※この作品はR-18です。

淫霊 宮本武蔵   作:タロタロ芋

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微小特異点 淫欲宴会絵巻 wave2 露天風呂乱交

「お待たせしました~♡ お背中、流しに参りましたよ~♡」

 

 もうもうと湯気が立ち上る露天風呂にて、全員が等しく生まれたままの姿になった私たちが期待に股間を疼かせる。

 既に男性たちのおちんぽはガチガチに勃起してて、セックスしたいって叫んでるみたい。

 

 だけども、あと少しだけ我慢してもらおう。

 お楽しみはギリギリまで引き延ばした方が、迎えた時の喜びが跳ね上がるというものだ。

 

「ん、しょっと……♡ 準備、準備っと……♡」

 

 かけ湯で体を濡らし、全身に石鹸の泡を纏う。

 女体スポンジと化した私は先ほどの宴会芸で男たちに見せつけ続けたおっぱいとお尻を揺らしながら、彼らへと悪戯っぽく問いかけた。

 

「さあさあ! 皆さまの、お背中流させてもらいますっ♡ 淫霊武蔵のおっぱいとお尻、どちらのスポンジで綺麗にいたしましょうか♡」

 

 ぷるん、ぷりんと柔らかいお肉を揺らし、性的な部分を強調しながら彼らに問いかけてみれば、男性たちはけたたましく自分の願望を主張し始めた。

 

 自分はおっぱいで背中を流して欲しい、こっちはお尻でごしごししてくれ、どっちも半々で頼む……だとか、遠慮なく寄せられる要望を、私は嫌な顔一つせずに叶えていく。

 

「んふふっ♡ それじゃあ武蔵のおっぱいスポンジでお背中綺麗にさせていただきますね~……♡ んっ♡ ふふっ♡ ほらっ♡ どうかな?」

 

「お~っ!? 柔らかくていい具合だ~……! 乳首のコリコリ具合も良いアクセントになってるぜ!」

 

「あははっ♡ 褒めてくれてありがとね♡ ……お次の人はお尻スポンジがお望み? よ~し、またぷりぷりしちゃうぞ~っ♡ そりゃ~~っ♡♡♡」

 

「おっほぉ! なんつーケツ圧!! 弾力とむちむち具合のバランスが堪んねーぜ!」

 

「あははははっ♡♡♡ そんなに喜んじゃってぇ♡ 嬉しいからもっとサービスしちゃおうかな♡ そりゃ~っ♡♡♡」

 

 お尻を振って、おっぱいを押し付けて、自分の体のいやらしい部分を使って男の人の背中を洗っていく。

 勃起した乳首と濡れているおまんこの感触は、この男の人たちにも伝わっているだろう。

 私が彼らの勃起したちんぽを見て、その興奮を感じ取っているように、彼らも私の興奮をこの奉仕の中から感じ取っているのだ。

 

「んっ♡ はぁっ……♡ ふ、ふふ……っ♡ もう、みんな我慢の限界、って感じだね? 私もそうだし……焦らすのはここまでにしよっか?」

 

 美味しそうなおちんぽが山のように並んでいる光景を目の当たりにして、私が興奮しないはずがない。

 きゅんきゅん、ドキドキとときめく子宮の疼きのままに行動した私は、最後に奉仕していた男性の正面に回ると、彼の立派なおちんぽを掴み、腰をくねらせながらその上に座していった。

 

「はぁぁぁぁぁ……っ♡ あ、あぁ……っ♡♡♡」

 

 ずぶずぶとおまんこの中にハマっていく勃起ちんぽの感覚に、私の口から甘い声が漏れる。

 しっとりとおちんぽを包み込み、襞を絡ませて奉仕する淫霊まんこの味わいは、男性にとって至上の快楽であったようだ。

 

「うぉぉぉ……っ!? 武蔵ちゃんのまんこ、すげえ……!! 締め付けが強いのに窮屈なわけじゃなくて、襞も子宮もちんぽに甘えるように吸い付いてきやがるぜ!」

 

「んっ♡ 褒めてくれてありがとね♡ でも、こんなにずっぽりハメたんだから、がっつり腰振って犯しまくってもらってもいいんだよ?」

 

「そんなこと言われても、こんなに具合の良いまんこで無茶したら……うっ!?」

 

「あはぁっ♡♡♡ ん、ふぅっ……♡ あ~あ、もう射精しちゃったんだ? どろっどろのザーメン、ご馳走様♡」

 

「う、うぅ……っ!!」

 

 びゅくびゅくと子宮の中に注がれるる男たちの欲望が込められた精液。

 耐久力も勢いもご主人様たちには敵わないなと思いながらも、不意打ちの射精はこれはこれで結構気持ちが良い。

 何より、自分の体で男の人を満足させられたっていう充実感に笑みを浮かべる私であったが、このまま1人にかかり切りになっていては終わるものも終わらないと思い直し、射精を終えた男のちんぽをおまんこから引き抜く。

 

「さ、おまんこ空いたよ♡ 次は、誰がこの穴にハメるのかな? もたもたしてて、タイミングを逃してもしらないよ~♡」

 

 ぼたぼたと白濁液を性器から溢れさせながら、男たちへの誘い文句を口にする私。

 その効果は抜群で、野獣のような雄叫びを上げた男たちが、次々と私の下に殺到してきた。

 

「つ、次は、俺の番だぁ!! まんこ貸せ、武蔵ぃっ!!」

 

「そんなエロいケツの穴してるんだ、こっちも使えるんだろ!? ハメてやるからこっちに尻を向けろよ!!」

 

「さっきから馬鹿みたいに揺らしてるデカ乳も使ってやる!! 口と手もちんぽの相手しろっ!」

 

「あはぁぁ……っ♡♡♡ いいねえ、そういうの♡ やりたいことを馬鹿正直に口にして、強引にしようとするの、大好きだよっ♡ よっしゃあっ♡ ぜ~んぶ私に任せなさいっ♡♡♡ 淫乱(ビッチ)クラスのサーヴァントが伊達じゃないってこと、教えてあげるっ♡♡♡」

 

 ぱぁん、と思い切りお尻を叩いて、全ちんぽかかって来いっ♡ とばかりに挑発をする私。

 ご主人様たちとの激しいセックスに慣れ切ってしまった私には、ハメて即射精となってしまった今のセックスもどきでは物足りなさが募る行為だ。

 私以下の耐久力である彼らとなら、初めての二穴セックスも可能かもしれない……と、若干の期待を抱きつつお尻を振った私は、前と後ろを挟む男たちのちんぽを同時に双穴へと迎え入れた。

 

「おほぉおっ♡♡♡ ほひぃいっっ♡♡♡ こ、これっ♡ 思ってたより、くるぅ……っ♡ んおっ♡ おおぉおっ♡♡♡」

 

 薄い粘膜の壁を隔てて擦れ合う2本のちんぽ。

 膣と肛門を穿ち、がむしゃらに腰を振って自分たちが満足するためのセックスを行う男たちであったが、二穴セックスはそんな拙いプレイでも全てを支配せんばかりの暴力的な快感へと変換してくれている。

 

「んあぁああああっ♡♡♡ あひぃっ♡♡♡ ほひぃいっっ♡♡♡ おっ♡ おっ♡ んおおっ♡♡♡ ひゅ、ひゅごいぃ♡♡♡ お腹の中、ちんぽでうめちゅくされてるぅっ♡ んひぃいいぃいっっ♡♡♡」

 

 ガツガツとおまんこを犯されて子宮を叩きのめされる快感と、お尻の穴を奥まで穿られた後で思いっきりちんぽを引き抜かれる快感が何度も何度も交錯する。

 全く別の快感が入り乱れ、幾度となく私の穴の中で弾け、お互いの快感がお互いを増幅するかのように暴れまわるその感覚は、二穴セックスを舐めていた私に痛烈なおしおきアクメを迎えさせていた。

 

 がくん、がくんと膝が揺れ、パンパンという男たちの腰が私のお尻とおまんこにぶつけられる音が響き続ける。

 もうすっかりアヘアヘの状態になって、やっぱり私はちんぽには敵わないんだってことを教え込まれながら、段々と激しくなっていった男たちの動きは、同時に奥を穿ち、引き抜くといった様子を見せるようになっていた。

 

「喰らえ、武蔵っ! 俺のザーメンで受精しろぉっ!!」

 

「尻の穴でも孕めっ!! このエロアナルから子供産めぇっ!!」

 

「んへぉおおおぉおっ♡♡♡ お゛お゛お゛っ♡♡♡ そ、そんなに、はげしくされたらぁっ♡♡♡ あはぁああっ♡♡♡ い、いぐっ♡♡♡ ふたあなおかされてイクッッ♡♡♡ もう、だめっ♡♡♡ だめっ♡♡♡ だめぇぇえぇええっっ♡♡♡ あぁああああああああぁああああああああああぁああっっ♡♡♡」

 

 何処までも奥まで穿られてしまいそうなケツハメセックスの快感と、子宮をちんぽで押し込まれるセックスの快楽。

 同時に別々の快楽を味わわされ続ける私の体は、その強さと甘美さに完全に屈服して混乱状態に追い込まれている。

 

 ぱんぱんに膨らんだちんぽでポルチオを突かれ、Gスポットを擦られるのも気持ちいいし、アナルを思いっきり穿られた後で肛門を弾きながらちんぽが引き抜かれていく快感も格別だ。

 たっぷりとヨガり、アヘり、イキまくりながら、それでも普段のセックスとは違ってまだ余裕がある私は、二穴から生まれる快感を悦んで享受し、硬く切なく勃起したちんぽから射精されたザーメンを子宮と腸内でごくごくと飲み干していった。

 

「ほぉおおぉぉぉぉぉぉ……っ♡ あ、熱くてドロドロのザーメン、ご馳走様ぁ……♡ ああっ♡ たっぷり溜めてたのね♡ お腹の中にずっしりとした重さを感じるわ……♡ 取り合えず1発目、私のスケベ穴に全部射精しちゃって♡ 1滴残らずちんぽ汁出し尽くしたらぁ♡ 次の人に代わってあげてね♡」

 

「お、おぉぉ……っ!」

 

「ぐっ、うぅっ……!!」

 

 私の話を聞いているんだか聞いていないんだかわからない男たちの呻きを耳にしながら、おまんことケツ穴に力を籠めてちんぽを刺激していく。

 玉袋から全ての精液を搾り取るように雌穴をうねらせた私は、最後に満足気な溜息を漏らしてからぐったりとした男たちを放置すると、射精されたばかりのザーメンを二穴からひり出してみせた。

 

「んっ♡ んんっっ♡♡♡ あぁ……っ♡ 恥ずかしい音、出てるぅ♡ まん屁とお尻の穴からザーメンひり出す下品な音、みんなに聞かれちゃってる……っ♡ くあぁっ♡ 恥ずかしくて、興奮しちゃうじゃんっ♡♡♡」

 

 ぶぴっ♡ ぶぽっ♡ ぶぶぶぶぅっ♡

 

 そんな恥ずかしい音を思う存分二穴で奏でながら、私はその羞恥すらも快感として味わう。

 もうすっかり男たちを楽しませるコンパニオンとしての振る舞いが板についてしまったなと思いながら、気持ちいいこととおちんぽに抗えない私は、射精されたザーメンをひり出し終わったおまんことケツ穴をひくひくさせて、再び男たちへと誘い文句を口にする。

 

「ねえ、次のちんぽ早くちょうだぁい……♡ もっともっと、このスケベ穴にちんぽ恵んでほしいのぉ♡ 今みたいに二穴でたっぷり気持ちよくしてみせるからさ♡ お♡ね♡が♡いっ♡ ちゅっ♡♡♡」

 

 投げキッスとウインクなんかしても恥ずかしさなんて感じなかった。

 それ以上に恥ずかしい姿を曝け出しているのだ、今更そんなことで羞恥なんて感じるものかと以前の私との差に心の中で苦笑を浮かべながら、今の私はセックスのことで頭が一杯だ。

 

(取り合えず3人を射精させられたから、残りは6人♡ あ、でも1発だけでこの人たちが満足するとは思えないし、あと3、4発は射精させないとだめだよね♡ ってことは、9×5で45回もセックス出来るのかぁ♡ あはっ♡ 楽しみ~~っ♡♡♡)

 

 露天風呂でお尻を突き出して、完全におちんぽハメられるの待ちの体勢を取りながらそんなことを考えた私は、満足気な気持ちのままにニタリと淫靡に笑う。

 ぷりっとした桃尻に、揉まれるためにあるような大きな乳に、そして男の味を教え込まれたおまんこに、性欲を滾らせる男たちからの視線を浴びながら、その心地よさに胸を弾ませて、露天風呂での大乱交を楽しみ続けるのであった。

 

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