小学生でもイケる程度の軽度のロリコンが人生リセットする 作:翠晶 秋
……ちゃうねん。
さて。
土曜日の放課後児童クラブは午前中に終わる。日曜日はさすがにお休み、と言った感じ。
昼は危険も少ないだろうと、家に帰る時の迎えは家で変わるみたい。俺は夜でも一人で帰れるんだけど……。
ま、つまりは放課後児童クラブから直接、俺の家に向かうことができるってわけだ。
「じゃ、いこっか」
「うん……」
マキちゃんの手を引きつつ帰路につく。
今日することをちゃんと分かっているのか、少し顔が赤く、微妙に服の上から突起が分かる。教育(意味深)の賜物ですな。
いやあ、小学生って警戒心薄いですなぁ。
警戒するもなにも既に手を出されてるから手遅れ感がすごいけど、マキちゃんはほいほいとついてくる。
この調子じゃ、他の子も簡単にオとせそうですなぁ。
「はいここ。ここが僕んち」
「おおきいね」
「部屋を借りてるだけだから……このマンション全部僕の家じゃないからね……?」
ぽちぽちとボタンを押して自分の部屋番号を選択。鍵が開く。
「はい、いくよ」
「うん」
「……ところで、今日は帰りが遅くなることは伝えたの?」
「おかあさんに言ったよ。友達の家に遊びに行くって」
「そっか」
どうやら心配はなさそうだ。あるとすれば妊娠か? ……今のは笑えないジョークだったな。
いやでも、実際避妊はかなりの難題な気がする。
今はまだ生理が来てないから心置きなくセッ……できるが、これからも関係を続けるとしたら、避妊具はかなり重要なものとなる。
どうにかできればいいが……。
っと、俺の部屋に着いた。
ノブを回すと、先程パスワードを入力したので鍵が空いている。これ、隣の人が空き巣に入ったりしないのか? どんなシステムなんだ……。
「お、おじゃまします……」
「今家には誰もいないよ。二人きりだ」
「えっ……それじゃ……」
「うん。誰にも邪魔されることなく『ちりょう』できるね」
「……うぅ」
はい。というわけで、いろいろできるために毛布を敷いておきました。
その脇には、前回使ったお香とか、使えるかわかんないけどこけしとかが置いてある。
……いや、こけしはやめておこう。冷静になって考えてみれば冷たくて実用性なんか無いに等しいじゃないか。
父君、母君が使ったアイテムがないのが残念。息子としては見つけても微妙な気分だけど、今回ばかりは欲しかったな。
なんせ今日は、ガッツリとヤるつもりだ。マンネリが一気に来ないように、そういうアイテムは確保しておきたかった。
まぁ無いなら無いでそれでいい。マキちゃんとしてはヤるのは二回目。まだまだマンネリには程遠いだろう。
「よし、そんじゃまずは……」
「ごくり……」
「ゲームしよっか!」
「……へ?」
「いやあ、僕ゲーム好きなんだよね。何やる? 大乱交スマッシュブラジャーズとかあるけど」
「えっ、あっ、それで……」
「おっけ、電源入れるね」
本当はむしゃぶりつきたいが我慢。男は耐えることで通常の何倍もの力を解放するのだ。
……ちなみに俺が良く使うキャラはピンクの悪魔だ。
◇
時刻が14時を回り始めた。だいたい一時間くらいゲームしてたかな。
毛布の上に仲良く二人ならんでコントローラーを叩いていたが、マキちゃん、かなりアクションゲーム強いぞ。
「ふぅ……そろそろやめる?」
「うっ、うん。じゃあ……」
「次は何する? 将棋? あっジェンガあるよ」
「…………」
マキちゃんが内股を擦りながらもじもじしている。これはそろそろ限界来てるな。
今回は自分の意思で言ってもらうために、お香を焚いていない。アレ使うとぼーっとするからなぁ。
でも、マキちゃんは既に性の喜びを知っちゃったし、そもそも今回俺の家に来た理由はアレをするため。
昨日から我慢しているマキちゃんには辛かろう。
マキちゃんに背を向けつつよそ見をしてれば……。
「ね、ねぇ……」
「ん?」
「ち、ちりょうは、しないの……?」
ほらきた。
俺の背中に不安そうな声がかかる。
心配なさんなお嬢。ちゃーんと、楽しませてあげっから。へっへっへ。
「マキちゃん……そんなにしたかったの?」
「えっ!?」
「そっかぁ。マキちゃんは変態だったんだなぁ」
「へ、変態じゃないもん……」
「嘘だね。だって……」
マキちゃんを襲うように覆い被さり、スカートの中に手を突っ込む。
下着の上から指を撫でると、ほんの少し湿っていた。
「ほら、こんなに興奮してる」
「…………」
「マキちゃんの口からやってほしいって言ってくれないとやめちゃうよ?」
「あっ、う……うう……!!」
マキちゃんのシャツをたくし上げ、最初から勃ちっぱなしだった突起をいじる。
こねたり、引っ張ったり。おもちゃで遊ぶように。
でも、感じるようにじゃない。乱暴に、痛く感じるようにいじる。
「気持ち良く無いでしょ」
「あっ……ん……」
「マキちゃんが素直にならないからだよ」
「…………」
迷っているのか、恥ずかしいところを俺に見せながらも視線を泳がせるマキちゃん。
だが、いつまで経っても気持ちよくなれないと察したのか、勇気を出して口を開いた。
「れんくん」
「なに?」
「ちりょう、してください……」
その言葉が口に出た瞬間、唇を塞ぐ。
目を見開いて驚いたマキちゃんだが、ねじ込む舌は受け入れられた。
互いに唾液を交換しつつ、マキちゃんの体を今度は優しく撫でる。肌を滑るように、より敏感になるように。
すべすべの肌に指を這わせ、少しずつその指を下の方にずらして行くと、マキちゃんの舌が少しぎこちない動きをした。淫部に手が触れることを覚悟しているのだろうか。
「んっ───ん、んん」
下着の上から指の腹で割れ目を撫でる。
もどかしそうに体を拗らせるマキちゃんが愛おしくてその動きを加速させて行く。
「んあっ……ぷはぁ」
惚けたような目でこちらを見つめるマキちゃん。すでにスイッチが入ってらっしゃる。
「んっ♡」
下着をずらして直接表面を撫でると反応がさらに良くなった。
くぷくぷと指を沈めて行くと
……これはもうやっちゃっていいんじゃないか?
「マキちゃん、服脱ごうか」
「う、うん」
手順がおかしい気もするけど、顔を赤らめて息の荒い女の子が服を脱いでいるのはとてもクるものがある。おかげで俺のオレもビンビンだ。
「あっ……それ……」
「マキちゃんがえっちだからね」
「え、えっちじゃ……」
「えっちだよ。今僕の目の前ではだかになってるもん」
生まれたままの姿で秘部もなにもかも全て曝け出しているマキちゃんにえっちじゃないと言われても説得力がない。
「じゃあマキちゃん、そこに座って足を開いて」
「そ、それは……」
「嫌なら今日はしないけど」
「うう……」
半ば強制的にマキちゃんをソファに座らせ、足を開かせる。
あの時また秘部が目の前に開かれ、ヒダは少しひくひくと動いてこちらを誘っていた。
もう我慢できない。
イチモツをマキちゃんに差し向け、沈めるように挿入していく。
「んあ……っ♡ はっ……あっ……♡」
熱と快感に腰が浮きそうになるが、ここは男としてリードするために最奥を目指す。
まだ成長しきっていない膣はオレを簡単に最奥まで辿り着かせ、子宮口はさきっぽに吸い付くようにオレを捕まえている。
「っ……あぁ♡ れん、くん……♡」
「動くよ……!」
「うん……」
挿入した瞬間にとろとろにとろけきった顔を見せるマキちゃん。よほど待っていたんだろう。
はじめての時と遜色ない吸い付きで、俺をつかんで離さない。
快感に脳が焼けそうになるが、なんとかこらえてゆっくりと腰を動かす。
「は……ぁんっ♡」
じゅぷ……っ♡じゅぷ……っ♡
出し入れするたびに、水音と嬌声が漏れる。
もはや今にマキちゃんに、恥じらいはなかった。
「んうう♡ すきっ♡ これ好き♡ おまた、じんじんする♡」
「俺も気持ちいい……!!」
「あっ♡ これっ♡ あたまちかちかしてっ、んっ♡」
性に目覚めたばかりの女の子はただひたすらに自分の膣内を蹂躙する肉棒を貪り続け、自分でも聞いたことがないであろうよがり声を出して俺を求める。
じゅぱっ、じゅぱっ、じゅぱっ♡♡♡
「んむ、んちゅ……♡ あっ♡ んうう♡」
唇をふさげば今度はマキちゃんの方から舌をねじ込んでくる。
口内を刺激する暖かい感触と甘い唾液。
髪から香るふんわりした匂いと汗の香りで、俺は理性もほぼない状態で腰を振った。
「イッ……〜〜〜♡♡♡!!??」
俺を抱く力が強くなり、マキちゃんの膣がびくびくと震えた、
絶頂に達したことで頭がぼうっとしているのか、視線は定まらずにだらしのない顔をしていた。
流石に、小学生の発育だと一度イくだけでもかなりの体力を使うはず。ここは休憩を挟むか……。
じゅぽっ!!♡
「ぁッ!?♡♡♡」
パンッ♡パンッ♡♡パンッ♡パンッ♡♡
しかし、本能はそうはいかない。
俺はまだイッてない。だから、マキちゃんだけを休憩させるわけにはいかない。
そんな原始的な理由で腰を打ち付け、マキちゃんの最奥になんどもなんども亀の頭を押し当てる。
「はっ♡ あぐっ♡ まっ♡待って♡♡♡ やッ♡ ひゃん♡」
敏感になっている膣を刺激し続け、マキちゃんの方も見ずにただただ快楽を求め続ける。
「こわれるまでイけっ!!中毒者になっちまえっ♡」
「ああんッ♡ いっ、んあッ♡!!?? らめっ♡ これらめぇ♡♡♡」
「イけっ♡ 俺無しで生きていけなくなれ!!」
「おくっ、すご♡ しんじゃう、よ♡♡♡ こつこつって、ずぽずぽってえ♡」
いつしか覆い被さって重量に任せてピストンを繰り返していた。
肉を叩く音が興奮を煽り、肥大化した肉棒が未発達なマキちゃんの体を変形させた。
「だすぞ!! マキちゃんっ、
「びくびくってして♡ あれ、あれがほしいのッ♡♡♡ んあっ♡」
びゅ〜ッ!!びくびくびくッ♡♡♡ どぷどぷっ♡♡♡
「いっ……くううう〜〜〜〜〜ッ♡♡♡♡♡♡♡♡」
細い腰を掴んで最奥に欲望を吐き出す。
ビクビクと痙攣した肉棒が膣内で己の役目を果たし、その瞬間に酸欠と興奮で頭がクラクラし始める。
ぬぽっと肉棒を取り出すと、泡のような愛液が俺のオレとマキちゃんを繋ぐ橋になっていた。
「はぁ、はぁ、はぁ……♡ いくの、すき……♡」
「…………」
荒い息と共に嬌声を漏らすマキちゃんを眺めながら、俺は後処理に勤しんだ。