少し早いですが、チャイナドレスが一番人気でしたのでお話を書かせていただきました。
まずは軽いジャブとなる序盤の性接待をお楽しみください。
――中華レストラン・
「社長、今月もお疲れ様でした! 社長にお力添えいただいたおかげで、我が社も大口の契約を結ぶことができました! どれもこれも、社長のお陰です!」
「ぐっふっふ、そう持ち上げんでもいいよ。だがまあ、いい気分ではあるな」
高級中華料理店であるこのお店の、VIPルームである個室で会話する男性が三人。
一人はこの会食の主役であり、接待を受ける側の人間である太った中年の男性。もしかせずとも、彼は高い地位と権力を有している男だ。
残りの二人はその太鼓持ちであり、会食をセッティングした部下であり、男の力で甘い汁を啜る者たち。
いかにもなその三人は軽く酒を煽りながらも、高級料理店に相応しい落ち着いた振る舞いで食事を楽しんでいる。
「本日は社長に楽しんでいただくために、こういった食事会を開かせていただきました。どうか美食に舌鼓を打ち、存分に楽しんでくださいませ」
「おお……っ!?」
太鼓持ちの男の合図を受け、私は部屋の中に脚を踏み入れた。
正確には私以外にも料理を運ぶウエイターが二人いるが、彼らの存在はどうだっていい。
この場で重要なのは私と、私が料理を運ぶ相手である社長の存在だけだ。
銀色の髪をお団子に纏めた、いつもと違う髪形をしている私だが、違うのは髪形だけではない。
着ている服もまた、あの服屋で手に入れた普段とは違うものだ。
青と金に彩られた、派手なその衣装。
胸の部分がハート型に切り取られ、たわわな胸の谷間が丸見えになっているどころか、何かの拍子に乳房がこぼれ出てしまいそうなくらいに大胆に広がっているそこへと、社長をはじめとした男たちの視線が突き刺さる。
そこから伸びる胴と腰に視線が降りていき、左右に開いたスリットから覗く蝶々結びされている下着の紐やほぼ露わになっている太腿もじっくりと視姦される中、笑みを絶やさない私は、料理を男の前のテーブルへと運んでいく。
「お待たせいたしました。こちら、前菜の盛り合わせでございます」
「おおっ……!!」
わざとらしく体を前に倒し、男の目の前に胸の谷間を持っていって、大々的にアピール。
目の鼻の先にあるたわわな私のおっぱいに目を奪われる男は、運ばれてきた料理になど目もくれずに胸の谷間を凝視し続けている。
わかりやすくてかわいい彼の反応に笑みを浮かべながら、こういったセクハラは大歓迎だとばかりに被虐の炎を灯しながら、私はもっと社長さんにじっくりと視姦してもらうために、彼の傍で料理の説明をしていった。
「こちらは冷製のクラゲでございます。こちらの品は棒棒鶏、最後は自家製の叉焼となっております」
「ほほぉ……! どれも美味しそうだ。ところで君の名前はなんというのだね?」
料理の説明なんて右から左へと聞き流していることも、皿の上の料理じゃなくて私の胸の谷間ばかりを見ていることも、よ~くわかってる。
本当にわかりやすい社長さんの反応にむしろ彼への好感度を上げた私は、満面の笑みを浮かべながら丁寧に彼へとご挨拶をしてみせた。
「はい♡ 私は、本日の接客を担当させていただく、宮本武蔵と申します♡ お客様に楽しいひと時を提供できるよう、誠心誠意励みますので……どうぞ、よろしくお願いいたしますね♡」
「武蔵ちゃんか! こんなに綺麗な子に相手してもらえるだなんて、これは食事以外の楽しみが増えたなあ! わはははははは!」
元から上機嫌だった社長さんは、私の挨拶に更に機嫌を良くして大笑いしている。
そんな彼の反応に興奮を覚えながら、私は性接待を行っていくのであった。
―――二品目・フカヒレのスープ
「お待たせいたしました~♡ こちら、高級食材であるフカヒレをふんだんに使った、特性スープでございま~す♡」
「おお! やはり中華料理を食べるなら、フカヒレは外せんわな! この店はよくわかっておるわい! がははははは!」
とろみのある、黄金のスープが入ったお椀を目の前に置かれた社長さんが口を大きく開けて笑う。
取り巻きの二人の前に器を置いたウエイターたちはすぐにその場を離れ、部屋を出ていってしまったんだけど……私の方は、お椀の蓋を開けると共にレンゲを手に取り、柔らかく微笑みながら自分のすべきことをするために、社長さんへとこう囁いた。
「お客様、こちらのスープは非常にお熱くなっております。もしよろしければ、私が冷ました上で食べさせて差し上げたいと思うのですが……♡」
「おほっ! そんなサービスまでしてくれるのかね!? それじゃあ、そうしてもらおうかな!」
「かしこまりました♡ では……ふー♡ ふーっ♡」
レンゲでフカヒレスープを掬い、唇を尖らせて息を吹きかける。
スープの香りと私の吐息を感じさせるように社長さんの顔へと何度かふぅふぅと息を吹きながらキス顔を見せつけた私は、蕩けた笑みを浮かべて彼へとレンゲを差し出した。
「はい、あ~ん……♡」
「あ~ん……! うむ、美味いっ! その調子で頼むよ、武蔵ちゃん!」
「はいっ♡ ふ~っ♡ ふ~っ♡」
まるで母親が子供に離乳食を食べさせるように、私は社長さんへとフカヒレスープを掬ったレンゲを差し出し、甘々の空気を作りながらそれを食べさせていく。
そうやって半分以上を食べさせ終わった後、意味深な含み笑いを浮かべた私は、社長さんへと甘い声でこんなことを囁いた。
「お客様……♡ もっと特別な食べ方、試してみませんか? きっとお客様も気に入ってくださると思うんです♡」
「むほっ!? そんな食べ方があるというのなら、是非とも試させてもらおうじゃあないか! やってくれぃ!!」
「ありがとうございます♡ では、失礼して――♡」
そう言うが早いが、私は多めに掬ったフカヒレスープを自分の口の中へと放り込んだ。
唾液を絡め、たっぷりと口内で咀嚼した後、社長さんの顔に手を添えた私は、熱烈なキスをしながら口の中のスープを彼の口内へと流し込んでいった。
「んっ♡ んむぅ……♡ ふっ、むぅぅ……♡ じゅぷっ♡ じゅるるっ♡」
当然、ただスープを流し込むだけで終わるはずがない。
舌を相手の口の中に入れ、お互いに絡め合い、じゅるじゅると音を立ててそれを吸ってもらって……スープだけでなく唾液すらも飲み干してもらうかのように数十秒かけてキスをした私は、一旦離れると淫靡に微笑んで彼の反応を確かめる。
「う~む、実に甘露! 武蔵ちゃんの涎は最高の隠し味だなあ! それに、ぷるぷるでコリコリの食材もあって、夢中になって味わってしまったわい!」
「んふふ♡ お気に召したようで何よりです♡ じゃあ、もう一口いきますね……♡」
また口にスープを含んで、口移しで飲ませて、ディープキスして……その繰り返し。
取り巻きの男性方にちょっとだけ羨ましそうな目で見られていることを自覚する私は、人前でこんな性接待を堂々としていることへの羞恥で更に雌の本能を燃え上がらせる。
スープが無くなった後はただただ唾液を貪ってもらうためにキスをして、涎も舌も下品にじゅるじゅる音を立てて吸い尽くしてもらって……最後の一滴までお前を味わってやるぞとばかりにディープキスを楽しむ社長さんの舌の動きにうっとりしちゃった私は、子宮をきゅんきゅんと疼かせながら彼へと囁く。
「ぷはぁ……っ♡ いかがでしたでしょうか? 当店の裏メニュー、宮本武蔵の唾液スープと欲しがりエロ
「ああ、最高だったとも! にしても、ふふふ……! この店の裏メニューは随分と味わい深いものがあるようだな。これは、次の料理が楽しみになってきたぞ! ぐははははっ!」
自分だけが味わえる、特製裏メニューの存在を理解した社長さんがこれまでで一番の大声で笑う。
そんな彼を見つめながら、キスの興奮で体を火照らせながら……淫靡に微笑んだ私は、熱く甘い吐息と共に彼へと官能に満ちた声で囁くのであった。
「……ええ、ご期待くださいませ♡ この次の料理は、とてもボリューミーで肉感たっぷりの一品です♡ 必ずやお客様も満足していただけるでしょう♡」
―――三品目・点心盛り合わせ
三品目の料理は、中華料理でも人気の点心の盛り合わせだ。
シウマイや小籠包なんかが入った蒸籠をテーブルに置き、そちらではなく私の方へと期待に満ちた視線を向ける社長さんの表情を見た私は、その期待に応えるべくいやらしいメニューを彼へと提供する。
「うふふ……♡ お客様♡ こちらはお客様のみにご提供させていただく、当店自慢の特性点心でございます♡ どうぞ、存分に味わってください……んっ♡」
そう言いながら、チャイナドレスの大きく開いている胸部分に手をかけた私が、それを思い切り左右へと引っ張る。
ギリギリ服の中に詰め込まれていたおっぱいはその拍子に拘束から解放され、ばるんっ♡ と音を立てながら勢いよく服の外へと飛び出していった。
私の爆乳が見せる激しい揺れを目にした社長さんの口から感嘆と驚愕の叫びが漏れる中、私は彼の傍へと一歩近付きつつ、露出した胸を触ってもらいやすい高さと位置を調節して、その場に跪く。
「どうぞ♡ こちらが当店の裏メニュー、【宮本武蔵のKカップ爆乳おっぱい肉まん♡】でございます♡ ほっかほかでむっちむちな二つの肉まんを、心行くまでご堪能くださいませっ♡」
「おっほ~っ……!! これはこれは、なんというボリュームの点心だ!! わしも中々のグルメ通だがね、このサイズの肉まんは未だかつてお目にかかったことはないよ!」
「あんっ……♡」
目の前に出現した特大おっぱいに大興奮の社長さんは、料理なんて知るかとばかりに私の胸を鷲掴みにしてきた。
しっとりと汗ばみ、ほかほかと湯気を立てる私のおっぱいはまるで蒸したての肉まんのようで、その感触や重みを堪能した彼が嬉しそうに笑いながら質問を投げかけてくる。
「う~む、これはすごい! 大きさもさることながら、具がみっちりと詰まっていることがわかるこの重さに加えて、柔らかさと張りも抜群じゃあないか! それに、この桜色の突起も実に美味しそうだ!! 流石は高級中華料理店の裏メニューだな!」
「あうんんっ……♡ 気に入っていただけたようで、私もとても嬉しいです……♡ そのまま両手で思う存分、私の肉まんをご堪能ください♡ 料理は、私がお客様に食べさせて差し上げますね♡」
もみもみと鷲掴みされたり、たぷたぷと揺らされたり、カリカリと乳輪を引っかかれたり、きゅっと乳首を抓られたり……色んなふうに愛撫されて、その度に腰と胸をビクつかせながら、私は社長さんへと再び料理をあ~んしてあげる。
今度はディープキスとか口移しはなしだけど、おっぱいを揉むことに夢中になってる社長さんはそんなのどうでもいいって感じで私が差し出す点心をパクついてて、あっという間にそれを食べ尽くしちゃったかと思えば、今度は私のおっぱいに頭を預けてクッション代わりにしてきた。
「ああ、柔らかく温かい、極上の枕だ……! このおっぱいに顔を埋め、ぐっすりと休んでしまいたいわい」
「ふふふっ♡ お客様ったら、お食事中にそんなことを言ってぇ……♡ 後でたっぷりぱふぱふしてあげますから、楽しみにしててくださいね♡」
「おほっ!! 楽しみじゃの、楽しみじゃのぉ!!」
よしよしと頭を撫で、この先に待つ接待への期待を煽ってあげた私は、そこで一旦社長さんから離れた。
ただ離れたわけではなく、これももちろん次の裏メニューの準備のための行動で……間髪入れずに用意された大きな透明のプラスチックカップを見せつけながら、私は歌うようにして彼へと言う。
「ではここで、一旦お口をリセットしましょうか♡ お客様のために、珍々楼特製のタピオカミルクティーをご用意いたします♡」
黒く丸い、アナルビーズを思い出してしまうタピオカをごそっとカップに入れ、この店で使っている高級な鉄観音茶をその中に注いで……そうした後、手にしたカップの淵を両方の乳輪に当てるように押し付ける。
かぽっ♡ なんてかわいい音を鳴らしながらおっぱいに二つのカップを装着した私は、再び社長さんの前に歩み寄ると淫靡に微笑んだ後で盛大な射乳アクメ姿を見せつけてあげた。
「うんもぉおおぉおおぉおぉおおおぉおっっ♡♡♡ ンモォオオォオオォオオゥッ♡♡♡」
「おっ、おおっ!? こ、これはっ!!」
タピオカと烏龍茶が入っているカップの中に凄まじい勢いで注がれていく私の母乳。
特濃武蔵ちゃんミルクが乳首から噴き出していくその様は、カップが透明なお陰でよく見ることができた。
ぶびゅるるるるっ♡ って、下品な音を響かせて、もっともっと下品な牛みたいな鳴き声を叫んでアクメして、そうやって第三の裏メニューである【爆乳武蔵のタピオカウーロン直搾りおっぱいミルクティー】を提供した私は、だらしなくアヘ顔を浮かべながらその感想を社長さんに求める。
「いかがですか? 私のおっぱいミルクで作ったタピオカミルクティーのお味は?」
「こいつは美味い! 烏龍茶の上品な香りと武蔵ちゃんのミルクの濃い甘さが組み合わさって、いくらでも飲めるぞ!」
「ふふふ……っ♡ よかったです♡ お下品な爆乳おっぱいをばるんばるん揺さぶった甲斐がありました♡」
「武蔵ちゃんのおっぱいは揉んでよし! 吸ってよし! 味わってよしの三拍子揃った素晴らしい爆乳だのお! どれ、次の料理が来るまでの間、特濃母乳を直飲みさせてくれんかね?」
「どうぞどうぞっ♡ ですが、ここでお腹いっぱいにはならないでくださいね? この後も、まだまだ美味しい料理と裏メニューが待っておりますので……♡」
どたぷんっ♡ とおっぱいを揺らし、自分自身の手で支えて、社長さんへと差し出した私が淫らな笑みを浮かべながら彼に注意する。
横から手でおっぱいを抑え、勃起乳首を交互に吸っては美味しそうに喉を鳴らしてミルクを飲む社長さんの姿を見つめながら……私は、授乳による快感に酔い痴れ、射乳アクメを幾度となく迎えては股間をスケベ汁でびちょびちょに濡らし続けたのでありました……♡