「ちょっとダヴィンチ!? これ、どうなってるのよ!?」
「う~ん、どうと聞かれてもねえ……」
無事に再臨作業を終えた私は、カルデアの食堂でダヴィンチとひそひそ話をしていた。
机を挟んで向かい側にいる女の子の姿をちらりと同時に見やった後、私たちは再び彼女について話し始める。
「……君も彼女についての記憶はあるだろう?」
「まあ、あるようなないような……曖昧なところではあるけどさ……」
橙色の髪をした、年頃の少女。
やや不安気にこちらを見つめている彼女の名前は藤丸立香……かつて世界を救った英雄だ。
理由ははっきりとはわからないが、私は彼女と面識があるような気がする。
世界を飛んで回っていた際に顔を合わせたのか、それとも英霊となってから出会い、霊基に刻み込まれるような凄い何かがあったからなのかはわからないが、とりあえず彼女のことは知っていたし、ダヴィンチも同じようだ。
そして、それは立香の方も同じなようで……私たちと顔を合わせた時、彼女は今にも泣き出しそうな顔になっていた。
まるで久方ぶりに愛しい人と出会えたような、それでいて私たちがその人物と別人であることを理解しているような、そんな複雑な表情を浮かべていた彼女が、私たちと同じ淫霊として召喚されたことには、流石に私もダヴィンチも驚きを隠せないでいる。
「マジなの? いや、昔からその素養はあったとは思うけどさ……」
年齢は十代の後半で、愛らしい童顔をしている彼女は、実にノリのいい性格をしている。
その上、胸も尻も年齢にしては実に肥えている立香は、わかりやすく表現すればロリ巨乳美少女というやつだ。
私やダヴィンチのようなダイナマイトボディの成人女性とは違う、また別の淫猥さを持つ少女。
そういった部分を総合的に考えれば、彼女は一応は淫霊としての資格を持っている人間だとは思うのだが……でもやっぱり、不安というか何かの間違いなんじゃないかなと思ってしまうことも否めない。
「私もご主人様たちと一緒に確認したよ。その上で言うけど……間違いない。彼女、藤丸立香は性杯を用いた召喚によって呼び出された、立派な淫霊だ」
そんな私の考えを一刀両断の下に斬り捨てたダヴィンチと共に、立香のことを改めて見やる。
うろ覚えであるが、自分が知っている彼女よりも胸と尻が大きくなっている上に身長も低いように思えるその容姿を目にした私は、やはり彼女は淫霊として自身の淫らな部分を強く抽出された上でこのカルデアに呼び寄せられたのだろうと、そう納得することにした。
「……問題は、彼女のクラスがわからないことだ。測定上、彼女は【
「スキルは? どんなスキルを習得してるかわかれば、何か手掛かりになるんじゃないの?」
「残念ながらそれも不明だ。私たちがわかっているのは、彼女がサーヴァントであり、淫霊であることくらいのものだよ。そして――」
私たちとは根本的に何かが違いそうな立香の情報を整理しつつ、話をしていくダヴィンチ。
そんな彼女の話を遮るように、これまで口を閉ざしていた立香が私たちに声をかけてくる。
「あ、あのさ! ……上手く言えないけど、また二人に会えて嬉しいよ。私がサーヴァントになったとしても、二人が私の知る宮本武蔵とレオナルド・ダ・ヴィンチじゃあなかったとしても……嬉しい」
「……そっか。そう言ってもらえると、私たちも嬉しいな!」
「色々と混乱しているだろうけど、私たちは君のことを歓迎するよ。ようこそ、こちらの世界のカルデアへ。これからよろしくね、立香」
「うわ、マスターって呼ばれないことに若干の違和感があるや。でも、私も今はサーヴァント……あ~、正確には淫霊って呼ばれる存在なんだっけ? だし、しょうがないか」
凄まじいまでの順応性を見せる立香が、照れくさそうに頬を掻きながら私たちへと言う。
数々の特異点を旅し、その異変を解決してきたことで培われた状況適応能力は流石の一言だなと思う私たちの前で、彼女はこう続けた。
「武蔵ちゃんとダヴィンチちゃんも淫霊なんだよね? 一応、マスター? になるおじさんたちに聞いたんだけどさ……いまいちよくわかってないっていうか、マジなのかな~、って……あ、いや! 疑ってるわけじゃあないんだよ? ただちょっと、受け入れるには時間がかかる設定というか、状況というかさ……」
「大丈夫、気持ちはわかるよ。私たちも最初はそうだったしね」
「その上で言わせてもらうけど……大丈夫! すぐにセックスの虜になって、色々と受け入れられるようになるから!」
「うっわ~……! なんか武蔵ちゃんらしいけど武蔵ちゃんらしくないっていうか、いい感じに混沌してるって感じだわ~……」
「いやいや、武蔵の言っていることは間違いじゃあないよ! 私も今ではすっかり淫霊としての在り方を受け入れて、ご主人様たちに可愛がってもらう日々を送っているしね!」
「っていうか、私たちが服を着てるのも珍しいわよね? いつもは即ハメOKの全裸状態で過ごしてるしさ!」
「ええ……? な、なんか二人とも、体だけじゃなくて頭までエロくなってない? 私もこんな感じになるの……?」
立香のことを安心させてあげようと思ったんだけど、逆にドン引く結果になっちゃったみたい。
やっぱり論より証拠っていうか、言葉よりも行動っていうか……実際におちんぽぶち込まれた方がわかりやすいわよね!
「お~い、三人とも。そろそろいいか~?」
「立香ちゃんに色々と説明したいし、俺たちも混ぜてもらうぞ」
「あっ……♡」
「んっ、ふぅ……っ♡」
そんなふうに女三人で話し合いをしていた私たちのテーブルを取り囲んで、ご主人様たちが声をかけてきた。
私とダヴィンチの胸を無遠慮に揉みながら立香へと話しかける彼らは、早速本題へと入っていく。
「まあ、立香ちゃんも戸惑っているだろうが、淫霊として召喚された以上はその在り方を学んでもらった方がいい。早速で悪いが、セックスするぞ。この二人も交えてな」
「立香ちゃんが知ってる宮本武蔵やレオナルド・ダ・ヴィンチとは随分と変わっちまってると思うが……その差を見れば、淫霊ってもんがどんな存在なのかがわかるだろうさ。つーわけだ、武蔵もダヴィンチも、恥ずかしがらずに普段通りに痴態を晒しまくって、立香ちゃんの勉強に役立ってくれ」
「おうともさっ♡ 要するにいつも通りにご主人様たちとヤればいいんでしょ? 簡単じゃない♡」
「この羞恥もいい快楽のスパイスになるだろうさ……♡ 淫霊として仕上げられた卑猥なこの体、実物提示教育のための品として悦んで提供させてもらうよ♡」
ご主人様たちに返事をしながら、着ている服を消滅させる私たち。
素っ裸になった私とダヴィンチは、胸を揉むご主人様たちと熱烈なキスをした後で、淫らに肥えた胸や尻を立香へと見せつけながら言う。
「大丈夫よ、立香♡ ご主人様たちに全部任せれば、すぐにあなたも楽しめるようになるわ♡ 今日は私たちと一緒に、楽しい夜を過ごしましょうね♡」
「最初は恥ずかしいかもしれないが、すぐにそれも癖になるよ♡ 私たちもそうだったしね……♡」
「う、わ……!?」
むちむちと雌として肥えていながらも、元々の美しさを損なっていない私たちの体を見た立香が感嘆のため息を漏らす。
今夜、彼女もまた私たちの仲間入りをするということを確信しながら……私とダヴィンチは、新人の歓迎会ともなる大乱交の開催を今か今かと待ち侘び、舌なめずりをするのであった。
「さて、それじゃあまずは裸になってもらおうか。立香、着ている服を消滅させてみろ」
「あ、はい。こんな感じ、かな……?」
数分後、プレイルームにて。
何人かのご主人様たちと一緒にセックスの準備をしていた私たちの前で、立香が服を脱ぎ始める。
淫霊らしく、霊子で構成されている衣服を意識を集中することで消滅させた立香は、いきなり露わになった胸を鷲掴みにされて小さく呻いた。
「んっ、んんっ……!!」
「ほう、思ったよりデカいじゃないか。形も綺麗だし、柔らかさも抜群。張りもある若々しいおっぱいだな」
「サイズは武蔵たちほどじゃあないが……十分エロい乳だぞ。ピンク色の乳首も可愛いもんじゃねえか」
「はくっ、きゅうっ……!!」
下からおっぱいを持ち上げられるようにたぷたぷと揺らされ、背後からむんずと鷲掴みにされて揉みしだかれた後、勃起し始めた乳首を乳輪ごと指で弄られる。
その一つ一つの愛撫で堪らない快感を味わっているであろう立香が顔を赤らめながら甲高い嬌声を上げる中、ご主人様が彼女へと次なる命令を出した。
「ほら、まだ下が残ってるだろ? そっちも脱いで、裸になるんだ」
「ん、は、はい……っ!!」
彼女の体を覆う、丈の短いミニスカート。
それを消滅させるよう命令された立香が恥ずかしそうに身悶えしながらもそれに従い、意識を集中させる。
黄金の粒子となってスカートが消滅し、それに隠されていた下半身が完全に露わとなった時、ご主人様たちの間から僅かな歓声が漏れ出した。
「おお、思ったよりもいい尻をしているじゃあないか。立派なロリ巨乳&巨尻娘だな」
「まんこもつるつるのパイパン状態か。これは自分で剃ってたのかい?」
「は、はい……っ! 特異点にレイシフトしてる最中は、処理とかできないから……それなら、もう生えないようにしちゃった方がいいかなと思って、それで……っ!」
「そうか、そうか。可愛くてエロい、いいまんこだよ。早速、いただくとしよう」
「はうぅうっ!? あっ、ああっ!!」
「おっぱいとお尻もいっぱい揉んで、弄ってあげるからね。もっと大きくて敏感なエロボディにしてあげるから、楽しみにしていてくれよ!」
「んあぁっ! そ、そんなぁ……っ! あうっ、んっ、んん~~っ!!」
つるつるのパイパンまんこを口に含まれ、クンニされ始めたことを皮切りに、立香の全身がご主人様たちに愛撫され始める。
胸を揉まれ、尻を撫でられ、膣を丁寧に舐めあげられて、他にも脇やうなじといった体中の敏感な部分を刺激される悦びを味わい始めた立香へと、ご主人様が意地悪い口調で話しかけた。
「どうだ、立香? 全身を弄られるのは気持ちいいだろう? もっと啼いていいんだぞ?」
「んっ、ああっ! 舌っ、中に入ってぇえっ!! そんなとこ、舐めちゃらめぇえっ! はきゅぅうっ!!」
「ふむ、思ったよりも経験が浅そうだな。サーヴァントたちと魔力供給はしなかったのか?」
「んっ! そ、そんなの、したことなっ、ああっ! んああっ!!」
喘ぎながら、舌で膣を内部まで責められながらも、ご主人様たちの質問に答える立香。
音が素直なのか、上手いことご主人様が彼女のことを誘導しているのかはわからないが、彼女はこの行為にも順応しつつあるようだ。
少しずつ、少しずつ……責めの手を緩め、彼女の体にじっくりと快感を馴染ませるような方針へと愛撫を切り替えていったご主人様は、そのタイミングで私たちの方を見やる。
自分たちの出番が来たことを理解した私とダヴィンチは、頬を染めながら立香の前で己の痴態を披露し始めた。
「見てみろ、立香。お前の先輩淫霊である、宮本武蔵とレオナルド・ダ・ヴィンチの姿を。二人とも、お前が知ってる姿よりも雌として発育しているだろう? 胸も尻も大きく、柔らかく肥えているはずだ。変わったのは見た目だけじゃあない。あいつらは淫霊として、より淫猥でエロい雌になっているんだ」
「んんっ♡ ああっ♡」
「あひぃ……っ♡ んちゅうぅ……♡」
がに股&中腰の恥ずかしいところが全部見える体勢になった私の背後に立つご主人様が、左手で胸を、右手でまんこを弄り始める。
Kカップ爆乳を無遠慮に揉み、乳首を抓り、ぐちゃぐちゃになっているおまんこを二本の指でじゅぷじゅぷと音を響かせるようにして掻き回せば、私の股座からはいやらしい愛液が次々とあふれ出てきた。
ダヴィンチの方は両手でおっぱいを揉まれながら、背後に立つご主人様と熱烈なキスをしている。
舌を絡ませるディープキスで交わりながら、胸をたっぷりと揉みしだかれながら、腰をかっくんかっくんと卑猥に前後させる彼女の姿は、とても淫靡なものだ。
「んあぁっ♡ おまんことおっぱい、いいっ♡ もっと強く揉んでっ♡ 弄ってぇっ♡」
「んぢゅぅ……♡ ぷはぁ……っ♡ ご主人様の唾液、とても美味しいよ……♡ もっと味わわせておくれ……♡」
「ごくっ……! あ、あの武蔵ちゃんとダヴィンチちゃんが、こんなふうになっちゃうだなんて……」
「おいおい、こんなのはまだ序の口だぞ? 淫霊のエロさを舐めるなってところを、立香に見せてやりなっ!!」
「んへっ♡♡♡ はぁああぁああっ♡♡♡」
「お゛ッッ♡♡♡ おおぉおおぉっ♡♡♡」
ぐりんっ、と体が反転させられる。
立香にお尻を突き出すような格好にさせられた私たちは、そのままご主人様たちに何度もデカケツをぶっ叩かれる快感に悶え、イキ狂い始めた。
「んへおぉっ♡♡♡ おぉおおぉおぉぉっ♡♡♡ お尻っ、いいっ♡♡♡ スパンキング、さいこぉおぉっ♡♡♡」
「おお゛っっ♡♡♡ イグッッ♡♡♡ 新入りの立香くんの前でっ♡ マゾケツスパンキングアクメするゥウゥうぅっ♡♡♡ ほひぃいいぃいっ♡♡♡」
「あ、ああぁぁぁ……っ!?」
ばちぃんっ♡ ばちぃんっ♡ と大きな音が響く度に、私たちのむっちりデカケツがぶるんぶるんと豪快に揺れる。
完全に火が着いてからは一発スパンキングされるだけで全力潮噴きアクメしてしまうようになった私とダヴィンチは、立香の前で大迫力の全力デカケツ痙攣潮噴きアクメを何度も何度も繰り返して、今の自分たちの痴態を彼女へと見せつけ続けた。
「……ご覧の通りだ。こいつらは馬鹿デカいケツをぶっ叩かれてイっちまうようなド変態になっちまった。元々持ってた淫乱雌としての素質を花開かせ、こんなエロ女になったってわけだ。他にも、こんな変態プレイができるようになったんだぞ?」
「おっほぉおおっ♡♡♡ んおぉおおぉおっ♡♡♡ おほぉおぉおおっ♡♡♡」
「んほぉおぉおおぉおおおぉおおおおおおっ♡♡♡」
快感スイッチがONになったマゾデカケツにぶち込まれる、イボ付きバイブ。
ぶおっ♡ ぶぴっ♡ と下品な音を響かせながら肛門からバイブが出し入れされる度に、私とダヴィンチの口から野太い嬌声が飛び出す。
その状態で私は再び反転させられ、立香へとケツアクメ面を見せつけた上に射乳アクメまで披露する羽目になっちゃった。
「んほぉおぉおおっ♡♡♡ イッグうぅうぅううぅうっ♡♡♡ スパンキングされながらけつまんこをイボイボバイブで穿り回されてっ♡♡♡ んいぐうぅうぅうぅううううぅううんんっ♡♡♡ ほひいぃいいいいぃっ♡♡♡ おほっひいぃいいぃいぃいいっ♡♡♡」
「見てみろ、ダヴィンチの尻を。ケツの穴にあんなエグイ玩具をぶち込まれて、幸せそうにぶるんぶるん震えてるだろう? 尻を引っ叩かれながらハメ穴に開発された肛門を穿られてイキまくる立派なド変態……それが今のレオナルド・ダ・ヴィンチ……万能の変態と呼ばれる淫霊の姿だ」
「んもぉおおぉおっ♡♡♡ おおぉおおぉおおぉおっ♡♡♡ お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ンッッ♡♡♡ 射乳ッ♡♡♡ おっぱいミルク噴きながらイクッッ♡♡♡ けつまんこもいっぐぅううウゥうううぅうゥウゥっっ♡♡♡」
「武蔵も凄いだろう? あのデカパイから母乳まで出るようになったんだぜ? ダヴィンチ同様にケツ穴穿られながらデカケツぶっ叩かれてイっちまってるし、あいつもとんでもないスケベ女だろう? ……あいつはもう、お前が知る宮本武蔵じゃあない。生前打ち込んでいた剣を捨て、立派な淫霊として生まれ変わったんだ。クラスは【
「は、ああ……っ! 武蔵、ちゃん……!!」
強い
「……立香、お前もああなるんだ。以前の自分とおさらばした、新しい自分。性の悦びを知り、その快感に溺れ、そして……こいつに夢中になる」
「あっ……!!」
ゆっくりと、立香の股間を舐めていたご主人様が口を離す。
彼と入れ違いでそそり立つおちんぽを股の間から覗かせたご主人様がその熱や硬さ、滾りを彼女へと伝えている間に、私たちもまた別のご主人様たちにおちんぽをぶち込んでいただいていた。
「あぁあぁああああああぁっ♡♡♡ きたぁあっ♡♡♡ おちんぽきたぁああっ♡♡♡ んひぃいいっ♡♡♡ んいぃいいぃいいっ♡♡♡」
「おぉおおぉおっ♡♡♡ はへっ♡♡♡ おっ、へぇえぇ……っ♡♡♡」
後背位で激しくピストンされる私と、対面立位で突き上げられるダヴィンチ。
大きなお尻に思い切り腰を打ち付けられながら膣の奥の奥までもを肉棒で貫かれて乳房をばるんばるんと弾ませながら私が喘げば、ダヴィンチもまただいしゅきホールドの体勢で亀頭で子宮を突き上げられる悦びに感激のアヘ声を上げながらバイブが捻じ込まれているデカ尻をぶるぶると震わせてイキ乱れる。
淫霊の先輩として、立派なお手本として……立香にセックスの快感を教えるようにして、私たちは無様に喘いだ。
かつて立派な英雄として祭り上げられていた女傑でさえも、こんな淫らで無様な雌に堕ちてしまうんだぞと……そんな私たちの意思は、見事に彼女に伝わってくれたようだ。
立香の小柄な体型に見合わぬ巨乳の中央に在るピンク色の乳首と乳輪は、ふっくらと膨れて硬くなっていた。
体も上から下までピンク色に染まり、彼女の発情度合いが一目でわかるようになっている。
かつての顔なじみが目の前で犯され、おちんぽ様に屈している様を目にしている彼女もまた、雌の本能を揺さぶられると共に淫霊として覚醒しつつあるようだ。
ならば、ここから先の教育は、最後のトドメは……私たちではなく、ご主人様に譲るべきだろう。
「……さあ、次はお前の番だ。挿れるぞ、立香!」
「あっ! ま、待って! そんな太いの、挿るはずが……オッッ!?」
丁寧な舌での愛撫によって濡れそぼり、口を開いている立香のおまんこ。
サーモンピンク色の綺麗なそこに、ご主人様の凶悪ちんぽの先端が捻じ込まれる。
子供の握り拳くらいは余裕であるであろう亀頭を咥え込んだ瞬間、立香の口からは理性が飛んだ獣の雄叫びのような嬌声が飛び出すと共に、彼女は大きく背筋を仰け反らせる。
おそらくは経験が皆無であろう彼女の性器へと、ご主人様たちは極太の肉棒を遠慮も情けもなしに叩き込んでみせた。
「はおぉおおぉおぉおおっ!? おひっ! お、えっ……!? あ、んえぇ……!?」
その衝撃を味わった瞬間、立香は大声で叫びながら理解ができないといった表情を浮かべていた。
自分の中に熱く太く硬い異物が捻じ込まれる感覚。凄まじい勢いで叩き込まれたはずのそれは、自分に痛みではなく快楽を味わわせてくれている。
眠っていた雌としての本能を、女としての悦びを、掘削してくれているような……予想もできない位置まで押し込まれた子宮が放つ感動と快楽の波動が満ちる全身の多幸感に恍惚とした表情を浮かべている立香だが、彼女はまだ完全に淫霊へと堕ちきってはいなかった。
「お、おぐっ、おぐぅ……! すごいところまで、は、はいってぇ……!? あ、ああああああっ! あぁぁぁぁぁ……っ!!」
全身で弾ける快感を、心を満たしてくれる悦びを、立香は懸命に拒もうとしているように見えた。
あまりにも強過ぎる快感に恐れをなしているのかと考える私であったが、真相は少し違ったようだ。
びくびくと体を震わせ、ぱくぱくと口を開け閉めして……大きく目を見開いて呻く、藤丸立香という少女。
その少女の頭を優しく撫で、力強い肉棒の存在を膣内で主張しながら、彼女を抱くご主人様が耳元で囁く。
「立香……今まで大変だったな。魔術師としての才覚も何もないお前が、いきなり世界の命運が懸かった戦いに臨むことになるだなんて、本当に辛かったな。だが、だが……もう、
「あ、え……?」
その言葉を聞いた途端、立香の瞳に薄っすらと理性が戻った。
全身を駆け巡る衝撃と快感に意識を飛ばしかけていた彼女は、その言葉を耳にすると共に背後のご主人様の方へと振り向き、彼の瞳を見つめる。
慈愛と、優しさと、雄としての包容力を感じさせる眼で立香のことを見つめ返すご主人様は、彼女に言い聞かせるようにしてこう続けた。
「人理修復のための辛く険しい旅、聖杯回収のために行う奇天烈な特異点へのレイシフト、そして、お前に多くの犠牲を強いる異聞帯での戦い。そんなもの、この世界には存在しない。お前の人類最後のマスターとしての戦いは、もう終わったんだ。今のお前は、ただの淫霊……性の悦びを享受する、ただの雌なんだよ、立香」
「……終わっ、た……? 苦しいのも、辛いのも、全部……終わり? もう私は、戦わなくて……いいの?」
「ああ、そうだ。手の甲を見てみろ。そこにマスターの証である令呪はあるか? 周りを見渡してみろ。お前が使役するサーヴァントの姿があるか? ……どちらも答えはNOだろう? お前は俺たちに呼び寄せられた淫霊。今日からお前は、この世界で女としての幸せを享受して生きる雌になったんだ。お前が大変な戦いに身を投じる必要は、どこにもないんだぞ」
「あ、ぁ……?」
……ご主人様の凄い部分は、おちんぽの大きさでも精豪さ加減でもセックスの上手さでもないってことを、私は強く実感する。
彼らの真の凄さは、女性の心を掴むための技術……その方法を熟知していることなんだ。
立香はずっと耐え続けてきた、苦しく厳しい戦いに身を投じ、気が狂いそうになる重圧に耐えながらずっとずっと戦い抜いてきた。
だからきっと、彼女は慣れてしまったのだろう。厳しいことを耐えるのも、幸せになろうとすることを耐えるのも、慣れてしまった。
沢山の人やものを犠牲にしてきた彼女だから、全てが終わった後もその罪を背負うことを優先して幸せになることを拒み続けたに違いない。
それに、もしも彼女が道半ばで倒れた藤丸立香だとしたら、その苦しみを背負ったまま死んでいったことになるのだろう。
私には、彼女がどんな旅路を辿ったのかを知る術はない。彼女がどんなふうに生きて、死んでいったのかはわからない。
だけど……ご主人様たちはそんな彼女の心にある堤防を崩し、彼女の心を解き放ってみせたのだ。
「レイ、シフト……聖杯の探索、は……?」
「お前が望まない限り、やらなくていい。性杯探索用の人材は用意してあるからな」
「武蔵ちゃん、ダヴィンチちゃん……!!」
「ああ、二人とも悲しい別れを経験したんだったな? だが、もうそんなことは忘れろ。あいつらも今はここで幸せに生きている。お前もここでずっと生き続ける……二人の顔を見ろ、とても幸せそうだろう? お前も、あんな笑顔を浮かべるようになるさ」
「私、は、どう、すれば……?」
「……言っているじゃないか、お前は淫霊になったんだと。今のお前がすべきことは、一から十までセックス、セックス、セックスだ。淫霊として、女として、雌として……この幸せを享受しろっ、立香っ!!」
「おっほぉおおぉっ♡♡♡」
ご主人様の言葉を受ける度に、立香の心にある我慢の堤防にひびが入っていく。
少しずつ、少しずつ、崩壊を始めた彼女の無駄な我慢を完全に打ち砕くかのように繰り出された突き上げピストンを食らった瞬間、立香の口から悦びに満ちた嬌声が飛び出した。
「あっ、はっ……♡ ほ、へぇ……っ♡」
大きく開いた口からぴんっと舌を伸ばした舌を飛び出させて、ご主人様に自らの全てを預けるかのように仰け反っている立香。
彼女の顔が段々と下を向き、再び私たちの目に映る位置に戻った時……その表情は、快楽に蕩けた淫靡なものに変化していた。
「おちんぽぉ……♡ せっくしゅぅ♡ 気持ちいいよぉ……♡ おじさんのおちんぽにおまんこ可愛がってもらえて、幸せなのぉ……♡」
「ふ、ふふ……! そうだろう? ほら、もっと気持ち良くしてやろう」
「あっ♡♡♡ あっ♡♡♡ ああっ♡♡♡ ひゅごいっ♡♡♡ ひゅごいぃいっ♡♡♡」
立香の心から快楽を拒み耐えようとする気持ちが完全に消えた。
雌として、淫霊としての自分の在り方を受け入れた彼女は、背面駅弁ファックで味わうセックスの快楽を享受し、その悦びを超えに出して叫び始める。
「あぁああっ♡♡♡ いいっ、いいよぉっ♡♡♡ 子宮っ♡ おじさんのおちんぽにノックされるとぉっ♡♡♡ 頭真っ白になるぅうっ♡♡♡ 引っこ抜く時もぉっ♡ エグいカリにおまんこ全部擦られるのきもひぃいいっ♡♡♡ 感じるところ、全部やられちゃってるうぅっ♡♡♡ んへおおっ♡♡♡ ぱんっ、ぱんっ♡♡♡ ってぇ、お尻に腰を打ち込まれるのも、しゅきいっ♡♡♡ 武蔵ちゃんたちがお尻叩かれてイクようになっちゃうの、わかるよぉっ♡♡♡ これ、きもちいいっ♡♡♡ 全部全部っ♡ 気持ち良過ぎるうぅっ♡♡♡」
「はははははっ! ようやく素直になったな! ご褒美に、思いっきり気持ち良くしてやろう! 思う存分イキまくれよ、立香!!」
「あおおぉおぉおおっっ♡♡♡ おおぉおおっ♡♡♡ んおぉおおおおぉおおおおおおおおおっ♡♡♡ はへっ♡♡♡ あへぇっ♡♡♡ んっへえぇええええっ♡♡♡」
立香のおっぱいがぶつかって打ち鳴らされるおっぱい拍手の音と、彼女のお尻にご主人様の腰がぶつかって鳴るスパンキング音が部屋の中に響き渡る。
下から上へと激しく突き上げられる子宮が放つ悦びが、同じ快感を味わったことのある私にも伝わってきていた。
ぶしゅぅ、ぶしゅぅ、と音を立てて放たれるイキ潮。
じょぼじょぼと綺麗なアーチを描いて噴き出す嬉ション。
だらしなく、幸せと快楽によって蕩けた表情はちんぽが与えてくれる雌の悦びに堕ちきった雌のそれで、立香の心が完全に開放されたということが見て取れた。
「んおっっ♡♡♡ ほぉおっ♡♡♡ んいぐっ♡♡♡ いぐっ♡♡♡ おまんこいぐぅううぅううぅっ♡♡♡」
「いいぞ、その調子でイキまくれっ! 淫霊としての生き方をイキまくることで魂に刻み込むんだっ!!」
「武蔵たちも、後輩に負けんなぁ!! 思いっきりピストンしてやるから、立香以上にドスケベにイっちまいなっ!!」
「あひぃいいぃいいいいっ♡♡♡ おへっ♡♡♡ んへほぉおおおぉおおぉおおぉおぉおっ♡♡♡」
「おんっ♡♡♡ おんっ♡♡♡ おおんっ♡♡♡ おおぉおんっ♡♡♡ ほっひぃいぃいいっ♡♡♡ けつっ♡♡♡ おけつぶたれてっ♡♡♡ ンいぐぅうウゥッ♡♡♡」
立香のボルテージが上がっていく程に、私たちを抱くご主人様たちのセックスも激しくなる。
ケツ穴バイブ穿りモードで全力の後背位ピストンを繰り出すご主人様によって私のおまんこはイキまくり、Kカップ爆乳からはうどんみたいな太さのミルクがぶびゅぶびゅ音を立てて射乳されまくって、私に三か所で味わう別のアクメを繰り返させていた。
ダヴィンチの方は連続スパンキング&全力突き上げピストンのコンビネーション攻撃によって完全にトリップ状態で、デカケツむちぷりぶるぶる震わせながらアヘ顔浮かべて無限絶頂に突入してる。
初めてのセックスでご主人様のちんぽによって淫霊としての在り方を教え込まれ、我欲を解放してイキ狂う立香。
聡明さも理性も感じさせないオホ声連発しながらむちむちのお尻をぶるんぶるん震わせてスパンキングアナルアクメしながら子宮を突き上げられてるダヴィンチ。
そして、そんな二人にも負けない射乳&ケツ穿り&おまんこアクメで絶頂しまくって、一番先輩の淫霊として一層無様なイキっぷりを披露している私。
三者三様、それぞれのアヘ顔を浮かべながらご主人様のちんぽに鳴かされている私たちは、淫霊としての本性を曝け出しながら無様に喘ぐ。
イって、イって、イキまくって……私たち三人の嬌声が一つの音楽として組み合わさっているような錯覚に襲われた次の瞬間、一層大きなアヘ声が室内に響いた。
「んもぉおおぉおおっ♡♡♡ おっっ♡♡♡ ブモォおおぉおおおぉオオオオオッ♡♡♡ おぉおおおおおぉおおおおおぉおっ♡♡♡」
まずは牝牛みたいな野太い私のイキ声♡ ミルクをびゅ~びゅ~噴き出しながらのアクメは、いつもこんな下品な声が出ちゃう♡
おまんこもお尻も一緒にイけて、凄く気持ちいいアクメを迎えることができたんだ♡
「おひっっ♡♡♡ んほひぃいいいぃいいいぃいっ♡♡♡ ほへっ♡♡♡ はへぇえええええええっ♡♡♡ んほぉおおおおおおおおおおおぉっ♡♡♡」
で、次が人一倍ケツを震わせながらイったダヴィンチのアクメボイス♡
最後の瞬間に思いっきり力んだせいかケツ穴のバイブが勢いよく噴き出しちゃって、そのせいでまんこだけじゃなくてけつまんこでもイクことになっちゃったみたい♡
「あぁああああっ♡♡♡ あじゅっ、あじゅいぃいいいっ♡♡♡ しきゅっ、どろどろおぉっ♡♡♡ おぉおおぉおっ♡♡♡ んいぐうぅううぅううぅううっ♡♡♡」
最後は初の
まだまだセックスに慣れてないって感じもするけど、この無様さは将来有望なエロ娘って感じがして、凄く良いと思うわ♡
そうやって思いっきりイって、子宮の中にたっぷり、た~っぷりのザーメンを注がれながらアクメし続けていた私たちは、揃って部屋の中央に放り出された。
立香を真ん中に川の字になるように三人で寝転んだ私たちは、お互いに顔を見合わせながら話し合う。
「武蔵ちゃん♡ ダヴィンチちゃん♡ セックス、ヤバすぎるよぉ……♡ 私、完全にハマっちゃったかもぉ……♡」
「んふふっ♡ 一名様、ドスケベ淫霊の道にごあんな~いっ♡ こっち側へようこそ、立香♡ これからよろしくね~っ♡」
「一応言っておくけど、セックスの快感はまだまだこんなもんじゃないぞ~っ♡ けつまんこセックスや二穴セックスもあるし、ご主人様たちの宝具は本当にすごいのばっかりだからね♡」
「なに、それぇ♡ これ以上に気持ちいいことがいっぱいあるの? そんなの期待しちゃ――オッッ♡♡♡」
蕩けて、アヘって、幸せいっぱいの気持ちで話していた私たちの両脚が、大きく広げさせられる。
上から下へ、全体重を乗せての種付けプレス挿入をされた私たち三人は、そのままご主人様たちに激しくおまんこを耕されて無様にイキまくる羽目になってしまった。
「おひぃいっ♡♡♡ んほひぃいいぃいっ♡♡♡ はへっ♡♡♡ あへぇええええっ♡♡♡」
「んおぉおおおぉっ♡♡♡ おっ、おっ、オオオッ♡♡♡ いぎゅうぅうぅううぅううっ♡♡♡」
「やばっ、これやばひっ♡♡♡ おまんごっ、イキっぱになっっ♡♡♡ んおぉおおぉおおぉおおおぉおっ♡♡♡」
こんなふうになっちゃった私たちが絶頂を我慢できるはずなんてなくって、後はただただ成す術なく種付けプレスでアクメしまくっちゃった。
最後は三人揃って本気無様アクメ決めた私たちは、すっかり仕上がった淫霊三人組としておまんこからどろっどろのザーメン逆流させながら気絶して、仲良くちんぽに負けちゃいましたとさ♡ めでたし、めでたし……♡