本日締め切りの投票結果を合わせて続きを書く予定ですので、少々お待ちください。
見ている感じ、鬼ヶ島と監獄島のデッドヒートなんで、予想がつかなくて面白いです。
「おっ!? 武蔵ちゃん、ようやくレベルMAXか! 意外と時間かかったな」
「ん? なになに? 私がどうかした?」
「淫霊としての霊基が十分に育ったってことだよ。ほら、見てみ」
ある日のこと、なにやら私について話していた
言われるがままにそれを見てみれば、そこには私のものと思わしきステータス画面が映し出されていた。
―――――
宮本武蔵【
HP4545 ATK2981
絆レベル 10/???
―――――
「へぇ~! これが私の能力値なんだ!? こうやって見るとちょっと不思議な気分だね。名前の横にあるレベルが最大になったってことはわかったけど、その横にある星はなぁに?」
「こいつは淫霊としての強さの格みたいなもんさ。この星が多ければ多いほど、エロい女ってことになる」
「ええ~っ!? ってことは私、淫霊としては最低ランクってこと!?」
「ま、そうだな。考えてみればわかるだろうが、武蔵ちゃんは俺たちと出会うまでまともにセックスとかしてなかっただろ? そんな女が淫霊になったとして、格付けはどうなると思うよ?」
「うう~……かなりショック、凹む~……!」
ご主人様の言う通りなんだけど、自分が最下層ランクの淫霊だって事実を突き付けられるとやっぱりショックだ。
最近は特異点も解決したり、どんどんエロスキルを覚えたりして自信がついてただけに、その落差がきつく思えてしまう。
だけども、優しいご主人様たちはそんな私のことをフォローするとともに、とっても大事なことを教えてくれた。
「安心しろよ、武蔵ちゃん! これはあくまで今現在の武蔵ちゃんの格付けであって、武蔵ちゃんはまだまだエロくなれる素質を秘めてるんだって!」
「ここから武蔵ちゃんをどう育てていくかはマスターである俺たちの手腕の問題だ。そんで、武蔵ちゃんの才能を開花させるために行うのが、霊基再臨って奴なんだよ」
「それについてはちょっとは知ってるよ。素材と引き換えにサーヴァントの霊基を拡張する行為のことでしょ?」
「ああ、まあな。だが、淫霊の場合はちょっと話が違うんだ」
「うん? どう違うの?」
一応、霊基再臨についての情報を知り得ていた私に対して、ご主人様たちは淫霊が行うそれについての違いを説明してくれた。
曰く、霊基を限界まで育てたサーヴァントに素材を用いることで、その能力を更に引き出せるようにする点は同じ。
英霊との違いは、各サーヴァントの才気によって、淫霊としての格付けを上昇させることが出来るということだ。
これだけ聞いても訳が分からないって人が多いだろうから、もっと簡単に言ってしまおう。
淫霊は、その人物が究極的にドスケベになれる可能性があるとすれば……
今現在が星1つの淫霊だとしても、セックスの中で淫らさを引き出され、その枠に収まらない才能を開花させることが出来れば、最大まで育てた霊基を更に上のランクに成長させることが出来るのだ。
淫霊の再臨を最終段階まで進め、レベルを最大まで強化する。それで、前準備は完了。
その状態で淫霊の成長が止まる気配がない場合、マスターたちは『進化再臨』という特殊なコマンドを行使出来る。
そのコマンドを用いることで、淫霊自身のレベルは1に戻り、ステータスも弱体化してしまうが……星が1つ増えた、レベル上限が上昇した状態で再び育成が行えるとのことだ。
習得したスキルは宝具は勿論そのままなので、その部分に関しては心配はいらない。
また、進化再臨をこなした淫霊にはその回数に応じてステータスにブーストがかかるようで、再臨をすればするほどに強化値が高くなるようだ。
「武蔵ちゃんは淫力のステータスが驚異のEXランクだからな。まず間違いなく、現在確認されている中で最高ランクである星5まで進化再臨が可能になるだろうさ」
「そう? えへへ……♡ 私ってば、そんなにえっちの才能があったんだ……♡」
「俺たちからすれば責任重大だよ。ステータスの伸びもスキルの習得率も、武蔵ちゃんは恐ろしいまでのものを見せている。もしかしたら武蔵ちゃんは限界を超越した淫霊になれるかもしれないんだ。その成長を俺たちが阻んだりしたらって考えると……」
「ちょちょちょっ!? そんな風に考え込まないでよ! 私は大好きな
ちょっぴりプレッシャーを感じているであろうご主人様たちに対して、今度は私がフォローを入れる。
考えてみれば、ご主人様たちは性杯による世界の混乱を防ぐという大事な使命を背負っているんだった。
その重圧は相当なものだろうし、性杯探索のために私を育てているのも任務の一環だ。
決して、ただ楽しく私を開発調教してるわけじゃない。その背には、世界の命運が重く圧し掛かっている。
(やっぱり、凄い人たちなんだなぁ……可愛いだけの美少年なんか目じゃない、本当に格好よくて素敵な男性だよ……♡)
見た目はちょっぴり悪いかもしれないけど、彼らの内側には世界を救うという重圧にも負けない強い魂が熱く燃え盛っている。
無垢で純粋な美少年も悪くはないけど、そんなご主人様たちの格好良さに気が付いちゃったらそんなものとは比べ物にならないくらいに彼らのことを好きになっちゃうわけで……そんな尊敬出来る殿方に毎日のように抱いてもらえるこの日々は、私によって夢のような毎日なのだ。
「おっ? 武蔵ちゃんの絆レベルが上がったな。俺たちのシリアスな姿を見て、ギャップにやられちゃったか?」
「うえっ!? そんなのもわかるの!? あはは、恥ずかしいなぁ……♡」
ご主人様たちを一層好きになったら、そのことがすぐにバレちゃった。
恥ずかしいけど、こうして私の愛を知ってもらえるっていうのは女としては嬉しいことだと素直に思える。
「ラッキー! 絆レベル上がったから石ゲットだぜ! ああ~、ガチャ引きてぇ~!!」
「なんかよくわからないけど、みんなが喜んでくれたみたいでよかったよ。そんじゃあ、まあ、お喋りはこの辺にしてさ――霊基再臨、やっちゃおうよ♡」
ぱちぃん♡ とお尻を強く叩き、自分自身のスイッチを入れる。
一瞬でエロい雌の表情を浮かべるようになった私は、淫靡な眼差しをご主人様たちに向けると、ぺろりと舌なめずりをしながら強化のための儀式へと彼らを誘うのであった。
「淫霊の霊基再臨っつっても普通のそれとあまり変わりはねえよ。必要な素材を集め、それらを霊子レベルに分解して、霊基に染み込ませる、それだけだ。武蔵ちゃんは星1の淫霊だし、初めての再臨だから必要素材も少ない。『アクメピース』2つだけで済むぜ」
「あおっ♡ おほっ♡ おおおっ♡ でちゃうっ♡ でちゃうっ♡ でちゃううぅうっ♡ おまんこからいろんなものがいっぱいでちゃうのぉっっ♡♡♡」
「普通の再臨と違うところといえば、そこにセックスが絡むってことだけさ。分解した素材がよ~く霊基に染み込むように、まずは邪魔なモンを全て噴き出してもらう。しっかりアクメして潮噴きしろよ、武蔵ちゃん」
「んおぉおおっ♡♡♡
「な~んも恥ずかしがることはないさ。いっぱいイかせてやるから、お前はそのまま何もかもをぶちまけちまえばいいんだよ」
「わかっはあぁぁっ♡♡♡ いぐっ♡♡♡ またいぐぅううぅっ♡♡♡ おまんこからぜんぶでりゅぅううぅううぅうぅっ♡♡♡ んお゛お゛お゛お゛お゛~~~~~っっ♡♡♡」
全裸でブリッジの体勢を取った私は、ご主人様の激しい愛撫によっておまんこを掻き回されてアクメしっぱなしになっている。
たった2本の指に完全に支配されてしまった全身が痙攣を繰り返し、絶え間なく襲い掛かる絶頂感に腰ががっくんがっくんと激しく上下するが、ご主人様はその動きすらも完全に把握しているかのように腕と指を動かし、私を感じさせ続けていた。
「おおぉおおおおぉおおっ♡♡♡ おひぃいいいぃぃいいいぃいっっ♡♡♡ お゛お゛お゛~~~~~~~んっっ♡♡♡」
蛇口の壊れてしまった水道から噴き出す水のように、私のおまんこからは愛液が潮となって噴射され続けていた。
鉄砲水のような激しさを持つ水流が延々とおまんこから噴き出し続け、快感と共に自分の全てが愛液と共に排出されていくような脱力感を覚えながらも、私はその悦楽に抗うことは出来ない。
口から吐き出されるのは意味のない言葉。快楽に負けた雌としての、獣のような喘ぎ声だけ。
イってる傍からイかされて、潮噴きが止まらないどころか段々と勢いを増して噴き出し続けている。
ご主人様はちんぽなんかハメなくとも、指だけで私を倒すことが出来るんだなって、その実力差と性技の凄まじさを感じ取れば、また彼らへの忠誠心と愛情が深まっていくような気がした。
「おひぃいっ♡♡♡ ほっ♡ ほぉおおおっ♡♡♡ んおぉおおぉおおぉおおぉおおぉおぉおおっっ♡♡♡」
「頃合いだな。最後に思いっきりイかせて、仕上げとするか」
「ほぉぉおぉおおおおぉおおぉおぉおぉおぉおおおぉおぉおおぉおぉおっっ♡♡♡♡♡」
ぐりっと指を捻り、おまんこを広げながらGスポットを引っ掻きながら引き抜いて、手まん愛撫を終了させるご主人様。
その瞬間、私の頭の中には激しく火花が飛び散り、ご主人様の言葉通りに盛大なアクメを迎えながら壁にまで飛び散ってしまうほどの潮噴きを披露する羽目になってしまった。
「へっ♡ あへっ♡ ふ~っ♡ んふ~っ♡ はひぃ……♡ ほ、ひぃ♡」
「まだへばるなよ、武蔵。霊基再臨はここからが本番だぞ?」
へこっ♡ へこっ♡ と何度か情けない腰振りをした後、ブリッジしていた私のお尻がベッドに落ちた。
鼻息も荒く、アヘ声は止まらず、本番前の愛撫だけでイキ狂っている私を笑ったご主人様が、私を組み敷いて逞しいおちんぽをハメる体勢を見せる。
「ち、ちんぽっ♡ おまんこに、ちんぽぉっ♡」
「そうだ。武蔵の霊基が分解された素材を吸収しやすくするために、俺の魔力を媒介とする。要するに……生ハメセックスしてお前のまんこにザーメン注ぎ込んで、たっぷりイかせてやるってことだ!!」
「んおおぉおおおおぉおおぉおおぉおぉおぉおおぉぉおぉっっ♡♡♡」
上から下へ、体重を活かした強烈なピストンと共におちんぽが私のおまんこへと侵入してくる。
一息に奥までハメられたちんぽは勢いよく私の子宮を叩き、雌の本能を屈服させる快感によって一瞬にして私を絶頂へと押し上げた。
(知ってる♡ これ、種付けプレスだっ♡ 雄が完全上位の、雌を孕ませて完全に屈服させるためのセックスだっ♡)
私にはご主人様の体を押し退けられる力強さはない。
この快感に耐えようと思う気骨もないし、そもそもご主人様に逆らうつもりなんてこれっぽっちもなくって、むしろおちんぽハメてくれてありがとうございます♡ って感じだ。
淫霊まんこにおちんぽをぶち込まれた時点で敗北確定♡
白旗代わりのアクメ面をばっちり見せつけて、降伏を示すために肉襞全部でおちんぽに奉仕して……♡
そして、女性にとって最も神聖な器官である子宮も亀頭に吸い付いて、あなたの子を孕みますという主張を繰り返す♡
常時
そんな状態でご主人様に指と指を絡め合う恋人繋ぎをされて、優しく舌を吸われるディープキスなんてされたら、完全に雌堕ちしちゃうに決まってるじゃない♡
「むぅうぅ♡ ふぅぅんっ♡ むぅぅぅっ♡ ましゅたぁ♡ しゅきぃ♡ ごひゅりんしゃまぁ♡ しゅきぃぃ……♡」
「可愛いな、武蔵。これからもお前のことをしっかり育ててやるから、安心してイキ狂っていいぞ」
「んんん~~っっ♡ むぅぅぅうぅう~~~~っ♡」
上半身は優しく繋がりあって、温かいキスと恋人繋ぎでイチャイチャとした甘い気分を抱いてる。
頼りがいのある男性であるご主人様への愛が止めどなく溢れてきて、女として彼らを愛してるんだって気持ちがはっきりと自覚出来ていた。
逆に、下半身は激しく繋がり合って、暴力的なまでの交尾と種付けプレスで自分の立場をわからされている。
雄の滾りを迎え入れるための器官に、これ以上ないんじゃないかってくらいの素敵なおちんぽをハメられる快感が、そのまま雌の幸せとなって私の本能を揺らす。
淫らに鳴り響く交尾の音が、子宮をタコ殴りにされる激しい快感が、逞しい雄の感触を感じる膣の波動が、淫乱な雌である私を完全に屈服させ、彼の精を受け止めたいという欲望を爆発的に膨れ上がらせていた。
(好きっ♡ 好きっ♡♡♡ しゅきぃいいぃいいっっ♡♡♡ ご主人様のちんぽが好きっ♡ ご主人様とするセックスが大好きっ♡ こんなに気持ちよくって幸せにしてくれるご主人様のこと、大大大♡大好きだよぉおっ♡♡♡ 愛してるっ♡ ご主人様たちのこと、この世界の何よりも愛してるぅぅっ♡♡♡)
頭の中がご主人様たちへの愛の言葉で一杯になって、それに比例して愛液の量が増していく。
子宮口がぱっくり口を開けて、亀頭に熱烈なキスをして……♡ そのまま、何度も何度も種付けプレスされた後、私は世界で一番の快楽を味わうと共に、幸福な絶頂を迎えた。
「んおおおぉおおおおぉおおおおおぉおおおぉおおぉおぉおぉおぉおぉぉぉおおおぅぅっ♡♡♡」
ぼびゅんっ、みたいな音だった。
いや、ぼびゅるるるるっ、って感じだったかも。
普通の射精じゃ出るはずのない、重くて激しい発射音がおまんこの中で鳴り響いて、即座に目標地点に爆撃が降り注ぐ。
ザーメンとアクメの絨毯爆撃が子宮に炸裂し、既にイキっぱなしになっていた私は、その快感によって全部出したはずのおしっこを勢いよく噴射してしまうくらいの絶頂を迎え、悶えた。
(し、染みるぅ♡ ご主人様のザーメンと魔力が、私の子宮に染み込んでるぅ♡ すごぃ♡ すごいよぉ……♡ 種付けセックス気持ちよすぎるぅ♡ もっともっと、ご主人様の精液♡ 淫乱武蔵の欲しがりまんこに射精して、ほひぃいいいぃいいいぃいいぃいいっっ♡♡♡)
次の瞬間、私の頭の中から意味のある言葉が消えた。
何でかって? ……ご主人様に、強烈な種付けプレスをくらったからだ。
ご主人様は私以上に私のことを理解している。
私がまだセックスし足りないって、もっと犯してほしいって、そう望んでいることを理解した彼が、その欲望を叶えるために動いてくれたのだ。
「おおっ♡♡♡ おっおっおぉおおおっっ♡♡♡ んおぉおおぉおおぉおっっ♡♡♡ おひぃいいっ♡♡♡ あひぃいいぃいいっ♡♡♡ んおぉおおおぉおおおぉおおおぉおぉおおおっっ♡♡♡」
もう、彼は何も言わない。ただひたすらに私のまんこを貫き、子宮を屈服させ、心と体を躾け続ける。
小便をまき散らし、愛液を絶え間なく噴射し、緩んだ肛門から何度もおならを連発する私の顔を見つめながら、その手を強く握りながら……主として、己が為すべきことを成し続けてくれていた。
「おほぉおおぅうっ♡♡♡ んおぉおおおぉおおっっ♡♡♡ ほぉおぉおおおぉおおぉおおおぉおっ♡♡♡ おっほぉおおおぉおおおぉおおぉおぉおおっっ♡♡♡」
絶頂、絶頂、また絶頂……気持ち良過ぎて失神して、気持ちが良過ぎて覚醒して、それを何度も繰り返す。
おちんぽによって魂にまでご主人様への愛を打ち込まれ、射精によってその温もりを隅々にまで行き渡らさせた私は、今までよりも一段強い霊基を得ると共に、何百倍にも膨れ上がったご主人様たちへの愛情を抱くのであった。
宮本武蔵【淫乱】
『霊基再臨』(星1 第一再臨)
「おほぉおっ♡♡♡ く、食い扶持だけじゃなくて、こんなに気持ちいいことを毎日してくれるだなんて……♡ ご主人様、素敵すぎぃ♡♡♡ おっ♡♡♡ またイクっ♡ いぐぅうぅうううぅうっっ♡♡♡」
新スキル習得
『
『淫乱の嬌声EX』
『仕切り直潮噴きD』
霊基再臨の際、マスターによって潮噴きと共に余分な魔力を放出させられた武蔵が習得したスキル。
気力を若干消費することで自身にかけられた弱体化効果を解除し、体力を微量回復する。
ただし、本人が使用しようとしないとこの効果が発動しない他、うっかりすると強化効果まで排出してしまう危険性があるため、少し使いにくい。
(HPを1000消費+弱体化効果解除 LV1)
『淫乱の嬌声EX』
【
聞く者の魂を奮起させ、性欲と性行為への意欲を著しく上昇させる。
武蔵自身が味方だと判断した相手の攻撃力を上昇させ、それが男性であるならば肉棒と射精の能力も上昇させる効果を持つ。
(味方全体のBastard性能小アップ 攻撃力中アップ LV1)
アンケート結果が同数なんで、鬼ヶ島と監獄島をやることにしつつ、順番はこっちで決めることにします。
ご協力ありがとうございました。
次に武蔵ちゃんが行く特異点は?
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鬼ヶ島で鬼たちとバトルだ!
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刑務所からの大脱走!!
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ひたすら昇れ!五重塔!!