―――四品目・アワビのオイスターソース煮込み
「お待たせいたしました♡ こちら、メインディッシュのアワビのオイスターソース煮込みです♡」
「ほほう! アワビかね! わしはアワビが大好物なんだ。それを出すとは、君たちもわかってるじゃあないか!」
「ははっ! この程度は当然ですとも!」
自身の好物であるアワビを出された社長さんが大喜びで部下たちを褒める。
実に上機嫌な彼だが、好物を用意されていただけでこんなに喜んでいるわけじゃあない。
さっきの点心の提供……もっというなら、おっぱい肉まんとタピオカミルクティーを提供した時から、私はおっぱいをチャイナドレスの外に放り出したまんまだ。
当然ながら社長さんには好きに揉んでもらってるし、飲みたいと言われればミルクだってご馳走する。
眼福であり、雄として楽しめる私のおっぱいを好きにできてることが、彼の上機嫌に繋がってるっていうのは間違いないだろう。
この料理をテーブルの上に置いた時も乳首をきゅっと抓られたし、彼も随分と私のおっぱいに夢中になってくれてるなとまんざらでもない気持ちになる中、社長さんが私へとわかりやすいセクハラを仕掛けてきた。
「いや~、このコリコリとした食感が堪らんなあ! しかし、わしとしては武蔵ちゃんのアワビもご馳走になりたいんじゃが、そっちの方はどうなのかね?」
「まあ、お客さまったら……♡」
口元に手を当てて、くすくすと微笑む私。
期待に満ちた社長さんの視線を浴びながら、彼の部下である男性たちの合図を受けた私は、彼らにこっそりと合図を返すと共に一段踏み込んだ接待をし始める。
「まだすこ~しだけ、気が早いですわよ♡ 私のアワビは、現在仕込みの真っ最中ですので♡ ですが……これからお召しあがる料理に使う食材をご紹介するのも、私の務めではありますね♡ ということで――♡」
「むほっ! むほほほほっ!!」
そう言って、チャイナドレスの前垂れ部分を捲り上げた私が、その下に履いている下着を社長さんへと見せつける。
湿り気を帯びて黒く変色しているそのショーツと、それがずり落ちないように腰の辺りで留めている紐の部分を目にした彼は、それだけで全てを理解してくれたようで……両手を伸ばし、その紐を解いてくれた。
「おっほ……っ!! これはなんとも見事な……!」
「どうぞ、ご覧くださいませ♡ こちらが後でお客様にお召し上がりいただく、宮本武蔵産のドスケベまんこアワビでございます♡」
愛液によってぬらぬらと光り、ひくひくぱくぱくと蠢く私のおまんこは、まるで本物のアワビのようだ。
軽く腰を落とし、脚を開いて、いやらしいピンク色のおまんこの中身がよく見えるようにした私は、そこを卑猥に動かしながら社長さんの会話を続ける。
「う~む、実に活きが良さそうなアワビだねえ! 食べるのが今から楽しみだよ!」
「はい♡ こちらのアワビは本当に活きがいいんですよ♡ お召し上がりになる際には思いっきりイキまくると思いますので……ぷりぷりこりこりのおまんこ食感を存分にご堪能くださいね♡」
「ほほ~う!? それにしても、このショーツ……むふふっ! 武蔵ちゃんのアワビが出したいやらしい汁でぐっちょりじゃあないか! そんなにわしに食べられるのが楽しみなのかい?」
「ああっ♡ 言わないでください……♡ 恥ずかしいです……♡」
そう言いながら、私はぱくぱくと激しくおまんこの開け閉めする。
目は口程に物を言うというが、私の場合はそれよりもおまんこの方が雄弁だ。
ひくつき方、愛液の量、そしてイキっぷり……それら全てを見れば、私の考えていることが大体わかってしまうのだから。
「むほほっ! むほほほほほっ! 最高級のアワビを食しながら、最高にエロい武蔵ちゃんのアワビを視姦する! 最高の晩餐じゃな、これは!!」
「はい……♡ どうぞ、ご覧になってください……♡ お客様に早く食べていただきたくてひくひくしている私のおまんこアワビ♡ じっくりたっぷり視姦なさってください……♡」
愛液を垂れ流して、物欲しそうにぱくんぱくんとひくついて、いやらしい反応をたっぷりと見せつける私はうっとりとした表情を浮かべながら社長さんへと言う。
そんな私の痴態を眺める彼の股間の滾りも爆発寸前で、いい感じに欲望が高まっているのがわかった。
ここまでくれば……残す料理は、あと一品のみ。
それを終えた後、彼と私が望む最高に楽しい
―――五品目・桃饅頭
「お待たせいたしました。デザートの桃饅頭でございます」
「ほう、これはこれは……なんともかわいらしい桃型の饅頭ですなあ!」
最後の料理として運ばれてくる、桃を模したお饅頭。
小さな蒸籠に入れられているそれだが、社長さんの分は無い。
普通なら、なんで自分の分だけ用意されていないんだって彼が怒って然るべきだろう。
だけど、社長さんはむしろ期待した目で私の方を見てくれていて、これにも意味があるんだってことを理解している表情を浮かべていた。
「武蔵ちゃん、わしの分の桃饅頭が無いみたいなのだが……どうなっているのかな?」
「ふふ、ふふふふふ……♡ ご安心ください、お客様♡ ちゃ~んと、お客様の分もご用意してありますよ……♡」
淫靡で意味深な笑みを浮かべた私は、社長さんへと最後の裏メニューを提供すべく動き出す。
ゆっくりとした、されど軽やかな動きでテーブルの上に乗り、四つん這いの体勢になって……チャイナドレスのスカートを捲り上げる。
露わになった丸くて大きなお尻は真っ白な肌に程良いピンク色が差し込んでいて、それは正に巨大な桃そのものだ。
ぷりっ、とお尻を突き出し、そこをいやらしく左右に振ってアピールしながら、私は社長さんへと甘い声でこう言う。
「こちらがお客様限定の裏メニュー……【宮本武蔵の特大デカケツ桃饅頭】です♡ どうぞ、お召し上がりください♡」
「むっほ~っ! これは本当にとんでもないサイズの桃じゃなあ! ぷりっぷりでむっちむちで、とても旨そうじゃわい!」
「んんっ♡ んふぅっ♡ んん~~っ♡」
早速、私のお尻に手を伸ばした社長さんが、もみもみと感触を楽しむように手を動かした後で強めにスパンキングをしてくる。
マゾ快感にぶるぶると震えるデカケツや開発済みの縦割れアナルを観察し、最高のごちそうにむしゃぶりつくように私のお尻へと顔を埋めた社長さんは、この裏メニューを美味しく召し上がってくれているようだ。
「はぁ~っ! なんというデカケツじゃ! わしの顔をこんなにも容易く受け止めるだなんて、本当にデカいお尻じゃのう!!」
「うふふふ……♡ そんなに夢中になってがっついて、私のお尻が気に入ったみたいですね♡ どうぞ、その調子で食べ続けちゃってくださいな♡」
顔を埋め、アナルを舐め、視姦し、叩き、揉み、好き勝手に弄んで……最高の食事であり、最高の玩具である私のデカケツ桃饅頭を堪能する社長さん。
そんな彼の下に歩み寄った二人の部下さんたちは、恭しく頭を下げてからこう言う。
「社長、我々はこの辺りで失礼いたしますが……社長には、ここからもサービスをするよう店側に頼んでおきました」
「ごゆるりとお楽しみになって、存分に疲れを癒してください。では、失礼いたします……」
そう言って、再びお辞儀。そうした後で部屋を出て行く彼らを、ウエイターたちがお見送りする。
私と社長さんの二人きりになった部屋の中で、むぎゅっと彼の顔面にお尻を押し付けた私は、その後で思いっきりお尻を振ると、その反動で乗っている中華テーブルを回転させると、彼と向かい合う位置まで移動した。
おっぱいもお尻もおまんこも丸出しの、ドスケベチャイナドレス姿の私を真正面から視姦する社長さんは、股間の逸物を痛々しい程に起立させている。
彼ももう我慢の限界なのだと、ズボンを押し上げる雄々しいおちんぽの様子を見て微笑んだ私は、彼の眼を見つめると甘く蕩けるような声で言った。
「ここから先のおもてなしは、別の部屋でさせていただきます♡ どうぞ、私の後について来てください……♡」
―――十数分後、珍々楼最上階、黄龍の間にて……
「ふっ♡ ふふっ♡ あはははは……♡」
弦楽器の音色を主軸にした、現代風にリミックスされた音楽に合わせて、私が踊る。
流麗で、機敏で、そして卑猥な舞踊を披露する私は、性接待を行っていた時と同じ格好のままだ。
放り出されたおっぱいは服による多少の締め付けがあるもののブルンブルンと揺れ、上下や回転などの私の動きに合わせてたゆんたゆんと面白い揺れっぷりを見せている。
下着を脱ぎ捨てた下半身も踊りに合わせてスカートがはためく度にちらちらと露出し、ぐちょ濡れおまんこもむっちりデカケツも何度も見えてしまっていた。
そんな私のスケベ舞踊を社長さんが杯を片手にニヤニヤとした笑みを浮かべて鑑賞している。
余談ではあるが、彼が飲んでいるのは私の母乳と黄金の林檎、そして中国の漢方を混ぜて作った特製の滋養強壮剤で、これさえ飲めば体力も精力も大回復&限界突破間違いなし、誰でも立派な精豪の仲間入りという素晴らしい一品だ。
事実、彼のおちんぽは逞しさの限界を通り越した滾りを見せているし、中年特有の余りある性欲は更に肥大化しているように思える。
そんな彼の前で扇を用いたスケベ舞踊を披露する私は、音楽の終了と共にそれを止めると、恭しく頭を下げて彼に挨拶をした。
「むほほ! 素晴らしかったぞ、武蔵ちゃん! 華麗で卑猥な、雄の性欲を煽る見事な舞いじゃった!」
「ありがとうございます♡ ですが、これは前菜にもならない食前酒程度のおもてなし……淫霊宮本武蔵のドスケベ満漢全席は、ここからが本番です♡」
言うが早いが、手にしていた扇を投げ捨て、着ていたチャイナドレスを消滅させた私は、黒のストッキングのみを身に纏ったほぼ全裸の格好になる。
中華風にまとめたお団子頭でチャイナっぽさを出しながらも慣れ親しんだ裸になった私は、これから彼に提供する自分のいやらしい体の部位を指し示しながら、淫らな紹介を行っていった。
「まずはこちら、武蔵の口まんこでございます♡ お客様とイチャイチャベロチューするのも♡ おちんぽおしゃぶりするのも大大大好きな淫語ばっかり喋るいやらしいお口まんこ♡ お客様も存分にご堪能くださいませ♡」
口を大きく開け、舌をレロレロといやらしく動かして、ベロチュー&フェラチオのアピール♡
涎をたっぷりと溜めた口の中を見せつけた後は、手を動かして先程からずっと見せびらかしていた爆乳を紹介していく。
「こちらはお客様もお気に入りのKカップ爆乳おっぱい肉まんでございます♡ 揉んでよし♡ 吸ってよし♡ 搾ってよしの三拍子揃ったこちらのおっぱい♡ 先程はできなかったパイズリでのご奉仕もさせていただきますので、楽しみにしていてください♡」
勃起乳首と膨れた乳輪を見せつけつつ、たゆんたゆんと乳房を揺らして淫猥なアピールを行う私。
そこから搾られたミルクを今も飲んでいる社長さんがおちんぽを一層滾らせる様を目にしてきゅんっ♡ と子宮を疼かせながら、今度はお尻を向ける。
「お次はこちら、ドデカエロケツでございま~す♡ ぷりんぷりんでむちむちでありながらふわふわという、エロさの極みとも呼べる巨尻は、視姦でも、スパンキングでも、腰を打ち付けることでも楽しむことができます♡ 先程と同じように顔を埋めていただくのも嬉しいのですが……個人的には、この開発済みの肛門もかわいがってもらえると嬉しいです♡」
むちっ♡ ぷりっ♡ と擬音を響かせるように尻を振れば、社長さんの興奮は更に高まってくれたようだ。
ギンギンに勃起したおちんぽを見て、ドキドキと胸を高鳴らせた私は……遂に、最後の料理を彼へとお披露目する。
「そして……♡ お待たせいたしました、ようやく仕込みが終わりました♡ こちらが淫霊宮本武蔵のドスケベ満漢全席のメインディッシュ、欲しがりまんこのちんぽ包みでございます♡ ふわふわとろとろの極上名器である私のおまんこは、お客様のおちんぽをお迎えする用意は万全です♡ どうぞお客様自身のおちんぽでこの料理を完成させ……私の全てを、余すことなくお召し上がりください♡」
自らの両手でおまんこを広げ、ねっちょりとした愛液を噴き出すそこをくぱぁ♡ する。
そうしたまま腰を落とし、脚を広げ、自らの恥ずべき部分が全て見える体勢になった私は、淫猥な笑みを浮かべながら最後のダメ押し解説を行っていく。
「こちらの満漢全席は、時間無制限♡ おかわり自由♡ お客様がご満足いただけるまで、いくらでもお召し上がりいただけます♡ ベロチューしてください♡ 乳搾りもしてください♡ お尻も思いっきりぶっ叩いて♡ おまんこをちんぽでぶち犯しまくってください……♡ 私のスケベな体は、本日お客様の貸し切りです♡」
「むほっ! むほほほほほっ! 最高だねえ! では、早速わしの相手をしてもらおうか!」
「あんっ……♡」
ぐいっ、と腕を引っ張られた私は、そのままベッドの上に押し倒された。
ホテルのスイートルームにも負けない豪華な部屋、それに見合った巨大なベッドの上で仰向けに寝転がる私の上へと、社長さんが覆い被さってくる。
バッキバキに硬く熱くなっているおちんぽが恥丘に触れ、その感触に甘い吐息を漏らした私は、完全に雌としてのスイッチが入ってしまった。
性接待とか関係ない。今はただ、この逞しいおちんぽをぶち込んでほしい……♡
そんな淫猥な欲望を抱き、おまんこを疼かせる私の性器へと狙いを定めた彼は、一息に膣内へと勃起ちんぽを叩き込み、激しい種付けプレスを開始する。
「んおぉおおぉおおおぉおっ♡♡♡ おぉおおぉおおぉおっ♡♡♡ おちんぽっ♡ きたぁあぁああっ♡♡♡ あぁあああっ♡♡♡ ぷれしゅすごいっ♡♡♡ おまんこと子宮潰されてるうぅうっ♡♡♡ いぐぅうっ♡♡♡ あぁあっ♡♡♡ いっぐぅううぅうぅううぅっ♡♡♡」
「おっほっほ! これは想像以上の極上まんこだなあ! イキまくり痙攣しまくりで、実にエロいわい!!」
全体重を乗せた激しいピストンでおまんこを奥まで抉り、子宮を叩きのめす社長さん。
既に体が火照って敏感になっている私に対して、彼は精力剤の効果で超が何個も付くほどの精豪になっているため、一方的な蹂躙セックスが繰り広げられていく。
「おほぉおおおぉっ♡♡♡ おじさまのおちんぽっ♡♡♡ んごひぃいいぃいいぃっ♡♡♡ イきゅぅううっ♡♡♡ イきゅぅうぅうぅううっ♡♡♡ 種付けプレスでいっぐぅううぅううっっ♡♡♡」
「あっはっは! これはこれは、最高の抱き心地じゃ! これまで抱いた女の中で、武蔵ちゃんを超える者は一人としておらん! 今夜はたっぷりかわいがって、イかせまくってやるから、覚悟するんじゃぞっ!!」
「あぁあんっ♡♡♡ 嬉しい……っ♡♡♡ いっぱい抱いてっ♡ セックスしてっ♡ おじさまのおちんぽで、武蔵のことイかせまくってぇえっ♡♡♡ んあぁあああああああっ♡♡♡」
ぼちゅっ♡ ぶちゅっ♡ と激しい抽送の度に淫らな水音が響く。
楽しい楽しい性なる宴の始まりを合図するその音を耳にしながら、これから自分が彼の手でイかされまくることに歓喜の感情を抱きながら……私は、ピストンの度に絶頂し、おちんぽを引き抜かれる度に絶頂し、肉体のボルテージを高めながらイキまくるのであった。
あともう一話続きます。