「宮本武蔵さまですね、お待ちしておりました。どうぞ、こちらへ」
「わざわざありがとうございます。じゃあ、失礼して……」
この特異点でのループももう四回目、時間としては十年近くをここで過ごしていることになる。
私がドスケべチアリーダーとして応援した人が挙げた成果はループ一回ごとに増えていき、今や私はこの町でもかなり名の知れた女になっていた。
一介の受験生を応援したことから始まり、町の水道屋さんの広告塔を経て、地元野球チーム躍進の立役者となった淫猥なチアガール、宮本武蔵……普通は逮捕されてもおかしくない格好や行動をしているわけだが、この特異点ではそれが許されてしまっている。
少しずつ、少しずつ……年単位の時間こそかかっているものの、確実に性杯へと近付いている私は、この特異点での活動に確かな手応えを感じていた。
一回のループごとにカルデアと通信して情報整理を行っているが、そこでの話的にはまだ向こうでは一日程度しか経っていないらしい。
こっちはもう、何年も過ごしてるっていうのに……とは思いつつも、人間ではなく淫霊である私は実質的に不老不死であるから、寿命に関しては気にしなくて大丈夫だろう。
そうして今回もドスケべチアリーダーとして応援すべき人の下にやって来た私は、その人物の部下的な人に案内されて奥の部屋へと通された。
先に下がった男性を見送った私は、目の前にある扉のノブを掴むと、それを捻りながら押し開け、部屋の中に入る。
そして、そこで土下座している恰幅の良い男性の姿を発見して目を丸くすると共に、彼の必死の叫びを耳にして仰天した。
「宮本武蔵さん……! どうか、お願いします! 私の選挙戦を応援してくださいっ!!」
「わわわっ!? いきなりなに? っていうか、土下座とかやめてよ! 私、そういうことされても喜ばないから!」
大慌てで額を床に擦り付けて懇願する男性の下に駆け寄り、頭を上げるように頼む。
そんな私の言葉に応じて顔を上げたその人物は、やや強欲そうな印象を受ける中年の男性であった。
「ちょっと、ちょっと! 必死なのはわかるけど、流石に必死過ぎだって! 理由はわかるから、とりあえず落ち着きなさい!!」
「はは……っ! 申し訳ありません。ですが、この市長選は私、
時代劇とかに出てくる悪代官のような風貌をしている小野町さんだが、その瞳はキラキラとした純粋な光で満ち溢れている。
中年男性の体に子供の心といった様子の彼の話を大体は理解している私は、とりあえず土下座を止めさせると事情を確認していった。
「ごほん! ……え~、小野町嗣人さん、あなたは先代市長であるお父様の後を継いで間近にまで迫った出馬しようとしているんですよね? その選挙戦を、私に応援してほしいと?」
「そういうことです! 私は子供の頃からこの町を発展させ、市民の皆様に健やかな生活を送ってもらうために尽力する父の姿を見てきました。急死した父の遺志を継ぎ、この町の未来を守ることこそが私の使命であり、そのために粉骨砕身の気概で市長としての職に臨むつもりです!」
「でも、まだあなたは市長じゃない。対抗馬である阿子木さんに勝たなきゃ、お父様の後は継げませんよ?」
「わかっています。しかし、しかし……あの男にだけは、この町の未来を任せるわけにはいきません。阿子木は私より若く、市民からの人気も高い男ですが、裏ではかなりあくどいことに手を染めています。あの男が市長になったら、この町は終わりです……!」
ぶるぶると拳を震わせて語る小野町さんの言うことは間違っていない。
ループを重ねた私は知っているのだが、阿子木若人が市長になった場合、それはそれは大変な未来がこの町を待ち受けているのだ。
わいろに癒着、自分たちに都合のいい条例の制定とやりたい放題。
市長としての権力を私利私欲のために使い潰した阿子木は、最低最悪の市長として名を馳せることとなる。
そして……私が経験した四度のループの内、小野町さんが阿子木に勝った選挙は一度もない。
つまり、普通にやっていたら彼は必ず負けてしまうということだ。
(ふ~む、一個人の未来から随分と大きなものを背負うことになったな~。まさか町の未来を託されることになるなんて、最初は思ってもみなかったわ)
うっかり忘れているが、私は元々性杯を探索を使命としている淫霊。町一つどころかこの世界を背負って戦っている女である。
でもまあ、ここで数年過ごしてるとちょっぴり記憶がぼやけるというか、そういうことを忘れそうになるわよね!
それと実はの話なんだが……私は小野町さんの下に来る前、阿子木に呼ばれて彼の選挙事務所を訪れていた。
話は当然、自分の選挙戦を応援してくれという小野町さんと同じもので、協力してくれたら何でも謝礼はすると言われた私は、彼に一つの条件を出し、それをクリアできたら陣営に参加すると言ったわけだが……こうして私がここにいるということは、そういうことだ。
(阿子木さんなぁ……自信満々なのはいいけど、ちょっとあっちのテクが足りないのよねぇ……ついでにちんぽも小さかったし、あれは応援できないわ)
私が出した条件は単純、「セックスで私を満足させてみせろ」というものだ。
阿子木さんは自信満々にそのテストに挑み……撃沈した、ということである。
クソ雑魚まんこの私を満足させられないなんて、どんな雑魚ちんぽしているんだろうか?
多分あの人、周りの女に持ち上げられて、セックス中の感じてる演技を本気だと勘違いしちゃってるタイプの人だと思う。
まあ、残念ながら私を満足させる前にへばってしまった阿子木のことは放置して、再び町をぶらついていた時に声をかけられた私は、今度はこうして小野町さんのところにやって来たというわけである。
はてさて、この人は私が応援したくなるような熱意とちんぽを持っているでしょうか……? と、早くも卑猥なことを考え始めている私に対して、小野町さんは実に真面目だ。
ニプレス&まんこ前張りだけという超刺激的な格好をしている私が目の前にいるというのにも関わらず、一切色欲を持たずに自分の本気を語り続けている。
「阿子木は金もある、若さもある、人気もある。しかし、あいつにはこの町を良くしようという気持ちがない! あいつを市長にするわけにはいかないんです! なんとしても、私はこの市長選に勝利しなければならない! そのためにどうか、武蔵さんの力をお貸しください!」
性杯の影響でちんぽが勃起しているのはスーツ越しからでもわかるんだけど、それでも小野町さんは一切欲望を感じさせない態度を見せている。
これはかなり凄いことで、彼が鋼のような固い意志を持ってこの選挙戦に挑もうとしていることがひしひしと伝わってきた。
(ほうほう、これはこれは……♡ 期待できそうなおちんぽ♡ じゃなくて、殿方ではありませんか♡)
見るからに大きくて硬そうな、バッキバキの勃起おちんぽを目にして瞳にハートマークを浮かばせた私は、舌なめずりをしながら期待に子宮を疼かせる。
阿子木との格差を主張するようなズボンの膨らみから一旦視線を逸らした私は、自らの内側で燃え盛る煩悩を必死に押し留めると共に目の前の小野町さんへと言った。
「話はわかりました! しかし、私が応援するのは自分がこれは! と思った人物のみ! 小野町さんがその条件を満たしているかどうか確かめるべく、今からちょっとしたテストを行いたいのですが、よろしいでしょうか?」
「テストですか……わかりました。武蔵さんがそう仰るというのなら、私も全力でそのテストに当たらせていただきます!」
「その意気やよしっ♡ ではでは、失礼をば……♡」
返事を受けるや否や、即座に反転♡ 近くのソファーの背もたれに手を置いて、ぷりっとお尻を突き出すポーズっ♡
そのまま左右にぷりっ♡ ぷりっ♡ と誘うようにお尻を振りながら、私は小野町さんへと応援を引き受けるか否かのテストを出す。
「私が出すテストは至ってシンプル……♡ この選挙戦にかけるあなたの想い♡ 本気♡ 熱意♡ その全てを滾る逸物に込め、私のおまんこに叩きつけてくださいっ♡ あなたの全力を感じ取った上で、私は判断を下させていただきますっ♡」
「なっ……!? な、なるほど、随分と奇妙な内容ですが、それを武蔵さんが望むというのならば私も全霊で当たらせていただきます!」
私がセックスをするというのを遠回しかつ理由付けした言い方で提案すれば、小野町さんも即座にそれに乗ってくれた。
ベルトを外し、ズボンを脱いで、その下に押さえつけられていたおちんぽが姿を現した途端、私はゾクゾクとした甘い痺れと興奮に身を包まれる。
(でっっかっ!? これマジ!? 普通の人間にしては大き過ぎでしょ!?)
この特異点で結構な人数の男性たちとセックスしてきた私だけど、小野町さんのちんぽのサイズはその中でも圧倒的上位に君臨するサイズだ。
野球チームの四番が霞んでしまうレベルの巨根は、
あのちんぽに容赦なくおまんこを突かれまくったら、どれだけ気持ちいいんだろうか……と、セックスの快感を想像してごくりと息を飲んだ私は、その直後に襲ってきた想像を絶する快感に無様な嬌声を上げて仰け反ってしまった。
「おひょおぉおおぉおおぉおおぉおぉおおっ♡♡♡ ほっっ♡♡♡ ほへぇぇ……っ♡♡♡ んひいぃいいぃいぃいいいぃいっ♡♡♡」
予告なしの唐突かつ強烈なデカチン挿入によっておまんこを奥まで蹂躙された私は、即アクメという無様極まりない醜態&痴態を晒しながら叫んだ。
完全に気を抜いていたクソ雑魚まんこは逞しいにも程がある小野町さんのちんぽをハメられた瞬間に白旗を振って、既に媚び始めている。
強過ぎる快感に爪先立ち&がに股になった状態でガクガクと脚とお尻を震わせていた私の両手首を掴んだ小野町さんは、ピストンをしやすい体勢を取っていく。
そして、全ての準備を整えた彼は、いやらしく痙攣中のデカケツに向けて激しく腰を打ち付け、大絶賛アクメ中のおまんこをぶっといおちんぽで穿り回し始めた。
「おっひょぉおおおぉおおおぉおおおぉおっ♡♡♡ んおっっ♡♡♡ ほぉおおっ♡♡♡ んあああぁああああああっ♡♡♡ あひぃいぃいぃいいぃいっ♡♡♡」
「武蔵さんっ! これが私の私の全力ですっ! どうか、受け止めてくださいっ!!」
「んおぉおおおおおおおおおぉおおおおおおおおおぉおおおおおおおおおっ♡♡♡」
下から突き上げるようにして子宮を押し上げたかと思えば、ぐりんぐりんと奥で腰を捻じってちんぽドリルでポルチオを責める。
お尻を波打たせる程の強烈なピストンに気を取られていると極悪な広がり方をしているカリに気持ちいいところを全部抉られながら腰を引き抜かれて、それで腰が抜けそうになっているところに鬼強ピストンがズドンッ♡♡♡
普通に無理♡ 耐えられないって♡ 気を張った状態でも絶対にボロ負けするレベルなのに、不意打ちアクメ決めた状態からどうにかできる相手じゃないよ、これっ♡
「お゛お゛~~~~~~っ♡♡♡ イッグっっ♡♡♡ ま゛ん゛こ゛っっ♡♡♡ い゛っく゛ううぅうぅうぅううぅっ♡♡♡ ん゛お゛お゛お゛お゛っ♡♡♡ ん゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡」
人としての理性も、女としての尊厳も……全部全部、このおちんぽにぶっ壊されちゃった♡
吐く言葉全てに濁点が付くレベルの無様で獣じみた私の嬌声は、小野町さんの選挙事務所中に響き渡る程にでっかい声で……そうなると、当然ながらこういうことが起きちゃうわけ♡
「小野町候補っ! 大丈夫ですか!? 何か凄い声が……えっ!?」
(あぁ……っ♡♡♡ 見られ、てるぅっ♡♡♡ 人に、無様アクメ決めまくってる私の恥ずかしい姿、見られちゃってるぅ……っ♡♡♡)
到底人間が出すとは思えない卑猥で下品なアヘ声を耳にした選挙スタッフが次々と部屋に突入してきて、私と小野町さんがセックスしている姿を目撃していく。
こんなにも情けなくて、だらしなくて、いやらしい自分の姿を大勢の人たちに見られていることに興奮する私とは対照的に、小野町さんは懸命に腰を振りながら彼らに事情を説明し始めた。
「みんな! これは武蔵さんが私に出したテストなんだ! 選挙戦にかける私の想いを! 本気を! こうして彼女に叩きつけることで私の熱意を感じ取ってもらおうとしているんだよ!」
「そ、そうだったんですね! これは武蔵さんが小野町さんを応援してくれるかどうかがかかっている、重大なテストなのか!!」
「そうだとも! ちょうどいい、君たちも私の本気の戦いを見届けてくれ! 武蔵さんだけでなく、これからの選挙戦を共に戦い抜く仲間であるみんなに、私の想いを感じ取ってもらいたいんだっ!!」
「はいっ! しかと見届けさせていただきます! 頑張ってください、小野町さん!!」
「ありがとう! 君たちの声援に応えるためにも、まだまだ頑張らなくてはいけないなっ!!」
「おひんっっ♡♡♡ お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~~~~~ッッ♡♡♡ お゛ッッ♡♡♡ んへおおぉおおぉおおぉおおぉおおぉおっ♡♡♡」
スタッフたちに取り囲まれ、更にやる気を出した小野町さんの腰の動きが一層激しく、力強くなる。
ばちぃんっ♡ ばちぃんっ♡ と響く肉の鳴る音は私の粉々に砕け散った私の理性を融解させると共に、被虐感を伴うマゾ快感をたっぷりと味わわせてきた。
私もまた、こんなにも無様に喘ぎ散らす姿を視姦されている状況に興奮がうなぎ登りに高まっている。
テストを持ちかけた立場でありながら簡単にチン負けした無様で淫猥にも程がある痴態を大勢の人たちに見られている悦びが、マゾとしての本性を揺さぶると共に堪えがたい快楽を生み出し続けているのだ。
(しゅごひいぃいっ♡♡♡ 小野町さんのおちんぽすごいっっ♡♡♡ このちんぽならっ、どんな困難も打ち砕けるっ♡ このちんぽ応援したいぃいっ♡♡♡ 選挙期間どころかずっとハメ倒していてほしいぃいぃっ♡♡♡ んおぉおおおぉおぉおおっっ♡♡♡)
脚はず~っとガックガク♡ 爪先立ちで全身はびくびく痙攣してて♡ おっぱいはピストンの度にばるんっ♡ ばるんっ♡ って大暴れしてるし、デカケツは大音量のスパンキング音を響かせながら波打ちまくってる♡
顔は当然アヘ顔で固定♡ おまんこからは愛液とおしっこのブレンドが噴き出しっぱなし♡ 足元にはエロエロな水溜りができちゃってて、完全に私はちんぽに媚び媚びになってた♡
「武蔵さんっ! 感じてくれていますかっ!? 私の選挙戦にかける熱! 意志の固さ! 本気の想いの強さをっ!!」
「あっっ♡♡♡ あつぃいいぃいいぃいっ♡♡♡ かたいぃいいぃいぃいいいぃっ♡♡♡ つよっ、ひぃいいぃいいぃいぃいいっ♡♡♡ すごいすごいすごいっ♡♡♡ すごすぎりゅぅううぅうっっ♡♡♡ これならぁっ♡ このおちんぽならぁあっ♡♡♡ わたひっ♡ ぜんりょくでおうえんするぅうっ♡♡♡」
「おおっ!? では、武蔵さんは私たちの陣営に加わって、共に市長選を戦ってくれるということですね!?」
「そうぅうっ♡♡♡ そうするぅううっっ♡♡♡ ドスケべチアリーダー宮本武蔵ぃっ♡♡♡ 今日から小野町さんとおちんぽを全力応援させていただきますぅうっ♡♡♡ ほおぉおっ♡♡♡ おおぉおっ♡♡♡ んおぉおおぉおおぉおぉおおぉおっ♡♡♡」
「やりましたね、小野町さん! 選挙戦に向けて、心強い味方ができました!」
「この記念すべき瞬間を記録に残しましょう! 誰か! カメラを持って来て!!」
私の陣営参加宣言を聞いて大喜びする小野町さんと、また別の思惑があるような気がしてならないスタッフの会話を聞いた私は、その内容にまたしても興奮を貪っていく。
この無様極まりない痴態が写真や映像として永劫記録されることになるなんて……と、ゾワゾワと込み上げてくる快感によって絶頂の深度を一際深めた私が大声で喘ぐ中、周囲では選挙スタッフさんたちが様々な角度から私のことを撮影していた。
(見られてるぅうぅっ♡♡♡ 撮られてるぅぅっ♡♡♡ Kカップ爆乳ばるんばるん暴れさせてぇ♡ 乳首びんびんに勃起しながら射乳アクメしてぇ♡ おしっこと愛液ブレンドのスケベ汁びしゃびしゃお漏らししまくりながらアヘりまくってるチン負け無様絶頂連打中の私の姿ぁ♡ いっぱい視姦してもらいながら撮影してもらってるうぅうっっ♡♡♡ いいっ♡ いいっ♡ いいっ♡ もっとっ♡ もっと見てっ♡ 撮ってっ♡ 私のエロくてだらしないアクメループ突入してちんぽに完全敗北してるところっ♡ いっぱい見てぇぇぇっ♡♡♡)
声が止まらない、震えも止まらない、何より絶頂が一生続くような気がしてならない。
気持ち良過ぎて、興奮し過ぎて、ちんぽに媚びるのが幸せで幸せで堪らなくって……私はこのおちんぽを全身全霊で応援しようって、頭でも心でもなくおまんこで考えるようになってた。
ぶちゅうっ♡ ぶしゅぅうっ♡ っていやらしいにも程がある音を響かせながら勢いよく噴き出すまん汁がほかほかと湯気を立てている。
最高に下品で、無様で、情けないイキ顔を晒しながら、それを大勢のスタッフさんたちに記憶してもらって、記録もしてもらいながら……私は、夜の町に響き渡るような大声で叫び、最大の絶頂を迎えた。
「んいっぐうぅうううぅうううぅううううぅうううううぅううううううぅぉおおおぉおおおおおぉおおおおおおおおおぉおおおおおおおっ♡♡♡ 小野町選挙事務所所属エロチアリーダー宮本武蔵ぃいぃいいぃいいっ♡♡♡ 陣営参加記念究極無様本気アクメを決めさせていただきますうぅううぅううぅううっ♡♡♡ おほひいぃいいぃいいぃいいいいぃいっ♡♡♡ んへほぉおおおおおおおおおおぉおおおおおおおおぉおおおおっ♡♡♡ ほおぉおおおおおおおおおおおおおおおぉおおおおおおおおおおんっ♡♡♡」
射乳、失禁、潮噴きに放屁……ありとあらゆる穴からいやらしさ全開で何もかもをひり出しまくる私は、世界で一番無様な雌になった。
こうして、小野町さんの選挙事務所にドスケべチアリーダーとして参加することになった私は、彼のおちんぽにイかされる悦びに浸りながら、絶対に小野町さんを市長にしてみせると固く誓うのでありました……♡
「じゅぶぞぞぞっ♡♡♡ ぢゅぶるるるるっ♡♡♡ ぢゅぞっ♡♡♡ ぢゅぶっ♡♡♡ じゅるるるじゅぞぞっ♡♡♡ ぶふ~~っ♡♡♡ ぢゅぶふぅうぅうっ♡♡♡」
「おい、見ろよあれ!」
「なんだぁ!? 武蔵ちゃん、何やってんだ!?」
翌日、私は商店街のど真ん中で小野町さんにフェラチオ奉仕をしていた。
蹲踞の体勢で両かかとにでっかいおケツを乗っけて、そこに書かれた『応援中♡』の文字がしっかりと見えるポーズになりながら、激しく顔を前後♡
下品な音を響かせながら、これまた下品なひょっとこ顔になっておちんぽに吸い付く私の姿は当然ながら目立つようで、道行く人たちは足を止めてそんな私のことを視姦してくれている。
そうやって人目を惹く私にフェラをされている小野町さんはというと、その状態で一切動じることなく選挙演説を続けていた。
激しくおちんぽに奉仕する私の姿に驚いて足を止めた人たちも、いつしかそんな風に奉仕され続けても平然と演説を続けている小野町さんの方に意識を傾け、彼の話を聞き始めている。
「凄いな、あの男。武蔵ちゃんにあそこまで激しくフェラされても全然動じてないぜ」
「誰かと思えば市長選に出馬してる小野町さんじゃないか! お父さんの後を継ごうと頑張ってるんだな……!」
「ってことは……武蔵ちゃんは小野町さんを応援するためにあんなことをしてるのか! なるほど、合点がいったぜ!」
普通に考えれば、狂ってるとしか思えない会話だ。
応援のために女性が出馬している候補者のちんぽをしゃぶる選挙が何処にあるんだという話だが、この特異点での出来事ならば納得してもらえる。
……いや、違うな。正確には、私がやっているから納得してもらえるんだ。
おっぱいで♡ お尻で♡ おまんこで♡ いやらしいこの雌の体を全部使って誰かを応援するドスケベ応援団として私が認められているからこそ、こんな狂った行動が許されている。
今更ながら、応援ポイントっていうのは単純な数値じゃあなくって、私がこの世界の人たちにどれだけ認められているかを示す指針だったんじゃあないかとか考えていたら、小野町さんから声をかけられた。
「……では、ここで私の心強い応援団をご紹介させていただきます。皆さんおなじみ、数々の人たちを応援し、小野町を活気付かせてくれた全裸のチアリーダー……宮本武蔵さんです!」
「んぐっ♡ んふぅ……♡ どうも~♡ ご紹介にあずかりました、ドスケべチアリーダーの宮本武蔵で~すっ♡」
小野町さんから紹介された私は、フェラを止めるとおまんこをぱっくりと開いたがに股の姿勢を取り、集まった人たちへと挨拶をする。
口から溢れる涎も、口元にこびり付いてるちん毛も、おまんこから垂れ流されている愛液も……ぜ~んぶ丸見えの格好になった私は、左右の乳首に貼り付けられた『嗣』と『人』の文字が書かれたニプレスを見せびらかすように爆乳を揺らしながら叫ぶ。
「この町を愛する者として、私は声を大にして言いたいっ♡ 次期市長は、小野町嗣人さんしかあり得ませんっ♡ 嗣人さんこそ、亡きお父様の遺志を継ぎ、この町に明るい未来をもたらす人間なのですっ♡ 見てくださいっ、この立派なおちんぽを♡ 私はこの大きくて硬くて太くて長いおちんぽに一目惚れしましたっ♡ この町が誇るドスケべチアリーダー宮本武蔵は、Kカップ爆乳♡ ドマゾデカ尻♡ そしてド淫乱スケベおまんこの全てを使って、全身全霊で小野町さんを応援いたしますっ♡ 皆さんも小野町♡ 小野町嗣人の応援をよろしくお願いしま~すっ♡♡♡」
演説なんてやったことないけど、多分こんな感じでいいんだろう。
私の話を聞いていた人たちも大喜びして、小野町さんのことを応援する気持ちを見せてくれている。
「武蔵さん、これならいけそうだよ! 武蔵さんの頑張りに応えるためにも、私も一生懸命に選挙活動に打ち込ませていただきます!!」
「えへへ~……♡ 頑張ってくださいね、小野町さん♡ 私も全力で応援いたしますので……♡ あと、よろしければ打ち込むのは選挙活動だけでなく、私のおまんこもお願いできます? ほんのちょっと♡ ちょっとだけでいいんで……♡」
選挙活動にのめり込む私たちは、こうしてどんどん後援者を取り込んでいく。
まだまだ続く市長選の中、私はどれだけ楽しい思いができるんだろうと想像を膨らませて、おまんこをじゅくじゅくと疼かせ続けるのでありました♡
新スキル習得
『淫猥なるカリスマ』E
『淫猥なるカリスマ』
今回、武蔵が習得したスキル。
『カリスマ』のスキルの亜種で、団体戦闘に置いて自軍の能力を向上させる効果を持つが、淫霊である宮本武蔵の場合は効果が男性だけと限定されている。
そもそも宮本武蔵が軍を率いて戦ったことのない人物であるため、スキルランクも高くない。
だがしかし、対象が男性に限定されていることと武蔵が淫霊と化していることが上手く作用し、割と洒落にならない効果を発揮することもある。
現時点では武蔵に性的興奮を覚えた男性の攻撃力を上昇させる効果を持っており、決して使えないスキルというわけではない。
ゲーム内では通常の『カリスマ』スキルと同じく味方の攻撃力を上昇させる効果を発揮する。(男性限定)
攻撃力とは即ちセックスの激しさでもあるため、マゾである武蔵が一層性交を楽しむために使用されるのが専らであるだろう。