こちらもブックマークがもうそろそろ1000件ということで、少し驚いています。
やはりチンポギアよりも悲壮感や破滅感がないこちらの方が読みやすいということなんでしょうかね?
「は~い♡ それじゃあさっき話した通りにやっていくわよ~♡」
「あ、あの、やっぱり僕、この案に乗り気になれないんですけど……」
「ん~? 説明が足りなかったかしら? それじゃあ、改めて私の考えを話させてもらうわね」
浪人生くんの家に上がり込んだ私は、下半身とおちんぽを露出したままの彼と向かい合った状態で話をしていた。
さっきからちらちらと視線が胸やおまんこに向けられていることに気が付いている私は、視姦の快感に心をときめかせながらも、至極真面目な顔で彼を説得していく。
「あなたの勉強における失敗のパターンはこう。机に向かうけどムラムラが凄くて、ついうっかりオナニーしちゃう。気が付いたらオナってばっかりで勉強が全く進まなくって、集中できない……そうよね?」
「は、はい、その通りです」
「よし。じゃあ、その問題を解決するにはどうすればいいのかって話になると思うんだけど……これは簡単な話よ。あなたがオナニーできないように、おちんぽに触れないようにすればいい。で、その方法として私が提案してるのが――」
べりっ、とおまんこの前張りを剥がし、浪人生くんへとつるつるのパイパンおまんこをくぱぁと開いてみせる。
むわっと甘ったるい雌の臭いを放つそこを見せつけた私は、高鳴る胸の鼓動を抑えながらドスケベな提案をしていった。
「私のおまんこを、あなたのおちんぽケースにしちゃえばいい♡ おまんこがおちんぽをずっぽし咥えてれば、あなただってオナニーしたくてもできないでしょう? 完璧な解決方法じゃない♡」
「そ、そうかもしれないですけど、やっぱり……」
「はぁ~……なに? あなたは志望校に合格したくないの? 自分の将来より、目先のオナニーの方が大事なの? 十浪したくないって言って泣いてたあの涙は嘘だったの? あの時の真剣な姿を見て、私はあなたをドスケベチアガールとして応援しようと思ったのに……あなたの合格への想いは、その程度のものだったってわけ!?」
「っっ……!?」
とっても真面目に語る私の言葉を耳にした浪人生くんが顔色を変えた。
普通に考えればおかしいとは思うんだろうけど、性杯によって歪まされている彼は、上手いこと認知も歪んでいるようだ。
私が突くのはそこ……いびつな形に歪んでしまった認知を利用して、彼とセックスをすることである。
(これはオナニーを封印するための作戦であって、セックスじゃない! そう彼自身の心に訴えかけることによって、実質セックスをしてるのと同じ状況を作る! そうすれば、淫霊宮本武蔵も実力を出せるってわけよ!!)
特異点を解決するにせよ、性杯を回収するにせよ、淫霊である私はセックスをしないと何も始まらない。
この特異点で困っている人たちがセックスを拒むというのなら、それを上手いこと回避してセックスではないと思い込ませながらセックスする形に持ち込むのだ。
今回の場合は浪人生くんのオナニー癖を利用して、それを封印するという名目で彼のちんぽをまんこで咥え込む。
それはもう完全にセックスなんだけど、言葉巧みにこの行為を受験勉強に集中するための計略だと思い込ませてしまえば、後はこっちのものだ。
「そうですね……! 武蔵さんの言う通りだ。もう僕には後がないんだから、何でもかんでもがむしゃらにやらなきゃダメだ!」
(よっしゃ~っ♡ きたーーっ♡)
心の中でガッツポーズ。どうやら彼は、完全に私の計略に乗ったらしい。
真剣な眼差しを私に向けながら瞳の中に炎を燃やしている彼の目を見た私は、同じように真剣に物事を考えているふりをしながら浪人生くんへと言う。
「よく言った! その覚悟、この宮本武蔵がしかと聞き遂げましたっ!! その決意に報いるためにも、必ず、必ずっ!! あなたを志望校に合格させてみせますっ!! そのための協力! サポート! 応援! 一切惜しんだりなんかしませんっ!!」
そう言いながら体を反転。胡坐をかいている浪人生くんにお尻を向け、それを左右にふりふりしながら少しずつ腰を下ろしていく。
彼に見られないようにアヘ顔を浮かべながら、ぷりぷりとセックスへの期待を募らせるケツ振りを披露しながら……私は、いやらしい応援を言葉にしつつ、彼のおちんぽを自分のまんこの中へと迎え入れた。
「ふぁいおー♡ ふぁいおー♡ ちんぽ♡ ハメるぞ♡ ハメるぞ♡ まんこ♡ デカケツ振って、あなたを応援♡ 今日から勉強頑張るために♡ 武蔵のまんこにカンヅメだっ♡ 頑張れ♡ 頑張れ♡ ちんぽ♡ 一気に奥までちんぽぉおぉおぉおおぉおおぉおおおおんっ♡♡♡」
いやらし~くお尻をぷりんぷりんっ♡ 犬みたいに四つん這いになって、お下品にデカケツを左右に振りながら腰を落としていった私は、ドスケベなエールの終わりに合わせて勃起おちんぽをおまんこで咥え込んだ。
ずぶぶぶっ♡ と一気に奥まで挿ってきたおちんぽの感触にアヘ顔を浮かべながらお尻を震わせた私は、そのままちゃぶ台を引き寄せるとその下に潜り込む。
Kカップおっぱいのせいでかなり窮屈な状態になっちゃったけど……これで、準備はできた。
むふ~っ♡ むふ~っ♡ と発情吐息を繰り返しながら、私は浪人生くんに大きなお尻を押し付けながら言う。
「はいっ♡♡♡ これで準備は万端よ♡ あなたのおちんぽは私が封印したから、勉強に集中して♡」
「う、ああ……! あ、ありがとう、ございます……っ!!」
「頑張ってね♡ 私も静か~に♡ だけど激し~く♡ 応援させてもらうからっ♡」
「おうっ!? おぉぉぉぉ……っ!?」
欲求不満なおちんぽを極上おまんこに包み込まれてる浪人生くんが、その快感に意識を蕩けさせているのはわかっていた。
だからこそ、私は敢えて彼に更なる快感を味わわせ続け、その興奮を高めていく。
ちゃぶ台の上に参考書とノートを広げ、震える手でシャーペンを握って勉強に打ち込もうとする彼に対して、私はちゃぶ台の下からドスケベエールを送りながら、デカケツをむちぷりと揺らして快感を味わわせていった。
「フレーッ♡ フレーッ♡ ちんぽ♡ 硬いぞ凄いぞちんぽっ♡ 武蔵のまんこを完全征服♡ お尻もぷりぷり媚び媚びだっ♡ むちっ♡ むちっ♡ デカケツっ♡ ぷりっ♡ ぷりっ♡ エロ尻♡ むちっ♡ ぷりっ♡ ゆさっ♡ ゆさっ♡ まんこの奥までちんぽ♡ ちんぽ♡ ずっぽりじゅぽじゅぽ♡ ちんぽ♡ ちんぽ♡」
「うぐあぁぁぁぁ……っ!!」
おまんこをしっかりおちんぽに絡めつつ、お尻をふりふり♡
前後左右上下にデカケツを激しく振りながら卑猥極まりないエールを送ってやれば、すぐに浪人生くんの手は止まって、セックスの快感に呻き始める。
そうやって、応援という名の挑発を続けていけば、あっという間に限界を迎えた彼は手にしていたペンを投げ捨てると、私のお尻を思い切りぶっ叩いてみせた。
「この……っ!! 邪魔なデカケツがああっ!! むちむちぷりぷり揺れながら柔らかいお尻押し付けてきやがって! 集中できないんだよっ!!」
「おっほぉおおぉおおっっ♡♡♡ んっ、はぁ……っ♡ こ、こんなに激しく怒るだなんて、あなたってば受験勉強でストレスが溜まってるのね♡ 通りで勉強に集中できないはずだわ♡」
「はっ!? そ、そうか……! 僕が集中できないのは武蔵さんのデカケツのせいじゃなくて、ストレスが原因だったのか! それなのに僕は、武蔵さんに責任転嫁した上に暴力まで振るってしまって……本当に申し訳ないです」
「いいのよ、別に♡ さっき言ったでしょう? 私はあなたを絶対に志望校に合格させる、そのためならどんな協力も惜しまない、って……♡♡♡ うん、決めました♡ 今から私のお尻は、あなたのストレス解消のためにあるサンドバッグですっ♡ 思う存分ぶっ叩いて、すっきりして、勉強に集中できる状態になりましょうっ♡ ささっ♡ 叩け、叩け~っ♡♡♡」
「む、武蔵さん……っ! 僕のためにそこまでしてくれて……本当にありがとうございますっ! じゃあ、遠慮せずに……このデカケツがっ! さっきから叩かれてまんこ締めてるのわかってるんだよっ!! スパンキングされて感じてるんじゃねえっ! このマゾ女っ!!」
「んほおぉおぉおおぉおおっ♡♡♡ バレっ♡ バレちゃってるうぅうぅうっ♡♡♡ 私がお尻ぶっ叩かれるの大好きなド変態マゾ娘だってこと、もうバレちゃったぁあっ♡♡♡ おっほっ♡♡♡ おおぉおぉおっ♡♡♡ しゅき、しゅきぃいっ♡♡♡ デカケツ思いっきりスパンキングされてっ♡ イグうぅうぅうううぅううっ♡♡♡」
尤もらしい理由を付けて、ドスケべスパンキングセックス開始♡
デカケツぶっ叩かれる悦びと感謝を示しながらまんこを締めて、激しく上下にお尻を振って、いっぱいいっぱい応援ご奉仕しちゃいますっ♡
気が付けば、浪人生くんも私の子宮を突き上げるように腰を振り始めてて、もうずっとセックスしてないガチガチおちんぽにおまんこの奥までを完全蹂躙された私は、アッヘアヘの状態になっちゃってた♡
スパンキングでお尻をぶるんぶるんと震わせて♡ おちんぽピストンで奥までがっつりまんこ穿られて♡ 完璧にセックスしちゃってる私たちは、お互いに限界を迎えると共に、快感を爆発させる。
「
「おっほぉおぉおぉおぉおぉおおぉおぉおっ♡♡♡ ザーメンっ♡ ストレス発散コキ捨てちんぽ汁、まんこにきたあぁあっ♡♡♡ んふぅうぅうぅうっ♡♡♡ はおおぉおおぉおっ♡♡♡ しみるぅっ♡♡♡ ドスケベ武蔵まんこにぃ♡♡♡ こってりザーメン染み込んでるぅ……♡♡♡」
ぼびゅんっ、なんていう勢いのいい射精音を響かせながら私の子宮へと撃ち込まれたザーメンは、実に濃厚で量もたっぷりとある素敵なものだ。
しっかりと霊基に染み込ませるように最後の一滴まで精液を吸い取り、味わっていた私のお尻を揉んでいた浪人生くんは、荒い呼吸を整えていくと共にはっとした声で言う。
「な、なんだ……!? 頭がすっきり冴えて、今ならどんな問題でも解けそうだ! 勉強にも集中できる! こんな感覚、生まれて初めてだっ!!」
「んふっ♡ よかったわね♡ ストレス発散して、気持ちが軽くなったお陰よ♡ さあ、今の内にしっかり勉強して、実力をつけましょう♡ またストレスが溜まってきちゃったら……私のおまんことお尻、好きに使っていいからねっ♡」
「はいっ! よ~し、行くぞぉぉぉぉっ!!」
まだまだおちんぽは萎えてないけれど、賢者モードに突入した浪人生くんはすっきり冴えている頭を活かして猛勉強を始めた。
おちんぽケース&デカケツサンドバッグである私はそれを温かく見守ると共に、必要に応じてセックスしまくって……着実に、計画を進めていく。
この春は浪人生くんとの関係性を作り上げることと、性欲に支配されるのではなくそれを逆に利用する方法を彼に叩き込んだ。
その甲斐あってか、数か月もする頃には私がおちんぽケースをしなくても彼は普通に勉強できるようになり、模試の合格判定もEからCへと大きくランクアップしましたとさ♡
――夏
「じゅううっ! じゅるるうううっ! じゅるぅうぅっ!! ぷはぁ……っ! ありがとう、武蔵ちゃん! お陰で体力が回復できたよ!」
「んもぉおぉ……っ♡♡♡ ほおっ♡♡♡ それは、よかったわね♡ この時期は夏バテが心配だから、しっかり私のミルクを飲んで栄養と水分を補給して、勉強を頑張るのよ♡」
「はいっ!! うおおおおおおっ!!」
うだるような暑さに支配される夏でも、彼の勢いは止まらない。
四十度近い気温に負けない熱量を放つ彼に自身の母乳を飲ませる私は、それによる体力の回復でサポートを行っていた。
「ふぅぅ……♡♡♡ んっ♡ はぁぁ……っ♡♡♡」
近頃は勉強の際にいつでも水分補給ができるよう、対面座位でセックスしながら彼のことを見守っている。
右手はペンに、左手は私のお尻に……というように、勉強をしながらでも私を愛撫するだけの余裕が生まれている彼は、今日も気力十分な状態で勉強を終わらせた。
「よし! 今日の範囲は終わったぞ! 少し休んでから、復習だ!!」
「お疲れ様♡ 本当に凄いわね、あなたっ♡ 春とは大違いじゃない♡」
「武蔵ちゃんがつきっきりで応援してくれるお陰だよ! ムラムラもイライラもおまんことデカケツで解消してくれるし、栄養補給用のミルクまで用意してくれてるんだから、俺だって成果を出さないとね!」
「う~ん、素晴らしいっ♡ あなたの頑張りに私のまんこもときめいちゃってますっ♡ ではではっ♡ 休憩中のあなたを応援すべく、ドスケベチアガール宮本武蔵、全身全霊でチアダンスをさせていただきましょうっ♡」
畳の床に寝転がり、リラックスし始めた浪人生くんを騎乗位の体位で繋がりながら見下ろす私は、両手に応援用のポンポンを出現させると満面の笑みを浮かべます。
そのまま、腰を上下させてセックスを開始した私は、それと同時にいやらしいチアダンスで彼のことを応援していくのです。
「すごいぞ~っ♡ つよいぞ~っ♡ かっこいいぞっ♡ 勉強をっ♡ 頑張るっ♡ あなたは素敵っ♡ ぶっとくてっ♡ ガチガチなっ♡ おちんぽも素敵っ♡ おっぱい♡ おっぱい♡ ぶるんっ♡ ぶるんっ♡ デカケツ♡ デカケツっ♡ ずしんっ♡ ずしんっ♡ 武蔵っ♡ まんこっ♡ イキっぱ♡ イキっぱ♡ 最強♡ 無敵♡ ちんぽに完敗っ♡ イグうぅううぅううぅうぅうんっ♡♡♡」
上下運動でKカップおっぱいをこれでもかってくらいに揺らして視覚で浪人生くんに楽しんでもらいながら、おまんこ奉仕でも楽しんでもらう。
ばるんっ♡ ばるんっ♡ ってダイナミックに揺れる爆乳による大迫力のドスケベエールを受け取った彼は、休憩明けもそこから搾り出されるおっぱいミルクで栄養補給して、一層勉強にのめり込んでいくのでありました。
――秋
夏の暑さが和らぎ、涼しくなってきた頃。私たちは過酷な試験への対策として体力をつけるためのランニングを開始した。
勉強の合間に家を出て、商店街をぐるっと回って家に帰ってくるという三十分くらいのランニングは、確実に浪人生くんの体力作りに役立っている。
今日もまた、私たちは商店街を走っていた。
あまり運動が得意ではなく、ひぃひぃと呼吸を乱す彼のことを、私は一生懸命に応援する。
「ほらほら、頑張ってっ♡♡♡ こんなことでバテてたら、試験本番の厳しさに耐えられないぞっ♡♡♡」
ニプレス&前張りだけのほぼ全裸と変わらないあの格好で人通りの多い商店街を走る私は、通行人やお店の人たちの視線を感じてはおまんこをきゅんきゅんとときめかせている。
わざと激しくダンスしながら走ることでおっぱいを弾ませ、お尻も大きく揺らして……そんな風に走る私は、既にこの商店街の名物みたいになってた。
最初はちょっとおかしな目で見られたし、警察にも職質されたんだよ?
でも、これは応援なんだって真剣に語ったら許してもらえて、今ではすっかり私はスケベな格好をしているものだって認知がこの町の人たちの間で広まったみたい。
ばるんっ♡ ばるんっ♡ っておっぱいを揺らしながら♡ むちぃっ♡ ぷりんっ♡ ってデカケツを振りながらランニングするスタイル抜群の美女に注目が集まらないわけがないから、当たり前っちゃ当たり前なんだろうけどね♡
「ふぅ、ふぅ……よ、ようやく半分まで来れた。ちんぽが勃ってるから、大変だったよ……」
「お疲れ様っ♡♡♡ とりあえず、おっぱい飲んで体力回復しましょうか♡ 落ち着いたら特別トレーニングしながらの折り返しだから、気合入れていきましょ~っ♡♡♡」
そうやって折り返し地点まで来た私たちだけど、このランニングはここからが本番だ。
ここまでガッチガチになってる勃起おちんぽを振り回しながら走ってきた浪人生くんも、このメニューのお陰で多少は後半が楽になる。
おっぱいを飲んでもらって、体力が万全になるまで回復してもらったら……今度はお尻を突き出してぷりぷりと振ってアピール。
そうすれば、浪人生くんがいきり立つおちんぽを私のけつまんこへとぶち込んでくれて、私は生臭い遠吠えを上げながら思いっきりケツイキしてしまった。
「おっほぉおおぉおおぉおおぉおっ♡♡♡ また、ちんぽ立派になってるぅっ♡♡♡ んおおぉっ♡♡♡ 駅弁ファックでけつまんこの奥までちんぽ刺さるぅうっっ♡♡♡」
「よ~しっ! 後半戦、スタートだっ! 張り切っていくぞ~っ!!」
「んほおぉおぉおおっ♡♡♡ いぐっ♡♡♡ イっぢゃうっっ♡♡♡ んほっ♡♡♡ んほっ♡♡♡ んほっ♡♡♡ んほっ♡♡♡ ケツっ♡♡♡ でっ♡♡♡ いぐぅうぅうっ♡♡♡」
そう、これこそがこのランニングのメインディッシュ。
武蔵のけつまんこにちんぽハメながらの駅弁ランニングだ。
かなりの体力と筋力を必要とするトレーニングだけど、その分効果は折り紙付き。
このランニングを始めた時には行って帰るだけでくたくたになってた浪人生くんも、今では悠々と私のけつまんこを蹂躙しながらコースを走れるようになってた。
「あ、信号待ちだ。武蔵ちゃん、ケツ穴ピストン強くするよ」
「んほぉぉおおぉぉおおおっ♡♡♡ お゛ッッ♡♡♡ イッグっ♡♡♡ また今日もっ♡♡♡ 商店街入る前に、全力ケツアクメしちゃうぅううぅううぅんっ♡♡♡」
最初は私の方が余裕あったのに、体力がついてきた今となっては、私の方が帰った頃にへろへろになるようになってしまった。
今日も商店街に入る前の信号待ちでケツ穴アクメ決めさせられて、全力射乳&本気潮噴きのせいでニップレスも前張りも剥がれちゃって……正真正銘、産まれたままの姿とアヘ顔を晒すことになった私は、そのまま商店街へと突入していく。
(ああ、見られてる、見られてるっ♡♡♡ ぶっといちんぽけつまんこにハメられて駅弁ファックでイキまくってる私の無様な姿、商店街のみんなに見られてるっっ♡♡♡ 意識するだけでイクっ♡ 想像するだけでアクメしちゃうっ♡ はぁぁぁぁっ♡ ドスケべトレーニング、最高過ぎるぅっ♡)
今ではすっかり商店街でおなじみの光景となった私と浪人生くんのケツハメ駅弁ファックは、ここの住人たちにも受け入れられているようだ。
気さくに声をかけてきたわざわざ浪人生くんの足を止めさせたり、私の無様な姿を撮影したりする人もいて、そのことを想像するだけで勝手に気持ち良くなっちゃう。
生臭いオホ声で叫びまくって、行きよりも激しくおっぱいとお尻を揺らして、おまんこから本気汁とおしっこお漏らししまくりながら駅弁ファックされて……そうやって、無様アナルアクメしてる姿を見られることは、私にとって最高の幸せだ。
それをさらに増幅させるように、私は一層お下品なエールで浪人生くんを応援しながら商店街を駆けてイク。
「おっほぉおおぉおぉおっ♡♡♡ おほおほおほおほおっほぉおっ♡♡♡ イッぐぅうっ♡♡♡ いぐいぐいぐいぐ♡♡♡ いっぐぅうっ♡♡♡ んっほおぉおっ♡♡♡ んほんほんほんほんっほっ♡♡♡ 負っけぇ♡♡♡ 負け負け負け負けアナルっ♡♡♡ ケッツゥ♡ イッぐぅ♡ ちんぽで♡ イッぐぅ♡ もう無理♡ 勝てない♡ ちんぽに♡ 負けたっ♡ おっほぉおおぉおぉおっ♡♡♡ おほおほおほおほおっほぉおっ♡♡♡ イッぐぅうっ♡♡♡ いぐいぐいぐいぐ♡♡♡ いっぐぅうっ♡♡♡ んっほおぉおっ♡♡♡ んほんほんほんほんっほっ♡♡♡ 負っけぇ♡♡♡ 負け負け負け負けアナルっ♡♡♡ 武蔵のっ♡ けつまんこっ♡ 制圧完了っ♡ 今日もっ♡ 元気にっ♡ ケツアクメぇぇえぇえんんっ♡♡♡」
……改めて考えてみると、これって応援じゃなくて敗北宣言よね?
ま、いっか♡ エロいしスケベだし変態的だし、浪人生くんも喜んでくれてるだろうしね♡
というわけでこのトレーニングを続けて一か月も経つ頃にはケツハメ駅弁ファックしながらのランニングは後半戦だけじゃなくて行きも帰りもどっちでもヤることになってて、私が晒す痴態も二倍になりましたとさ♡
――冬
……遂に、この日がやってきた。
大学受験本番、この一年の集大成ともいえる、浪人生くんの人生がかかった勝負の日。
その日の朝、家を出る彼を玄関で見送る私は、扉を開ける前に彼のことを呼び止める。
真剣で、真面目な顔……最初にこの家にやって来た時とは違う、正真正銘、本気の真面目さを見せた私は、彼へと最後のエールを送る。
「応援団っ、宮本武蔵がっ!! 今日という日まで努力を重ねたあなたに向け、エールを送るっ!! これが、あなたに送れる最後の応援です。どうか、私の声援を心に刻んで、本番に臨んでください」
静かに、想いを込めて、浪人生くんへとそう告げた私はくるりと反転した。
少し前屈みになり、お尻を突き出すような恰好を取った後、そこを太鼓のように打ち鳴らしながら、私は彼へと送る最後のエールを叫ぶ。
「ふれっ! ふれっ! あ・な・た!! 頑張れ! 頑張れ! あ・な・た!! 私は全部、見てきたぞっ! あなたの努力を知ってるぞっ! 絶対! 絶対! 大丈夫っ!! あなたの努力は花開くっ!! 私は信じて待ってるぞっ! あなたも自分を信じて……頑張ってっ! ふれっ! ふれっ! あ・な・た! 負けるな! いけるぞ! あ・な・た! わーーっ!!」
淫霊である私には、真面目だけの応援なんてできない。
こんな風にケツドラムして、お尻を振って、おまんこ見せびらかして……それでも、一生懸命に想いを伝える。
そうやって最後の応援を終えた私は、再び彼と向き直ると最初にこの家にやって来た時と同じ満面の笑みを見せた。
そして……最後の戦いに臨む彼へと、普段と変わらない調子で言う。
「全部を出し尽くしてきなよ。そうすれば、絶対に合格できるから。試験が終わって、この家に帰ってきたらさ……今度は、私のおまんこに全部を
「ああ……! ありがとう、武蔵ちゃん。この一年、俺は武蔵ちゃんのお陰でかなりレベルアップできた。武蔵ちゃんの応援に報いるためにも、俺自身の未来のためにも……必ず、合格を掴み取ってくるよ」
「その意気だっ! 頑張れ! 負けるなっ! 信じてるぞっ!!」
受験前の緊張を解すように明るい口調でそう言った後、出ていく彼を優しく見守る。
いってきます、といってらっしゃい。一言だけとは思えない重みを持つ挨拶をした後、ゆっくりと開いていく扉から出ていく彼の背中が見えなくなるまで、私は心からのエールを送り続けた。
……試験が終わったその日の夜、私たちは全ての重圧から解放された喜びを表すかのようにセックスをした。
翌日も、その翌日も、そのまた翌日も……私たちはヤってヤって、ヤりまくった。
普通にセックスもしたし、スパンキングセックスもしたし、ケツハメランニングセックスもしたし、搾乳セックスもしたし、他にもいっぱい、ありとあらゆるプレイに手を出してちんぽとまんこで繋がり合った。
それは不安を紛らわすための精神安定剤代わりだったのかもしれないし、苦しい一年の戦いを潜り抜けたご褒美だったのかもしれない。
ただ、その日からおよそ一か月の間、浪人生くんの住処であるボロアパートからは私の狂ったような嬌声が響き続け、その大きさがセックスの激しさを物語っていた。
一年という、本当に長い時間をかけての受験戦争は、こうして一応の終わりを迎え、私たちの下に一時の平穏が訪れる。
そして、二月……全ての結果がわかる日が、遂にやってきた。
「お、落ち着け、リラックス、リラックスだ……! 大丈夫、大丈夫……!」
「もう、そんなに緊張しないでよ! こっちまで不安になるでしょう? もう勝負は終わってるんだから、堂々としてなさいって!」
合格発表の日、私は浪人生くんと一緒に彼が受験した大学を訪れていた。
当然、服なんか着ていない私はドスケベチアガール衣装という名の服ともいえない衣装に身を包んで(?)いるわけだが、もうこの格好にツッコむ人間は誰もいないようだ。
おっぱいをたぷたぷと揺らし、お尻をむちむちと振って、合格者の番号が掲示されている看板の前までやって来た私たちは、そこで浪人生くんの受験番号を探し始める。
「じゅ、受験番号……何番だったっけ?」
「もうっ! ここに書いてあるでしょうがっ!! 語呂合わせも簡単だから忘れるはずないのに、どれだけ緊張してるのよ!?」
11634……いいむさしという縁起のいい番号が書かれた自分のお尻を浪人生くんへと見せつけながら、彼を叱責する私。
そうだった、とガチガチになりながら再び看板を見上げた彼と一緒に、私はその番号を探していく。
「11634、11634……! 神さま、どうかお願いします……!!」
神頼みなんてのは柄じゃないのかもしれないけど、私はそう願わずにいられなかった。
浪人生くんの今日までの努力を見て、共に過ごして、応援し続けたこの一年……その頑張りが報われることを祈り、願い、信じながら彼の受験番号を探していた私たちの目が、ある一点に吸い込まれる。
お互いに同じタイミングでそれを見つけ、顔を見合わせ、再びそれを見て……合格者として掲示されている11634の番号を確認した私たちは同時に破顔すると、お互いに抱き締め合って喜びを分かち合った。
「おめでとう~~~っ!! 遂に、遂にやったわねっ!!」
「あり、あり、ありがとうっ!! む、武蔵ちゃんのお陰だよっ!!」
涙でぐちゃぐちゃになった顔で私にお礼を言う浪人生くん……いや、もう浪人生じゃなくて大学生くんだね。
同じ泣き顔でも初めて私と会った時に見せた顔とは雰囲気が全く違って、今の彼は凄く幸せで満ち足りた顔をしている。
性杯の影響でムラムラが治まらず、おちんぽイライラしているせいで勉強も手に付かず、そのせいで不幸になっていた彼は、こうして無事に目標を達成することができた。
こういうと自惚れかもしれないけど……ドスケベチアガールとなった私の応援のお陰で、彼は未来を掴み取ることができたのだ。
「写真! 写真を撮ろう! 今日という日を忘れないために、記念写真を撮らなきゃ!」
「そうね! じゃあ、いいポジションに移動しましょうか!」
そうして全てが終わったことを記念するかのように、私たちは合格記念の写真を撮ることにした。
これから大学生くんが通う学校の門までやって来た私たちは、そこで対面駅弁ファックの体位になると、ハメ撮り写真を撮影し始める。
この一年、ずっぽしハメまくったお陰で彼のおちんぽの形を覚えたおまんこ♡
いっぱい叩かれたり揉まれたり穿られたりして、たっぷり気持ち良くしてもらった受験番号記入済みデカケツ♡
そうして幸せいっぱいの笑顔とアヘ顔を浮かべている大学生くんと私の顔をファインダーに映しながら、パシャリとシャッターが切られる。
「はい♡ イッくぅうっ♡♡♡」
撮影の瞬間、だらしな~く潮噴きアクメした私はそんないやらしい言葉を合図に写真を撮ってもらって……そこで、世界が渦巻き始める。
ぐるん、ぐるんと渦巻く世界に私の意識は飲まれ、そして……気が付けば、レイシフトした際に降り立った場所と同じ場所に私はいた。
「う~ん、ここは……?」
『武蔵ちゃん、聞こえるか?』
「あっ、ご主人様! うん、聞こえるよ!!」
『よかった。ようやく通信が繋がったな。いきなり通信が途切れたと思ったら、膨大な量の活動記録が送られてきた時は驚いたぜ』
特異点にレイシフトしてから全く通信が繋がらなかったご主人様たちと久々に会話した私は、カルデアではまだ三十分くらいしか時間が経っていないことを知ってとても驚いた。
そこからさらに話を聞いた結果、私が大学生くんと一緒に過ごしたあの一年の記録がこの通話が繋がった直後に送られてきたようで、この特異点には独特の時間が流れていることが判明すると共に、私は自分のみに起きた現象の答えを理解する。
「
『どうやらそうらしい。武蔵の活動記録と共に、クエストの報酬と思わしきものも送られてきた。正直、そこそこ旨いからもっと送ってきてほしいぞ』
素材をゲットできたことを喜んでいるご主人様たちの声を聞きながら、私はふと大学生くんのことが気になってしまった。
もしも時間が巻き戻ってしまったとしたら、あの一年は全部なかったことになって……また彼は、浪人生くんに逆戻りしてしまっているんじゃないだろうか?
「……ごめん、ご主人様。私、もう行くね。またちょっとしたら連絡すると思うから、待ってて!」
言うが早いが、私は初めて彼と出会った場所まで走り出す。
初めて彼と会ったあのアパートの前、電柱がある場所までやって来た私が、息を切らせながらその瞬間を待っていると――
「うわあああああああっ! ううっ! ううううぅ……!!」
――彼の家の扉が開き、嗚咽を上げながら飛び出してきた大学生くんがあの時のように電柱に縋り付くようにして泣き始めた。
一瞬、私の悪い想像が的中してしまったのでは……と不安になったが、おずおずと近付いた私の顔を見た大学生くんは、ケロッとした顔で話しかけてきたではないか。
「あっ、武蔵ちゃん! 元気だったかい? 君の応援のお陰で志望校に合格できたことが嬉しくって、この写真を見るとついつい感動して泣いちゃうんだ。本当に……君には感謝してもしきれないな」
そう言いながら彼が見せてきたのは、合格の日に校門前で撮ったあの写真……11634の受験番号が書かれているお尻をぶるりと震わせてアクメしているアヘ面の私が映った、合格記念ハメ撮り写真だ。
どうやら、時間が戻っても彼は浪人生くんに逆戻りすることなく、大学生くんでい続けられているらしい。
私の応援を受けて問題を解決した人は、時間が戻ってもその問題を解決したという結果だけが残るということなのだろう。
(じゃあ、何も心配はいらないか。この調子で、他の人たちの問題も解決していけばいいわけね!)
唯一の不安が消え去った私は、安堵すると共にこの特異点で自分がすべきことを把握してぎゅっと拳を握り締める。
ちょうどそのタイミングで立ち上がった大学生くんは、とても不思議そうな顔をして私へとこんな質問を投げかけてきた。
「あのさ、武蔵ちゃん……どうして君、服なんか着てるの? だって君は、ほら……!」
「あ~……ふふっ♡ あなたの言う通りね♡ こんな服、邪魔なだけよねっ♡」
初めてこの町にやって来た時と同じ赤い私服を着ていた私は、その指摘に淫靡な笑みを浮かべて頷く。
彼が何を言わんとしているのかを理解しているから、そのまま霊衣を変換してあの素っ裸とほぼ同じドスケベチアガール衣装に着替えた後、私はぷりんぷりんとお尻を振りながら叫んだ。
「受験勉強に苦しむ浪人生くんの応援っ♡ 大・性・交♡ ドスケベ応援団武蔵っ♡ このまま他のおちんぽも応援しちゃうぞ~っ♡♡♡」
第一話、クリア
応援ポイント&報酬『Hの猛火』(経験値素材)×10 獲得
新スキル習得
『チアフル♡プッシー』
『チアフル♡プッシー』
※宮本武蔵【淫乱】が霊衣『チアリーダー』を着ている場合にのみ有効。
性交による応援の気持ちを昂らせることで対象となる男性のステータスを大きく上昇させる。
その間、武蔵自身は行動不能となってしまうが、対象に与えるバフの効果は凄まじいの一言。
武蔵のATK、NP、得ていたバフを全て与えるという破格の性能である。
ゲーム内では武蔵自身に1ターンのスタンを追加し、対象となる男性キャラにHP以外の武蔵の全ステータス&バフを付与する効果を持つ(1ターン)
現在の応援ポイント 1000pt