小学生でもイケる程度の軽度のロリコンが人生リセットする 作:翠晶 秋
俺は、ショッピングモールのゲームセンターが好きだった。
なぜって?それは……。
「じゃあお母さん下で買い物してるから、ゲームし終わったら一階においで」
大型ショッピングモールのゲームセンターには大体、親がいないからだ。
今の俺は貰った200円を握りしめ、どのゲームをやろうか散策している。
そうやって見渡した視界の中にも、ゲームコーナーに少なくとも親と思われる大人の姿は無い。
子供のゲームは理解が追いつかない上に、暇する時間が多いから、先に買い物を済ませてくる大人が多いのだ。
つまりは。
「おっレアカード!」
「いいなぁ、ケンちゃん使わせてよ!」
「やだよ俺んだもん!」
と言ったように、この空間では子供の絡みがほとんどなのだ。
……さて。
今日のターゲットはこれ。
バケットモンスター……縮めてバケモン。硬貨より少し大きいか位の端末がガチャ方式で一枚出てきて、それらを三枚で編成して敵と戦う男女共に人気なゲームだ。
ふむふむ、いと懐かしいなり。
無造作に投げ入れた100円で、機械から軽快な音楽が鳴る。
思えば過去に戻って初めてやる。ノスタルジーだ。
カランと出てきたチップに描かれているのは、まぁ……うん。こいつ誰だっけ?
「ッ、エンモニル!?」
おっと誰だね少女。
「えんもにるって?」
「知らないの!?」
「このゲーム初めてやるんだ。バケモンが有名なのは知ってるけど……」
「あ、じゃあ、私が教えるね!」
まあプレイは割愛するよね。
◇
「へぇ。楽しかった!」
「でしょ?れん君、とっても上手!」
「はは、ありがとう。……あ、名前……」
「みな。ほうじょう みな!よろしくね!」
ミナちゃんか。
落ち着いた無地系の服をいつも着ているマキちゃんと違って、とても小学生女子らしい、ピンクの弾けた可愛らしい衣装だ。
スカートもミニでメスガキポイント高いよ。
「でもエンモニルかぁ……いいなぁ。私、まだハイパークラスのレアモンスター持ってないんだよね……お小遣いとかまだでさ。あ、何年生?」
「1年。ミナちゃんは?」
「同じ! へへへ、同い年だ!」
おうおうなんだこの子。マキちゃんとは違った元気さを感じるぞ。
「うーん……ねぇミナちゃん。よければエンモニル、要る?」
「え!? なんで!?」
「俺はその……これより面白くてお金がかからない楽しいこと知ってるから」
「そんなのあるの!?」
せっかくだから食っちまおう。
ミナちゃんの手にエンモニルの描かれたチップを握らせ、手を引く。
「でもそれって男と女が揃ってないといけなくて……だから、ミナちゃんも遊ばない?」
「え、あ、やる!! ……でもさ、れんくん、こっちトイレしかないけど……?」
「大丈夫大丈夫」
ずんずんとトイレへ向かっていき、大人が目を外したタイミングでトイレの前へ。
「こっち」
「男子トイレだけど……?」
「大丈夫大丈夫」
スムーズな動きで個室へ入り、ミナちゃんを便座に座らせて鍵をかける。
「さ、脱ごうか」
「え?」
「伝わらなかった? じゃあ、立って」
ミナちゃんが狼狽えながら立つ。
腰に手を当てて、下へ降ろす。
するとスカートが脱げて眩しいおぱんつがあらわになると。
「な、なにむぐっ……」
「声が大きい! 大人にばれちゃいけないって言ったでしょ!」
「で、でもこれは……ヘンタイだよ……」
今更だ。
ミナちゃんの口を手で塞いだまま、空いた手でパンツの内側へと手を滑らせていく。
「む……っ」
そのまま指を曲げて割れ目へ指を食い込ませるようにすると、沈ませる度に手に息がかかる。
かなり感度がいい。
試しにもう少し指を入れればくぷくぷと咥え込んでいき、せまい膣がぎゅっと指を圧迫する。
「ふむ……ん……」
「くすぐったい?」
「ん、ん」
見上げれば自分の胸のあたりをさすりながら頷くミナちゃんがいた。
服越しでも乳首が勃起していることがわかる。
「ミナちゃん……えっちだね」
「ん!? ふふーふ!」
「でも、ここをくすぐられておっぱい触ってる人がえっち以外にあるかな」
「………………」
じゅく……♡
「ん……ふ……♡」
「ほら今も。自分で腰動かしてるし……変態の才能あるよ」
「んん……♡」
少し指を止めればもっとと急かすように自ら腰を動かす。
マキちゃんですらあんななのに、この子は無意識に快感を求めるほどメスとしての才能があるようだ。
くちゅ……♡
ぐちゅっ! ぐちゅぐちゅぐちゅ!!
「んんぁ!?♡♡♡」
背中を逸らして過敏に反応するミナちゃん。
暖かいミナちゃんのナカはすでにとろとろで、マキちゃんとはまたちがってくぱくぱと広がったり閉じたりしている。
これはイッた反応だ。
柔らかいミナちゃんを抱きしめて、耳元で囁く。
「ミナちゃん。もっと気持ちよくなりたくない?」
「…………♡」
「また今度、他のゲームセンターに行こうよ。二人で、ね」
イッた余韻に浸っているミナちゃんにパンツを履かせる。
そのままトイレから出て、ミナちゃんにゲームセンターの位置と日時を書いたメモを持たせて俺はゲームコーナーを後にした。
……しかし、ミナちゃんも小学一年生だよな?
俺が一年生の頃なんて、性知識は皆無と言っていいくらいだったぞ。
服を脱げば恥ずかしい、これくらいだったはずなのに……ミナちゃん、普通にエロかったぞ。
でもマキちゃんはなにも知らなかったし……ううん?
ま、次のデートの約束は取り付けれた。
ミナちゃんが更なる快感を求めると言うのなら、俺はそれに答えよう。
◇
「望奈、随分とウキウキだけど、何かあったの?」
「うん……♡ 新しい友達ができたんだ」
帰りの車で、後部座席に座った少女がメモを片手に空を見上げた。
「いいじゃない! どんな子どんな子?」
「えっとね……レアモンスターくれたんだ。で、また今度、二人でゲームセンターで遊ぼうって」
「あら! デート? デートなの?」
「でーと?」
「好きな子どうしがお出かけすることよ」
下着の裏は未だぐっしょりと濡れている少女は、下腹部に集まるあったかい感覚を思いだそうともう一度自分の股に手を伸ばす。
母が見ていないのをいいことに、少しずつ、割れ目のラインをなぞるように。
「好きな子……そうかも?」
「あらあら!!」
そうして、指がゆっくりと傾き……。
くぷっ♡
「ん……っ」
少女は、桃色の世界を覚えた。