小学生でもイケる程度の軽度のロリコンが人生リセットする 作:翠晶 秋
勘弁してくれ
今回のルールを紹介するぞえ!
今回のゲームはかくれんぼ!鬼に見つからないように隠れて、制限時間までに鬼に見つからなかったらクリアだ!
今回は俺とマキちゃん、モブ男女五人とモブ鬼1人を加えての参加だぞ!ちなみに、見つかったら逃げる事は叶わない!
『今回』の三連続活用でした。
「行きまーす、いち!にぃ!さん!」
鬼が数を数え始めたので逃げます!
「マキちゃん、絶対に見つからない隠れ場所があるんだ」
「え?そんなのあるの?」
「みんなに内緒だから、ついてきて!」
よしよし、マキちゃんを誘導することには成功した。
マキちゃんだけを堕とすつもりだから、マキちゃん以外についてこられると厄介なのよね。
「……体育倉庫?」
「そう」
「ダメだよ……先生から入っちゃダメって言われてるし」
「大丈夫。信じて」
「……うん……」
あーい先生よりも俺の方が信用できるようですねぇ!
見る感じ、恋愛感情などを知らない無垢な体では、俺の好感度はMAX状態。
『なんだかよくわかんないけど言ってること聞いたほうがいいよね』くらいだろう。
体育倉庫の件も、俺がばれないと言ったらばれないのだ。
ふは、体育倉庫はいつも鍵が開けられている!ズボラな先生でよかった!
「大丈夫かな……」
「大丈夫、大丈夫」
扉を閉めて、内側から竹馬でつっかえ棒をする。
これで、邪魔者は入らない。
「よし、あとは時間まで待とう」
「えぇ……」
マキちゃんが三段ほど積んであるマットに腰掛ける。
おっ、押し倒しやすい位置。もしかしてわざとだな?
さてさて、実行に移りますか。
ポケットから取り出したるはこの紫色の棒。
お香でございます!あとライターも持ってきました!
このお香はお父上が持っていたもので、タンスの奥底に眠っていたのだ!お盛んなことで!!
お香に火をつけ、それとなく転がす。もちろん、火事にならないよう、スコップの鉄部分の上に起きました。
天井付近の窓を開け、一酸化炭素中毒を防ぐ、ただでさえ行為でスタミナを消費するのだ、酸素はあって欲しい。
◇
お香が広がるのを待ちつつ、暇つぶしにしりとりを始めてしばらく。
俺の体に、異変が訪れた。
ふわふわする感覚と、隣にいる女の子をただひたすらに犯したいという欲求。
あぁ、可愛い。その純粋無垢な体を汚したい。
ぐ、ダメだダメだ。小学生のレイプは仁義に反する。
チラリと横を見ると、マキちゃんも手を股に当てがって、もじもじしている。
確実に効果が出ている。
「……マキちゃん」
「っ、なに……?」
「顔赤いけど、大丈夫?」
「わかんない……熱があるのかも……」
勝機。
マキちゃんに近づいて、おでことおでこをごっつんこ。
「ひゃう!?」
「うーん……熱があるね」
「そっか……」
「特にどこが熱いとか、ある?」
マキちゃんは顔を赤らめたまま、自分の腹部を指さした。
えっちぃ。
「ここ……」
「わかった。……ねぇマキちゃん。僕さ、その熱をどうにかする方法、知ってるんだけど」
「え……?ほんとう?」
「うん。やってみる?」
「お願い……」
承諾を得たり。
マキちゃんの正面に座り、マキちゃんの服に手をかける。
すると、少し理性が戻ってきたのか、マキちゃんが力を込めた。
「だ、ダメだよ、服は。れんくんのえっち」
「えっちとかじゃない。この際えっちでもなんでもいいけど、その熱は服を脱がないとダメなんだ」
「そんな……」
「お願いマキちゃん」
マキちゃんは少し迷ったようなそぶりを見せると、自らの手で服を脱ぎ始めた。
ブラなどつけていない。服が上にするすると登れば、桜色の突起が露出される。
「う……恥ずかしいよ」
「綺麗だよ」
「ばかぁ」
キュン死するが!?
なんだ今の恥じらい攻撃!
むしゃぶりつきたくなる!!
……いかんいかん。煩悩に支配されるな。あくまで主導権は俺が握るんだ。
「じゃあ……触るよ?」
「うん……」
このままの位置では触りづらい。
一度マキちゃんの後ろに回り、後ろから抱くように胸に手を伸ばす。
「んっ……」
まだ小さな手のひらでマキちゃんの胸を包み込むと、それだけでマキちゃんが小さな声を漏らした。
……えっちぃ!
そのまま、人差し指と親指で、根本から先っぽにかけて絞るように押し上げていくと、漏れた声がより艶かしいものになっていった。
「ふ……んっ……これ、変な声でちゃうよ……」
「出していいんだよ」
あえて手は自由にさせる。
すると、自分の口を抑え始めたので乳首をいじる手の速度を上げることにした。
「はうっ……。ん……これ……もっと熱くなる……」
右手を少しずつ下に這わせ、スカートの裾を掴み、こちら側にめくる。
薄いピンクの下着が丸見えになるも、本人は快感に耐えるのと漏れ出る声を抑えるのに必死で、気づいていないようだ。
下着を横にずらし、割れ目を直接撫でる。
「んふっ!?」
マキちゃんの脚がぴくりと震える。熱気に当てられ、俺の手の甲が汗ばんできた。
肉のヒダヒダとした感触。前世では味わえなかったもの。なんだろう?耳たぶの硬い部分に似ているような似ていないような。
そんな未成熟な果実の中に、指を差し込んでいく。もちろん爪は切ってある。
クチュ……クチュ……
「んっ!?」
そのまま内側を刺激するようにかき回していけば、クチュクチュと水音がなるようになり、それがさらに興奮を誘った。
秘部をかき回す手は止めずに、声を抑えている手をどけてその唇を奪う。
甘い味。直接的な甘さではなく、分泌された甘い味。
キスはレモン味などやはり迷信だ。
その刺激に耐えられなかったのか、マキちゃんがついに体を震わせる。
初めて、イッた。
膣をきゅうと締め付け、指が圧迫される。
それがいい。
「マキちゃん」
「れんくん……」
態勢を変え、俺がマキちゃんの真正面になるように移動する。
もう我慢できない、張り裂けそうだ。
香の効力もあってか、理性が薄れかけている。
大人の時と比べるとあまりでかいとは言えないが……相手も小さいので大丈夫だろう。
秘部にあてがって、ゆっくりと押し込んでいく。
「うっ……つっ……」
「大丈夫マキちゃん?痛い?」
「痛い……」
これは……致し方なし。
破瓜の痛みはなによりも痛いと聞く。やはり、興奮すれば処女膜が溶けて痛みがなくなるというのはガセか。
ならば。
肉棒を一気に押し込み、処女膜を突き破る。
「痛ッ……いたいよ……」
「ごめん。マキちゃん、ごめん」
ぽんぽんとマキちゃんの頭を撫でながら、抱きしめる。
もう少しの辛抱、もう少しで極上の快楽を手に入れられるからね。
……じわじわと痛むよりも、一気にやって痛みを引かせた方がいい。エロ同人誌にも書いてあった。
「ふぅ……ふぅ……」
「大丈夫、マキちゃん?」
「わかんない……おなか、気持ち悪い……」
「大丈夫。すぐ気持ち良くなるよ」
ゆっくりと、ストロークを開始していく。
ずっ……ずっ……と前後をしていくと、マキちゃんの顔が再び赤くなってきた。
じゅこ……じゅこ……っ♡
マキちゃんから淫らな音が漏れる。
初めて性的興奮を覚えたのが他人からのアクセスだったからだと考える。
自分から性に目覚めていたら、きっとここまではならなかったろう。
マキちゃんを抱きしめながら行為に及んでいるため、マキちゃんの甘い匂いが鼻腔をくすぐる。
それがさらに興奮を誘い、否応なしに自分の腰が浮いてしまう。
さすがに限界だ。
「うっ!!」
肉棒が脈打つのがわかる。
幾度かのオーガズムを繰り返し、荒い息を吐き出しながらマキちゃんを見つめる。
赤い顔で目を閉じて全身をふるふると震わせる姿は、とても美しく……加虐心を煽る。
「マキちゃん……」
「れん、く……んむっ!?」
挿入したまま唇を塞ぎ、舌をねじ込みながら押し倒す。
そのまま正常位と呼ばれる体位で腰を打ちつけると、マキちゃんの体がさらに熱くなる。
手首を抑え、体を引っ張るように腰を動かす。
「あっ、れんく、んっ。それっ、だめっ、声……っ♡」
今まで塞がれていた口が開かれる。
喘ぎでる声は痛みによるものではなく、膣から得られる快感によるものだった。
じゅぷっ♡じゅぷっ♡じゅぷっ♡
正常位のために、俺の性器がマキちゃんの秘部を出入りしている様子がわかる。
奥をコツンと叩けば叩くほど、マキちゃんの締め付ける力が強くなる。
初めてのセックスにしては上手くできてるのではないだろうか。
そんなことを考える余裕もなく、獣のように快楽をむさぼり狂う。
たんっ♡たんっ♡たんっ♡たんっ♡
「あっ♡んっ♡あっく♡はっ♡」
先程イったかなど、彼女の魅力を前に関係はない。
最奥を叩き続け、小さな体をむさぼる。
「れんくんっ♡すきッ♡しゅきぃ♡」
「俺も大好きだッ!!」
「だめ……っ♡これ、へん♡すごい、気持ちいい♡きちゃう♡んぅ♡」
ストロークを早め、一番奥を突く。
互いに体が震え。
「ッあぁ〜〜〜〜ッ♡♡♡♡♡♡」
どくどくどくッ!!びくっ♡どくんっ、どくんっ♡
イった。
「さすがに……限界……」
「はぁ……♡はぁぁ……♡れんくん……♡」
アレを引っこ抜くと、ぬぽっという音とともに俺の息子が姿を表す。
……ベタベタはしているが、やはり白濁液は出ていない。精液を出せるようになるには、高学年辺りへの成長が必要だ。
だが、それは一般的な性の目覚めの場合。
女性は体の発達に伴って初潮が来ると良うが、男性は発情したその場から性の発達が始まるらしい。ってことは。その分俺が精液を射精できる日が早まるということだ。
犯したい。孕ませたい。
俺の野望は、始まったばかりだ。
「マキちゃん、立てる?」
「うん……服、着ないと」
「ごめん」
「ううん。おかげで熱も取れたし、なんだかスッキリした!!ありがと、れんくん!」
マキちゃんが服を着つつ、俺に礼を言ってくる。
まだ、治療だと思っていたのか?
だったら好都合だ。
「いいよマキちゃん。また、しようね」
「治療じゃないの?」
「スッキリする運動みたいな感じだから、いつヤっても大丈夫だよ」
「そっか!じゃあ、またやってね!」
こちらも服を着直して、証拠をちゃんと回収してからつっかえ棒を取り外す。
あいつらはまだ、呑気にかくれんぼをしているだろうか。
またあいつらの相手をするとなると気が引ける……が、今日はマキちゃんに性の快楽を教えることができた。
そう考えれば儲け物だ。
「ねぇれんくん」
「ん?」
「ちゅ〜っ!」
「!?」
マキちゃんが唇を押し付けてくる。
しかしそれはほんの一瞬のことで、すぐに離れてしまった。
「すきだよ」
「……僕も」
そのキスは、行為中に及んだキスよりも、清純で、甘酸っぱかった。