小学生でもイケる程度の軽度のロリコンが人生リセットする 作:翠晶 秋
「かけっこ!」
「ダメです」
「なんで!」
競争は体育の時にとっておきましょうねヒカリちゃん。
三時間前の体育、そっちは昔のことかもしれんがこっちはついさっきの事に思えちゃうんだよ。
見た目ショタでも中身おっさんだぞ舐めんな。
「ね、ねぇれんくん」
「なんでございましょう」
「ひかりちゃんもなんだけど」
「え? なになに」
「その……学校の近くのだがしやさん行かない?」
「「…………」」
俺とヒカリちゃんは握手した。
つってもまぁ、今は放課後児童クラブでレゴ組んで遊んでいる状況。
勝手に学校から抜け出すのが許されてない以上休日になるが、俺……ねぇ、ミナちゃんとの約束ございましてねぇ。
「放課後児童クラブない日って……日曜日、かなぁ?」
「うん。土曜日は僕用事あるから……」
「そっか……」
「ししょー用事ってなに?」
「……秘密の特訓だよ」
「連れてってよ!」
「やーです」
おうおう乗るでない。
背中にほんのりかすか〜に柔らかい感触あるがお前大丈夫か? 犯すよ?
この子、同級生だけどなんだか後輩感がして好きだなぁ。
つっても、みんなとの違いなんてほとんどない。
小学生一年生ロリみな平等にπが無い者として、皆同じ部屋で体操服に着替える者とす。
そんとき、恥ずかしがるかがらないかだ。
マキちゃんは恥ずかしがる。ヒカリちゃんはパンツはさすがに恥ずかしがるが胸は全く関心がないと言った感じ。
「よし、これで完成かな」
「なにそれ?」
「海外のヒーローだよ」
赤と黄色(金のつもり)で作り上げた人型のロボットは、名をアイアンメン。憧れだったんだよね、今も未来も。
対して少女たち、なんだそれは? プリキュアか? マイメロデーか?
……女の子の好きなものなんて知らん。塗り絵してるとこしか見たことないし。
「ししょー。かけっこー」
「れんくん、やってあげたらどうかな。わ、私もがんばるよ!」
「マキちゃんが走れるっていうなら……わかったよ」
「やったあ! ちゃんまきすごい!」
「ちゃ、ちゃんまき……?」
おうおう、マキちゃん体力ないのに良く言うわ。
ヒカリちゃんさえ凌げれば今日は木陰でしっぽりの予定だったんだけどな。
まぁ、今日くらいは真面目にやっても良かろうて。どこからでもかかってくるが良いぞ。
「じゃあ、グラウンドに出よっか」
「先に行ってるよ!」
元気だなぁ。
ね、ちゃんマキ。
お、なんですかなんですか腕を絡めたりして。正妻気取りか? 愛いやつよのう。ほうれうりうり。
「うるるるる……」
「何遊んでんのマキちゃん。行くよ」
「えぇ!?」
喉をゴロゴロしていた手を離して颯爽とグラウンドへGO。
ぬ。あやつ、すでに準備運動を終わらせているな。
「ようし……鬼やりたい!」
「ししょーは逃げる側! アタシが鬼!」
普通鬼って不人気の役じゃない……?
「じゃっ、じゃあ、私が!」
「「え?」」
◇
聞こえるは風。
見えるは肌。
「マキちゃんは素早いから、全速力で逃げても多分負けちゃうよね」
「なんで? 逃げればいいじゃん」
俺は一般人よりちょっと早い程度だぞ。
そんな俺が瞬発力お化けのマキちゃんから逃げても、マキちゃんのスタミナが切れる前に捕まってしまう。
「とにかく隠れていよう」
「えーっ!? つまんない! つーまーんーなー」
「静かにっ……」
「むんっ……」
大声をあげようとしたヒカリちゃんの口を塞ぎ、辺りを探る。
どうやらマキちゃんはいないらしい。幼稚な遊びとて、負けるつもりは毛頭ない!
「ふむむ。ふむ。むー」
「ちょっ、暴れないでって」
……あれ? 今コレ、オとすチャンスなんじゃね?
据え膳食わぬはなんとやら。出された飯は最後まで食べ切るタイプでござい!
「あー手が滑っちゃったなー」
「ふむん!?」
「ヒカリちゃんがじっとしないからだよ」
ショートパンツに手をかけて下げてやれば、青い空のした輝かしいおぱんちゅが太陽の下に晒される。
ほう、今日は水色か。昨今に置いて色付きは珍しいのう。……しらんけど。
そのまま股に手をかければ、ヒカリちゃんが恥ずかしさで震え出した。
胸は無頓着なのに可愛い反応するな。
じゃ、ぱんつぐいー。
「んふっ!?」
布の端を握って食いこませると良い反応。
足をばたばた。俺を殴ろうとしているようだがくすぐったさで力が入ってないらしいな。
ならばもっと攻めるまでよ。
「わあ手が滑るわぁ今日はそんな日かなぁ」
「んぐっ……ん、ふ……」
ヒカリちゃんの下着がT時を描く。
ぐっと引っ張れば腰を浮かせてびくびくと跳ねる。
む、なかなかに育ってる。一年生のくせに感じやがってこのこの。
一度下着から手を離し、指先でお腹のラインをなぞる。
へそ上を通りいずれ谷間になるであろう部分へと指を移動させ、ブラもつけていないちっぱいを撫でる。
立っている乳首がくにゃくにゃと曲がり、それに応じてヒカリちゃんがエロい吐息をもらした。
わるいなちゃんマキ。今日はこの子じゃ。
やがてだんだんと快楽を受け入れ始めたのか大人しくなってきた。
こちらも準備はできている。ズボンを脱ぎ、ヒカリちゃんの前にボロンとブツを出す。
それが何かわからない様子だったけど小学一年生で性知識あるほうがおかしいから問題ない。
「さ、舐めて」
「舐めるの……っていうか、なんでここでちんこ出してるの……?」
「舐めて」
「だってばっちいよ……」
「これやったら足早くなるから」
……ほう。
そこまでして足を早くしたいか。
チロチロとぎこちなく舐めるヒカリちゃんは、胸も股も露出している恥ずかしさからか顔が真っ赤になっている。
頭を掴んで交互に動かしてみた。レイプするみたいに。
「んぶ……っ!? んっ、んっ、んっ……」
初め見た時から少しづつ最大値が伸びているような気がするショタデカチンをヒカリちゃんの喉へ突っ込む。
苦しそうな声をあげるが噛まないあたりそれが体の一部であると言うことは理解しているようだ。
ただ心底気持ち悪そうにしている。そりゃグロテスクだもんな、わかる。
というわけで股に手を伸ばす。
ふにふにとまだ穢れのない秘部は少しだけ濡れている。
中指を入れてみると溶けそうなくらい熱い膣が指を締め付ける。
ほぐすように中指を曲げればGスポットに触れたか腰をびくんと跳ね上げた。
「あひっ!?」
「どうだ?」
「なんかへんな感じ……かも」
ここの子供たちは全員淫乱なのかもしれない。
しばらくしてにちゃにちゃと粘っこい音が鳴り始める。
それと同時に俺の肉棒も絶頂へと向かっていき……。
びくびくッ♡♡♡ どくどくどく♡♡♡
「ん〜ッッッ!? ♡♡♡♡♡♡」
ヒカリちゃんの口内で、震え上がった。
抜いてみるが白濁液は出ない。早く種付けがしたい。
と言ってもヒカリちゃんは急にびくんってなったおちんちんにびっくりしただけなので、賢者タイムのまま指の動きを激しくする。
「んぁっ♡♡♡ んっ、あぁん♡♡♡」
「えっちな声出てるぞ」
「え、えっちなんかじゃ♡ んあっ♡ んいっ♡ いっ、あぁん♡♡♡」
ぐちゅぐちゅぐちゅッ♡♡♡
「んひぃっ!?♡♡♡ あっ、くっ、ダメダメだめぇ♡♡♡ なんか来ちゃう♡ キちゃう♡♡♡」
「イケっ!!!!」
「んいぃぃぃ〜〜〜ッ!?!?♡♡♡♡♡♡♡」
ヒカリちゃんの体が弓なりに震える。
初イキだったのか腰はガクガクと震え、もし潮が来ていたらぴゅっぴゅと出していそうな勢いだ。
「派手にイッたな」
「い、いった……?♡」
「今の感覚は、イくって言うんだ。気持ちよかったろ?」
「うん……♡ イくの、だいしゅき……♡」
「またやろうな」
「うん……♡」
熱っぽい瞳でぼうっと俺を見上げるヒカリちゃん。
あぁクッソ種付けしてぇ。セックスしてぇ。
未成熟ロリマンにズッコンバッコンして中で精子ぶち込みてぇ。
だが我慢だ。
俺の性なる道はここで理性を発揮することで開かれる。
ヒカリちゃんに服を着せているとマキちゃんがついにこちらに気づいた様子だ。
「じゃ、俺……んん゛僕は行くね」
「えっ、ちょっ……あっ……」
まだ赤い顔をしているヒカリちゃんを残し、僕はその場を去った。
ちなみにヒカリちゃんは足が震えているのか捕まったし、俺はマキちゃんが降参するまで逃げ切って見せた。これは罰ゲームかなぁ?