※この作品はR-18です。

淫霊 宮本武蔵   作:タロタロ芋

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第二再臨

 

 

「いよっしゃ~っ♡♡♡ 再臨の時間だ~っ♡♡♡」

 

「ははは、武蔵は元気だなぁ。そんなに再臨が嬉しいのか?」

 

「そりゃあそうでしょうよ! 自らのスケベさを引き出してもらうことで淫霊として更に上を目指せるようになるんだから、嬉しいに決まってますっての!」

 

 素材の収集やら、トレーニングやら、カルデア内でのセックスやらを繰り返していたある日のこと、必要な素材を集めきった私は、二度目の霊基再臨を迎えようとしていた。

 【淫乱(ビッチ)】クラスに対応している『ビッチピース』が4つと、同じミッションで手に入る『淫売の証』が3つ。

 数としては大したことなさそうだけど、これが結構集めるのに苦労したのよねえ……。

 

「何回も何回も新宿のホームレスのところに行って、セックスしまくった甲斐があったわよ。楽しくはあったけど、目当ての素材が手に入らなかった時は暴れたくなったわ……」

 

「ああ、そうだなぁ……ダヴィンチと2人で行ってるならまだしも、1人で行かなきゃいけないこともあったしな。苦労してミッションをクリアしたのに、大して欲しくもない素材しかドロップしなかった時は気が遠くなったぜ……」

 

 ご主人様(マスター)と2人して遠い目をしながら宙を見上げ、ここまでの苦労を振り返る私たち。

 今はまだこの量で済むけど、再臨が進んだらもっと多くの素材が必要になるという現実にめまいを覚えた私は、そこで嫌な考えを頭の中から振り払い、楽しいことだけを考えることにした。

 

「それで、今日はどんなセックスで再臨するの?」

 

「今回はアナルセックスで再臨してもらう予定だ。最初の再臨はまんこにちんぽ馴染ませるプレイだったからな。次は、けつまんこを仕上げるってわけだ」

 

「おおっ♡ それはそれは……♡ 第二のおまんこで第二再臨をするだなんて、なかなか洒落てますなぁ♡」

 

 再臨セックスの計画を聞いた私は、もう待ち切れないって感じで着ている服を消滅させると、ご主人様へとお尻を向けた。

 形も肉付きもいいそこをむちむちぷりんっ♡ って擬音がぴったりないやらしい振り方で左右に揺らした私は、ケツ振りダンスを披露しながらおねだりの言葉を口にする。

 

「さあさ♡ 淫霊宮本武蔵はとっくのとうに勝負の準備はできて候っ♡ この尻にっ♡ 肛門にっ♡ 貴方様の怒張を叩き込み、存分に穿り回してくださいませっ♡」

 

「おいおい、気が早いっての。ここでやるわけじゃないんだから、まずは再臨用の部屋に行こうな?」

 

「はいは~いっ♡♡♡ お尻っ♡ アナルっ♡ ケツアクメっ♡ 霊基再臨でドスケベ進化♡ 武蔵はまだまだエロくなるぞ~っ♡」

 

 お尻をぷりんぷりんと振りながら、おっぱいをゆさゆさと揺らしながら、おまんこをきゅんきゅんとときめかせながら……霊基再臨セックスへの期待を歌と踊りで表現しながら、カルデアの廊下を歩く私。

 もうすっかり淫霊として仕上がっている私のことを苦笑気味に見つめるご主人様たちの視線を浴びながら、私は一層ドスケベになるための儀式に挑むのであった。

 

 

 

 

「武蔵ちゃん、覚悟はいいか? そんじゃあ、ケツをこっちに突き出してくれ」

 

「おうよっ♡ 新免宮本武蔵の桃尻、とくとご覧あれっ♡」

 

 それから1時間もしない内に再臨の儀式を始めた私は、本日の担当となったご主人様に向けて笑顔でお尻を突き出していた。

 ご主人様の手には薄いピンク色をした液体が注がれている浣腸器があり、その先端が私の縦割れアナルへとあてがわれる。

 

「ンオッッ♡♡♡」

 

 ずぷんっ♡ と音を立てて浣腸器の先っちょが私のアナルに突き入れられた瞬間、私は生臭い呻き声を上げながら背筋を仰け反らせてしまった。

 ぐりぐりと肛門を広げるようにして愛撫を行ったご主人様は、そのまま再臨素材が溶かされた液体を私の腸内へと注ぎ込んでいく。

 

「んほぉぉぉぉぉぉぉぉ……っ♡♡♡ ほおぉぉおっ♡♡♡ おっっ♡♡♡」

 

「気分はどうだい? 変な感じはしないか?」

 

「大、丈夫……♡ ちょっと、薬が冷たくてびっくりした、だけ……♡」

 

 ひんやりとした薬液が奥まで注がれていき、即座に私の腸壁がそれらを吸収し始める。

 ぬぽっ♡ という卑猥な音を鳴らしながら浣腸器を引き抜いたご主人様は、代わりにぶっといおちんぽを私のけつまんこへと挿入し、浣腸液が漏れないように栓をしてくれた。

 

「おっほっ♡♡♡ んおぉっ♡♡♡ ちんぽ、ちんぽぉっ♡♡♡ お尻の中、ぐりゅぐりゅ掻き回してるぅ……っ♡♡♡」

 

 薬液が染み込みやすくなるようにお尻の中を搔き回すおちんぽの動きに、私は早くもアヘ顔状態で甘イキしまくっていた。

 ぐっぽ♡ ぐっぽ♡ というケツ穴がご主人様のちんぽに喰い付くお下品な音や、自分の口から飛び出すオホ声を耳にして興奮を高めていた私の脳内に、幻覚のような声が響き始める。

 

【いやらしく淫らな女だな、お前は……宮本武蔵、貴様は紛うことなき淫売であり、淫乱であり、淫霊だ。お前はこうして男に犯されることを至上の悦びとする、正真正銘の雌であることを自覚せよ……!】

 

「おっ、ほぉ……っ♡♡♡」

 

 頭の中の声は、私に自身が如何に淫らな雌であるかを自覚しろと語り掛けている。

 精神汚染を引き起こすようなその声を一切拒まない私は、むしろ逆にその意見を全て肯定していった。

 

【貴様は淫売だ。この交わりをするために何人もの薄汚い男に身を差し出し、醜い欲望をその女体で受け止め続けた。しかもそうして手に入れた物をこんな風に扱うとは、見下げた女だな】

 

(その通りっ♡ 私は対価としてこのいやらしい体を差し出し、男の人に可愛がっていただくことが大好きな淫売なのですっ♡ むしろタダハメしてもらいたいくらいだから、物を貰うことに抵抗感があるくらいですっ♡) 

 

【お前は淫乱(ビッチ)だ。男と見れば誰彼構わず股を開き、快楽を貪ろうとする。雌の身で味わう快感を無二の悦びとし、如何に無様な姿を晒そうとも肉棒を求めるその浅ましい精神は、淫乱のクラスに相応しい】

 

(褒めてくれてありがとっ♡ あなたの仰る通り、私はちんぽとセックスが大好きなド淫乱よっ♡ おまんこどころかお尻までけつまんこに開発してもらってちんぽぶち込めるようにしてもらったし、二穴も射乳も露出も嗜虐も大好物っ♡ 【淫乱】クラスに相応しい、ド変態女に仕上がってますっ♡)

 

【そうだ、その通りだ。……宮本武蔵、お前は素晴らしい。臆面もなく己の痴態を晒し、その羞恥によって快感を得るその淫らさを身に付けた今、貴様は淫乱クラスの淫霊として昇華の資格を得た。受け入れよ、淫らなる自分を。そして、より甘美な快楽を貪るが良い!】

 

(おうともさっ♡♡♡ 淫乱宮本武蔵っ♡ ドスケベに舞い乱れさせていただきますっ♡♡♡)

 

 バチン、バチンと頭の中で電撃が弾ける。

 お尻の中に注がれた浣腸液が自身の霊基に定着しつつあることを感じ取った私が笑みを浮かべた次の瞬間、その表情を見事なまでのオホ顔に変化した。

 

「んほぉおおぉおおぉおぉおおぉおおぉおぉおぉおっ♡♡♡ おほっっ♡♡♡ おっほぉおぉおおぉおおおぉおっ♡♡♡ けつまんこピストンっ♡ キタキタキターーーーーッ♡♡♡」

 

 再臨に必要なのは素材の定着だけではない。それを霊基になじませるための工程が必要だ。

 言うまでもないが、その工程はセックスであり……魔力の結晶である精液を注ぎ込み、素材と共にそれを吸収させることで、完全なる定着を促すという目的の下、私はご主人様のおちんぽをけつまんこで一生懸命に扱き始める。

 

「ほっっ♡♡♡ おほっ♡♡♡ んほっ♡♡♡ ほぉおおぉおんっ♡♡♡ お尻っ♡ お尻っっ♡♡♡ おしりぃぃいっ♡♡♡ もっと激しくピストンしてっ♡ もっと奥まで穿ってえっ♡♡♡ んっほっっ♡♡♡ もっとお下品ケツアクメしまくってっ♡ 無様なオホ声出しまくりたいのぉっ♡♡♡」

 

 自らスケベさを増させるように卑猥なおねだりを口にしつつ、口から重厚な嬌声を出して叫ぶ。

 ご主人様の動きに合わせてお尻を振り続けてみせれば、そのご褒美だとばかりに両手でむんずと揺れているおっぱいを掴まれて、お尻と一緒にそこも責めてもらえるようになった。

 

「武蔵ちゃんはこうして乳首抓られながらケツの穴穿られるのが大好きなんだよな? だらしな~く涎垂らしながら嬉しそうにアヘりやがって、本当にスケベな女だぜ」

 

「お゛ッッ♡♡♡ しょれ、しゅきぃ♡ 勃起乳首コリコリされながらけつまんこぬぽぬぽされるの好きなのぉ♡♡♡ も、もっと抓ってぇっ♡♡♡ ケツ穴穿ってぇっ♡♡♡ んおぉおおぉおっ♡♡♡」

 

 硬くなった乳首を思い切り抓られながら、尻の肉が波打つくらいに激しいピストンで校門を穿られる♡

 乳首だけを摘まんでおっぱい全体を揺らすようにして上下に揺さぶられる♡

 ディープスロートでおちんぽの根元から先端ギリギリまで引っこ抜かれて排泄ケツアクメさせられた後、全力ピストンでぶち込まれて全力ケツアクメ決めさせられる♡

 

 全部全部、大好きな責め方♡ 私の弱いところ♡ 気持ち良くなれる弄り方♡ 全部把握されちゃってる♡

 

(んおぉおおぉおおっっ♡♡♡ お尻、深いいぃ♡♡♡ これだめっ♡ 極太極長最強雄ちんぽ様にケツ穴奥の奥まで蹂躙されて重厚けつまんこアクメ決めさせられてるのにぃ♡♡♡ そこに乳首&おっぱい責めまでされたら気持ち良過ぎて死んじゃううぅっ♡♡♡ 体から気持ちいいの離れてくれないぃっ♡♡♡ ダメなのにっ♡♡♡ 気持ち良すぎるうぅうぅっ♡♡♡)

 

 くにっ♡ くにっ♡ ぎゅっ♡ ぎゅっ♡ コリっ♡ コリっ♡ ぎゅうっ♡

 もにゅっ♡ むにゅ♡ たぷんっ♡ たゆんっ♡ もみもみむにゅぅ♡

 ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぷるんっ♡ ぷりんっ♡ ぱぁんっ♡

 ぶぽっ♡ ぶぴっ♡ ぶぶっ♡ ぶっぽっ♡ ぶぶぶぶっ♡ ぶぴ~~っ♡

 おほっ♡ んほぉっ♡ んっほおっ♡ おほぉおっ♡ んおぉ♡ んおおっ♡

 

 乳首♡ おっぱい♡ お尻♡ けつまんこ♡ 私の口から飛び出す声♡ 全部が重なり合ってドスケベ五重奏を奏でてる♡

 ご主人様っていう演奏者の手でいやらしい音色を全身至る所から響かせている私のおまんこはぱっくり開いて、絶え間なく本気汁を噴き出しっぱなしだ♡

 

「おほっ♡ もっとふかくなってぇっ♡ それだめっ♡ それいじょうはしんじゃうぅうっ♡ けつまんこおくまでほじられるのきもちよくってしんじゃうかららめぇぇぇっ♡ とぶぅうっ♡ ぶっとんじゃうからぁっ♡ おしりほじほじされながらちくびこりこりされてぇっ♡ きもちよくってしんじゃうよぉおっ♡」

 

「死ぬほど気持ちいいなら幸せだろう? それとも、ここで止めちまうか? 本気でイク前にセックス止めちまった方がいいのか?」

 

「らめぇえっ♡♡♡ いぐっ♡♡♡ しんでもいいがらほんきけちゅあくめすりゅうぅっ♡♡♡ おっぱいミルクでてるぅ♡♡♡ おもらししちゃってりゅぅ♡♡♡ しおふきとまんなくなってるううぅ♡♡♡ でもイクのぉ♡♡♡ むさしちゃん、ちんでもいいからイっちゃうのおぉ♡♡♡ おしりずぼずぼしてぇ♡ わたしにぜんしんぜんれいのおげひんぶじゃまけつあくめさせてくださいいぃいっ♡♡♡」

 

「いいぜぇ! それでこそ淫霊だっ!! 霊基再臨祝いに、思いっきり……イっちまいなぁっ!!」

 

「お゛ッッ♡♡♡ イっ♡ イグッ♡ イっちゃうっ♡ んへおぉおっ♡ いぎっ、でぎなっ♡ おほっ♡ ほぉっ♡ もうっ、らめっ♡ いぐっ♡ ひぐっ♡ いっ♡ ぐぅっ♡ イクイクイクっ♡ いぐいぐいぐぅ♡ イグぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅうぅっっ♡♡♡」

 

 乳首をこねくり回されて♡ おっぱいをたっぷりじっくり揉まれまくって♡ けつまんこを立派なおちんぽ様で奥まで穿り回されて……私もすっかり、馬鹿になっちゃいました♡

 ぶっ飛ぶ準備は万端♡ ぶっ壊れアクメの覚悟完了♡ 射乳も失禁も潮噴きも、ぜ~んぶ止める気なしで無様アクメしまくっちゃってます♡

 

 ここから更に一段上がった本気アクメを迎えるのも♡ 霊基再臨してもっと強い快感を味わえるようになるのも♡ 楽しみで楽しみで仕方がない♡

 正真正銘……私は今、淫霊としての階段を一つ上がろうとしてるんだっていうことが、霊基の全てで理解できた♡

 

「ほ~ら、ご褒美だっ! とろっとろになってるけつまんこで、俺のザーメン受け止めなっ!!」

 

「んお゛お゛おぉおぉおおぉぉおぉおぉおぉぉおぉおぉおぉおっ♡♡♡ イグッ♡ イっでるっ♡♡♡ げづまんごぉ♡♡♡ たねづけされていっっぐぅうぅうううぅうんんっほおおぉおおぉおおぉおおぉおおぉおおぉっ♡♡♡ お゛お゛お゛お゛お゛お゛ンッ♡♡♡ んおぉおぉお~~~~~ッッ♡♡♡」

 

 背中を大きく仰け反らせながら、全力嬉ションお漏らしアクメしながら、獣の遠吠えみたいな人間の理性全部かなぐり捨てた無様なアヘ声上げながら肛門射精絶頂を迎えた私は、ガクガクと全身を痙攣させてその悦びに浸っていた。

 同時に自分の霊基が更に強靭かつ敏感なものに仕上げられていく感覚に笑みを浮かべた私は、おほおほと下品な声で喘ぎながら恍惚としていたんだけど――

 

「んほぉおおぉっ♡♡♡ おほぉおおぉおぉおおっ♡♡♡ ほひぃいいぃいいぃいいぃいっ♡♡♡」

 

「無事に霊基再臨できてよかったな、武蔵ちゃん! じゃあ、今から強化のためのケツハメセックス始めるから、気合入れてな!」

 

「ほぉおおっ♡♡♡ ま、まってぇ♡ 今、イったばかりで、けつまんこ敏感になって、んほひいぃいいいいぃいいぃいいっ♡♡♡」

 

「そんな甘えが通るわけないだろ~! 次のミッションがいつになるかもわからないんだから、可能な内にレベル上げしとかないと駄目に決まってるじゃないか~! ほらっ! 頑張れ、武蔵ちゃんっ!! けつまんこに気合入れろっ!!」

 

「いぐぅうっ♡♡♡ 敏感けつまんこ穿られてんいぐぅうぅうぅうぅうっ♡♡♡ あ゛お゛ッッ♡♡♡ んお゛ッッ♡♡♡ んっっほおぉおおぉおおおぉおおぉおおぉおおおぉおおっ♡♡♡ イクイクイグイグッッ♡♡♡ いっっぐぅううぅぅうぅうぅぅうぅぅうぅうんっ♡♡♡」

 

 強化された零基で初めて味わうケツアクメ×お漏らしアクメ×射乳アクメ×潮噴きアクメ×マゾアクメの快感は、これまでの非じゃない。

 これまでの絶叫なんてまだ人間としての理性が残ってたんだな、と思えてしまうくらいに人としてぶっ壊れたオホ声絶叫を上げた私は、第二再臨記念の全力無様アクメ姿を霊基記録にインプットされながらケツハメセックスの快感に酔い痴れていった。

 

 その後、何人かのご主人様たちに徹底的にアナルアクメを決めさせられまくった私は、その翌日に今度は昨日一切触れられていなかった敏感おまんこを蹂躙されてイキ狂うと共に、無事に第二再臨のレベル上限まで経験値を注いでもらいましたとさ♡ めでたし、めでたし♡♡♡

 

 

 

 

 

 

宮本武蔵【淫乱(ビッチ)】

霊基再臨(星1 第二再臨)

レベル上限が30→40にアップ

 

「んほぉおっ♡♡♡ けつまんこでイキまくった後にまんこ徹底ハメ倒しでイかされまくるだなんてぇ♡ 心機一転とはこのことねっ♡ この先の変態プレイの相手もよろしくお願いするわ♡ ご主人様(マスター)っ♡」

 

第二再臨なので新スキルの習得はなし

ただし再臨記念としてセックス時の全力無様アナルアクメ姿がカルデアのデータベースに記録されました。

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