※この作品はR-18です。

白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー   作:37級犬築士

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 最新話です。今回の、というかプレイに関してはわりかしフェチズムが強めなボクの作品ですが、この話に関してはちょっと挑戦してます。

 苦手な人にはごめんなさいとしか言えませんが、逆にお好きな人には物足りないかもしれません。ともあれ、初のプレイがあるので、感想の方がいっぱい届くと意見拾えて嬉しくございます。


長々としゃべってしまいました、それではどうぞ。


(14) 聖女アミッドの搾精クリニック、ステージⅣ

…ぴちゃ、くちゅり

 

 

「……ん」

 

「うぅ……ぁ、んっ……はぁ……あぁ」

 

 

 

…くちゅ、ぬちゅる……ちゅる

 

 

 

「そう、いい子ですよ。もっと、クリトリスも、吸って……んぁ」

 

「……ッ」

 

 二度目の奉仕、ベルはアミッドの膣にむしゃぶりつくのではなく、少し距離を置き、じっくりと味わうように舌を伸ばす。 

 

 割れ目のぷにっとした肉感、奥の花弁のひら、痴毛に隠れたピンクの突起、どこをつついても蜜が湧く。割れ目から漏れる愛液に舌を這わす。下へ下へ、尻肉割れ目に舌を這わし、上へと滑らせる。

 

 

「……ん、良いですよ。女の感じる場所、ちゃんと理解して。」

 

「んっ、はい……ぼくも、アミッドさんのここ、舐めてると…んちゅ、じゅるぅ……なんだか、気持ち良くて」

 

「あら、それはいい傾向ですね。ベル、ではもっとうまくなれるように……少し、近づいて」

 

「……」

 

「そう、もう少し」

 

「……はい」

 

 意図を察する。緩やかな奉仕もいいけど、僕もアミッドさんもこれが良いのだ。

 

 アミッドさんが僕の頭を掴む、優しく、しかし力が入って後ろには引けない。

 

 痴毛が鼻先に触れる。すっぱくて、汗とフェロモンの混じった濃い淫臭、そこへ

 

 

「!!」

 

 

「んっ、もっと……わたしのおまんこ、味わいなさい。……陰毛も、クリトリスも、その口と舌で全部、余すことなく知りなさい。」

 

 

「……ん、んんっ……んじゅる」

 

 押さえつけられたまま口を開く。割れ目に舌を突き入れ、ジュルルと愛液をすすりとる。

 

 髪色と同じ白銀の陰毛、その見た目とは反して、そこは濃い匂いを放ち、呼吸をするたびに肺が淫靡な気で満たされる。

 

 

 

…だめ、これ癖になる。……アミッドさんの匂い、いっぱい感じる。

 

 

 むせかえる程に痴毛を堪能し、濃い愛液を求めてクリトリスに舌先を伸ばす。

 

 

「んんっ!!……そう、舌で剥いて、吸って……はあぁ」

 

 舌先でつつく。クリトリスが硬くなり、敏感な割れ目はより愛液を溢れさせる。かんじるせいか、アミッドさんはより力を入れ僕の頭を逃がさない。

 

 呼吸するスペースは狭まり、半ば酸欠状態のまま秘部の臭気と味におぼれそうになる。

 

「ん、んあぁ……むぐぅ」

 

「こら、喋っている暇があるなら、もっと……ぁあ」

 

 押さえつけられ、口にいっぱいに柔肉と痴毛の感触が溢れかえる。強引な奉仕の強制、興奮が高まり肉竿は快楽を感じる。責められ、強制され、それが余計に興奮を高まらせ、肉竿は湯の中で痛いほどに硬さを持つ。

 

 

「………ん、れる。じゅる………んちゅ」

 

「いい子、いっぱい舐めて、もっと、気持ち良く……あぁ、クンニで興奮して、本当にイケない子ですね。変態、マゾ……ふふ」

 

 優しく囁くアミッドさんの声、甘くくすぐるような罵倒が心を程よくくすぐってくる。

 

 夢中で舐め続ける。痛いほどに肉竿を高ぶらせながら、しごきたいてをがあ

 

 

 

……味、アミッドさんのおまんこ、奥から溢れてくる

 

 舌で割れ目を広げ、ずぶりと顔を押し込む。痴毛に鼻を埋め、雌の臭いをふんだんに感じる。

 

 大人の女性のあそこに顔を埋める自分はさぞ変態じめているだろう。けど、それだからこそ興奮する。

 

「んっ…………ベル」

 

「……ッ」

 

 横髪を撫でるアミッドさんの手、どうやらここがいいらしい。舌を突き入れ、先で天井を叩く。くりくりと弄り、時折舌をかき回す。密が溢れ、舌を伝いアミッドさんの愛液が流れ込んでくる。

 

「む、んぐむ………くちゅ、ずちゅる」

 

「ん、そう……いい子……私のまんこ、夢中で舐めて、その上」

 

「…ん、じゅる……むぐっ!」

 

 肉竿の先、アミッドの足が亀頭をなぞる。

 

 ベルの顔は両のふとももに挟まれ、結果口が秘部に押し付けられ喋ることもできず、耳も抑えられ音も遮られる。

 

「ここも、こんなに大きくして。……聞こえないですか。ま、それでもいいですが」

 

 いきり立つ肉竿、両の足の裏で挟み込み、リズムよく湯の中でしごき出す。

 

「おマンコ舐めて、興奮して……ですが構いません。もっと舐めなさい、こっちは、私がいじめてあげます」

 

 

…ぐにゅ、ずちゅり……しゅこしゅこ

 

 

「んんっ……んぐぅ!!!」

 

「気持ちいのですか、おちんちん足でしごかれて、ほんとに変態さんですねベルは。でも、そんなベルを私は許しますから、だから……んっ、はあぁ!!!……舌、べろべろ舐めて、陰毛の匂いで、ちんちん硬くして……」

 

「………ッ」

 

 

…ぬちゅ、ぐじゅるる……じゅる、じゅるくちゅ

 

 

「あぁああっ!!?……そう、もっと舐めて、私をイかせなさい!! ベル、ベルの大好きなおまんこ、もっとおいしい蜜、飲まさせてあげますから……あぁ」

 

 

 絶頂が近づくにつれ、アミッドの割れ目からは快感の益が溢れかえる。舌で突かれ、舐められかき回され、ついぞベルの積極的な奉仕に限界はもうそこまで訪れている。

 

 胸を揺らし、汗をほとばしらせ身をよじらせる。女としての色香を極限までまき散らし、アミッドは艶やかに花を散らす。

 

 愛しい少年の頭を掴み、自身の劣情を全てその無垢な口へつぎ込む。

 

 

「あぁ、はひっ……いぃ、イく……イって……あぁ、あああぁぁあああぃいっ、ぁあああぁあああ!!!!!?!?!?!??!」

 

 

 

 

「………ッ」

 

 

 

 アミッドの体が震えあがった。雷に打たれたかのように、全身に快感の衝撃が駆け巡っている。秘部にうずめたまま、太ももの脈動、愛液の熱、アミッドの一番深い所から彼女の絶頂をベルは感じ取る。自分の奉仕でアミッドが達した、その事実がどこか誇らしく思える。

 

 快感でよがりだしたあたりで、アミッドは足コキを止めていた。それほどに快感で悶えていたのだ。初めて優位に立てた、そんな心境をベルは抱いていた。

 

 

…これで、アミッドさんも

 

 

 

 喜んでもらえる、ひとまず奉仕をやり遂げたのだ。だが

 

 

 

「?」

 

 アミッドの足がベルの頭に絡みついたまま離れない。それどころか、何か不穏な予感がする

 

 

「…はぁ……ベル、まだ」

 

 アミッドの手がベルの髪を掴む。優しく、力はそれほど込めていない。

 

 逃げようと思えば逃げられる、むしろ逃げるべきなのだ。この人が何をしようとしているのか、それは僕にはわかる。

 

 

「……ッ」

 

 わかるのに、心が、体が、この人から離れようとしない。

 

 まだ、終わってない。

 

「んっ……ベル、ベル」

 

「ふぁ……むぐ」

 

 ふちに腰掛けていたアミッドがその腰を上げた。最初のように、ベルの頭を秘部に押さえつけ、上目越しにベルはアミッドの顔を拝む。

 

 上気に満ちた顔で、慈母のような笑みを僕に降らす。髪を漉き、撫でていると耳の穴が指で塞がれた。

 

「!」

 

「余計な音はいりません。あなたは、ただ私を感じてください」

 

「………ッ」

 

 聴覚を制限され、代わりに触覚、嗅覚、味覚はより鋭敏になる。口を明け、痴毛ごと頬張るようにむしゃぶりつくアミッドさんの味、その奥から漂う熱の気配、舌の裏では唾液が湧き、僕は既にそれを求めて止まなかった。

 

 

「期待して、本当に変態さんです。でも、そんなあなたが」

 

 

…ちろ

 

 

「……ん」

 

 

「大好きですよ、ベル。」

 

 

 

……しょろ、ちろろろぉ

 

 

 

「ん、んく」

 

 

 舌を滑り、愛液をより濃くしたような感覚が体内を満たす。フェロモンを多分に含んだそれが体に入る程、感覚は鋭敏に、アミッドさんを性の対象として意識しだす。触れていない、ただ口で味わうだけ、それだけの行為がとてつもなく気持ちよく感じる。

 

 

「……んっ。そんなに飲んで、なんて顔してるんですか。とろけて、感じて、どこまで私の心を魅了するんですか?」

 

 

「ん、ぬじゅる……ぐぷっ……うぅ、けほっ」

 

 

「そんなに苦しんでまで、欲しがって……あと少しです、全部飲めたら、ちゃんとご褒美上げますから。……ベル、がんばれがんばれ……いっぱい飲んで、私を気持ち良くしなさい。……がんばれ………がんばれ」

 

 

 

「んんっ……んくぶっ……かhっ、けほっ……んく、こくり」

 

 

 蒸留酒のように焼け付く感覚が喉を通り過ぎる。勢いが緩み、とぎれとぎれになり、そしてようやく終わる。時間にすれば30秒も満たないはずが、僕には何時間にも遠い感覚に感じてしまった。

 

 

「ん、ふぁ………うぷっ」

 

「いい子です。……ベル、少しこっちを」

 

「へ?……あ、んんっ」

 

「大丈夫です、だから……口開けて」

 

 アミッドの顔が近づく。ベルの顔を掴み、今さっき自分の秘部を押し付けた口に、今度はその綺麗な唇を押し付ける。

 

「!!」

 

 突然のキス、ぬるりと舌が滑り込み、そこから温い液体がとろとらと流れてくる。

 

 酸味と塩味でまみれた口内が薄まる。与えられるまま、ボクはそれを飲み干していく。

 

 舌を絡め、喉をならしながら、彼女の口から与えられるものが唾液であることを理解する。

 

 嫌悪感はない。まるで母親から授乳を得るような、そんな優しい心地に胸がぽかぽかと熱を得る。

 

「……ん、ふぁあ」

 

「ふふ、少し楽になりましたか」

 

「は、はい……ありがとう、ございましゅ」

 

「もう、そんなにとろけて……キスぐらいでそうなっては、先が」

 

 

「ぁ………はうぅ」

 

 

「?」

 

 

 アミッドの前で、ベルの体がびくびくと震えた。それはつまり

 

 

「あぁ、そういうことですか」

 

 湯に浮き上がる白濁の糸。随分湯につかったまま彼をいじめてしまった。とどめに、あれだけ自分の熱を流し込んでしまったのだ。真正のМであるベルは、ようは仕上がってしまったのだ。

 

 

「本当に、あなたは可愛いお人です。」

 

「ひゃ、ひゃい……うぅ」

 

「……このままではダメですね、少しお待ちください」

 

「や、やらぁ……そば、いてぇ」

 

「ふふ、大丈夫ですよ。ほんのすこしだけ、いい子だから待ってね、ベル」

 

 

 唇に触れる軽めのキス。けど、今はただ焦らされるだけで体は納得を得ない。

 

 しびれた体はまともに動けない。骨の髄までアミッドさんを感じ続けてとうに我慢の限界は越えきっている。

 

 

 もどかしい。欲しい。一度味わってしまえばもうたえられない。

 

 

 

 今度は、もっとあの人の

 

 

 

 気持ちよく、なりたい

 

 

 

 

「はひっ…………ひぐっ…………うぅ」

 




今回はここまでです。陰毛フェチ強め、それと初の男側の飲尿プレイです。逆ははじめて書きました。

書いてみた感想として、あぁ俺こっちでも興奮できるわ、と性癖が広がりました、です。以上です。

次の話ですが、おおまか書けてるので、もしかすると今日中、深夜ちょうどか少ししてぐらいにはあげられるかもしれません。

※訂正

15話は明日に投稿します。
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