「……レイシフト、無事に完了したみたい。特に体に異変はないわ」
「OK。早速だが周囲の状況を確認してくれ、何か目立ったものは見えるか?」
「う~んと、そうねぇ……」
モニター越しにご主人様たちと会話しながら、彼らの指示に従う私。
今まではずっと1人旅だったけど、こうして誰かと会話しながら遠くの世界を見て回るってのもなかなか乙なもののように思える。
特に、これが
淫霊としての基礎を整え、スキルや宝具を習得し、ある程度の戦い(セックス)に耐え得るだけの性能を私が有したと組織が判断したところに現れた、極微小な特異点。
おそらくは性杯が関わっていると思わしきこの特異点を修復することが淫霊とし私が初めて与えられた任務となった。
施設にある設備を使い、特異点への移動を完了した私は、ドキドキと高鳴る胸の鼓動を感じながら周囲を見回す。
いったい、ここではどんな気持ちいい目に遭えるのだろうか……とワクワクしながら周りの状況を確認した私は、すぐに目についた建物に関してご主人様に報告を行う。
「すぐ近くに大きな建物があるわ。これは……旅館、かしら?」
木製の、大きな建築物。
和風の外観や所々に飾られた提灯を見た私は、それを旅館だと判断した。
同じく、モニター越しにその建物を確認したご主人様たちも私の意見に頷いてくれたようだ。
ほぼ間違いなく、この特異点の形成に関わっているであろうこの旅館を探索することを決めた私は、何かに導かれるようにして内部を進んでいく。
玄関をくぐっても、仲居さんや従業員が私を出迎えることはなかった。
ただ、豪華な調度品が並ぶフロントを抜け、長く続く廊下を歩き続けた私は、その奥から聞こえる男性たちの騒ぎ声を耳にしてぴたりと足を止める。
どうやら、その声は突き当りの大広間から聞こえてくるようだ。
入口にある襖を少し開けた私が息を殺してその部屋の中がどうなっているかを観察すると――
「あっはっはっはっは! 愉快、愉快!」
「酒が旨い! 料理も美味い! 最高だ! ここは天国だ!」
――中では、数名の男性たちが麦酒が注がれたジョッキを片手に、赤ら顔を浮かべて楽しそうに飲み会を行っているではないか。
皆が一様に同じ浴衣に身を包んでいる彼らは、でっぷりと太った腹を揺らし、脂ぎった顔を真っ赤に染めて酒池肉林の宴会を楽しんでいる。
料理を給仕する者や酒を注ぐ者の姿は見当たらないが、おそらくは性杯の魔力でどれだけ飲んだり食ったりしても自然と酒と料理が補充される仕組みになっているのだろうな、と私は思った。
「マスター、これ、どういうこと? ざっと見た感じ、性杯らしきものは見つからないけど……」
「ああ。だが、そこから強い魔力反応が出ている。おそらく性杯は、その男たちの願望に憑りついているんだろう」
「男たちの願望に? それ、どういう意味?」
「奴らを見てみろ。全員がくたびれた中年の男どもだろう? あいつらは毎日のように仕事に追われ、家に帰っても癒してくれる家族や恋人もおらず、ただただ無意味に時を浪費するだけの寂しい連中さ。そんな奴らの思い切りストレスを発散したいという願いに呼応した性杯が、それに見合った特異点を作り上げたんだろう。性杯を回収するには、あいつらを満足させてこの旅館から帰宅させるしかない」
「え? そんなことでいいの? だったら、このまま放置しておけば勝手に満足してくれるんじゃ……?」
「馬鹿か。この状況を作り上げているのは性杯だぞ? 無限の時間で睡眠欲を満たし、美酒と美食で食欲を満たしたら、あいつらが行き着くのは――」
ああ、そうでした。私ってば根本的な部分を見逃してたわね。
性杯は、存在するだけで雄の性欲を掻き立てる狂気の願望器。それが作り出した特異点が、食と睡眠を満たしただけで収束するはずがない。
ご主人様の意見は正しく、彼の言葉が紡ぎ終わる前に、部屋の中で騒いでいた男の1人が、ぼそっと呟きを漏らした。
「でも……足りない、な。女、女だ! 女が欲しい!!」
「そうだ、女だ! 俺たちを楽しませる女! 俺たちを喜ばせる女!!」
「抱かせろ! 抱かせろ! 抱かせろ~っ! 俺たちに極上の女を寄越せーーッ!!」
その呟きがあっという間に空気を揺るがす咆哮へと変わる。
満たされぬ男たちの欲望は狂気となって部屋中を満たし、それが徐々に歪に濁っていく雰囲気が、部屋の外にいる私にも感じ取れた。
「なに、これ……? これが、性杯の力なの? あの人たちから発せられる気が、どんどん狂って歪んでいく……!!」
「マズいぞ! あいつらの発する欲望が極限まで高まれば、この特異点が急激に膨張するかもしれん! 武蔵、急ぎ奴らを満足させるんだ! 性杯の力が人類史に影響を与える前に、早く!」
「了解っ! 淫霊宮本武蔵! いざ、淫らに狂い咲かんっ♡」
ご主人様の命令に従い、こほんと咳ばらいをした後で、私は勢いよく襖を開けて、男たちの前に姿を現した。
ぱかーん! と大きな音を響かせながら登場した美女の姿に一瞬呆然とした男たちであったが、これも自分たちの願望を全て満たしてくれる不思議な空間の手引きだろうと思ったのか、ニタニタといやらしい笑みを浮かべながら私へと近付いてきた。
「おぉ? なんだぁ!? 随分と綺麗な姉ちゃんが来てくれたじゃねえか!」
「乳も、尻も、でっかくてやわっこそうだなぁ……! にしても不思議な服を着てるねぇ? コスプレ、って奴?」
「まあ、そんなとこ! さあ! 私と一緒に楽しいことをしましょうっ♡」
「わ~~っ!!」
酒臭い息を吐きかけられながらも、私は嫌な顔を一切浮かべない。
こんなの序の口……っていうか、男の人のくっさい口臭とか、結構好きになっちゃってるんだよね~♡
昔は無垢な美少年が好みだったのに、今では脂ぎった汚い中年おじさんたちと極太のおちんぽが大好き♡
うどんよりもコシと味わいがあるおちんぽを上と下の口にご馳走してもらうのが大好きな、変態女としての本性を剥き出しにされちゃいました♡
『武蔵、その男たちのステータスを計測した。
(ありがとう、ご主人様っ♡)
頭の中に直接響いた声に返事をしながら、送られてきたデータを確認。
この男の人たちの数は9人。レベルは1~3で、全員私より弱いみたい。
これなら、十分に勝機はある。ただ、一気に全員を相手にするのは難しいだろう。
この場の雰囲気を利用しつつ、確実に1人ずつ満足させていこうと決めた私は、楽しそうな笑みを浮かべながら彼らをゲームに誘う。
「それじゃあまずは、宴会の大定番っ♡ 私対あなたたちの、野球拳対決といきましょうっ♡」
「おおおおっ! マジか!? 良いのか!?」
「姉ちゃん、太っ腹だねぇ! 必ず裸にひん剥いてやるから、楽しみにしとけよ!」
「いやんっ♡ み~んな正直者なんだから……♡ よ~し、それじゃあ早速始めましょう♡ 最初の相手は誰かしら?」
いきなり私を裸に出来るチャンスが訪れたことに、男たちは大興奮している。
威勢よくじゃんけんの相手に名乗り出た男と向かい合った私は、周囲で胡坐をかいて成り行きを見守る男たちの好奇の視線に晒されながら、お約束の歌を口ずさみ、踊りを踊っていく。
「や~きゅう~す~るなら、こういう具合にしやしゃんせ! アウト! セーフ! よよいの、よいっ!!」
踊りも全力で踊って、歌も大声で歌って、宴会を楽しむおじさんたちの中に溶け込むようにして、私もこの熱狂に身を委ねる。
そうした後、思い切り腕を振って握り締めた拳を突き出した私は、目の前の男が大きく広げた掌を前に出している光景を見て、その拳でこつんと頭を叩きながら、言った。
「あちゃ~! いきなり負けちゃったか~! しょうがない! それじゃあ1枚目、脱がせていただきますっ♡」
「おお~っ! いいぞ~っ!!」
男たちの手拍子が鳴り響く中、その調子に合わせて腰を振る私。
着物を留めている帯を外し、それを遠くへと放り投げて、そうした後に全身を覆う青色の着物を脱ぎ捨てた私は、堂々と体を見せつけるようにしてその場で1回転してみせた。
「おおおおっ!? 姉ちゃん、ブラ付けてねえのかよ!?」
「将来乳垂れちまうぞ~? ま、俺たちは眼福だからいいんだけどな!」
「あはははははっ♡ ど~よ? 次はもう負けないんだから、見てなさいよね~♡」
元々、乳押さえみたいな衣類は着けてなかった私だけど、淫霊になって『天性の肉体』のスキルを習得してからは、一層その習慣が抜けてしまったように思える。
下はふんどしを身に着けてはいるけど、着物を脱いだら即座におっぱいがこんにちはしちゃう格好だった私は、着物を脱ぎ捨てると同時に大きくて柔らかい乳房を彼らに披露することになってしまった。
(……まあ、これも狙い通りなんだけどね♡ まずは小手調べの浅い一撃から、っと♡)
最初から素っ裸になる覚悟は出来ていたし、今更おっぱいの1つや2つで恥ずかしがるような柔な心はしていませんっ!
……いや、やっぱりちょっと恥ずかしいかな。でも、その恥ずかしさも気持ち良さに変わっていくから、私はド変態だってことで良いと思う。
「さあ、2回戦いくわよ~♡ や~きゅう~す~るなら~……」
ふんどし一丁になって、激しく体を揺すり、野球拳に臨む私。
踊りの中で胸はばいんばいんと揺れ、お尻もぷりぷりっと振っちゃって、いやらしい部分を主張するように弾む女の器官へと視線を集中される羞恥が、どんどん私を昂らせていった。
2回戦も、3回戦も、4回戦も……負け。最初からそうなることが決まってるみたいに、私は敗北を重ねていく。
両腕の手袋を外して、両脚の靴下も脱ぎ捨てて、そうやって、髪留めすらも敗北の証として男たちに差し出した私は、ついに最後の砦となったふんどしを賭けた勝負に臨もうとしている。
その頃にはもう、おじさんたちのちんぽはギンギンに勃起しちゃってて、早く私を全裸に剥いてやりたいって気持ちが、ビンビンに伝わってきちゃってた。
「や~きゅう~♡ す~るなら~♡ こういう具合にしやしゃんせ♡ アウト♡ セーフ♡ よよいの……よいっ♡」
最初の頃より艶の乗った声で歌い、必要以上におっぱいとお尻を揺らしながら踊る。
そうやって、卑猥な雰囲気を醸し出しながら野球拳に臨んだ私は、敢えて後出しをしてから自ら負ける手を出し、わざとらしく悔しがってみせた。
「ああ~っ♡ 残・念っ♡ 結局一度も勝てないまま、裸に剥かれちゃいました♡ ホントは顔から火が出るくらいに恥ずかしいけど……勝負事での約束を違えるのは女が泣くってものです♡ さあさあ皆さまご照覧あれ♡ 花も恥じらう乙女の恥部♡ ここにご開帳させていただきま~す♡」
芝居がかった口調でそう言いながら、宴会場の前方にある舞台の上へと昇る。
舞台の下から食い入るように私の股間を見つめる男たちの前でにやっと笑った後、羞恥と快楽が入り混じったほろ酔いのようないい気分になりながら、私は最後の衣類を勢いよく脱ぎ捨てた。
「うっほーーっ! マジで脱ぎやがったよ、この姉ちゃん!」
「ピンク色の綺麗なまんこだね~! こんなにスケベなのに、使い込まれてないってのは意外だったなぁ」
「でも見てみろよ、あのケツの穴! あんなに卑猥に縦に割れてるってことは、絶対にちんぽハメられたことがあるだろ? やっぱ変態なんだよ、こいつはさ!」
「……♡♡♡」
お尻を突き出して、両手でおまんことお尻を広げる私の恥部を好き勝手に男たちが批評する。
そんな彼らの姿をお辞儀しているような格好で脚の間から眺めていた私は、彼らの興奮がいい塩梅に高まっていることを感じていた。
ここからもう少し、何か一捻りを加えてから本番にいきたい。
そんな願望を抱いた私へと、天の助けとも思えるような一言が投げかけられる。
「おい、姉ちゃん! 俺たちにストレート負けしたんだ、ただ服を脱ぐだけじゃ物足りないぜ! もっと別の罰ゲームもやれよ!」
「ええっ!? ま、まあ、確かにあそこまであっさり負けたからには、この場を盛り上げるためにももう少し何かしなきゃいけない気もするようなしないような……♡」
これは幸運だ。向こうから私に淫芸を求めるだなんてツイている。
そんな風に、私がこっちが提案するよりも自然な流れで痴態を見せつけられる機会がやってきたことに心の中で感謝をしている間に、男たちは私にやらせる罰ゲームを決めていた。
「そういえば、俺たちまだ姉ちゃんに自己紹介をしてもらってなかったなぁ」
「ぎゃはは! そういえばそうだ! 名前も知らねえってのに、まんことケツの穴はばっちり見ちまったぜ!」
「そんじゃあ、罰ゲームとして姉ちゃんの名前を教えてもらおうか? ただし、尻文字でな!」
「おっ♡ いいねぇ♡ 了解しましたっ♡ ではでは皆の衆、お手を拝借~っ♡」
割と楽しくて丁度良い感じの罰ゲームが提示されたことに淫靡な笑みを浮かべながら、男たちを扇動して手拍子をさせる私。
その調子に合わせてお尻を振って、18つの眼からの視線を一身にお尻とおまんこに浴びながら、ぞわぞわとした背筋の震えを感じるままに、尻文字での自己紹介を行っていく。
「姉ちゃんの名前はどう書くの!?」
「こう書いて♡ こう書いて♡ こう書くのっ♡」
大きくお尻を振って、ひらがなで『むさし』の文字を書いてみせれば、男たちからやんややんやの大喝采が飛ぶ。
しかして、彼らがただ1回だけの痴態を見ただけで満足するはずがない。もう1度、もっと卑猥な私の姿を見せろとばかりに、自らの欲望を声に出して叫んできた。
「姉ちゃん、ケツの振りが甘えよ!! もっとエロく! でっかく! 思いっきり振らないと名前が伝わらねえぜ!?」
「そもそもヒントが何もねえから、何文字の名前なのかもわからねえよ! 嫌々罰ゲームやってんじゃなくて、もっと本気でやれよな!」
「むむっ!? そう言われると、確かに私も慢心してた気が……よっしゃ♡ 次はもっとわかりやすく尻文字するわよっ♡ 絶対にあなたたちに私の名前を伝えてみせるんだからっ♡♡♡」
そうやって私が意気込んでみせれば、男たちももっと興奮を強めて私の痴態を視姦しに回った。
さっきよりも大きく手拍子を鳴らして、さっきよりも感情のこもった声で歌って、尻文字芸を促す男たちの導きのままに、私も卑猥に尻を振り続ける。
「姉ちゃんの名前はどう書くの!?」
「こ~お書いてっ♡ んひっ♡ こう、書いてっ♡ はぁんっ♡ こう、書くのっっ♡♡♡」
今度は膝も腰も使って、ぷりぷりとお尻を小刻みに揺らしながらの尻文字芸を披露した。
加えて、一文字書く毎に自分のお尻を叩くことで彼らに文字数を伝えながら、波打つ尻の光景やスパンキングで鳴る音と私の嬌声という新たな痴態を作り出して、男たちの興奮を煽っていく。
「どう? 次はわかったんじゃない? 私の名前は、な~んだ♡」
「う~ん、まだわからねえなあ。もう1回、頼んだぜ!」
「そうそう! 姉ちゃんのケツ振りにもう少し気合が入ってくれりゃあ、俺たちもわかるかもしれねえんだけどなぁ~……!」
「おうともさっ♡ なら、全身全霊の尻文字を以て、あなたたちに私の名前を教えてあげるっ♡」
そこから私は、何度も何度もお尻を振って、自分の名前を書き続けた。
絶対にもう、彼らも私の名前がなんであるかはわかっている。でも、私が無様にお尻を振る様を見ていたいから、わからないふりをしているのだ。
そうやって彼らの玩具として振舞いながら、私もまたこの行為に興奮と悦楽を貪っていた。
自ら痴態を曝け出し、男たちに全裸を視姦されるという羞恥にひりつくような快感を味わい続けた私は、会場内のボルテージが最大に高まったことを感じ取り、遂に次のステージへと進む決意を固める。
「ああ、もうっ♡ まだわからないの? そろそろお尻が疲れちゃったんだけど♡ あなたたち、本気で私が何を書いてるか考えてる?」
「おぉ? 姉ちゃん、俺たちのせいにするのか? 気合が足りねえんだよ、気合が!」
「う~ん、気合ねぇ……♡ なら、こうしましょうっ♡ 1番最初に私の名前を当てられた人には賞品を出すわ♡ このとろっとろのおまんこに、ガッチガチに勃起したあなたたちのちんぽ……♡ 1番最初にハメられる権利をあげる♡ それでどう?」
「うおおっっ!?」
セックスを餌にした私の言葉に、男たちの興奮は臨界点を超えた。
先ほどからずっと視姦し続けていた私のおまんこに自分の欲望を叩き込むことが出来るという想いが彼らを尻文字の鑑賞などよりも強い興奮へと誘い、私と共に次のステップへと進むだけの決意を固めさせたようだ。
「それじゃあ行くわよ~っ♡ 私の名前は……こう書いてっ♡ こう書いて♡ こう、書く、のぉっ♡♡♡ さあ、正解はっ!?」
ぶりんっ♡ ぷりんっ♡ ぷるんっ♡
そんな擬音が鳴りそうなくらいに派手にお尻を揺らし、男たちを挑発して、全力の尻文字芸を行った私が振り向き様にその答えを尋ねてみれば――
「むさしちゃんだ~~っ!!」
そんな、元気のいい声で全員から答えが返ってきた。
「あはぁ……♡ やっと伝わったぁ……♡ でも、全員同時だから、賞品に関しては困っちゃうな~♡ ……ま、その辺のことはおいおい決めるとして、今は……♡」
視られ続けて、その興奮でぐっしょりと濡れたおまんこ。
激しく振り続けたせいで汗ばみ、いやらしい光沢を放っているお尻。
裸になって、全てを曝け出して、興奮のままに痴態を見せびらかし続けた私は、舞台から降りて男たちが作る輪の中心に立つと、ウインクをしながら彼らへと誘いの言葉を口にしてみせた。
「汗かいちゃったし、一緒にお風呂入ろっか? 皆さまのお背中、お流ししますっ♡」