遅れちゃいましたけど楽しんでください。
「んおっ♡ おぉっ♡ ほぉっ♡ おぉおおんっ♡ はぁぁ……っ♡ 体中、ちんぽに犯されてる……♡ 気持ちぃぃ……っ♡」
それからも、露天風呂での乱交は延々と続けられた。
欲望を限界まで滾らせた男たちは我先にと私の体を貪り、思い思いの場所に射精していく。
おまんことけつまんこは勿論のこと、おっぱいはちんぽを挟むためのオナホのように使われ、両手はちんぽの感覚が離れなくなるまで手コキさせられたし、当然の如く男たち全員のちんぽを口まんこでしゃぶらされ続けた。
上半身も下半身も、体の外も内側もない。淫霊・宮本武蔵の肉体は男たちの性欲を満たすためだけの道具となり、彼らの精をこれでもかと浴びせかけられた。
ドロドロでギトギトのザーメンが顔面と肌にこびりつき、双穴から溢れ出る様を飽きるまで視姦した男たちは、私を露天風呂の湯で洗って状態をリセットする。
そうして、元通りの綺麗な体になった私は再び犯して……そんな行為を、何度繰り返しただろう?
沈む気配のない月が輝き続ける夜空を見れば、この特異点が時間の停止した世界だということは理解出来る。
もしかしたら、私たちは丸一日以上、こうしてまぐわっているのかもしれないと思いながら……私は、今も男たちの慰み者になっていることを楽しんでいた。
「んぉおっ♡ き、きくぅ♡ ちんぽがWまんこのいいところに当たってぇ♡ ほぉんっ♡ あっ♡ イクのぉおっ♡」
二穴にそれぞれちんぽを1本ずつ。
仰向けに寝そべった体の上に座られて、乳まんこでのパイズリでもう1本。
当然、両手ともにちんぽを握らされて手コキ中だし、髪の毛だってちんぽを包むための道具として扱われちゃってる。
合計、9本。この場に集った男たちは、全員が私の体を同時に使って性処理している。
全身まんこになったような、そんな恍惚とした気分になりながら、嬌声を叫び、アヘ顔を浮かべ、私は思う存分に快楽を言葉として口にし続けた。
「ああぁあああぁっ♡♡♡ ちんぽっ♡ セックス凄いぃっ♡♡♡ 体中犯されてぇ♡ もう全部気持ちいいのぉおっ♡♡♡ おぉおっ♡♡♡ ほぉおおっ♡♡♡ おまんことけつまんこでちんぽがごりごり擦れてるぅっ♡♡♡ おひっ♡ ほひぃっ♡♡♡ ちんぽの臭いが濃すぎてぇ♡ 頭がおかしくなるぅううっ♡♡♡」
「ああっ、くそっ! どうしてこんなに気持ちいい体してんだよ!? 幾らでも射精出来んぞ、このエロ女がっ!!」
「全身にちんぽとザーメンの臭いをこびりつかせてやるからなっ! 生きてるだけでアクメするように仕立て上げてやるっ!!」
「あぁあああぁあっっ♡♡♡ してっ♡ してぇえっ♡ 私のこと、あなたたちのちんぽ汁で臭い付けしてぇっっ♡♡♡ 雄にいっぱい種付けされてるドスケベ女だってことが周りにバレちゃうくらいのザーメン臭でマーキングしてぇぇぇっっ♡♡♡」
いくら体を綺麗にしても、全身にこびりついた精液の臭いはそう簡単には取れはしない。
何度も繰り返しザーメンパックされた私の体には、青臭い男たちの欲望の臭いがすっかり染み込んでおり、鼻孔をくすぐるその臭いを嗅げば、私の理性はいともたやすく融解してしまうのだ。
「んはぁあああああぁあああっっ♡♡♡ きたきた、きたぁっっ♡♡♡ ちんぽぱんぱんに膨らんでぇっ♡ がっちがちに硬くなってるぅううっっ♡♡♡ 射精っ♡ ザーメンくりゅぅうっ♡♡♡ いっぱいだしてぇっ♡♡♡ 私の穴に種付けしてっ♡♡♡ 全身ちんぽ汁塗れにしてぇえええぇっ♡♡♡ 私もすごいのくるからぁっ♡♡♡ みんなと一緒に……おもいっきりアクメすりゅうぅううぅうううぅううんっっ♡♡♡」
激しくなる抽送。膣と尻穴を奥まで穿ち、融け切った理性を性欲でぐつぐつに煮込まれるような、そんな感覚が私の全身を襲う。
膣内の震えも、肛門の締りも、臨界点を突破した激しいものになってる。
体中をちんぽを気持ちよくするための道具として使われているという状況に興奮と被虐心を抱いた私は、すっかりと堕落した心のままに混沌とした快楽を享受し、同時に大きく膨れ上がった肉棒から放たれる雄たちの欲望の証を文字通り全身を器として受け止めた。
「んおぉおおぉおおぉおおぉおぉおおぉおおぉおっっ♡♡♡ はぁああああああああぁああああああぁああああっっ♡♡♡ あぎっ♡♡♡ んあおおぉおっ♡♡♡ はおぉおおぉおおっっ♡♡♡ ほぉおおおぉおおっっ♡♡♡ おっっ♡♡♡ んほぉおおぉおおぉおおおぅぅっ♡♡♡」
視界が、思考が、魂が、白濁色に染め上げられた。
黄ばんだ汚らしい色彩のそれがこの上なく美しく思えて、その醜さの中にある愛らしさに気付かされて、そうやってにへらとだらしない笑みを浮かべている私の体は、まな板の上の魚のようにびたびたと跳ね回っている。
その体を、男たちが数人がかりでがっちりと抑える。
ひ弱な淫霊と化した私は彼らの腕力に逆らえるはずもなく、子宮と肛門と顔面と……その他全身に彼らの精液を最後の1滴に至るまで注ぎ込まれた後、ようやく解放された。
「ひぃ……♡ ひぃ……っ♡ あひぃ……♡♡♡」
1人、また1人と私の体から男たちが離れていく。
髪コキをしていた男たちが精液でごわごわになった私の髪の毛を解放し、手コキをさせていた男たちが両手を自由にして、胸を犯していた男が最後に乳首を弾いてから私のお腹の上から腰を上げて、そうした後、二穴を穿っていた男たちが私の体を放り出して、それぞれの雌穴から己のちんぽを引き抜いた。
「おひぃっ♡♡♡ おぉぉおぉんっ……♡♡♡」
ぶぴっ♡ ぶりゅりゅ♡ と音がする。おまんことけつまんこから、濃厚ザーメンがひり出される音だ。
なんて恥ずかしい姿を視姦されているんだろうと思いながらも、その羞恥が心地よくなってしまっている私は、自ら両脚を抱いてまんぐり返しの格好を取り、両手を顔の横に寄せてVサインを作る。
所謂、アヘ顔ダブルピースの格好を取った私の周囲では、男たちがゲラゲラと大きな笑い声をあげて、その痴態を見物してくれていた。
「ぐひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!! 流石は淫乱武蔵ちゃん! 誰に言われるまでもなく、自分から恥ずかしい姿を俺たちに見せてくれるだなんて、わかってるじゃねえか!」
「エロい体した美女がザーメン塗れになってアヘ顔ダブルピース、最高の絵面だな!!」
「何発も射精したんだ、流石にもうやろうとは思わねえが……武蔵ちゃんを視姦しながら酒を飲むってのも、なかなか乙なもんだぜ」
「月見酒ならぬ、アヘ見酒ってか? 確かに美味い酒が飲めそうだな! あははははははっ!!」
「ふ、ひぃ……♡♡♡ お客様に喜んでいただけて、なにより、です……♡♡♡」
どうやら、彼らも私とのセックスに満足してくれたらしい。
男たちが賢者モードに入ったお陰か性杯の効力も薄まっているようで、彼らのちんぽも半萎え状態になっている。
そんなおちんぽたちの様子を見た私は、最後の仕事をこなすべく口と舌を動かして準備運動を行う。
そして、アヘ顔を浮かべたまま腹筋の要領で上半身を起き上がらせると、私の痴態を視姦する男たちに向け、丁寧な口調で挨拶をした。
「当旅館のサービスは如何でしたでしょうか? 拙いご奉仕でしたが、お客様たちに満足していただけたならば幸いです♡ 最後となりましたが、私のまん汁で汚してしまった皆さまのちんぽをしっかりとお掃除させていただきたいと思います♡ 1人ずつ順番に、この淫霊武蔵の口の中にちんぽをぶち込んでくださいませ♡」
大きく口を開けて、いやらしく舌をれろれろれろ♡
ちんぽにこびりついたザーメンも尿道に残ってる精液も全部お口で処理しますよ~♡ と主張するその舌の動きに愉悦に満ちた笑みを浮かべた男性たちは、一列になって私の前に並び、半勃ち状態のちんぽを突き出してきた。
「はぁい♡ では、私をたっぷり気持ちよくしてくれたおちんぽ様に、感謝と愛情をたっぷり込めてお掃除フェラをさせていただきま~す♡ はぁむっ♡ ぶぢゅるるるるるっ♡ じゅるるるっ♡ ぢゅぞっ♡ むふ~~っ……♡♡♡」
「あー、いい具合だ! アフターサービスまで万全だなんて、武蔵ちゃんは本当に有能な従業員だな」
「俺、この旅館のリピーターになっちまいそうだよ……今のうちに次の予約済ませておこうかな?」
「ぷはぁっ♡ はい、よろこんでっ♡ 皆さまの疲れがピークに達した時、それを癒すお手伝いをさせていただきますっ♡ お客様のおちんぽで私のスケベまんこは既に予約済み♡ 次も思いっきりパコパコして、堪った鬱憤をザーメンごと私の子宮にぶちまけちゃってくださいね♡」
「よっしゃ! くぅぅ~~っ! これで明日からの仕事も頑張れる! 次の旅行が楽しみだぜ!!」
「んぶっ♡ ふふっ♡ んふふふふ……っ♡ ぢゅるるるるるっ♡ ぢゅぞぞぉぉぉぉっ♡」
性杯を回収したらこの特異点は消えちゃうけれど、彼らに希望を抱かせることが出来たから良しとしよう。
そう思いながら、最早無意識レベルで眼前のちんぽへとしゃぶりつく私は、しっかりとそれにこびりついた汚れを舌で舐め取り、残っている精液を全て吸い取って、万全のアフターサービスで彼らの完璧なる休日を締め括るのであった。
「たっだいま~! ふぃ~、疲れた~~!!」
「ご苦労だったな、武蔵。見事、任務達成だ。性杯の回収とそれに伴う特異点の消滅はこちらでも確認した。これでひとまずは安心、ってところだな」
「うん、よかった! ご主人様たちの協力と訓練あっての成果だよ!」
その後、露天風呂に浮かび上がってきた性杯を回収し、宿泊客である男たちを見送ってからレイシフトを完了した私は、特異点での全てをモニタリングしていたご主人様たちからの労いの言葉を受けてだらしなく浮かれた表情を浮かべ、心の中で大きく安堵の息を漏らした。
正直、最初の任務ってことで緊張してたから、何事もなく性杯を回収出来て本当によかったと思う。
微小な特異点での活動とはいえ、成功は成功。これで今後の活動にも自信がつくはずだ。
「流石に疲れただろう。暫くはゆっくり休め。回収した性杯はこちらで厳重に保管しつつ、研究していくからな」
「うん、そうするよ。ふぁぁ……それじゃあ、私は部屋でぐっすり寝てくるね」
「ああ、お休み。……おっと、そうだった。これを渡すのを忘れてたな」
「え? なに、それ?」
任務の疲れを癒すために部屋に閉じ籠ろうとした私に対して、ご主人様が1枚のカードを差し出す。
受け取ったそれをまじまじと観察してみれば、そこにはザーメン塗れになった全裸の私がアヘ顔を浮かべてまんぐり返し&ダブルピースをしているという、あの露天風呂で見せた痴態が描かれているではないか。
「うわっ!? え? ど、どうして、これが……!?」
「おそらくそれは、あの特異点をクリアした報酬……戦利品ってところだろうな。概念礼装としても使えるし、初の任務達成の記念にもなるからとっておけよ」
「う、うん、ご主人様がそう言うのならそうするけど……冷静になって見ると、本当に無様だなぁ……♡♡♡」
礼装に描かれている私の姿は本当に淫らで無様で、おちんぽ奉仕のためだけに存在している雌って感じだ。
こういう姿を沢山の男の人たちの前で嬉々として曝け出したって考えると、本当に私は卑猥にぶっ壊れてしまったんだろうなって考えてしまう。
(……まあ、これっぽっちも後悔してないんだけどね♡ おちんぽハメられるのは気持ちいいし、淫霊としての生き方も楽しいもん♡ あ~、ここに召喚されてよかった♡)
とまあ、そんな風に現状について何の後悔もない考えを思い浮かべた後、今度こそ私は自室へと戻っていった。
今日はぐっすり眠って、明日からはまたご主人様に稽古をつけてもらおう。
淫霊として成長出来るように、努力を重ねないとな……と、考える私の口元には、淫靡に歪んだ笑みが浮かび上がっていたのであった。
微小特異点『淫欲宴会絵巻 謎旅館』 宴会終焉
Quest Clear 報酬入手
『性杯』
概念礼装『千客万来淫靡旅館』
新スキル習得
『宴会淫芸』
『千客万来淫靡温泉』☆☆☆☆ LV80/80
HP100 ATK100
装備時、獲得経験値を50UP
ようこそいらっしゃいました。ここにはあなたが求める癒しの全てが存在しています。
温泉、美食、休眠、そして……美女との性交♡
ここでならばあなたの欲は全て満たされ、明日からの毎日に生きる希望を得られることでしょう。
……ご予約のお部屋は、武蔵のエロまんこでよろしかったでしょうか? 準備は整っておりますので、どうぞ御入室くださいませ……♡
『宴会淫芸C』LV1
男たちの注目を浴び、楽しませるための淫らな芸を習得した者が身につけるスキル。
マタ・ハリのようなストリッパーが自然に習得する他、男たちからの仕込みを受け、羞恥を快楽として享受出来るようになった英霊が習得可能。
無様な芸を披露することで同性、異性問わずに注目を浴び、更に痴態を晒しているという興奮によって攻撃力を上昇させる。
ゲーム内では自身にターゲット付与(1ターン)と攻撃力上昇(1ターン20%)を付与するスキル。(LV1の場合の数値)
次に武蔵ちゃんが行く特異点は?
-
鬼ヶ島で鬼たちとバトルだ!
-
刑務所からの大脱走!!
-
ひたすら昇れ!五重塔!!