※この作品はR-18です。

小学生でもイケる程度の軽度のロリコンが人生リセットする   作:翠晶 秋

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王道系ヒロインになりそう (心子 真希)

「はい、今日は、漢字を覚える授業です!」

「「「は〜い」」」

 

よし、今日の活動のために寝るか!!

 

「……?どうしたの、れんくん。お腹いたいの?」

「ぽんぽんは痛くないぞマキちゃん」

「ぽんぽん?」

 

こころね まき。

凹凸のない胸に提げられた名札に、平仮名で名前が書かれている。

合法的にロリの胸を凝視できる。ま、膨らみかけ、とかでなければ観てもあんまり意味は無いのだが、名札の良いところは別にある。

 

「あ、名札がへんになってるよ」

「え、ほんとう?」

「うん、なおすからじっとしてて」

 

ふにっ。

 

「よし」

「ありがとう!」

 

これですよこれ。合法的にロリパイにタッチできるんですよ。

まぁ、柔らかさはそこそこですかね。今後に期待です。

 

さて。小学生授業受けるのめちゃくちゃにめんどくさいぞ。

今、とか、人、とか、木とか水とか。漢字はいいが簡単すぎる。

まっ、僕は???大人ですから???

……今度からなにか暇つぶしを持ってこよう。

 

しかし、いくら妄想をしたところとて満たされない。

よし、ここは一つ、ロリのパンツでも拝むとしよう。

筆箱の中から消しゴムを落とし、その場で椅子を引いてしゃがむ。

 

「どこかなーけしごむー」

 

さぁここでショタアイズ発動!

探してるふりをしてスカートの中を覗、き、き、なんだってぇ!?

まさかのズボンスタイルだとは恐れ入ったぞマキ少女。

 

「大丈夫?一緒に探す?」

「大丈夫だよ、あったから」

 

消しゴムを握り、悔しさに震えながら元の体勢に戻る。

小学生、侮れぬ。

しかし、周りを見渡すと意外とスカートの子も多い。たまたまマキちゃんがズボンだっただけか。惜しいことをした。

そういえばマキちゃんは髪が長いわりにまとめたりしないのかな。髪飾りでもプレゼントしたら好感度上がりそう。

 

……しかし、俺の同級生にこんなに可愛い子がいるとは、幼き俺は何をしているんだ。

まぁ、その幼き俺が今からこの子をぐちょぐちょにするわけですが!!

しかし、課題点はいくつかある。

勃起しないのだ。

基本的に性の発達は4、5、6年生辺りではじめての射精ができるようになる。

勃起は早くても2、3年か……。

 

ちゃんマキとえすいーえっくすできる日は遠くなりそうだ。

じゃあ先に、マキちゃんに性の喜びを教え込むのはどうだろう?

手取り早いのは媚薬だけれど、もちろんリセット前に媚薬を使ったことなんてない。

手作りの媚薬もあるにはある。いつか使いたいって思ってたやつだし、レシピも多分覚えてる。

マキちゃんは徒歩登校で自転車は使っていない。家が近いという情報が手に入ったのは嬉しいけれど、学校で媚薬を持ち込むというのは……。

給食か?いやしかし、給食は一年生後期からだった。

 

俺はなるべく早くえっちぃことがしたい!!

 

といっても、資源も身長も技術も足りない。

今俺にできることは、マキちゃんに直接的に手を出すよりも、盗撮用の隠しカメラやおもちゃなどを買うお金を貯めることだろう。

 

「では、今日はこの辺りで終わりますよ〜」

 

おっ?意外と早いな……まだ30分しか授業してないじゃないか。

 

「んんん〜疲れた……」

「マッサージでもしようか?」

「マッサージって?」

「体をほぐすんだ」

 

小学生には少し痛いかもしれんが。

……とはいえど、今回俺がやるのはただのマッサージではない。

うろ覚え性感ツボ押しマッサージだ!!

……とはいえど、マッサージは足やら鎖骨やらきわどい所を押すので人のいないところでマッサージしたいでござる。

 

「じゃあ、腕を出して」

 

今回は普通のマッサージで我慢するしかない。

はじめてのマッサージが性感マッサージだと次からマッサージを受けてくれなくなりそうだし、ちゃんとしたやつを受けさせて信頼を勝ち取るのも手だし。

 

「はい」

「じゃあやるよ」

 

あぁ〜幼女の手やわ〜い。

これなら簡単に折れそ……いかんいかん、そこまでいくと犯罪者だぞ。

 

「ん〜」

「どう?」

「変な感じ……」

 

なるほど。ろくに肩も凝らない小学生にマッサージはまだ早かったか。

 

「じゃ、これで終わりね」

「うん、ありがとう」

「次の授業は?」

「算数だよ?」

「…………」

 

1足す1は田んぼの田。

……やかましいわ。

先にドリルとかやっておこうかしら。どうせ宿題になるんでしょう?

 

 

◇

 

 

「放課後児童クラブか……」

 

放課後児童クラブ。

親が共働きであったり、なんらかの事情で家にいない場合、放課後、親が迎えに来るまで学校の施設で遊んだり宿題をしたりするスペースを提供してくれるシステムである。

どうやってマキちゃんをオとすか思考をフル回転させて今にも倒れそうな俺が、意地でこのプリントを父親に提出したのは理由がある。

 

一つ。放課後児童クラブはリセット前の俺も使っていたこと。

二つ。休み時間以外にも学校の者と触れ合える時間ができること。

三つ。放課後児童クラブに入っている女の子の好感度を稼げること。

 

ラブコメの定番は同居やシェアハウスが発端となる。そこら辺は着替えやシャワーシーンなどの少しスケベな展開があってこそだが、クラスの女子だけよりは、さまざまなクラスの女の子と仲良くなった方がいいだろう。他の教室にも行きやすくなるし。

とすれば、入らない手はない。欠点は金がかかることだが……親父、俺の欲望のために働いてくれ。

 

「まぁ、いいんじゃない?」

「そう……ね、私も賛成かな。なにかあってからじゃ遅いし」

「蓮、明日から……寝てる」

 

すまん父。

活動限界だ。

はやく、早くマキちゃんを淫乱ロリに仕上げなければ。




マキちゃんは清楚ロリなので淫乱にするためにはプロセスがある程度必要なので……。
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