小学生でもイケる程度の軽度のロリコンが人生リセットする 作:翠晶 秋
どんちゃか、どんちゃか。
何が起源なのかわからない踊りを見物しながら、老若男女が道路を歩く。
俺とて例外ではなく、周りの空気に当てられ甚平を着て練り歩いていた。
両親の用意してくれた2000円を握りしめ、朝から晩まで200円のラムネで居座った。
マキちゃんが普段着で来るとかいう暴挙に出たのでさっさと祭り実行委員に連れて行き更衣室で裸にしてイかせたあとノーパンで浴衣を着せぐしょぐしょに濡れた秘部をさらし火照った身体で練り歩かせた後のことである。
祭りの終了を告げるアナウンスが流れ、行き交う人の波は駅の方向へと統一され始めた。
ほとんどの屋台が店を畳み、通行規制のかかっていた道路には飲んだくれた男どもがちらほら路上で談笑しているのみ。
後の祭り……とは、祭りが終了した後でやってきても意味のないように、いまさら来たところで……という意味ではあるが、先ほどまで声と熱気と人で溢れていたところが闇に包まれているのをみると、どことなく寂しさと不安が夏の夜の空気と共に肺へと侵入してくる。
マキちゃんも帰って1人になった俺は、左手に持つラムネ瓶をころりと転がし、謎の達成感と高揚感を一息にして吐き出した。
いつまでもここにいても仕方がない。
大人しく子供らしく家に帰ろう、と矛盾を抱えた文面に人知れず笑みを浮かべながら踵を返した時。
建物と建物の間の路地の方に、小さな人影が見えた。
ひょいと覗き込んでみれば、マキちゃんと同い年だろうか。黒色の髪を切り揃え赤色の髪留めを挿し、華やかな水色の浴衣に身を包んだ、わりかし綺麗な幼女が座り込んでいた。
片手に紺色の水風船を携え、物憂げな表情で丸く冷たいであろうソレを見つめる彼女に、声をかけずにはいられなかった。
「君、どうしたの? こんなところで」
「…………祭りが終わるのが寂しいって思ってた」
いきなり現れたショタに不思議そうに首を傾げながら、幼女は妙に滑舌良く答えた。
◇
「……で、まつりちゃんはこんなところに座ってたわけね」
「うん」
シリアスなシーンなんてカットじゃカット! 冒頭の語りでもう文学的なモンには飽きたわ! 眠くなるって言ってんだろ!
「それじゃあさ、僕と楽しいことしない?」
「楽しいこと?」
「まつりちゃんの持ってるその水風船、この串で刺して割った方が負けのゲーム」
「……え……? この水風船を……?」
マキちゃんに奢ってもらった牛や豚などの串をビニールの袋から取り出してみせる。
「じゃ、僕からね」
「あっ……。でもすぐ割れちゃうんじゃ……」
「じゃあ僕が割ったらまつりちゃんの言うこと何でも一つ聞いてあげるよ」
「なんでも……?」
「なんでも。ただし、まつりちゃんが割ったら僕の言うこと何でも一つ聞いてね」
「じゃっじゃあ……お祭りをもっと長くしてほしいかな」
おう、小学生に何言ってんだこのロリ。
前髪ぱっつんは可愛いがおつむは祭りのことでいっぱいみたいだな。
まあいいさ、俺には必勝法がある。
……ひょいと水風船を取り上げ、串を勢いよく刺す。
つぷっという音と共に、串は水風船に突き刺さる。
しかし割れはしなかった。
「え……?」
「はい、まつりちゃんの番ね」
「えっ、ええっ……」
この祭りの水風船は耐久力が高いのだ!
一発だけなら串くらい刺しても大丈夫! 割れない!
まあ、二発だと……。
「きゃっ!?」
割れるんだけどね。
俺の真似をして膝の上で串を刺したのが運の尽き。
まつりちゃんの浴衣は肌に張り付いて、下半身のラインが浮き出るほどになってしまった!
「うう……びっくりした。つめたいよ……」
「まつりちゃんの負けだね」
「うん……」
「じゃあ何でも一つ言うことを聞いてもらおうかな」
「な、なに……?」
「ちょっと立ってくれる?」
ふしぎそうな顔をしてまつりちゃんが立ち上がる。
水の滴る浴衣が下半身に張り付き、鼠蹊部のY字がくっきりと浮かんでいた。
「じゃあお願いは……その帯貸してくれない?」
「ぇ……帯?」
「うん。問答無用だから脱がすね」
「えっちょっ、あわわ……っ!?」
帯を手早く脱がす。
帯の巻き方はマキちゃんの時に覚えた。巻き方を知ってるなら脱がせ方もわかりやすいと言うもの。
帯の下にある紐をするりと解けば、水を吸って重くなったまつりちゃんの浴衣は重力に従い前の方だけはだけていくのであった。
「ん……っ!?」
「隠しちゃダメだよ、罰ゲームなんだから」
「罰ゲーム……?」
「まつりちゃんは僕に負けたから罰ゲーム。ほら、隠さないでよ」
帯を投げ捨ててまつりちゃんの手を掴む。
もう片方の手で浴衣をずらすと、ピンク色の乳首がお目見えした。
恥ずかしそうに目を閉じるまつりちゃん。羞恥のせいか、乳首が少しずつ膨らんで行く。
「ぱんつ、履いてないんだ?」
「ゆ、浴衣はそういうものだから……」
「じゃあちょっと向きを変えようか」
「向き……? って、ちょ、ちょっと……!」
まつりちゃんの体勢を変えさせ、路地の出口の方をに背を向けさせる。
裾を握らせて、服を広げるようなポーズをさせた。
まつりちゃんは今、出口から差し込む街灯の灯りに背中を向けている状態だ。
広げた浴衣が陰になって俺の姿は見えないはずだが、通行人が見たら路地に向けて裸を晒す痴女に見えるだろう。
「まってまってまって、れんくん……」
「罰ゲームだから隠しちゃだめだよ」
まつりちゃんの桜色の突起を摘んでみる。
「んひっ!?」
ぴくっと身体を震わせるまつりちゃん。
両方をつまんでクリクリとねじ回すと、まつりちゃんは声を抑えながら空を仰いだ。
「そこ……っ♡ だめぇ……♡ なんかヘンになるぅ……♡」
「ぢゅう」
「ひゃあっ!?♡」
舌の上で乳首を転がし、舐め、ねぶる。
マキちゃんと同年代に見えてすでにふくらみかけのおっぱいは弾力があり、乳首に吸い付くと周りの肉がぷるぷる震える。
もちろん吸ってない方の乳首を指で擦るのも忘れてはいけない。
「ひぅん♡ あっ、んんっ♡ ムリっ、むり……っ、んっ、むり……!」
「イきそう? ぢゅっ、ぢう。イっていいよ」
「ん゛っ♡ んっふ♡ いっ、いくいく♡ クるっ、イくッ♡」
「〜〜〜〜〜ッ!?!?!?♡♡♡」
身体をのけぞらせ、まつりちゃんが一際大きく身体をのけぞらせる。
力が抜けてしまったのか、両手の浴衣の裾を離して俺の身体にしがみついてきた。
内腿を擦り合わせ、とろんとした目でこちらを見上げる。
「まだだよ。裾を掴むのはもういいから、ちょっと足を開いて」
「あっ……
言われた通りにして少し開くまつりちゃん。素直でよろしい。
現れた秘部はまだ穢れを知らぬつるつるの未使用品で、しかし興奮によってかひくひくくぱくぱと蠢いていた。
しゃがんだ俺が秘部に顔を近づけると、浴衣のカーテンも相まって俺の姿はいっそう見えなくなる。
暗くなった視界で匂いを頼りに舌を押し付けた。
「へぅっ!!♡♡」
「ちゅぱ……れろ……じゅる……」
「だめっ、だめだめ……♡♡ それだめっ、イぐ……♡♡」
「すごい濡れてるよ。これ、本当に水風船の水だけ?」
「わかんッ♡♡ にゃい……っ♡♡ おっ……♡♡」
頭が掴まれる。というよりは、支えにされる。
息も絶え絶えなまつりちゃんは秘部を舐められ腰をガクガクいわし、おそらくとろとろの表情で定まらないところを見つめて喘いでいるのだろう。
「ッ♡♡ んっ、ん゛ん゛ッ……♡♡♡」
俺の顔に股を押し付けるようにして、まつりちゃんは二度目の絶頂を迎えた。
……こんなに蕩けているならもういいだろう。
「ねえ、まつりちゃん」
「ふーっ……♡ ふーっ……♡ なに……?♡」
「もっと気持ちのいいこと、しない?」
「もっと……?」
甚平の前をはだけさせ、ズボンを下ろす。
一日中歩き疲れて疲労の溜まった身体は、早く精子を放出させろとばかりに怒張しきっていた。
父のモノとは大違いであろうそれに対して、まつりちゃんの目が釘付けになる。
困惑はしているが、どうにも興奮で目が離せないと言った様子だ。
「それ……なに……?」
まつりちゃんのお腹に一物を押し付ける。
柔らかくすべすべな肌にぐりぐりと擦り付けるだけでも果ててしまいそうだ。
まつりちゃんの方は子宮か疼いて仕方がないらしいが。
「このおちんちんでまつりちゃんのおマンコの奥の方をいじめちゃうんだよ」
「お、奥の方……?」
自分の腹に押し当てられているソレを見つめるまつりちゃん。
耳元でゆっくり、囁くように焚き付ける。
「おちんちんって言ってごらん」
「お、おちんちん……♡」
「このおちんちんで、まつりちゃんのおマンコの奥をガンガンいじめて……」
「ふっ、ふっ、ふっ……ふーっ……」
「中で精子っていうのを出すと、さっきのとは比べ物にならないくらい、とっても気持ちいいんだよ」
「…………ん…………んんっ……」
「する?」
まつりちゃんの秘部に、ソレを押し付け入口をこねくりまわす。
「…………シて……♡♡♡」
その言葉が出ると同時に腰を奥まで突き入れた。
膣内は俺の肉棒を歓迎するかのように包み込み、奥へ奥へと案内してくれる。
「あっ……♡ はっ♡はっ♡はっ♡ はいってくる……♡」
「まつりちゃんのマンコ気持ち良すぎる……ッ」
「おちんちん♡おちんちんすごい♡きもちいい♡♡♡イくっ♡すぐにイク♡♡♡」
まだストロークすらしていないのにも関わらず、前戯を無抵抗で受け入れていた膣内は粘液でぐちょぐちょで、処女膜などとっくに溶けてしまっていた。
ぎゅう♡♡♡ ぬちょ♡ぬちょ♡ じゅぷっ♡♡♡
「んんぅ♡♡♡ ムリぃ♡ ソコ、だめになる♡」
「おマンコって言うんだよ」
「おまんこ♡♡♡ おちんちん好きって言ってる♡♡♡ あ゛♡は♡」
「まつりちゃん、動くよ」
ゆっくりと腰を引く。
肉棒をこする膣肉は離したくないと言わんばかりにぎゅうぎゅうと締め付け、それが俺の絶頂を誘う。
そんな自分の淫靡な才能を知らずか、まつりちゃんは俺の腰に自らの脚をからめてきた。
急に体重がのしかかるので耐えてみるが、まつりちゃんはお構いなしに自身の体を浮かせる。
俗にいう、だいしゅきホールドだ。
「おちんちん♡すき♡いっ、イく♡イく♡おまんこイく♡♡♡」
そして自ら腰を振り始めた。
俺に捕まっている状態で器用に腰だけを動かし、自ら俺の肉棒を子宮へと打ち付ける。
一回肉棒が最悪を突く度に「お゛っっっ♡♡♡」と情けなくも劣情を誘う声を上げ、だらしなく涎を垂らしながら快楽を貪っていた。
「またイく♡♡♡ おまんこイく♡♡♡ ん゛♡♡♡ イ゛ッ───♡」
そしてビクビクと腰を震わせている間にも、腰を振るのはやめないのであった。
このままいいようにオナニーに使われては男として名が廃る。
「まつりちゃん、本気のセックス見せてあげるね」
「しぇ、しぇっくしゅぅ♡♡♡??? しぇっくす、好き♡♡♡」
「だからお前がやってるのはセックスじゃなくてオナニーだっての……ふんっ!!!!」
ゴリュッ♡♡♡
「え゛う゛っ♡♡♡♡♡♡」
壁に押し付けて腰を振る。
最奥の子宮を押し上げるように突き入れ、限界まで引き一気に突き刺す。
ボゴッ、とまつりちゃんの腹が膨らみ、そして元に戻ってまた膨らむ。
ただ快楽を求めただけのエゴセックス。
だがそれはまつりちゃんにとっては好都合な快楽だったようだ。
「えへっ♡♡♡ んぐっ!?♡♡♡ んっ、んんっ♡ あっ、あああっ♡♡♡ きもちい♡♡♡ きもちいよぉ♡♡♡」
「マジで気持ち良すぎる……ッ! 搾り取られる……ッ!」
「もっときもちよくして♡♡♡ なかにだして♡♡♡ せぇしだして♡♡♡」
ぐりゅぐりゅと膣が肉棒をしごき、子宮口が肉棒に張り付いて吸い上げてくる。
耐えられない快楽を与えられた俺は思わず───
───びゅるっ♡♡♡ どぷっ!!♡♡ びゅーっ♡♡♡ どくんっ♡ どくどくどくっ♡♡♡
「イぐッ!!♡♡♡ せぇしイく♡♡♡ しぇっくすでおまんこイっちゃう♡♡♡ イぐぅぅぅううう♡♡♡♡♡♡♡」
沸き立つ白い欲望をまつりちゃんの体内に流し込んだ。
ごくごく♡♡♡ びゅるっ!♡ じゅぽっ♡じゅぽっ♡ ごくごくごく♡♡♡
「好き♡好き♡せえし好き♡もっとする♡もっとぉ♡」
まつりちゃんの勢いはとどまるところを知らず、精子をそのお腹に受け入れているにも関わらず腰を振ろうとする。
背中が壁にくっついているのでうまく動くことができず、ぐりぐりと腰を押し当てて精液を搾り取ろうと夢中になっていた。
「2回戦……!!」
「あはっ♡ きもちいのきた♡♡ 好き♡おちんちん好き♡ せえし出して♡ びゅるってやって……♡♡♡ んふぅ♡♡♡」
じゅぷるっ♡♡♡ きゅうきゅう♡♡♡
ぬぱっ、ぬとっ、ぬちゅっ♡♡♡♡♡♡
目を完全に蕩けさせたまつりちゃん。
ハートが浮かぶその瞳をじっと見つめ、小さく、しかしよく聞こえるように囁く。
「まつりちゃん、出すよ……! 子宮の奥に、精液たくさん出すよ……っ!」
「だひてぇ♡♡♡ どぷって♡ せいしどぴゅってしてぇ♡♡♡ はぁーっ♡ はぁーっ♡ イく♡イクイク♡♡ またクるッ♡♡♡ イっちゃう♡♡♡」
びゅる───ッ!! どくんっ、どくんっ♡♡ どくどくどく♡♡♡ どびゅるっ♡♡♡
「イくぅぅぅううう♡♡♡♡♡♡ おまんこイっちゃぅぅぅううう♡♡♡♡♡♡」
意識が飛ぶ快楽と共に、俺はまつりちゃんの中に精液をぶちまけた。
◇
「はぁ……♡ はぁ……♡」
ついさっき穢れを知ったワレメから白い液体を漏れさせるまつりちゃんが幸せそうな顔で俺に抱きついてくる。
汗まみれでお互い交わりあった後だというのに、汗よりも秘部をねばつかせ、俺の足に股を擦り付けて快楽を貪るまつりちゃん。
どうやらハマってしまったようだ。また1人幼女の人生を狂わせてしまった。
「まだお祭りがしたい?」
「んーん……♡♡♡ 夜でもおまつりができるって……♡♡♡ わかったから……♡♡♡」
もう深夜になる。
両親は泊まり込みで仕事と言っていたので今日は帰ってこない。
「まつりちゃん」
「れんくん……シよ?」
指で広げた秘部から精液と愛液がこぼれ落ち、それが興奮を誘って肉棒が膨れ上がる。精液と愛液をローションがわりにすれば、痛みなんてどこにもないのだ。
路地裏で、お互いの名前以外なにも知らないたった2人のドスケベたちによる、大人たちには秘密の
陰から見ていた小さなカップルが影響されようが、噂が噂を呼び乱交パーティが開かれようが、お互いの目にはその時、お互いしか映っていない。
夜はまだ長い。
ずりゅんっ
「あっ♡♡♡♡♡♡」