※この作品はR-18です。

白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー   作:37級犬築士

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完成しました。今回で前戯はひとまず終わります。

冒頭で口淫シーンを使っているため、ここからさらにどうやって盛り上げようと考えた結果、若干アブノーマル要素も含まれます。まぁエイナさんの包容力あってのことで、どうか包容力があるからでなにとぞ。不快になったら申し訳ございません。


(7) アドバイザーの彼女は少しエッチに、ウサギの彼を溺愛して甘やかす。

……風呂上り

 

 

 

「はい、ベル君お水」

 

「ありがとうございます、ンく……っ……ぷはぁ!あぁ、おいしい」

 

「ずっとお風呂にいたからね。もう一杯どう」

 

「はい、じゃあいただきます…」

 

 

 二人は部屋に戻り、ベッドに並び座って乾いたのどを潤していた。

 

 

「…………くしっ」

 

 

 今のベルは裸にバスタオルで腰巻きを着けているだけである。

 

一方でエイナはというと

 

 

「…。」

 

「……ん、どうしたの。ただの下着だよ。もしかして、下着よりも裸の方がお好み?」

 

「…いえ、そうじゃ……なんで寝間着を着てないのかと」

 

「?……だって、ちょっと休憩したらすぐにするんでしょ。なら、こっちの方がいいかなって」

 

「それは!?……まあ、確かに…………緑、似合ってます。」

 

「!…あ、そう…なんだ。うん、ありがとう。えへへ」

 

 

 エイナが身に着けているのはライトグリーンのシンプルな下着。派手過ぎず地味過ぎないスタンダードな代物。

 

 だが、見れば見るほどにその奥にある隠されたものが脳内でちらつく。自然、目が乳房と下腹部の中央に吸い込まれる。

 

 

「……じろじろ見てる。でも、あとでね……今は、こっち」

 

 

 そう口にするや、エイナはその場を降りて床に座り直し、

ベルの前へと場所を移す。

 

「あっ、タオル外します」

 

 少し腰を上げてタオルを外す。エイナの前に肉竿をさらす。しかし

 

「…………ベル君、これ、ちょっと……縮んでる?」

 

「あっ」

 

 確かに、肉竿はさっきと変わって柔らかく下を向いている。縮んだことで亀頭は半ばまで皮に覆われている。

 

「あ、…そう、ですね。でも、…口の……しちゃえば……また大きくなります、から」

 

「…そう、えっと…じゃあまずどうしよっか。もうお口に入れちゃっていいのかな。」

 

 そう言い、口を軽く開き、濃いピンクの中身が露になる。亀頭の先にあるエイナの口、下半身で向き合う彼女の口はまるで性器のように、どこか淫靡な魅力が溢れている。

 

 

 

……口に、エイナさんの

 

 

 

 改めて言葉にされ鮮明なイメージが湧き、興奮でベルのモノは少しずつ硬さを取り戻す

 

 

 ムクムクと力を取り戻し、張り詰めた亀頭がエイナに向く

 

 

「………」

 

………すごい見られてる。

 

 

 エイナは生の勃起の様子にそれはもう夢中であった。

 

 血管が脈打ち海綿状の組織がシワを伸ばし滑らかに張詰め光沢を帯びる。

 

 固さと太さを取り戻し、亀頭に引っかかる皮も伸びていき次第に頭を高くする。

 

 

………見られるの、ちょっと、癖になりそう

 

そんなことを考える内に竿は再び剛直を取り戻す。

 

 

「へぇ、これすごいね。ベル君の一部なのに、なんだか別の生き物みたい」

 

 

そう言い、指先でつつーと竿撫でる

 

 

「うん、すっごく元気。なんかちょっとかわいい」

 

 

「あの、かわいいはさすがに」

 

 

「……?でもかわいいよ、今にも泣きそうにびくびくしてるのも……この子を触って感じるベル君もね」

 

 

「………ッ!」

 

……この人は、いったいどうしてこんなにも包容力に満ちているんだ。

 

 フェラチオの件もそうだが、この人といるともはや理性なんてものは必要ない、捨ててしまっても良いとさえ真剣に思ってしまう。

 

 

 

「あの、そろそろ」

 

 

「……うん、そうだね」

 

 前置きは終わる。プレイの続きが再開されるのだ。しかし、この時のベルはまだ知らない。果てしない包容力の裏、エイナがもつ天性のもの。ベルの性欲が絶倫であるように、このエイナ・チュールも同様に、人並み外れた性の素養を持っていたということを…

 

 

 

 

 

●

 

 

 

「ぁああ、えいな、えい…なしゃん、あぁ、あっ、……んああぁっ…!」

 

「んちゅ、ぐちゅ、ちゅぷ……んく、ぐちゅ、じゅる、ずちゅ、んっ…れろれろ、はぷ、んちゅ、じゅるる、ずぞぞ、んぐ、んっ……じゅろろろろ!」 

 

「ああっ!また、また出ます!もう出てます、はあぅッ……!!」

 

「はむ、んちゅ、じゅる、んく………ん………ごくん、………んく、ごくん、………れろれろ、んちゅ、ずちゅ」

 

 念願のフェラチオが始まってから時間は流れ、今出した射精がちょうど通算七回目の口内射精になる。

 

 

 人生初の口を使った奉仕。だがこのような行為でさえもエイナはその優秀さを発揮する。

 

 

 

 最初の一回目から上等な口使い行って見せただけに飽き足らず、おおよそのやり方を掴んだことで、ベルが気持ちいと感じるポイントをピンポイントに理解する。

 

 その上、フェラチオの弱点を見つけたということは最後の絶頂をコントロールできると言うこと。それを利用しエイナは今、ベルを気持ちよくするだけじゃなく自分もこのフェラチオをじっくり長く楽しむ方法を見つけて実行しているのだ。

 

 

 

「んちゅ、ずちゅ、れろれろ……んちゅ、はむ、ずず、ずぞぞぞぞ…」

 

「あぁ、あっ……。」

 

 執拗なまでの口淫にベルは脱力してベッドに体を倒す。だが、それでもエイナはフェラの手を抜いたりはしない。なぜなら今のエイナには

 

 

「んく、じゅる、れろれろ…はぁく、んっ……んく……ぷはっ。……はぁむ…じゅる」

 

 

……精液、ベル君の精液もっと、もっと出して。しょっぱくて、苦くて…私変態さんなのかな、ベル君のおちんちん、もっと飲みたい!とろとろした水っぽいのも、びゅるびゅるしたドロドロのも

 

 

「へぶっ!!じゅる、じゅぽじゅぽ!!……ぷはっ、れるれるぉ…………ベル君のおちんちん、もっといっぱい頂戴。…………んぢゅる、じゅぶじゅばっ…………!!!」

 

 

「んぁあ!また出る、えいなしゃんの、おくち、出る…いぐ!」 

 

 

「…あぐ、んっく、ぐちゅ、んむむ!んんんんっ!…………んぷっ、ごく…ごきゅ……んっ…」

 

 

 エイナははまってしまったのだ。フェラチオの快感に。精液を舌と喉で味わうことに、この上ない快楽を感じているのだ。

 

 

 その証拠に、今エイナの股は愛液でショーツは濡れ濡れ、股下には小さな水たまりができている。すでに精液を嚥下する際に何度か絶頂にも至っているのだろう。

 

「うぷ、んく…んん………ごくん…んぷ、…はあぁっ。べるくん……お顔、とろけっちゃってるね、いっぱいおくちに出してきもちいのかな…んちゅ、れろえろ…はむ、じゅるる、んちゅ、じゅるぉお」

 

 

 終わりのないフェラチオの応酬。ベルはただエイナの奉仕に身を預けるしかできない。ただ金玉から精液が竿を伝い流れていく感覚に身を任せるだけだ。

 

「……あぁ、エイナさん」

 

……また射精してる。もう、いつ出したかわからないや。

 

 

 

………ずっと漏らしてるみたいで…………漏らす…………

 

 そんな調子で、ベルはエイナの献身的な奉仕で身も心も溶かされ切っている。何もせずともただ永遠と快楽を提供されるなら、もう我慢なんて。

 

 

 

 

しかし、そんなベルに突如ある異変が訪れる。

 

 

 

 

…………。あっ

 

 突如のことだ。下半身からの違和感、今稼働し続ける精巣と性器からじゃない、もっと上のほうからの感覚が…

 

 

「……。」

 

 

……お水飲みすぎたかな、ちょっと…出そう

 

 

 先ほどの給水で得た水分が出口を求め膀胱で今か今かと待ち構えている。勃起中で気づきにくいとはいえ、なんども射精の間隔をはさむたびに尿道の奥の方で門が開きそうになっていたことに気づく。

 

 

 だが、一度認識してしまえば、もう尿意を催したくなる衝動を無視せずにはいられない。

 

「…んちゅ、ぐちゅ、ずぶぶぶ、じゅる」

 

「……うっ」

 

 おそらく、次の射精をきっかけにこの均衡は破れ、一歩間違えば膀胱から出る液体がエイナの顔にぶちまけられかねない。まさしく大惨事の一歩手前なのであった。

 

 

 

…まずい、早くトイレに「……あの、エイナさん」

 

 

 

「んちゅ、ん?……ほうひたろ…へるふん…ぷはっ…どうしたの、何かおねがいかな」しこしこしこ…

 

 

 呼びかけながらも竿への刺激は止めない。だが、むしろ今のベルにはそれがちょうどいい。萎えてしまうことが一番ベルにとってこわい。

 

 

「いえ…………あの、ちょっとトイレに行きたくて。このままだと…おしっこ、漏れそうでっんな!……だから、トイレに、行かせて……」

 

 

「…………ふぅん」

 

……ベル言葉を聞き、少し考えに耽る。なお手の方のスピードは一向に緩めないままに

 

 

「……おしっこ…ね。我慢…出来そうにない?」

 

「はっ、はい……だから、ほんと…すぐにいかないと、もう漏れ…ってエイナさん?」

 

「んちゅ、…ん?なに」

 

「だから、ちょっと一回休憩を」

 

「……」

 

「?…あの、だから、トイレに」

 

そんなベルの訴えに対しエイナはというと

 

 

「…………ふふ」

 

少し口元を緩まし、どこかいたずらめいた顔を見せる。

 

 

「ふぅん……トイレ」

 

 手が止まったせいか少しずつ尿意が下りてくる感じがする。

 

 

…そろそろ、ほんとにもう

 

「……あの、エイナさん。早くいかないと僕「はむ」…?」

 

 そんなベルの申し出に対し、エイナは何を考えてか、再度ベルの肉竿を優しく咥えなおす

 

 

 

「…ん」

 

 口にくわえるがそこからは一切動かず、亀頭がちょうど舌の中腹ぐらいに納まる位置にとどめ、そして唇は境目に隙間を作らぬよう、ほんの少し強めに口元をしっかりと窄める。

 

 

「エイナさん?いったい何を」

 

 そう言いエイナの顔を見るが、エイナは何も言わずにただ目を細め、むしろ何かこちらからの行動を待っているかのように、太ももに添えた手を数回トントンと叩き、「…ん、ん」と言葉にせず何かを伝えようとしている。

 

 

「あの、早く……いかないと」

 

「…………。」

 

「漏れますから、だから…………早く」

 

 

「…ん」

 

 

 

「…………もしかして、このまま……」

 

 

 

 

「…………んっ、ふふ」

 

 

 

「このまま…………ここで、しちゃえ…………と」

 

「……。」コクッ

 

 

 言葉に出さずに、エイナは微笑みとかすかな頷きでそれが肯定だと示す。…(そうだよ、ここでしちゃっていいよ。)…と、…(ここから出るもの、全部私が飲んであげるから。)……と

 

 

「エイナ…さん……」

 

「……。」

 

 目をつぶり、ただじっと竿から流れてくるものを待ち受ける。

 

 

 すると、ベルの方も刺激が無いせいか段々と竿は硬直をほどき、しだいに管の奥で門が広がるような感覚に出会う。

 

 

 

……で、出ちゃうんだ。本当に、エイナさんの口に

 

 

 

 暗い静かな部屋。一定の吐息のリズム、そしてくちゅくちゅと唾液が空気と混ざる音すら鮮明に聞こえる。

 

時刻は既に夜遅く街の喧騒も消えてしまう宵のひと時

 

そこに

 

 

 

 

…ちろ、ちろちろ…じょろろろろ…………

 

 

 

 体内からさらに別の体内へと、暖かな奔流の音が部屋に響く。

 

 

 

「!!……んっ、…ごく、んく、んっ………ごく…ごく……ごくり……んッ……ん…」

 

 

……すごい、本当に飲んでくれている。

 

 

 口の中は見えないけど、エイナさんの喉にぼくの小便が流し込まれている感覚、伝わってくる。…とても、いけないことなのに、なんだろう。

 

 

 

なんだか、きもちよくて……安心する。

 

 

 

「ん、ごく……ん……ごくん、んく……んっ……ん……ごく…」

飲まれるの、うれしい……。エイナさん、……エイナ、さん……あっく!

 

 ちろちろと、叩きつけるような放尿じゃない。長く、じっくりと大量の尿がエイナの口から喉に、そして胃の中にへと納まっていく。排尿というよりはむしろ漏らしているような感覚になる。 

 

 

「……ん」

 

 ゆっくりとは言え、次々と流れる放尿の連続にエイナも休むことなく口と喉を使い絶え間なく嚥下し続ける。

 

 はたからみれば完全に異常ともいえる行為、しかしその堂々としたいで立ち、目をつぶり与えられるものを受け取るのがさも当たり前と示さんがごとく飲み干す。

 

 

 そんなエイナの姿にはいっそ気品のようなものすら感じてしまう。

 

 

 

 

 

……時間にして40秒ほど。普通の小便よりも少し長めの時間が経っていた。

 

 膀胱にたまった尿は一滴もこぼすことなく、エイナの中に収められる。

 

 

 

「ん……んん、ちゅる、ずぞぞぞ」

 

「あぅ、……ぁあ」

 

 飲み残しが無いようにと、口を窄めて舌を這わし、ストローの様に奥にたまったものを吸い取りだす。

 

「んじゅる、んん、んく………。ぷはぁ!はあぁ、はぁ…ふぅ…」

 

……うぅ、本当に全部、エイナさんの中に

 

 宣言通り、出されたものを全て余すことなく飲み干して見せた。だが、どうしてもというべきか、ベルの目からはその姿はやはり無理をしているように写ってしまう。

 

 

「………あの、大丈夫なんですか、エイナさん。あんなに出した僕が言うのもあれですけど、いっぱい……」

 

「?………えっ、ああ!そ、そうだね。……うん、やっぱりおしっこだからちょっとね、口の中がまだしょっぱいや、ははは」

 

「そっ、そうですよね、やっぱり。あのこれ、

お水」

 

 床に座っているエイナはコップを受け取り、ベルの隣に腰を下ろす。水を飲み干して塩気で渇きを感じる喉を洗い流し、ようやく、長く続く行為に一息をつける。

 

 

 

「ふぅ、それにしてもベル君、さっきのおしっこ、よっぽど我慢してたんだね。私ももう飲みすぎておなかがちゃぽちゃぽだよ。」と、そんな軽い調子で接するエイナ。

 

 気まずいせいか、返す言葉に迷うベルを見てさらに言葉を続ける。

 

 

「………。だから、そうね……うん。ベル君………ちゃんと残さずいっぱい味わいました。ごちそうさま」

 

 

「……」

 

 

 

 

 やはりというか、先ほどまで自分が飲んでいたもののことなど気にも留めず、至って普通に接してくる。

 

「いやっ、あの、そういうことじゃ………。あの…冷静に考えると僕、すごいことしでかしてるんじゃあ」

 

「………まあ、確かにそうかもね。あっ、でもほら、世の中には飲尿健康法とかもあるしね。それにベル君は健康そうだから、飲んでも大丈夫なんじゃないかなぁ……たぶん」

 

 

いや、衛生的な話じゃなくて、もっとこう常識話を……

 

「いやっ、さすがに、その……ってああっ!」

 

「ふふ、隙が多いよ。冒険者さん」

 

 

 先ほどまでベッドに隣同士向かい合って座ってたはずなのに、エイナはベルを正面から回り込むように抱き着き、そのまま優しくベッドにへと押し倒す。

 

 

 

 ベルを押し倒したエイナはそのままベルに体を密着させる。

 

「エイナさん…」

 

 ベルから見て右斜め下にエイナの顔が写る。すると、エイナは少し体を上には這わせ、自分の顔をベルの顔の位置に合わせる。

 

 

 

 

 そして、耳元に置かれたエイナの口から吐息交じりの言葉がベルへと届く。

 

 

 

 

 

 

「……ねえベル君。こうやって私がベル君にしてあげる一番の理由、それはね」

 

 

 

耳元ささやかれる声がもどかしく小さく反応してしまう。

 

 

 

「…君からもらった精液もおしっこも、どれも本当においしかったの。……でも、それは味覚とか嗅覚だけじゃなくてね………」

 

 

「…………」

 

 

「ベル君とつながってるって、そう実感できるから。私の体にベル君のものが入ってくるのが嬉しくて、とても幸せだなって、……だから、それが一番かな…って」

 

「……ッ!」

 

 この人は本当にもう、どれだけ僕を赤面させれば気がすむのだろうか。

 

 そんな思いをよそに、エイナはベルのものに手を這わせ優しく刺激を加える

 

 

「ねぇベル君、……あとどれだけできそう?」

 

「えッ!…いや、でももう十分」_むくむく

 

……「あと三回ぐらいは」

 

「うん、素直でよろしい」

…ただ、でもね、と

 

エイナは体を起こしベルの上で膝立ちになる。

 

 

「うん、さっきからずっとお口だし、ごめんね、ちょっと顎が疲れちゃった。」おなかもいっぱいだしね、と

 

 そう言いながらエイナは手を後ろに回してパチンと、ブラホックを外し美麗な胸をあらわにする

 

「……あっ」

 

 

 浴室では散々眺めただけでなく、この手で触れ、顔に、そして口でも堪能したエイナの乳房。下から改めて眺めるとその形の美しさ均等さに目が行ってしまう。

 

 

「……ごく」

 

 先ほどの授乳プレイを思い出してか、思わずつばを飲み込む。

 

「もう、またいっぱい吸いたいの。それもいいけどやっぱり最後はね………ここ、使いたいよね」

 

 指でショーツの位置をずらし、中の秘部をベルに見せつけるように晒す。すでにそこは愛液に浸りべったりと張り付く陰毛、そして擬音にすればぬらぁと言わんばかりに淫猥なよだれを垂らすインモラルな割れ目が目に写る。

 

 

「…!?」

 

 

 繰り返す前戯の数々ですでに息を切らしてもおかしくはない状態であったはず、だが、今目の前に写る光景にベルの性欲は限界を超えて昂りを取り戻す。

 

「………すごい……見るだけでわかるよ。今のベル君のおちんちん、さっきまでのよりもずっと元気になってる」

 

 そう言葉を漏らすエイナ自身も、今こうして本番のセックス行おうとしていることに途方もない興奮と快楽に目覚めている。触れてもいないのに性器は濡れ、この空気感と気の高揚だけで絶頂を迎えかねない。

 

 

「私も、気持ちよくなりたい、だからベル君……もう入れるね」

 

「………エイナさん…、はい、僕もエイナさんと、最後まで、したい」

 

 肉竿の位置を合わせ、今、ゆっくりと腰を下ろし、割れ目に食い込み…膣の通り道に至る

 

 

「ん、はぅ!………んあああぁっ!!!?…ダメ…硬くて…大きい、でも、もっと気持ちい所に……あとちょっと」

 

 ゆっくりと腰を下ろし、次第に膣の奥、着々と子宮の壁にへと近づく

 

「エイナさん!まって、僕このままじゃ、もう!」

 

 ゆっくりと確実に中のひだを掻き分け、そしてついに、亀頭の先端が奥のゴールにへと触れる

 

ずちゅん……!

 

「ッ――――!!!!?」

 

「!?エイナさん、ごめっなさぃ!もう、出るっ!!」

 

……ごびゅ、どびゅびゅ、ぶびゅ、どびゅるる!!!?

 

次回に続く

 

 




なんとかエイナ編にも終わりが見えそうです。次回でラスト、そこから少し日常パート挟んで新しくスタートを切ります。

次はだれをベルきゅんにぶつけるべきか

※会話の一部分を訂正しました。
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