※この作品はR-18です。

淫霊 宮本武蔵   作:タロタロ芋

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第二話『水道屋さんをドスケべに応援♡』

 

 

「うぐああああああ! 仕事がっ! 仕事ができねええええっ!!」

 

 ここは商店街にある水道屋さん。その店主であり、唯一の従業員でもある男性が店の中で悲痛な叫びを上げていた。

 その理由は単純で、おちんぽが勃起しているせいでまともに修理なんかのお仕事ができないせいだ。

 お陰で仕事は激減し、今やこのお店は閉店の危機に瀕している。

 

「マズい! マズいマズいマズいっ!! いくらオナニーしても勃起が治まらないし、だけども仕事はしなくちゃならないし、でもこんなんじゃあ仕事にならないし……!! このままじゃあこの店も俺もおしまいだぁ……!!」

 

 がっくり、とその場に崩れ落ちた水道屋さんが絶望の呻きを上げる。

 そこではっとした彼は、最後の希望となる存在を思い出すと一縷の望みをかけ始めた。

 

「そうだ……! こんな時に頼れる、絶体絶命のピンチをどうにかしてくれる応援団がいるんだった! もう、あの子に賭けるしかない!」

 

 そこで立ち上がった彼は、大きく息を吸って大声を出す準備をする。

 スタンバイ中の私がドキドキと胸の鼓動を高鳴らせる中、水道屋さんは全力で私へと助けを求めた。

 

「ドスケべ応援団の武蔵ちゃ~~んっ! 助けてくれ~~っ!!」

 

「はいは~いっ♡♡♡ 呼ばれてっ♡ 飛び出てっ♡ 即参上っ♡ あなたのちんぽを全力で応援するドスケべチアリーダー宮本武蔵っ♡ ここに見参っ♡」

 

 名前を呼ばれるや否や即座に水道屋さんの店の扉を開けた私は、堂々たる名乗りを上げながら助けを求める彼へと近寄る。

 救世主の登場に目を輝かせる水道屋さんは、そんな私へと期待を込めた視線を向けてこう言った。

 

「む、武蔵ちゃん! 本当に来てくれたんだね!! 九連続で志望校に落ちていた浪人生を無事に合格させたその力で、俺とこの店を助けてくれっ!!」

 

「おうともさっ♡♡♡ 私に任せなさいっ♡ ……と、その前に……実は私、水道屋さんにお願いがあるのよね♡」

 

「へ? 俺にお願い? な、何だい、それ?」

 

「ふふふ……♡♡♡ それはね――♡」

 

 ずいっと一歩前に出ながら、おまんこの前張りを剥がした私がそこを水道屋さんへと見せつける。

 だらだらと涎代わりのスケベ汁を垂れ流すおまんこを目にしてごくりと息を飲んだ彼へと、私はいやらしさ満載の雰囲気を醸し出しながら正当な依頼をしてみせた。

 

「ご覧の通り、おまんこが水漏れして凄く困ってるの♡ 水道屋さんであるあなたに修理をお願いしたいんだけど……頼めるかしら?」

 

「おほっ……!? ご、ごほんっ! ああ、もちろんだとも! 水のトラブルを解決するのが俺の仕事だからね!」

 

「わあ、頼もしいわね♡ それじゃあ早速……武蔵まんこの修理、よろしくお願いしま~す♡」

 

 両手を頭の後ろで組み、足をがに股に開いて、何もかもが丸見えになる体勢を取る私。

 たゆんたゆん揺れてるおっぱいも愛液を溢れさせ続けているおまんこも水道屋さんに見せつけるようにして大公開すれば、修理という大義名分を得た彼は喜び勇んで己の怒張をずぶ濡れおまんこに叩き込んできた。

 

「ンオッッ♡♡♡ オオ~~ッ♡♡♡ す、水道屋さんの太いおちんぽが、おまんこ奥まで抉ってるぅっ♡♡♡ はへぇ……♡♡♡ こんなに気持ち良く修理してくれるだなんて、この町の水道屋さんは腕も道具も超一流なのね♡♡♡」

 

「う~む、これはこれは……! 思っていたよりも厄介な水漏れだな! これは水回りのプロである俺がしっかり解決しないと!! というわけで武蔵ちゃん、修理と検査がしやすい格好になるから、協力しておくれ!」 

 

「了解っ♡ スケベ汁で大洪水になってる私のおまんこ点検♡ あなたに全てお任せしますっ♡」

 

 近くにあったテーブルの上に寝かせられた私は、正常位で水道屋さんにおちんぽをぶち込まれ始めた。

 ずぶっ、ずぶっと敢えていやらしい水の音を響かせながらピストンを繰り出す彼は、点検用の写真と言っておちんぽを咥え込んでいる私のおまんこを撮影したり、アヘ顔Wピースをしてイキまくる私の顔やおっぱいを撮影したりして、この状況を楽しんでいるようだ。

 

 私もまた、修理とは名ばかりの本番セックスを楽しむためにおまんこをぎゅぅっと締め、水道屋さんのおちんぽを気持ち良くしてあげる。

 舌を垂らし、あへあへとだらしな~くヨガって喘ぎ続けた私は、ぐっぽぐっぽと奥を重点的に責め始めた彼へとわざとらしい口調で質問を投げかけた。

 

「んあっ♡♡♡ そ、それで、おまんこの水漏れの原因は、わかったのかしら?」

 

「ああ、わかったとも! 原因はズバリ、武蔵ちゃんがスケベ過ぎることだ! 武蔵ちゃんがいつでもどこでもちんぽを求めてまんこ疼かせているから、おまんこがスケベ汁でいっぱいになってるんだよ! 武蔵ちゃんにも心当たりがあるんじゃないかな?」

 

「凄い♡ あなたの言う通りだわ♡ 私、おちんぽ大好きなスケベ娘だから、ず~っとセックスとちんぽをハメてもらうことばっかり考えてる♡ それがおまんこの水漏れの原因だったのね♡ それで、修理する方法はあるの?」

 

「う~む、難しいなあ。武蔵ちゃんがスケベである限り、おまんこはいつでも水漏れしちゃうだろうし……となると、俺がこうして定期的にちんぽで武蔵ちゃんのまんこを点検するしか方法はないと思うよ。武蔵ちゃんが俺に任せてくれるなら、責任を持ってメンテナンスさせてもらうけど、どうする?」

 

「わぁ……♡♡♡ しっかりとお客さんのことを考えた提案をしてくれる上にアフターサービスも万全だなんて、この町の水道屋さんは本当に素敵ね♡ 決めたっ♡ 決めましたっ♡ ドスケべ応援団宮本武蔵のおまんこのメンテナンス♡ 修理♡ その他諸々のトラブルの対応は、ぜ~んぶあなたにお任せしますっ♡ 水漏れしやすいドスケベおまんこだけど、どうぞよろしくお願いねっ♡♡♡」

 

「もちろんだとも! じゃあ早速、武蔵ちゃんのおまんこに応急処置をしようか! どろっどろのザーメンでコーティングして、水漏れを防止するぞっ!!」

 

「んおぉおっ♡♡♡ ピストンっ、はげしいっ♡♡♡ あおっ♡♡♡ あおっ♡♡♡ んおっ♡♡♡ あおぉおおおっ♡♡♡ おまんこぐちゅぐちゅ搔き回されてっ♡ 水漏れ激しくなっちゃうっっ♡♡♡ あぁあああああぁああああああっ♡♡♡」

 

 射精に向けて動き出した水道屋さんは、私のおまんこに容赦のない本気ピストンを繰り出し始めた。

 子宮を押し込み、おまんこを抉るおちんぽの激しさに全身を痙攣させて喘ぐ私は、だらりと舌を垂らした恍惚とした表情で絶頂を繰り返している。

 

 ぶしゅっ♡ ぶしゅっ♡ っておまんこからは愛液が潮となって噴き出しているけど……そんなの気にしない。

 水漏れを修理しているんだか激しくしているんだかわからない、建前なんてもうとっくに崩壊してしまった状態でただのセックスを行っていた私たちは、ギリギリまで残っていた設定を守るかのように叫びながらお互いに限界を迎える。

 

「う、お、お、お、おっっ!! ザーメンコーティング、行くぞっ! しっかりまんこの奥で、受け取れぇっ!!」

 

「んひぃいいいぃいいぃいぃいいぃいいっ♡♡♡ はあああぁああぁあああああああぁ……っ♡♡♡ おまんこのおくぅ♡ あかちゃんのおへやぁ♡ どろっどろのザーメンでいっぱいになってるぅ♡♡♡ きもち、いひっ♡ おまんこちんぽでメンテナンスしてもらうのっ♡♡♡ ザーメンコーティングっ♡♡♡ いいっ♡♡♡」

 

 アヘ顔浮かべて膣内射精(ナカダシ)アクメを思いっきり満喫♡ おちんぽでドスケベまんこをメンテナンスしてもらえる悦びに浸りながら、もう一アクメ♡

 その後、まだまだスケベ汁を漏らす私のおまんこにはコーティングが足りてないってことで、何度も何度も精液を射精されまくっちゃって……気が付けば、水道屋さんもすっきり爽快な気分で仕事ができるようになってた♡

 

 こうして仕事前には私とおまんこの点検と銘打ってセックスすることが日課になったお陰で水道屋さんも普通に仕事ができるようになって、ひとまずはお店が潰れるかもしれないピンチは回避できたのでした♡

 

 

 

 

 

 ……とまあ、そんなこんなで私が浪人生くんの時のように水道屋さんに住み込みで応援をし始めてから数週間、お店の業績はじわじわと右肩上がりで上昇している。

 このお店はここの商店街唯一の水道屋さんだし、腕もいいわけだし、普通にしてればくいっぱぐれることはないってわけだ。

 

 でもまあ、そんな水道屋さんでも仕事がこない日はあるし、暇な時だってある。

 そういう時にただ暇を持て余すのではなく、お店のためになることをするのが、業績を上げるために必要なことだ。

 

「ああ~っ! 困ったな~っ! すっごくすっごく、困ったな~~っ!!」

 

 商店街のど真ん中、人通りが多い場所で人の数が多くなる時間帯を見計らって、私はわざとらしく大声で叫んだ。

 演技が得意ってわけじゃあないけれど、淫霊としての経験で多少はそれらしいことができるようになった私は、沢山の人たちの注目を集めながら叫ぶと共に、己の痴態を披露する。

 

「どうしましょうっ♡ おまんこからスケベ汁が溢れて止まらないわっ♡ このままじゃあ、私の大好きなこの商店街をおまんこ汁で汚しちゃうっ♡ でも、こんな時、どうすればいいの……!?」

 

 以前に水道屋さんで取ったがに股&頭の後ろで手を組むポーズを取った私は、ぱくぱくと口を開け閉めするおまんこから愛液を垂れ流しながら演技を続ける。

 そんな私の卑猥な姿に人々からの強い注目が集まったところで、真打が登場だ。

 

「はっはっはっはっは! 安心してくれ、武蔵ちゃん!」

 

「ああっ♡♡♡ この声は……この町の水道屋さんっ♡ 来てくれたのねっ♡」

 

 のっしのっしと大股でこちらへと歩み寄る水道屋さんへと、これまたわざとらしい演技で縋り付く私。

 余裕たっぷりに私のことを受け止めた水道屋さんは、そのまま私の体を抱き上げると、大きく怒張しているおちんぽを愛液を垂れ流すおまんこへと一気に挿入してみせる。

 

「んおおぉおおぉおおおぉおおぉおおっ♡♡♡ ほおおおぉおおぉおぉおぉおっ♡♡♡」

 

「ほら、これでもう安心だ! 武蔵ちゃんのおまんこの水漏れは、バッチリ解決したよ!」

 

「あひっ♡♡♡ んひぃっ♡♡♡ ほ、本当ね♡ 流石はこの町で一番の水道屋さん♡ 迅速♡ 確実♡ 誠実がモットーの素晴らしいお店だわ♡」

 

 おちんぽぶち込まれると同時に水道屋さんにだいしゅきホールド♡

 本当はこのまま熱烈ベロチューといきたいところだけど我慢して、お尻を振りながらお店の宣伝♡

 

 ぶっちゃけ、おちんぽハメられたことで愛液は止まるどころかもっと溢れ出してるけど……そんなの気にしてる人なんて一人もいないから大丈夫よね♡

 

「ドスケべチアガール宮本武蔵はぁ♡ おまんこのトラブル解決とメンテナンスをこの町の水道屋さんにお願いしてますっ♡ お値段お手頃♡ 技術も確か♡ お客様に寄り添った誠実な対応で水回りの問題を解決する水道屋さんは、ドスケベ武蔵がおまんこでお墨付きっ♡ 何かありましたら電話番号6342-8585番までお電話を♡ お電話番号6342-8585♡ 6342-8585♡ むさしにぱこぱこ♡ で覚えてくださいねっ♡」

 

 なんだかもう掲示板として扱われることに慣れてきたデカケツに書かれた電話番号といやらしい語呂合わせをアピールしつつ、私は水道屋さんの宣伝を行っていく。

 水道屋さんに抱き着いた状態でお尻を激しく振って、ぱんぱんといういやらしい打撃音を大きく響かせる私は、そのリズムに合わせてお店のテーマソング兼応援歌を歌い始めた。

 

「トイレ♡ 水道♡ 水のトラブル♡ 全部♡ 安心♡ 解決します♡ あそーれっ♡ 誠実確実素敵なサービス♡ 武蔵のまんこも大喜び♡ お尻をぷりぷり左右に振って♡ 水道屋さんと町を行く♡ あよいしょっ♡ 気軽にお電話むさしにぱこぱこ♡ 気軽にパコパコ武蔵のまんこっ♡ 武蔵のでっかいケツが目印♡ スケベな武蔵が今日もイクっ♡」

 

 三・三・七拍子のリズムで腰をぶつけて応援した後は、水道屋さんに全てを任せてお尻を振りながらテーマソングを歌う。

 ケツドラムの音に合わせていやらしく歌い続けた私は、商店街のみんなにその歌と私の痴態を記憶してもらうために宣伝セックスを続け、水道屋さんの知名度の上昇に貢献するのでありました♡

 

 

 

 

 

『大変♡ おまんこの水漏れは止まらないし、おっぱいミルクサーバーは詰まっちゃってる♡ 別々の水のトラブルが同時に起きるなんて、私はどうしたら……?』

 

『ご安心を! 私がすぐに解決いたしますっ!』

 

『ほひぃいいっ♡♡♡ おっほぉおおぉおっ♡♡♡ ま、街の水道屋さぁん♡♡♡ 来てくれたのね♡♡♡』

 

「いや~、とんでもないことになっちゃったな~……♡♡♡」

 

 水道屋さんに住み込みでの応援と宣伝を始めて早一年、お店は私が来た頃の閑古鳥が鳴いていた雰囲気から一変し、毎日仕事の依頼が山のように送られてくる多忙な日々を送っていた。

 水道屋さんは朝から晩まであちらこちらを駆けまわっているし、帰ってきたら帰ってきたで私とセックスするしで、本当に忙しい日々を送っている。

 

 だけど、その顔は凄く充実してて……私に感謝してるって、彼は言ってた。

 こんな風に慌ただしいけど楽しい毎日を送れてるのは武蔵ちゃんのお陰だっていう水道屋さんの言葉を思い返して照れる私は、同時に今観ているテレビに映る自分自身の痴態を眺めながら苦笑を浮かべる。

 

『んほぉおおぉおっ♡♡♡ おまんこバイブで水漏れ防いでぇっ♡♡♡ おっぱいミルクサーバーはケツハメセックスの刺激で詰まりを解消ぅうんんっ♡♡♡ おおおぉおっ♡♡♡ 射乳(で)る射乳る射乳るぅううっ♡♡♡ おっぱいでりゅうぅうぅううんんっほぉおおおぉおおぉおおぉおっ♡♡♡』

 

 根元に蛇口を模した飾りをつけたバイブをおまんこに挿入され、けつまんこにちんぽぶち込まれながら搾乳されたテレビの中の私は、無様にオホ顔晒しながら射乳アナルアクメを決めた。

 そこで画面が制止し、私の無様で下品で淫猥なアクメ面を大写しにしたまま、水道屋さんの宣伝ナレーションが流れる。

 

『ドスケベ応援団宮本武蔵も満足の対応! 水のトラブルはこの町の水道屋さんにお任せ! ご用の際には電話番号6342-8585! むさしにぱこぱこまでお電話をっ!!』

 

『おっほぉおおおぉおっ♡♡♡ ケツアクメ止まらないいいぃいいっ♡♡♡ んおっ♡♡♡ んおっ♡♡♡ んほぉおおぉおぉおおおっっ♡♡♡』

 

「あはは、イキ過ぎだっての♡ ほんっとーにドスケベなんだから……♡」

 

 CMの中で自分が見せた痴態を笑いながら、仕事をすべく立ち上がった私はテレビの電源を落としたお店を出た。

 そこでくるりと振り向いた私は、このお店を応援するために自分がしてきたことを改めて目にして笑みを浮かべる。

 

「色々やったもんだなあ、私も。でも、そのお陰で知名度が爆上がりしたし、こうして仕事も舞い込んでくるようになったんだから、よかったわよね♡」

 

 入り口に貼ってあるポスターは、私がお尻を突き出しているポーズでVサインをしている姿を撮影したものだ。

 【ドスケベチアガール宮本武蔵公認 まんこ・けつまんこ・おっぱいミルクサーバーメンテナンス契約締結店舗】という文字がでかでかとデカケツに書かれているそのポスターを見ながら、本当に武蔵のデカケツが目印のお店になっちゃったなと笑う私は、そこから商店街を歩いていく度に様々な思いを込み上げさせていく。

 

 CMでも見せた、蛇口の飾り付きバイブをまんこに咥えながら笑顔でがに股になっているポスター。

 バストアップでおっぱいを強調し、「おっぱいミルクサーバーの点検も完璧♡」というキャッチコピーと共に瞳にハートマークを浮かべた淫靡な表情の私を撮影したポスター。

 Y字バランスになり、おまんこから潮を噴きながらアヘ顔を晒し、「こんな事になる前にお電話を!」という危機感を煽る文句と共に無様な痴態を晒す私自身の姿があるポスター。

 

 他にもいっぱい、沢山……私がモデルになって撮影されたエロ宣伝ポスターが商店街の至る所に貼られている。

 水道屋さんを応援するため、手段を選ばずに宣伝モデルとしてありとあらゆることをした私は、本当に色んなことをしながらこの一年を過ごしてきた。

 その最たる例が先程まで見ていたローカルテレビ限定で流れるテレビCMであり、恥も外聞もない痴態がここ数か月何度も何度もお茶の間に流れていることを想像したら、それだけでイってしまいそうなくらいの興奮を感じてしまう。

 

 右を向いても、左を向いても……この商店街は、私のスケベな姿で溢れてる。

 壁に何枚も貼られた無数のエロ宣伝ポスター♡ 電気屋さんのテレビに流れてるドスケベなCM♡ お店の看板代わりになったデカケツ♡ そして……今も裸で歩く、この私自身♡

 

 ドスケべ応援団である私のおまんこだけでなく、けつまんことおっぱいミルクサーバーのメンテナンスまで頼むようになった水道屋さんは、私自身の活躍と共にどんどん知名度と信頼を上げ、繁盛店になった。

 そして、お店が有名になればなるほど、そこで働いている私の痴態も今まで以上に注目されるようになっていって……なんだかもう、本当に凄いことになってる。

 

 こうして活動を続けたことで、応援団としての私の活動は完全にこの町に定着したと思う。

 素っ裸に近い格好で歩いていても何も言われないどころか、親し気に手を振ってもらえるようになったくらいだ。

 

 ここまでの知名度を得て、お店も繁盛しているのだから、あの水道屋さんはもう大丈夫だろう。

 あとはタイムリミットが訪れるまで私は私の仕事をし続けるだけだ。

 

 お店が有名になった今、広告塔としての仕事をする必要がなくなった私であるが、何もできないというわけではない。

 もちろん、水道屋さんのような技術はないから現場には行けないが……こんな私でも、できることはあるのだ。

 

「は~い♡ 町の水道屋さんで~す♡ 本日も依頼の予約を承りに来ました~♡ 何かご依頼があれば、こちらに一筆お願いしま~す♡」

 

 そう言いながら体を折り曲げ、地面に手をついた私は、お尻を高く掲げて突き出すポーズを取った。

 近くにサインペンを置いて、そのままじっとしておけば……水道屋さんの仕事依頼を書き込むためのデカケツノートが完成だ。

 

 商店街の人たちも必要があれば私のお尻に仕事の依頼を書き込んでくれるし、そうじゃなくってもたっぷりと視姦してくれる。

 広告塔としても、技術屋としても働けない私だけど……受付くらいの仕事はできるというわけだ。

 

「あっ♡ お仕事の依頼、ありがとうございますっ♡ 無駄にデカいケツしてるんで、遠慮せず大きな文字で書いてくださいね♡ お次の方もありがとうございます♡ お仕事頂けて嬉しいですっ♡」

 

 そうやってお尻に依頼を書いてもらったら、写真撮影してそれを記録に残す。

 その後でお尻を綺麗にして、また別の場所に移動して……その繰り返し。

 

 なんだかんだ、こんな風に過ごす毎日は楽しくて充実してる。

 水道屋さんは私のお陰で素敵な日々を過ごせてるって言ってたけど、それは私も同じことなんだ。

 

「さあ♡ 今日も頑張っちゃうぞ~っ♡ 町の水道屋さんに仕事の依頼はございませんか~っ♡ ドスケベチアガール宮本武蔵のおまんこメンテナンスを引き受ける、確かな腕を持つ水道屋さんで~す♡ 何かありましたら、私のデカケツに直接依頼を書き込むか、電話番号むさしにぱこぱこまでお電話くださ~い♡」

 

 そうして今日もまた、私は商店街で自分の仕事をこなしていく。

 ポスター、CM、看板……自分自身の痴態で彩られた商店街で興奮を貪りながら、私はこの一年を楽しく過ごしたのでありました♡

 

 

 

 

 

第二話、クリア

応援ポイント&報酬『Hの猛火』(経験値素材)×10 獲得

 

新スキル習得

 

『ハートフル♡ヒップ』

 




『ハートフル♡ヒップ』

※宮本武蔵【淫乱】が霊衣『チアリーダー』を着ている場合にのみ有効。
相手を元気にしたいという思いを込めて尻を振ることで、それを目にした男性たちと自分自身を鼓舞するスキル。

激しく下品に尻を振れば振るほど強化率が上がるため、デカケツを振るのが大好きな武蔵にはもってこいのスキル。
上昇するのはATKと宝具威力。『チアフル♡プッシー』と合わせると男性たちの能力を強化しつつ、このスキルで攻撃力を上げた武蔵自身のステータスも付与できるため、かなりの攻撃力増加が期待できる。

ゲームでは武蔵自身及び味方の男性の攻撃力と宝具威力をアップさせ、更にBastardカードの性能を上げる効果を持つ。(どれも3ターンで、スキルレベル1で10%)



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