市長選の投票日まで残り一週間、私たち小野町陣営は当初の優勢を維持するどころか阿子木陣営との差を圧倒的なまでに広げている。
どうにか有権者を取り込もうと考えた阿子木陣営苦肉の策である色仕掛けも、私とのセックスを知ってしまった男性たちには物足りなくなったらしく、何の意味も為すことなく不発に終わったようだ。
順調に、何の問題もなく、選挙戦は私たちの勝利へと向かって突き進んでいる。
だがしかし、その状況を黙って見ていられるほど、阿子木は往生際がいい男ではなかったようだ。
雉も鳴かずば撃たれまいということわざがあるが……このまま素直に敗北を受け入れていれば、これ以上の恥を掻くこともなかったのに。
そう思わざるを得ない出来事が本日の街頭演説の際に起きてしまった。
「不正だ! この卑怯者めっ!!」
いつも通りに演説を行う小野町さんの股間に顔を埋めてフェラチオ奉仕をしていた私は、怒気に塗れたそんな叫びを耳にしてそちらの方を向いた。
そうすれば、怒り狂っているという表現がこれ以上なく相応しい形相をした阿子木が歩いて来る様が目に映る。
小野町さんと比べてまだ若く、スタイルもルックスも良く、身形もきっちりとスーツで固めたいい男という評価がぴったりの阿子木であるが、それは彼が平静を保っている状態の話だ。
今の彼は血走った目で周囲の人間をぎょろぎょろと見回す余裕のない反応を見せており、この場に集まっている人々も明らかに異様な彼の姿にドン引きしている。
「これはこれは阿子木候補、こんにちは。しかし、いきなり私を卑怯者と罵るとは穏やかではありませんな」
「何を言うんだ、この卑怯者めっ! この肉便器を使って僕を応援する人たちを取り込んだくせにっ!!」
「むっ!? なんてことを言うのですか! 武蔵さんは肉便器ではありません。大事な大事な、私の後援者です。それに、私は彼女にそんな指示を出した覚えはありませんよ!」
唐突に始まった市長選出馬者同士の直接対決は、道行く人たちの興味を大いにそそっているようだ。
続々と人が集まり、私たち三人を囲うような輪を作って、成り行きを見守っている。
ぶっちゃけた話、明らかにアウトなことを自分からしておいてどの口が人を不正だと罵るんだというのが阿子木の主張に対する私の感想だ。
小野町さんの言う通り、私は別に彼に命令されて阿子木の後援者たちとセックスしたわけじゃあない。私も彼らも、自由意思で乱交しただけだ。
……まあ、肉便器じゃないっていうのは間違いで、私はこの町でお手軽にちんぽハメられるお便女だけどね♡ ということはさておき、いい加減にここで決着をつけてしまおうと考えた私は、言い争う二人の間に立つと阿子木のことを嘲笑し始めた。
「あら、誰かと思えば超超超クソ雑魚まんこの私すらも満足させられない、最低最悪ちんぽの持ち主である阿子木若人さんじゃあありませんか! 今は小野町候補が演説をしている最中ですので、邪魔しないでもらえません?」
「なっ、なんだとっ!? 肉便器風情が、この僕に無礼な口を叩いていいと思ってるのかっ!?」
「ええ、思ってま~すっ♡ なにせ私、頭じゃなくてまんこで考える生粋の肉便器なんでっ♡ こんなしょぼくれたおちんぽしか持ってない男なんて人間として見てないんですものっ♡」
「うおあっ!? きゅ、急に何をする!?」
阿子木を挑発しながら彼が履いているスーツのズボンを強引にずり下ろした私は、そこから飛び出したあまりにも情けないおちんぽを見てついつい失笑してしまった。
事態を見守っていた群衆からも予想以上に情けない阿子木のおちんぽの様子に笑い声が上がっているくらいだ。
「なに、これ? 私の小指よりも細くて短いこれが、本当におちんぽなの? まだその辺の赤子の方がマシなちんぽしてるわよ。こんななっさけないおちんぽ……いえ、これをおちんぽ扱いするのは世の男性たちに対する侮辱ね。こんなゴミしか持ち合わせてないゴミ人間なんて、魅力皆無でしょう?」
「ききき、きっさま~っ!! お、うっ……!?」
女の小指よりも細くて短い、情けなさの極みとも呼べる阿子木のゴミちんぽを散々罵った私は、怒りを露にする彼へと『淫猥なるカリスマ』のスキルを発動した。
私に性的魅力を感じる男性を興奮させ、攻撃力を上昇させるこのスキルは、ランクがあまり高くないためそこまで効力を発揮するわけではないのだが……雄としてカウントすること自体が間違っている阿子木には、十分過ぎる程の効力を発揮したようだ。
気持ちの悪い呻き声を上げて、情けなく腰をカクカクと動かして……短小包茎早漏ゴミちんぽからちょろっと薄っす~い精液を吐き出した彼がその場にガクリと跪く。
その様子をもはや笑うでもなくただただ呆れと嫌悪感を丸出しにした表情で見守っていた私は、阿子木へと吐き捨てるようにして暴言をぶちまけた。
「はぁ? もしかして今、イったの? そのゴミに触れられてもいないっていうのに、勝手にイったの? しかも何、今の射精? っていうかそれ、本当に精液? 子供の我慢汁の方がまだ量も濃さもあるわよ?」
「あう、あう、あう……」
「はぁぁぁぁ……っ! 本当にゴミね。肉便器である私すら満足させられない、情けない男の称号は伊達じゃないわ。そんなあなたに教えてあげる。本当のおちんぽっていうのは……こういうのを言うのよ」
蔑みの視線と侮蔑の言葉、それを阿子木へと向けていた私の表情が一気に完堕ちした雌の顔になる。
雄々しく勃起し、天を衝かん勢いで反り返る小野町さんの巨根にうっとりとした表情で頬擦りしながら、明らかな熱を帯びた声で私は阿子木へとこう続けた。
「どう? 凄いでしょう? あんたのちんぽと呼ぶことすらおこがましいゴミなんかとは比べ物にならない立派なデカちんぽ♡ 長さは私のKカップ爆乳でも収めきれないくらいに長くて、亀頭も私の握り拳並のサイズ♡ 血管浮き出てるぶっといちんぽは硬さも熱さも抜群で、射精量も人一倍どころか十倍よ♡ それにね、何もされてなくても情けなくお漏らししちゃう早漏のあなたと違って、小野町さんは私が何回も何回もイキまくった末にやっとイってくれるし、連続十回は余裕でセックスできる精豪なの♡」
「う、ううう……」
「おちんぽっていうのはね、その雄の全てを表しているのよ♡ 天へと真っ直ぐに伸びるおちんぽの長さと太さは小野町さんの一直線な心意気を示してる♡ 熱した鋼のような硬さと熱さは決して曲がらずに燃え滾る意志を♡ そしてピストンの強さはそのまま肉体と心の強さを表してるの♡ 雌として、ドスケべチアリーダーとして、このおちんぽにご奉仕して、応援させていただけることは至上の悦びだわ♡ このバキバキ最強おちんぽと情けないあなたのゴミちんぽの差が、小野町さんとあなたとの雄として、人としての格差♡ 雌一匹満足させられない雄が、どうして多くの市民の未来を背負う市長になれるっていうの? とっとと身の程を理解しなさいよ、ゴミ♡」
「………」
私からの罵倒に対して、阿子木は何も言えなくなっていた。
完全に生気が抜けた顔をして、唖然とした表情で短小ゴミちんぽを震わせながらへたり込んでしまっている。
ああ、本当に情けない。こんなに情けない雄、初めて見た。
淫霊として全てのおちんぽとセックスすることに対して悦びを感じていたはずの私だけど、こんな例外もいるんだなとしみじみと思いながら、私は恍惚とした表情を浮かべたまま、小野町さんへとお尻を突き出す。
「小野町候補♡ とんだ邪魔が入ってしまいましたが、お陰で注目は集まっています♡ ここは言葉ではなく行動♡ 演説ではなくセックスで皆さんにあなたの力強さをアピールすべきでしょう♡ この新免武蔵守藤原玄信♡ おまんこもけつまんこも準備は万端です♡ どちらでもお好きな雌穴に、あなた様の逞しい魔羅をお収めくださいませ♡」
「うむ! 武蔵さんがそう言うのなら、そうさせてもらおう!!」
「んおおおおおおおおぉおぉぉぉおぉおっっ♡♡♡ ほっっ♡♡♡ んほっっ♡♡♡」
ぱんっ♡ と激しく両方のお尻を叩かれた私は、そのまま肛門を広げられると小野町さんのぶっといおちんぽをけつまんこへと叩き込まれ、重厚で野太い嬌声を上げた。
むっちりデカケツに腰がぶち当たるくらいの激しい挿入で私をイキ狂わせた小野町さんは、そのまま膝を抱えて私を抱き上げると、大観衆の前で力強いピストンを繰り出し、私を更なる快感の渦へと放り込んでみせる。
「んほぉおおぉおおぉおおぉおおぉっ♡♡♡ おおおぉおおおおぉおおおぉおおおぉおおっっ♡♡♡ ほひいぃいいいぃいぃいいいいぃいいいぃいっ♡♡♡ お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ンッッ♡♡♡ げづまんごぉおおぉおぉおおぉおぉおおっ♡♡♡ んほひいぃいいいいぃいいぃいいいぃいぃいいっ♡♡♡ ンいぎゅウゥうううぅうウゥうううぅううぅううぅ♡♡♡ お゛っほ゛ぉおぉオおぉおおぉおォおおぉオォッッ♡♡♡ おんおんおんおんおんおんおんおんッッ♡♡♡ んおぉんぉおおんおぉおんぉおおぉおォオォンほぉおぉおおっッ♡♡♡」
拡声器なんかよりも大きく響く私の絶叫。
イキ潮ぶちまけながら、嬉ション&射乳まで披露しながらケツアクメしまくる私と小野町さんの激しいセックスを、大勢の人たちが見ている。
私のケツ穴を穿る小野町さんの逞しいおちんぽが引き抜かれる度に、観衆はその雄々しさに驚嘆していた。
そして、そのおちんぽが一気に私のけつまんこを最奥まで穿ち、大きなお尻を波打たせる程の勢いで打ち込まれる度に、小野町さんの力強さを感じ取っていた。
それは、とても簡単な人間の、生物の本能。
強い個体をリーダーとして担ぎ上げ、その存在に自分たちの運命を託すという、群れを成す生物ならば誰しもが持っている本能を刺激するセックスを目の当たりにした彼らは、圧倒的な小野町さんの強さに敬服していた。
自分のおちんぽは、彼の物よりも小さい。宮本武蔵という雌をあそこまで淫らにイキ狂わせられるのは、逞しい雄である彼だけだ。
そう、頭ではなく本能で理解した有権者たちが小野町さんと自分たちと私以上の無様を晒す阿子木のそれぞれに格付けを行う中、選挙カーから出てきたスタッフが私たちへと言う。
「小野町候補、そろそろ移動の時間です。車のお立ち台の上にお乗りください」
「おお、もうそんな時間か。武蔵さん、申し訳ないがこのまま選挙カーに乗らせてもらうよ。セックスの続きはお立ち台の上でやるとしよう」
「ンほおおぉおおおおおぉおおぉおおぉおおぉおおぉおっっ♡♡♡」
ケツハメされたままワゴンカーの上に乗ることになった私は、走る車の上で思いっきりケツアクメする姿を晒しながら市内を移動することになった。
何時間も、何時間も、小野町さんのぶっといおちんぽでハメ倒されたお尻は百や二百じゃあ足りないくらいのアクメを経験することとなり、その最中にもウグイス嬢の真似事をやらされた私は、無様なオホ声で市民の皆様へと全力アクメご挨拶を行っていく。
「こちらはっ♡ 小野町嗣人っ♡ 小野町嗣人でございまイっぐぅうううぅううっ♡♡♡ 小野町嗣人がっ♡ 皆様の町にご挨拶に参りまんほおぉおおぉおぉおおぉおっ♡♡♡ ごらんっ♡ くださいいっ♡ このっ、力強いセックスおっほぉおおぉおおっ♡♡♡ 小野町嗣人の逞しいおちんぽで校門を穿られ、私、宮本武蔵は射乳と失禁、潮噴きを繰り返してんへほぉおおぉおっ♡♡♡ まだいぎゅうぅううぅううぅうっ♡♡♡ もう無理っ♡♡♡ 無理ですっ♡♡♡ 今から私は無様ケツアクメするだけの雌にならせていただきますっ♡♡♡ この町のっ♡ 日本のっ♡ 力強いリーダーとなる小野町嗣人のおちんぽにイキ狂わされる宮本武蔵の姿をっ♡ どうぞご視姦なさってくださいませぇっ♡♡♡ んお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッ♡♡♡ イぐぅうううぅうううううううぅううううううううぅうううっ♡♡♡」
こんな感じで応援演説もくそもない感じだったんだけど、むしろこれが良かったみたいで応援してくれる人がぐっと増えた。
というより、阿子木が醜態を晒してくれたお陰でもうこの選挙の結末は決まったも同然で、後は消化試合みたいなものだ。
「んお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッ♡♡♡ ほへぇええええええええぇえええええええっ♡♡♡ お゛ん゛ッッ♡♡♡ ん゛お゛ん゛ッッ♡♡♡ んごほほおおおぉおおおぉおおぉおおおぉおっ♡♡♡ んぶおおおぉおおぉおおぉおおぉおおぉおぉおんっ♡♡♡」
こうして私は市内をケツアクメしながら車の上に乗って走り回り、阿子木以上の無様を晒し続ける羽目になった。
もう市長選は実質ゲームセットだし、後は投票日を待って小野町さんの勝ちを見届けたら今回のループも終わりだと、短いけど濃密な日々を振り返って満足していた私だったんだけど……話はそう簡単には終わらなかったんだよね……。
――二十年後
……どうしてこうなってるんだろう? 本気で、全力で、私は今の自分の状況がわからない。
最初におかしいと思ったのは市長選の開票日のことだ。
あの日、最早阿子木の公開処刑なんじゃないかと思ってしまうくらいの圧倒的大差をつけて選挙に勝利した小野町さんは晴れてこの町の市長になって、晴れて私の応援は終わりになるはずだったんだけど……どうしてだか、そこで巻き戻しが起こらなかった。
勝利記念の写真を撮っても、だるまの目に墨を入れても、何も起こらない。
どうしてなんだろうとか思っている間に私は市長になった小野町さんの秘書として彼に仕えることになってて、そこでまだこの応援が続くんだって理解した。
この世界での市長の任期は四年間。だから大体五年くらい、市長になった小野町さんを応援するのが私の仕事なんだろうなって、そこでは思ってたんだ。
まあ、野球チームを応援してた時と同じくらいの期間だし、その間ず~っとあのデカちんぽにお相手してもらえるならそれもいいかなってまんこでものを考えてた私は、その二年後に小野町さんの提案でできた『応援課』という市の福祉厚生部署の組織に所属することになった。
仕事内容は単純明快。町のドスケベチアリーダーが市のドスケべチアリーダーになったってだけ。
まあ、これも楽しいかなって、色んな人たちに感謝されながらセックスをしまくってた私は、無事に小野町さんと共に任期を満了して……今度は国会議員になってた。
本気で意味がわからないんだけど、市民のみんなのために頑張ってた私は小野町さんにも負けず劣らずの人気者になってたらしくて、選挙スタッフたちがそれならばと私を秘書から政治家へと格上げしてしまったらしい。
実際、秘書が独り立ちして政治家になることっていうのはよくあることらしいんだけど、それにしたってこの私が国会議員になるだなんて誰が想像しただろうか?
っていうか、私に投票した人たち、本当に頭大丈夫?
私みたいな下半身でものを考える変態になってない? この国の未来、ヤバくない?
そうして晴れて市を飛び出して国会議員になった私と小野町さんは、どの政党にも所属せずに二人だけの新政党を作った。
『性愛党』だなんていう馬鹿げた名前の政党を立ち上げ、そこに所属することになった私は……ああ、もう説明する必要ない?
うんまあ、その予想通り。町のドスケべチアリーダーが市のドスケべチアリーダーになった時と同じく、今度は日本のドスケべチアリーダーになったってわけ。
地震や台風の被害に遭った地域には即座に二人で乗り込み、その復興をドスケベに手助けした。
疫病が蔓延した時も小野町さんは迅速な対応をすべきだと国会で提言し、私は不安に苦しむ国民たちを元気付けるために一生懸命にご奉仕(性的な)させてもらった。
与党が不正をした際には私がデカケツ突き付けてそれを徹底追及したり、小野町さんが国民一人一人に寄り添って様々な提案を行ったり、他にもいっぱい、い~っぱいの精力的な活動を続けていったら、『性愛党』は凄い規模の政党になっていて、そして――
「ご覧ください! こちら、新たに総理大臣へと就任した小野町嗣人氏が中心となって発足された新内閣の閣僚たちです! 全員が『性愛党』所属の議員たちであり、その中央には総理大臣である小野町氏と共に、今回新たに設立された応援大臣となった宮本武蔵氏の姿もあります!」
「おへっ♡♡♡ んおっ♡♡♡ んへへぇ……♡♡♡ 本気で、わけがわかんないなぁ……♡♡♡」
現代日本を生きる君たちならば絶対に見たことがあるであろう赤くて長いあの階段。
新しい内閣が発足された時、そのメンバーが並ぶあの階段に私は立っている。
いや、正確にはあの階段でセックスしてるっていうのが正しい表現なんだけどね。
総勢二十名くらいの面々の中、唯一の女性である私はいつも通りに小野町さんの極太ちんぽにけつまんこ穿られてアヘ顔を晒してた。
他のみんながスーツでびしっと決める中、たった一人だけ素っ裸でしかもアナルにちんぽ咥え込んでる私のことを、日本中の記者が撮影している。
「今回発足された新内閣のメンバーは、性愛党の幹部である宮本武蔵氏が自らのまんこで選抜した選りすぐりのちんぽを持つ議員たちで構成されているようで――」
「宮本武蔵氏がリーダーとなって運営される応援省は、日本のみならず世界各国で危機に瀕している人々を救うための支援……ではなく応援を、宮本氏が直々に行うというこれまでにない新たな試みを――」
「新内閣の発足に対して、世界各国の首脳陣からお祝いのメッセージが多数送られてきており――」
(あは、あはは、あははははは……♡♡♡ 本当に大丈夫か、この国っ!? っていうか、世界っ!? 私が政治家になるだけでもおかしいのに、内閣入りだなんて世界の終わりでしょうが~っ♡♡♡)
もう本当にわけがわからない。世界から隔絶された特異点のこととはいえ、こんな感じになっちゃってるこの世界は本当に大丈夫なんだろうか?
「んおっほっ♡♡♡ おほっ♡♡♡ んおぉおおぉおおぉおっ♡♡♡」
「あっ、ご覧ください! 今、宮本武蔵氏が入閣初のアクメを迎えました! 我が国の歴史ある階段に、彼女のスケベ汁が垂れ流しになっています!」
(言わないでぇ♡♡♡ 流石にここまでくると、気持ちいいより恐れ多いの方が強くなる……んほぉっ♡♡♡ 嘘っ♡ 嘘で~すっ♡ ちんぽ気持ちいいが何より先に前に出てきま~すっ♡♡♡ んへおおぉおおぉおおぉおっ♡♡♡)
本当、特異点って変なことだらけだ。新たに就任した総理大臣が内閣発足の顔見せの最中に閣僚の一人とケツハメセックスしてて、その女が無様にイキまくってるっていうのにそれが普通に受け入れられてるんだから。
この狂った世界だからこそ、私みたいな狂った存在が人の上に立つ必要があるのかもしれない。
そういや私、元は混沌属性のサーヴァントだったし、こういう状況には逆に相応しいのかもしれないわね!
「んほおぉおおぉっ♡♡♡ いぐっ♡♡♡ いぐぅうぅううぅうっ♡♡♡ 全国民に見られながらっ♡♡♡ 閣僚挨拶ケツアクメするうぅうぅううんっっ♡♡♡ ほひぃいいいぃいぃいいいっ♡♡♡」
「あっ! また宮本武蔵氏がイキました! 驚くべきペースでの絶頂です! 潮噴きと射乳の勢いも凄まじく、既にこちらまでいやらしい臭いが漂ってきています!」
就任早々大無様♡ だけど、私はこれでいいのです♡
町のドスケべチアリーダー宮本武蔵は、今日を以て世界のドスケべチアリーダーまで昇格し、この世界の人々を淫猥に応援すると決めたのですから♡
この生活がいつまで続くのかはわからないけど、とりあえず目の前の仕事には全力で打ち込ませていただきます♡
特異点に生きる殿方のおちんぽは、この新免武蔵藤原玄信がお世話仕るっ♡♡♡ な~んてねっ♡♡♡
その後、私は日本全土はもちろんのこと、応援省大臣として世界各国を飛び回り、世界中の人々をセックスで応援し続ける政治家人生を長きに渡って送るのでありました……♡
第六話、クリア
応援ポイント&報酬『淫売の証』『無間のハケ水車』『ビッチモニュメント』×5獲得
スキル強化
『淫猥なるカリスマ』E→C+
カリスマランクC+では国家の運営はできないが、国の運営に携わる存在としてのカリスマは発揮できる。
また、志を同じくする仲間とは決して断ち切れぬ強固な繋がりを有するようになり、仲間同士で行う性交の快感も一際跳ね上がる。
(本来、宮本武蔵は王や君主といった存在とは無縁の英霊であるが、この特異点で政治家としての活動を行ったことによって淫霊としての優れた素養とカリスマスキルが融合し、こういったスキルを習得するに至った)
『無間のハケ水車』レア度②
永久絶頂機関の夢。
一度回転し始めるといつまでも回転し続けるハケ水車で、この上に女を跨らせた場合、逃げられぬ快感に無間の快楽を味わい続けることとなる。
内部部品を組み合わせることで更に回転のパワーを上げることができ、淫霊強化の際に彼女たちの興奮を高めるために使用されることが多い。
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