小学生でもイケる程度の軽度のロリコンが人生リセットする 作:翠晶 秋
マキちゃんとの初夜(昼)を終えた翌日。
「……」
「……?」
「……っ」
マキちゃんがよそよそしくなりました。
今日のコーデは赤いスカートとピンクのシャツ。胸によくわからん英語書いてある。読めん。
はてさて、何かしただろうか。セックス以外に。
「マキちゃん」
「……」
「……えっちだったよ」
「!?」
おっとどうやら図星のようだ。
顔を赤らめて口をぱくぱくとさせるが、大声で言えるようなことではないためにどうしたらいいか迷っている様子。
……ふむ。治療という名目で……お医者さんごっこ的なノリでセックスしたかったのだが、バレてしまっては仕方がない。
きっと家に帰ってとてつもないことをしてしまったことを悟ったのだろう。
この年で脱☆童貞をした俺としてはまだまだ色んな娘と繋がりたい(物理)ので、マキちゃんだけに構ってもいられないのだが。
もうね、はちきれそうなんですわ。
マキちゃんを手駒にできるということは、同じような手法で他の娘もオトせるということ。
ふふふのふ。さて、どうやってこの教室の女子全部食べてやろうか……。
「はーいみなさんおはようございまーす」
「「「おはようございます先生ー」」」
「一時間目の生物……じゃなくて、生活の授業を始めまーす」
性活?(幻聴)
「プリントを配るので、学校にいる生き物を、隣の席の人と調べてください!」
「あい!」「生き物って?カエルとか?」「猫いるかな」「学校に猫いないよ」「いるよ!」
子供たちが口々にプリントの内容を考え始める。
さて、俺の隣と言えば、母性とえちちの化身であるマキちゃんな訳ですが。
ワタクシ閃いちゃいました。
青姦フラグ!!!!!!
木陰でみんなにバレないように色々やってやりましょう!
◇
猿でもできる外でマキちゃんを喘がせる方法〜。
今回は色んな生物を調べるために、マキちゃんと一緒にグラウンドやその周りの木陰などを調べます。
ですので、持ち物はプリントを挟む下敷きと、えんぴつ。
これだけしかアイテムがないのは心許ないですが、頑張ってみましょう。
「さて、どこにいく?」
「いっ、池とかはどうかな……」
池だそうですよ。得点高い。
何が得点高いのかは、すぐにわかる。
「この池ってカエルいる?」
「いないと思うよ。あとは……アメンボとか?」
「えっどこ」
イチャイチャしながら池の淵まで近づく。
そして、徐にしゃがむ。
すると誘導されたマキちゃんもしゃがんで、池を指さしてアメンボの場所を教えてくれるが……。
えっちポインツその1!
「それで、あそこにいるのが……れんくん?」
「……」
「れんくん?聞いてる?」
「……」
水面を見続ける。
そこに映るは真っ白な下着。
スカートで水面付近でしゃがんだのだから突然中身が映る。
じっと見続けているとマキちゃんも俺が眺めているところに何があるのか理解したらしい。
「ちょっと!!」
「ぼくなにもみてないよ」
「嘘つき!」
顔を赤くしてスカートを押さえるマキちゃん。若干涙目だ。
ささっとアメンボ一匹をノートに写したところで、場所を移すことを提案してみる。
今回は、各地でマキちゃんのえっちメーターを上げることに意味がある。いつまでもここにいても意味はないからね。
「じゃ、そろそろ行こっか」
「いくって、どこに?」
「学校の裏とかは?たまに猫見るけど」
「ねこ!いくいく!」
NEKO。少女たちの言う「可愛い」の体現であるあの動物は、ごくたまに猫がふらっと現れることがある。
池の場所からぐるっと回って裏に回れば良いだけなので、行くのは簡単だ。俺からしたらなんの面白みもないが。
マキちゃんと共に裏に回ってみるも、やはりそこに猫はいない。
まぁ気まぐれって言うし、行ったその時に猫がいるなんて奇跡があるはずがないでしょう。
ま、猫が本命じゃないから良いんだけどね。
「ひゃっ!?」
マキちゃんの後ろから抱きつき、成長期すら来ていない胸に触れる。
もみしだくような肉はついていないので、ノーブラな服の上から突起をさするだけである。
「あっ……んう……」
しかしそれは、10歳にも満たない年齢で性を目覚めさせてしまった少女には効果的のようだ。
腰をくねらせ、耳まで赤くして嬌声を口からもらす。
偉い誰かが言っていた。胸は大きさではなく感度が重要なのだと。
「ねぇ……んっ……ねこはぁ……?」
「いないみたいだね。他の人も」
性の目覚め(強制)が訪れて二日目に野外プレイを受けるとは、マキちゃんもなかなかに拗れた性癖に育つだろう。
許容できるのが俺くらいなくらい拗らせてそのままゴールインしてやる!
「はいおしまい」
「あえっ……?おしまい?」
「うん。マキちゃんが嫌がってたから」
よくエロ漫画にある展開。
もちろん、マキちゃんは抵抗なんてしてたように思えないほどすんなりと俺の手を受け入れてくれていたし、さっきの反応を見る限り、えっちを気に入っているようでもある。
「じゃ、他のとこ行こっか」
「う、うん……」
他にも、行く先々でマキちゃんの体を
◇
「ん……」
「マキちゃん?」
「なんでもない……」
時は変わって休み時間。
マキちゃんがクラスメイトの女の子と話しているが、挙動がおかしい。
注目してみれば、マキちゃんが女の子の机に手をついているが、明らかに身を乗り出しすぎなのだ。
へぇ〜……まさかマキちゃん、角オナをしている……?
今日になってマキちゃんの性に関する成長が凄まじい!
もしかしたら俺よりも性欲モンスターになるかも……。
「ねぇ、そこのあなた」
「んあ、ぼく?」
「そう。蓮って名前だっけ?良い名前」
「そ、そりゃどうも」
かなりはっきりと発音できる女の子だな……。
立ち姿もしっかりしていて体感がしっかりしてるような?詳しくないから知らないけど。
「それは何書いてるの?」
「これ?……まぁ、詩?ポエム?」
「難しい言葉たくさん知ってるんだ」
まあ、タイムスリップしてから趣味と言えるものは無かったから
??????
何この子。掴みどころがなくて謎だ。
服は普通の小学生と比べて目立つような違いはないし、普通に無防備。tkbとかチラ見できそう。
「そういえば話したこと無かったっけ?よろしく」
「うん、よろしく。私はうるしはら ひなみ。趣味は人間観察」
「…………」
何この子怖い!!!
「それじゃあ、私は次の授業の準備があるから。……真希ちゃん、ごめんね、今退くから」
「え?あ、え……うん……なんで……?」
ひなみちゃん……ひなみさん?が去ると、入れ違いにマキちゃんが目の前に立った。
顔は紅く上気して、スカートの裾をぎゅっと抑えている。
「その……ね。昨日みたいに、気持ちよくなりたかったんだけど、私がやってもあんまり気持ちよくなれなくて、その」
「ちゃんと言ってくれないと……」
「えと、その、なんだか体の調子がおかしいから……その、お、お……」
マキちゃんは恥ずかしそうに俯いた後、目を合わせずにボソリと、
「ちりょう、したい……」
と述べたのだった。
イヤッフウ───!!ついにマキちゃんが自らの意思でえっちを選んだぞ!あとはこっちのもんやぁ!
性病も真っ青なくらいヤりまくって沼にずるずるとひきづり込んでやるからな!
「……はぁ。マキちゃん、明日の学校って休みだっけ?」
「……うぇ?明日はどようびだから、休みだけど……」
「明日まで、我慢できる?」
「っ〜……」
こくり。
「そっか。わかった。じゃあ、放課後児童クラブが終わったら、僕についてきてね」
「……うん……」
さて、土曜出勤の父さん母さんは家にいない。
だから放課後児童クラブに入れられてるんだけど……18時くらいまで帰ってこないし、そもそもマキちゃんも18時までには帰らなければならないだろうし。
まぁでも?
それまでに、かなりの間『遊ぶ』ことはできるよね……。
二次元的描写(「濃い紫色の髪」など)について。二次元的描写を
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許す
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許されざる