レオナルド・ダ・ヴィンチ【
HP3521 ATK2222
絆レベル 10/???
真名:レオナルド・ダ・ヴィンチ
クラス:
性別:女性
身長:160cm
体重:45kg
出典:史実
地域:イタリア
属性:従順・淫・星
好きなもの:自分自身 セックス ご主人様たち
嫌いなもの:特になし 全てを等しく愛している(セックスは格別)
ステータス
感度D++
耐久E
技量C
精神A++
淫力EX
宝具B+
備考
宮本武蔵が微小特異点から持ち帰った性杯を触媒として召喚に成功した、カルデア第2の淫霊。
元は男性であり、召喚に際して女性の肉体を構築して現界した。(つまり精神は男性であるはず)
万能の天才たるレオナルド・ダ・ヴィンチが想像した一切の欠点のないその女体はカルデアスタッフの調教を経てより淫らになり、彼女もまた彼らに従順な『奴隷』の淫霊として覚醒。
その頭脳と肉体を用いてカルデアに貢献する、万能の変態たる女性へと変貌した。
天才らしく、教えられた技能はすぐに習得し、それを昇華させた奉仕技術を身に付けることもある反面、まだ女性の体に精神が慣れていないのか感度はやや低めであり、体力等もあまりない。
その辺りはこれからの成長に期待というところか。
逆に宝具とスキルはかなり優秀な能力を有しており、それを使っての奉仕はご主人様であるスタッフたちからも好評。
時に武蔵と共にミッションに挑み、時に彼女を補佐するサポーターとしてカルデアスタッフと共に活躍する彼女の存在は、人理修復の大きな助けとなるだろう。
・適正クラス『
我々の世界でいう、『
普通の英霊が淫霊として覚醒する場合、このクラスになることが多い。
読んで字の如く、快楽に従順な奴隷となり、自分に快感を味わわせてくれる者に絶対の服従を誓うようになる。
また、快楽を餌にして命令を出された場合、その達成確率に+補正がかかるようになっている。
『
ただし、個人の戦闘能力はそこまで高くないため、主戦力として扱うには心許なさがある。
メインとなる淫霊を補佐するためのサポーターとしての役目を任せるのが、このクラスの淫霊の能力を引き出せる扱い方だ。
・保有スキル
『道具作成』
『魔術師』クラスのサーヴァントが保有するスキルと同名称だが、効果は少し違っている。
ダヴィンチの場合、淫らな道具を作成することが大得意であり、その能力を見込まれてカルデアのショップ経営を任された。
彼女に素材となるアイテムを渡せば、素晴らしい道具を作成してくれるはずだ。
『肉棒奉仕』C LV1
肉棒に対する奉仕精神と能力を上昇させるスキル。
このスキルを持つ者は男性への服従を絶対のものとし、その肉棒に奉仕することを無上の悦びとして捉えている。
低ランクではまだその精神に技術が追い付いていないことを示しており、スキル保有者が性交に慣れ、技術を磨くことで成長していく。
主に奉仕精神に溢れる女性が習得するスキルではあるが、そうなるように調教を行えば大体の淫霊が習得出来るスキルでもある。
『奴隷』の淫霊であるダヴィンチは、武蔵と比べてスキルランクが少しだけ高い。
ゲーム内では自身のちんぽへの攻撃力を上昇させる代わりに、NPを多少消費する効果を持つ。(DランクLV1で10% NP消費は8%固定)
『淫・黄金律(体)』B LV1
男性に抱かれるための女性としての肉体を有し、美しさと淫らさを保つ。
『天性の肉体(淫)』と酷似しており、名前が違うだけで能力はほぼ同じである。
ゲーム内では自身に体力とNPを回復する状態、弱体耐性を付与。自身のArtsカードの能力値をアップという効果になっている。(Bランクレベル1で付与効果は全て3ターン。能力値アップは3ターンで10%アップとなっている)
『星の被開発者』
所持している者が非常に少ない、レア中のレアスキル。
その人物が存命中の時代では到底不可能な偉業を成し遂げた者に与えられるスキルであり、謂わば神からのご褒美。
このスキルを有している者は、性的な快感が関わるものであればどんな行為でも絶大な快楽を味わうことが出来るようになる。
また、通常の性交でも味わう快楽は数段跳ね上がっており、霊基自体の開発も非常に容易で効果はすぐに表れる。
上記の『淫・黄金律(体)』や後に解説する宝具とのシナジーはかなり強力で、『奴隷』のクラススキルとも相性が良い。
というより、このスキルを持つ淫霊は大成することがほぼ確定しているため、育成を早めに進めたいところである。
・宝具
『
種別:対人(自身)宝具
ランク:EX
最大補足:3人
対象となる男性の性器の情報を瞬時に解析し、自らの霊基を対象が最も快感を味わえる形に調整した状態で性交を行う。
現在は膣・尻穴・口内の3か所が変化の対象となっており、フェラチオ、セックス、アナルセックスを行う場合、その効果が発動される。
全自動発動型の宝具であるため意識して発動する必要はなく、魔力の消費も皆無であるため、非常に使い勝手がいい。
工夫をせずとも、雌穴たちがペニスに最適化した状態に仕上がってくれる上にダヴィンチ自身の霊基成長の未熟さを補ってくれているため、そういった意味でもまた有用な宝具である。
彼女自身が自分の肉体に慣れ、淫霊としての格を上げた場合、肉体全てがこの宝具の対象となる模様。
『星の被開発者』と『淫・黄金律(体)』の効果と組み合わせることで、第一線でも活躍出来る淫霊としての成長が期待出来るだろう。
・素材解説(今回のミッションで入手した素材)
『ピース・モニュメント』
淫霊の霊基再臨に欠かせない彫刻。銀色がピースで、金色がモニュメント。
『ビッチピース(モニュメント)』は淫らに裸体を曝け出す雌の姿が、『スレイヴピース(モニュメント)』には全裸で土下座する雌の姿が、それぞれ彫刻となっている。
必要になる頻度が高い分、回収は割と簡単で、普通にミッションをこなしていると結構溜まっているということが多々ある模様。
効率のいい回収は素材回収クエストでのホームレスとのセックス。ただし、モニュメントは上級以上のクエストでないと入手出来ない。
使用機会は霊基再臨であり、普通の世界では1体のサーヴァントにつき20個ほどの数があれば間に合うだろうが、この世界ではそうはいかない。
霊基再臨を経て最終再臨をしても、低レアの淫霊の場合は限界突破で1つ上のレア度となり、そこから更にまた再臨を重ねなければならないからだ。
今は武蔵もダヴィンチも低レアの淫霊だから必要個数は少ないが、成長した暁には大量のピース及びモニュメントを使用しなければならなくなるだろう。
まあ、その回収も彼女たち自身にやらせるわけだから、そこまで苦ではないが……必要個数を見ると気が遠くなるのは、どこの世界のマスターも変わらない話だ。
『淫売の証』(レア度①)
セックスが大好きな変態女として認められた証。
淫霊ならば誰しも有しているが、それが当たり前であるために忘れられている。
そのため、自分を淫売だと自覚させてもらえるようなセックスをすると入手出来るようになっており、人間属性の相手とセックスをすることで効率よく獲得することが出来る。
ハート型のピンク色をした円盤のような物体。低レアの品であるが、それ故に使用頻度がかなり多く、不足しがち。
入手自体は難しくないため、積極的に回収しておくといいだろう。
『絶頂の塵』(レア度①)
男性、女性問わず、人間が絶頂する時に発生するエネルギーが塵として凝固したもの。
『淫売の証』と同じく、割とどこでも入手出来るが使用頻度も高く不足しがち。
薄い桃色の塵は吸い込んだ(摂取した)者の精神と肉体を昂らせる効果も有しており、強化素材の性能を上昇させるための抑制剤として扱われることが多いようだ。
『雌犬の鎖』(レア度①)
快楽に躾けられた雌犬と化した女性を拘束していた鎖。
手にした男性はサディズムを刺激され、これを巻かれた女性はマゾヒズムに溢れる精神状態となり、主従関係が自ずと出来上がる。
上記2つの素材と比べると使用頻度こそ低いが、それでも多用される素材。
特に『奴隷』のサーヴァントの強化に使用されることが多く、同クラスの淫霊を保有している場合は枯渇しがち。
(ダヴィンチを所持しているこの世界のカルデアではかなりの数を必要としている)