※この作品はR-18です。

淫霊 宮本武蔵   作:タロタロ芋

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「……お待ちしておりました、トランドル様。改めまして、本日は霊基再臨へのご協力、よろしくお願いいたします」

「おう、殊勝な態度じゃねえか。まあ、態度なんざ関係ねえがな」

 新宿での武者修行を終え、迎えた霊基再臨リベンジの日。
 私は、専用の部屋で三つ指ついた土下座をして、お相手となるトランドルを迎えていた。

 前回、私の失態のせいで彼に無駄な時間と労力を使わせてしまったことへの申し訳なさを募らせながら、今回こそはと気合を入れ直す。
 この日のために体を鍛え、用意を済ませ、策を練ってきた。あとはその全てをぶつけるだけだ。

「武蔵、早速ヤるぞ。こっちにケツ向けろ」

「はいっ! と、その前に……一つ、よろしいでしょうか!?」

 血気盛んなトランドルは、前戯などせずに即座に本番に向かおうとしている。
 私はそれを遮ると、ビシッと右腕を上げ、彼へとこう願い出た。

「今日のセックスなんだけど……けつまんこでお相手させてもらってもいいかしら?」

「……ほう? 一体全体、そりゃあどうしてだ?」

「ご主人様(マスター)に少しでもマシなご奉仕をするため、かな。いや、クソザコ淫霊である私がご主人様を満足させられるとは思ってないんだけどさ、それでも工夫しないよりかはマシだと思うから」

 言われるがまま、お尻を向けた私は穴を慣らすために突っ込んでおいた専用バイブである『淫刀 膣弄り&尻穴穿ち』を手を使わずにひり出す。
 『神速抜刀(淫)』の効果で一気に魔力を高めた私は、トランドルに喜んでもらうべくケツ振りダンスを披露しながら、彼へとこう続けた。

「あなたの宝具『愛液啜の性杭(ハーフアライブ・ラブジュースパイル)』は本当に凄い。あれが発動してしまったら、私にはもうどうしようもないわ。どれだけ頑張ろうとも、強過ぎる絶頂の快感による体力の消耗を覆すことはできない。先に限界が来て、あなたに満足してもらう前にセックスが中断されてしまう。この状況をどうにかする方法はたった一つ、あなたに宝具を発動させない……それに尽きる」

「……続けろ」

 無様な尻振りと、一生懸命に考えた策の解説と、どの両方を続けろと命令するトランドル。
 私は一層大きくお尻を振りながら、彼の命令に従って、自分なりの考えを話し続ける。

「以前のセックスの中で、あなたはこう言っていたわ。あなたのペニスは、女の温かいまんこの中で溢れた愛液をその身に浴びると目を覚まし、自分がイかせてきた女たちの絶頂の記憶を再現させ始める……って。ということはつまり、愛液さえ浴びなければあなたの宝具は発動しないんじゃないかしら? まんこでセックスさえしなければ、あなたの宝具は起動しない。勝ち筋とか、そういうんじゃなくって、少しでもまともなご奉仕をするんだったら、使うのはおまんこじゃなくって――」

「ケツの穴、ってことか。なるほどな。小賢しいが、雑魚淫霊なりに色々と考えたわけだ」

「……生前から、こういう卑怯な発想は得意だったから。真っ向勝負で勝てない相手に勝つために馬鹿な策を使ったこともあったしね」

 巌流島での戦いにおいて使った策、五輪書に書いた策の数々、そして……絶対に勝てないおちんぽとの戦いを避けるために自分自身の心に植え付けた、無数の言い訳。

 私は、宮本武蔵は、勝つためだったらなんでもしてきた。
 その卑怯で常識外れな想像力は、淫霊になったとしても消えることはないはずだ。

 だから私は考えた、トランドルとのセックスを少しでもまともなものにする方法を。
 少しでも彼に気持ち良くなってほしくて、彼に射精してもらえる可能性を高めたくって、必死に頭を悩ませた末に思い付いた策を解説した私は、自ら縦割れアナルを大きく広げると懇願する。

「私がプレイの内容を決めるだなんてのがおこがましいっていうのはわかっています! だけど、今の私ができる最上の奉仕はなんだって考えた時、おまんこじゃなくてけつまんこを使うべきだって思ったの! だから、どうか……今回の再臨セックスでは、お尻まんこをお使いになってくださいっ!! こちらの穴で、全身全霊のご奉仕をさせていただきますっ!」

 ぐい~っとお尻の穴を広げ、ぷりんっと突き出しながらの懇願。
 そんな私の姿を黙って見ていたトランドルであったが、不意に動くと私のお尻を撫でながら口を開いた。

「……そうだ、それでいい。今のお前は相手を侮る慢心を拭い去り、格上の相手と勝負をする方法を必死に考えるという性交に対しての真剣さを身につけている。その気持ち、その心構えを忘れるな。このセックスの中で、しっかりと霊基と魂に刻み込んでおけ」

「んおおぉっ♡♡♡ はおっっ♡♡♡ おおおおおおおおっ♡♡♡」

 大きくてむっちりとしたお尻に、トランドルの逞しい手が触れる。
 そのまま更に強く私のお尻の谷間を開いた彼は、荒々しいヴァイキングの象徴ともいえるぶっといおちんぽを開ききった私のけつまんこへと挿入してきた。

 ミチミチと音を立てて更に押し広げられる私のアナルは、トランドルのペニスを嬉々として飲み込んでいく。
 ぶるぶる、むちむちとデカケツを震わせながら肛門を押し広げられる悦びを享受する私は、もうすっかり自分のお尻の穴が出す穴ではなく挿れるための穴に仕上がっていることを強く自覚し、微笑んだ。

「お前の想像通りだ。俺の『愛液啜の性杭(ハーフアライブ・ラブジュースパイル)』はペニスが女の愛液を一定以上浴びることによって発動する宝具、つまりはアナルセックスでは意味を成さない。だが、忘れたわけじゃあないだろう? 俺とお前の間には――」

「わ、わかってるっ♡ クソザコ淫霊である私とっ♡ セックス巧者であるご主人様との間には、埋めようがない実力の差が存在してるってことはっ♡ 宝具がなくとも、勝敗は変わらないっ♡ 私は無様にケツアクメすることは決まってる、だとしても――ッッ♡♡♡」

 決意と共に、強くけつまんこを締めてトランドルのおちんぽを包み込む。

 私のケツ穴は、少し前までただの出す穴だった。
 いや、サーヴァントとして召喚されてからは排泄をすることもなくなったから、ただ生前の肉体を模してついているだけの使い道のない穴だった。

 だけど、淫霊になって、こっちのカルデアのみんなに開発してもらったお陰で……私のお尻はその存在意義を得た。
 大きくて丸い、剣士としては邪魔だったお尻は全力のピストンを受け止めるためのドスケベクッションになり、ただの窄まりだったアナルはおちんぽをハメてお互いに気持ち良くなるための性器穴へとその在り方を変えた。

 生前は知らなかった未知の快感。淫の高みに辿り着くためには避けては通れない、尻と肛門で味わう深く重厚な雌の悦び。
 それを教えてくれた、楽しめるようにしてくれたみんなへの感謝を込め、みんなに開発してもらったけつまんこを強く誇りに思いながら、私はトランドルにその意思を言葉ではなく穴の締め付けという形で伝える。

 そうすれば、全てを理解した彼は大きく頷き、即座に力強い本気ピストンで私のけつまんこを穿り返し始めてくれた。

「はオッッ♡♡♡ んほぉおぉおおぉおぉぉっ♡♡♡ おぉおぉんっっ♡♡♡」

「おうおう、ちんぽ出し入れされる度に気持ちよさそうに嬉ションすんじゃねえか。どんだけ遠くに飛ばせるか、測定してみると面白いかもなっ!!」

「おほひぃいぃいいっ♡♡♡ ンオォォオオッッ♡♡♡ オホッッ♡♡♡ ほぉおぉおぉおぉおおんっ♡♡♡」

 両膝に腕を回され、体を持ち上げられて駅弁状態にされながらのケツ穴ファック。
 いともたやすく私を持ち上げる力強さと、アナルを穿るおちんぽの逞しさにうっとりとする間もなく、むちむちデカケツに思い切り腰を叩き込まれてのピストンを繰り出された私が失禁&潮噴きアクメを連続して迎えまくる。

 お尻に強く響く衝撃を感じながらけつまんこを奥深くまで穿られてイって、エグイ広がりしてるカリに腸壁を擦られながら絶対に抗えない排泄の快感に悶えながらアクメする私の股座からは本気汁の白とおしっこの黄色が混じり合った淫らにも程がある混合(ブレンド)ドスケベ汁が噴射しまくっており、その勢いはまるでスプリンクラーのようだ。

「ほっっ♡♡♡ ほぉっ♡♡♡ んほぉっ♡♡♡ ほおぉおっ♡♡♡ おっほおぉおぉおぉぉおっ♡♡♡ んおぉおぉおぉおっ♡♡♡」

「フンッ! フンッ! フンッ! フンッ! どうだ? 宝具なしでもここまでの差があることを理解できたか? ただのセックスで成す術なく蹂躙される、それが今のお前だ」

「んおおぉっ♡♡♡ ほぉおおぉっ♡♡♡ わかっ、たぁあっ♡♡♡ げつっ、まんごぉっ♡♡♡ ヴァイキングちんぽにパワフルピストンされてイグのとまんなくなっでるぅぅっ♡♡♡ んほひぃいぃっ♡♡♡ お尻ッ♡♡♡ んひぃいぃいいいっ♡♡♡」

 猛然とした勢いで突き、荒々しく引き抜く。
 極寒の海と度重なる闘争によって鍛え上げられたトランドルの肉体が、私の開発された雌の部分を凄まじいまでの力を以て責め上げる。

 人間の理性をかなぐり捨てたとしか思えない生臭いオホ声。
 ぶぽぶぽという抽送の際に肛門から響く下品な音。
 大きく柔らかく仕上げられたお尻に勢いよく腰が叩きつけられる度に鳴る、スパンキング音。

 これは宝具も何も使っていない、ただのセックスだ。
 力強い雄と淫猥な雌とが繰り広げる交尾で、それ故に純粋な力量差が明確に出る。

 開発されたけつまんこにぶっといおちんぽをぶち込まれ、力強さを存分に発揮した腰の振りでピストンされ続けて……私は、何も抵抗できずにイキ続けている。それが、今の私とご主人様(マスター)たちとの力の差だ。
 必死に策を考えて、それに敢えて乗ってもらって、その上で手加減してもらったとしても……私は、彼らに敵わない。
 いや、敵わないなんてもんじゃない。何一つとして通用するものがないんだ。

「ンオオォオオォオオォオオオォオッ♡♡♡ オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ン゛ン゛ン゛ッッ♡♡♡ オッホォオオオオオオオォオオオオオオォオオッ♡♡♡」

 ご覧の通り、ただケツハメされてるだけで私は完全にイキ狂っちゃってる。
 お漏らしして、潮噴きして、射乳して、人としての尊厳全部ぶっ壊されて、ただただお尻で絶頂し続ける無様な雌にされちゃってる。

 淫霊として、これは正しい姿なんだろう。だけどさ、やっぱりご主人様たちに気持ち良くなってもらえないのは嫌なんだよね。
 この意地が、今の私に微かに残っている最後の理性。トランドルが本気を出せば一瞬で瓦解してしまうこの僅かな意地は、敢えて彼に残されているもの。

 だから私は……このなけなしの理性に全てを懸けた。
 自分自身の肉体、霊基、魂、その全てをちんぽへの奉仕のために尽くすぞと全霊で思うと共に、自らの全てを搾り尽くす。

(スキルと宝具、連続解放っ♡ もう、ありったけ全部……持ってけぇえっ♡♡♡)

 ケツハメセックスの最中、まずは『天性の肉体(淫)』を発動。
 最高ランクのそれは、私の体をより男好きするものへと変えてくれる。
 性に溺れ、肉棒に蹂躙される悦びを知った今の私ならば……ただでさえ淫らな体を更に卑猥なものへと変えられるはずだ。

 それと同時に宝具『五淫書(ごいんのしょ)』を解放。尻に意識を集中し、スキルとの相乗効果で更に淫靡な肉体への変化を目論む。
 その効果はてきめんで、大きく丸い私の尻は更に柔らかくなり、雄の突き入れと肉棒を受け入れるためだけの部位へと進化を果たした。

「ほう? これは……!」

 私の肛門を犯すトランドルにも感じ取れる、確かな変化。
 張りと柔らかさを兼ね備えたデカケツが更にちんぽに媚び、肛門の締まりも強くなりながらも抽送を一切阻害しない立派なハメ穴へと強化を遂げる。
 より深くまでおちんぽを捻じ込むことができ、より長い間排泄アクメを決めさせられるようになった私のけつまんこを穿る彼へと私は更にダメ押しのスキルを連続使用していった。

(『肉棒奉仕』のスキルも発動っ♡ もっとおちんぽを気持ち良くするためのお尻になれっ♡ おちんぽ強化するための『淫乱の嬌声』も発動だっ♡ これでっ、ありったけっっ♡♡♡)

 全力で、ちんぽに媚びる。全霊で、ちんぽを滾らせるために叫ぶ。
 私は淫霊宮本武蔵。性交に特化したサーヴァントであり、雌としての悦びを享受する者であり、ちんぽを気持ち良くするためだけの存在。
 私に女としての幸福と新たなる存在意義を与えてくれたご主人様たちに、そのおちんぽに……最大限の感謝と愛情を伝えるために全てを振り絞った私は、確かに自分自身の殻を一つ破った。
 そして、その献身はトランドルにも伝わり、彼を一層滾らせてみせる。

「ガッハッハ! よくやったな、武蔵! まだまだ未熟ではあるが、お前の心意気は伝わった! 褒美だ、お前に俺の精をくれてやる! 極寒の凍土で鍛え上げられた俺の灼熱ザーメンの味、存分にケツ穴で堪能しなっ!!」

「オォオオォオオオオオォオオオッ♡♡♡ ンホォオオオオオオオォオオオオオオオオォオオオオオオオッ♡♡♡ おっほっっ♡♡♡ んほぉおっ♡♡♡ おほぉおっ♡♡♡ オッホォオォオオオッッ♡♡♡」

 自分よりも圧倒的に上の存在に認められた悦びと、肛門を穿るちんぽがくれる最高の快感。
 その二つが混じり合って、組み合わさって、お互いを何倍にも高めて……私に途方もない悦楽を味わわせてくれる。

 気が付けば、私の肉体が奏でる卑猥なオーケストラはその淫らさと大きさを更に高めていた。
 嬌声はより大きく淫猥に、スパンキング音は一層強く響き、肛門から鳴る放屁音は下品にぶっぽぶっぽと爆音を響かせ続けている。

 射乳、潮噴き、失禁、アヘ顔、オホ声、恍惚とした気分、他にも何もかも……絶頂から生まれる全ての幸福が、止まらない。
 ケツアクメ♡ 肛門絶頂♡ チン負け♡ イキっぱなし状態♡ 何一つとして止めるつもりのない私は常時絶頂状態のアナルセックスの果てに、最高のご褒美を腸内へとぶちまけてもらった。

「んっほおぉおおおおおおぉおおおぉおおおおおおっ♡♡♡ オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ンッッ♡♡♡ オ゛オ゛オ゛ンッッ♡♡♡ オ゛オ゛ン゛ッッッ♡♡♡ あ゛づ、いぃいいっ♡♡♡ おしりいっ♡♡♡ けつあなっ♡♡♡ けつまんこぉおぉおっ♡♡♡ やけりゅうぅぅううっ♡♡♡ ほひぃいいぃいいぃいっ♡♡♡ んおっ♡♡♡ んおっ♡♡♡ おおぉおおぉぉっ♡♡♡ おぉおぉおおぉんっ♡♡♡ オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ン゛ン゛ッッ♡♡♡」

 流氷が漂う極寒の海の中でさえも体を芯まで温めてくれるような途轍もない熱が、私のお尻の穴にぶちまけられる。
 ヴァイキングとして鍛え上げられたのは力強さだけでなく、寒さへの対抗策もそうなのかと、信じられないくらいの熱と滾りを誇る精液を受け止めた私は、けつまんことして更に最適化したデカケツをぶるぶると震わせながらアクメ天国に酔い痴れていた。

「おほ~っ♡♡♡ ほぉぉぉぉぉ……っ♡♡♡ すごひぃ♡ おしりで、すごいイっちゃったぁ……♡♡♡」

「どうだ、俺の精液は? 熱くて濃くて、最高だろう?」

「うんぅ……♡ お尻の中でぐつぐつ煮立っててぇ♡ すっごく熱いぃ♡ 量も凄くて、お尻悦んでるぅ♡」

「知ってるさ。お前のデカケツがぶるぶる震えてるからな。肛門もきゅうきゅう締まって、嬉しそうに俺のちんぽ咥えてるぜ」

「んおおぉっ♡♡♡ ほっ♡♡♡ ほぉおんっ♡♡♡ おちんぽぉ♡♡♡ とろとろけつまんこの奥までぶっ刺さってるうぅっ♡♡♡ けちゅまんこ蹂躙準備整ってるよぉ♡♡♡ ほへぇ……♡♡♡」

 当然ながら、精豪であるご主人様のセックスが一回で終わるはずもない。ここから何度も何度もケツハメされて、肛門射精されるんだろう。
 たった一回のセックスでアヘアヘになっちゃってる私だけど……犯してもらいたいって気持ちは十分にあった。
 こうしてケツ穴をぶち犯してもらうことで自分が淫霊として成長していく感覚がある私は、トランドルに媚びるようにして肛門を締め、彼におねだりする。

「もっと、もっとぉ……♡♡♡ 私のけつまんこ、ぬぽぬぽしてっ♡ あなたのおちんぽで穿ってもらう度に、霊基がセックスに適合してくのがわかるのぉ♡♡♡ だからもっとケツハメしてっ♡ 私のお尻、いっぱい犯してっっ♡♡♡」

「当たり前だ。この程度で終わると思うなよ? お前が気絶するまで、思う存分蹂躙してやる。ヴァイキングの恐ろしさ、ケツの穴の皺に刻み込みなっ!!」

「んっっほぉおおおおおおおおおおぉおおおおおおぉおおおおおおおおおっ♡♡♡ おほひぃいいいぃっ♡♡♡ んほっひぃいいいぃいいいいいぃいいいいいっ♡♡♡ ぎだぁっ♡♡♡ ヴァイキングちんぽケツ穴にきたぁあああああっ♡♡♡ オッッ♡♡♡ ンオッ♡♡♡ ンオ~~ッ♡♡♡ んいぐぅうっ♡♡♡ ケツアクメするうぅうっ♡♡♡ おっほっ♡♡♡ んおぉおぉおおぉおっ♡♡♡ ほぉおおぉおおっ♡♡♡ おぉおおぉおおおおんっ♡♡♡ おおぉおおおぉおんっ♡♡♡」

 再開されるアナルセックス。肛門を大きく開いて出入りする太い肉棒。
 その硬さ、熱さ、逞しさに恍惚とした表情を浮かべながら、私は与えられる快楽を大声で叫ぶ。

 卑猥で、無様で、淫らで、変態的。だけど、今はそんな自分が大好きだ♡
 ご主人様にご奉仕するために、もっともっとスケベでエロい淫霊になろう……♡ そう決意しながらまた一段と堕ちていった私は、トランドルの手(ちんぽ♡)によって今度こそ第三再臨を果たし、淫霊として確かな成長を遂げるのでありました♡





宮本武蔵【淫乱(ビッチ)】
零基再臨(星1 第三再臨)
レベル上限が40→50にアップ

「淫気充填っ♡ 五淫も昇華♡ 私をここまでスケベにしてくれるだなんて♡ んっほおぉおおっ♡♡♡ ほんっとっ♡ ご主人様たちはセックスが上手いんだからっ♡」

新スキル習得

『淫巨桃尻』EX LV1

自身の尻が性交のための器官であると完全に認識した者が習得できるスキル。
その中でもこのスキルは最上級の素養を持つ者だけが習得する。

感度のいい尻であれば『淫尻』のスキル、大きければ『巨尻』、形が良いと『桃尻』のスキルを習得することになっており、これらの条件を同時に満たすとそれが複合したスキルとなる。
形も良く、むちむちとしたデカケツであり、更に感度も抜群である宮本武蔵の場合は、それら全てが複合した上にランクも最大という究極の尻スキルを習得するに至った。

このスキルを極めた場合、また別のクラスの淫霊として召喚されることがあるという。
また、尻肉が更に柔らかくなり、男の腰を受け止める最上級のクッションへと変貌する効果も持つ。

ゲームでは上記の効果に加え、防御力アップ、ダメージカット、体力回復という三つの効果を持つスキルとなっている。



第三再臨リベンジ!そして――

「あれ~……? 嘘でしょ? まさか、そんなことってある?」

 

 武蔵がトランドルとの再臨セックスに臨んでいる頃、ダヴィンチはカルデアのご主人様たちと共に新たに回収した性杯を用いての淫霊召喚を行っていた。

 自分が呼び出された時と同じ手順で召喚を行い、眩い桃色の光の輪が弾けた後で姿を現したその少女の姿を目にした彼女は、その数奇な運命に驚きを隠せずにいる。

 

「ん、あ……?」

 

 少女特有の柔らかさを持つその声。状況を掴み切れず困惑するその声には、ダヴィンチにも聞き覚えがある。

 橙色の髪と瞳。やや低めながらも丸々と肥えた胸と尻。大人と子供の境目に属する和風の顔立ち。

 そして何より、今の彼女が身に纏っている服は、ダヴィンチがかつて所属していた組織の制服とでもいうべきものであった。

 

 白い上着と黒のミニスカート。本来はそこにストッキングが合わさっているはずだが、今の彼女はすらりとしながらも肉付きのいい生足を曝け出している。

 第三の淫霊として召喚された彼女には、成熟した大人の女性である自分や武蔵とはまた違う、これから更に実って卑猥に育っていくであろう少女特有の青々しい淫らさがあった。

 

 そんな彼女は、ぼぅっとした表情のまま自分を取り囲む無数の男たちの顔を眺めた後……その中に立つ、全裸のダヴィンチの姿を見つけ、大きく目を見開く。

 ゆらり、ゆらりと立ち上がった彼女は、そのまま呆然とした表情を浮かべてダヴィンチへと近付くと、彼女の服装などまるで気にしていないかのような様子で、驚きに満ちた声で、言った。

 

「ダヴィンチ、ちゃん……? 本当にダヴィンチちゃん、なの……?」

 

「……ああ、そうだよ。君が知るレオナルド・ダ・ヴィンチかどうかはわからないが……私は、君を知っている。ただ、私の立場上、今の君のことをどう呼ぶべきかがわからなくってね……」

 

 全裸という恥ずかしい格好で再会を果たすことになった彼女の前で、苦笑を浮かべながら思い悩むダヴィンチ。

 かつてとは大きく変わってしまったその関係性から、彼女のことをどう呼ぶべきかを考えたダヴィンチであったが……今は自分も彼女も同じ淫霊であり、同じ立場だと思い直すと、素直に彼女の名前を呼ぶことにした。

 

「……とにもかくにも、ようこそこの世界のカルデアへ。これから君は、私たちと同じ淫霊として活動することになる。でも、何も怖がることはないよ。君も絶対に幸せになれる。かつての生き方では味わえなかった悦びと幸福を得て、雌としての悦楽を享受するといい……藤丸立香ちゃん」

 

「淫、霊……? この世界のカルデア……? どういうこと? わかんないよ、ダヴィンチちゃん……」

 

 かつて人理焼却の危機から世界を救った英雄にして、別世界のカルデアにてマスターとして多くの英霊を束ねて戦った少女、藤丸立香。

 その彼女が今、性杯を巡る淫猥なる戦いに淫霊(サーヴァント)として参戦することに驚きを隠せないでいるダヴィンチの前で、立香はポカンとした表情を浮かべ続けるのであった。

 

 

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