白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
少し長めですが、心してどうぞ。ようやく終わりが見えました。
湯船のお湯を抜いた。さすがに色々と汚くなってたから、仕方ない処置だ。
今、備え付きの給湯蛇口から新しい湯が張りなおされ、そのおかげか浴室は湯気に満ちてぽかぽかとあったかい。湯船につからずとも風邪をひくことは無いだろう。
数分離れて戻って来たアミッドさんは色々と用意してきた。いくつか飲み物、それと今僕らが尻に敷いている風呂用のマッドだ。なんでも、風俗のお店で使うモノらしいけど、どうしてそれがあるかは聞かしてくれなかった。わざわざ行為をするためにそれを買ったのだと、変に追及すると要らぬ轍を踏む気がした。
いじめられるのは、もう嫌ではないことだけど、今は疲れたから甘えたい。
…もっと気持ちい事、アミッドさんにして欲しい。
これからする行為、それは湯船では狭すぎる。これまで結構な行為をしてきたのだ、そして今僕はアミッドさんの、その、おまんこを見たわけで、そうなれば次は
…そわそわ
「アミッドさん、次は何を「ベル、先にこれを」
「……はい」
質問を遮るように、アミッドさんは水筒を差し出した。冷たい水の匂い、火照った体は素直に反応する。
「そう、ゆっくり飲んでください。それと、こちらも」
「んっ……はい、こく、んく」
おっぱいに後頭部を預け、アミッドさんに飲み物を飲まされる。程よく冷えた水が火照った体を癒す。二杯目は、何やら甘いけど
…変なにおい、ちょっと辛い
「栄養ドリンクです。ちゃんと飲めましたね、いい子ですよ」
「ん……はい」
頭を撫でられ、乳房に顔を包まれる、それだけでベルは何も気にならなくなる。
「……んっ」
…むくむく……ビキキ
「あら、もう回復したのですね。」
「……うぅ」
体を入れ替える。アミッドの胸に顔をうずめ、その足にいきり立った肉竿をこすりつける。
「アミッドさん……ボク、もう」
「ええ、射精したいんですね……どうしますか、おっぱいに甘えて、シコシコ手でぴゅっぴゅするか」
「……」
「お口でもいいですよ、ベルのおちんちん、私のお口でお漏らしさせてあげます。何もしないでいいですから、私が全部、しぼりとってあげます」
「……したい」
「ええ、ですからどれに」
……くちゅ
「!」
「ここ、いれたい」
ベルの顔がアミッドの胸から降り、不意打ちのクンニがアミッドを襲う。
「んっ…そこは、まだ」
ベルの頭を掴む。だが、どうしてか強情でそれでもと顔を寄せる。鼻先で痴毛を掻き分け、舌をクリトリスに伸ばす。
「…もう、我慢できない…から」
甘ええた声で、ベルはアミッドにささやく。肝心のアミッドはというと、先ほどのSプレイのせいか、少し引き目でか怒るに怒れないでいる。
少し思案し、出した決断は
「……仕方ないですね。でも、お楽しみはまだとっておきますから、今はこするだけです。いいですね」
「……うぅ」
「そんな顔しないで、ほら、おっぱいに来て。いっぱい甘やかして、おちんちんも気持ちよくしてあげます」
両腕を開く、目の前で揺れる豊かな果実。吸い込まれるようにベルはアミッドの体に覆いかぶさる。
「……ん、アミッドさん……あむ、くちゅる…んく」
「もう、そんなに吸っても何も出ませんよ」
ベルが乳房に夢中になってる間に、アミッドは別の肉竿に手を這わす。硬くそびえる、尿道の先からは我慢汁がとろとろと溢れている。
…精力剤、効いてますね。
「おまんこ、もう濡れてるから。……ほら、股閉じてますから、そう、そこに」
「……ん、うぁ」
アミッドにガイドされ、ベルは閉じた秘部の谷間に肉竿を滑り込ませる。愛液と唾液で濡れ、硬く締めた腿が陰茎を絞る。痴毛が敏感な亀頭を削り、突き入れるごとに甘い快楽を感じさせる。
「すごい、これ、本当に」
まるで挿入しているような快楽、肉竿が秘部に触れていることも余計に興奮を高まらせる。
…ぬちゅ、ぐちゅ、ずちゅり…ずちゅる、ぬちゅぐちッ!!
「あぁ、これ……もう」
「いきそうですか、まだ出せるから、一度出しましょうか。」
ベルの体に腕を回す、密着させ、耳元でアミッドはささやく。
「びゅ、びゅ……白いおしっこ、気持ちいお漏らし、お姉さんのおまんこにかけなさい。」
「あぁ、うっ!」
…びゅくう、びゅびゅりゅりゅぅッ!!!
「ん、熱い…でも、まだ固い」
「あぁ、もっと……おまんこ、したい」
…ずびゅるう、ぐちゅ、ぬちゅがちゅ……ずちゅり、ずちゅ、ぐちゅッ!!
膝で体を支え、ベルは何度も体重をかけて肉竿を滑り込ませる。態勢のせいか、あまり深くは入らないが、先っぽが割れ目やクリトリスに触れ、時折こすれる痴毛の感触も合わさって快感はひとしおだ。
自分で腰を突き入れる。疑似的なセックスに体は興奮で昂ぶり、次の絶頂もそこまで来ている。
「んっ、こすれるの、いいですね……ベル、私も気持ちいですよ。もっと、頑張って、そう」
「!……っ、はい」
アミッドが感じている、その事実がベルの気力を高める。すぐに果てないよう意識を強く持ち、その上でより感じてもらえるように腰を突き入れる。
一度出したせいかヌメリガ強く、先端が割れ目をこすれと先が引っかかる。秘部に突き当たるたびにアミッドの甘い声が漏れ出る、ベルは何度も繰り返す。浅く突き入れ、割れ目に竿を立てて何度もこすり当てる。
「んっ、精液で、ぬめって……だめ、それ以上は」
…ぐちゅ、ぬちゅぐちゅ…ずりゅ、ぬつ、ぐちゅるッ!!
「はぁ、あぁ…アミッドさん、アミッドさん……ッ」
割れ目に肉竿を押し当てる。股を閉じてるからか、硬く容易には挿入にならない、だが敏感な秘部をなんども突き入れるように刺激を与える。
次第に、アミッドの力が緩む。ほんの少し、ただ先が割れ目で引っかかってしまった。
陰茎が曲がり、その硬さ故にすぐに形状を元のまっすが剛直に戻る。
「!」
滑り込む。亀頭がにゅるりと割れ目を開き、そして
…ずちゅ、ぬちゅぐちゅり、ぬち………ずぷんっ!!!
「え……?」
…ぐりゅ、ずぷぷ
「はっ、ダメ!!…ベル、それ以上は」
…ぐぶ、ずりゅりゅりゅ……こちゅん
「!!」
「ん、はぁああぁああッ!!!?!?!」
甲高い艶やかな叫び、アミッドさんの体が震え、快感が肉竿をより締め付ける。
そう、締め付けるのだ。つまり
「は、入って……いつのま………あがっ、イき」
…ごにゅ、びゅるるっ、びゅるるるるぅ………ッ!!!!
「なに、勝手に出して……いはっ、ぁああぁあ!!?!?」
「ごめ、なさい……これ、気持ちよすぎ……まだ、出て」
…びゅりゅりゅ、びゅくっ…どぷぷ、びゅりゅぅッ
陰嚢が震え、溜まりに溜まった白濁は最高のコンディションで解き放たれた。蜜にまみれ、深く加えて離さないアミッドの膣内で、吐き出す精液が子宮奥へと流れていく。
「ごめん、なさい……アミッドさん、ぼく」
謝罪とは裏腹に、射精は緩やかに続いたまま。精液を吐き出しながらベルは乳房を枕に快感に溶け切っていた。
前戯を重ね続け、ついに訪れた本場セックスの中出し射精、溶け切ってなお誘拐が止まない程に、脳内では快楽が巡り続ける。
涙を流し、頭では悪いと理解してなお、体は正直に求め続ける。
「……ベル、あなたは」
「ぼく、わざとじゃ」
…ぬつ、くちゅずぷ……ぐちゅぬぷ
「はぅ……動いてないのに、気持ちいい」
「それは、私が動かしてますから。……まったく、夢中になって周りが見えなくなって、仕方のない子です」
「……怒るの?」
「怒ったら余計に喜びそうなので、仕方ないから許します。んっ」
ベルの胸を押し、膣から肉竿を引きにかかる。
亀頭が締め付けをぬけると、ブルンとこれまた固く大きくなった肉竿が反動でベルの腹を打つ。ぬらぬらとよだれを垂らし、なんとも切なそうにこちらを見ている、アミッドにはベルのものがそう見えてしまった。
…もう少し待ってからにするつもりでしたが、これではもう駄目ですね。
「ベル、足の具合はどうですか」
「え、あ……膝立ちぐらいは」
「そうですか、では正常位でしましょう。……こうして」
アミッドが自分の足を開き、ベルの前に開いた膣口をさらす。
「……ゴク」
「もう、いつでもいいですから。今日はもうお好きにしてください、わたしのおまんこ、ベルのお好きなように、していいですよ。……頑張ったご褒美、受け取ってもらえますか」
「す、好きに」
「ええ、だから……来て」
「!!……はいッ」
肉竿が痛い。勃起のし過ぎでそれだけで果ててしまいそうだ。
足を開いてるから、割れ目が開き、愛液は尻を伝いまるでよだれのように見える。
「…………よし」
亀頭が触れる。入り口を探すように上下させ、少し下あたりに触れると、抵抗なく亀頭が飲み込まれていく。
……ずちゅる!!ぬぐりゅりゅりゅ……ッ!!!
「あっ、んんっ」
嬌声が漏れ出る。入り口は容易に入る、けど、すぐに膣の締め付けがカリを削り肉竿全体に膣のひだと熱が絡みつく。
奥に行く程圧迫感はより深く細やかに、ひだにまみれた膣はカリ裏を削り、尿道から先走りを絞り出す。ぴったりと張り付く名器、ベルのすべてを包み込み、どこまでも暖かく迎え入れる。
…奥、狭い……アミッドさんの中、気持ちよすぎるッ
「どうですか、本物のセックスは……さっきの素股と、どう違いますか」
「うぅ、気持ちよすぎて、よく、わからない……っ」
「あら、ですがそれも仕方ないですね。だって」
…ぐりゅ、ぬぷりゅる、ぐりゅり
「!?……かはっ」
「ちょっと膣をうごめかすだけでそんなに、比べようがないでしょう。……ほら、好きに動いてもいいんですよ。」
「だって、膣内動いて……こんなの、また……ぁ」
…びゅりゅ、どぷぷ……ぐぶん
「うぅ…」
漏らしてしまった。入れてるだけで、ろくに動いてないのに
「あら、もう出して……どうやらまだベルには早かったみたいですね」
仕方ない、そう言うやアミッドはベルを起こし、そのまま態勢を変える。
「え、なんで………あっ」
対面座位、更にそのまま押し倒す。あっという間に正常位から騎乗位へと変わる。
ベルが見上げると、アミッドはなんとも蠱惑的な眼でこちらを見下ろしている。
「仕方ないですから、今日は私が動いてあげます。」
「え、でも……うあっ、あぁああ!!」
…ずちゅ、ぬちゅぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ……ずちゅり、ぬちゅぐちゅ、ずちゅッ
「あ、あぁ……ひぁ!」
坐したまま、アミッドは膣道をうごめかし、ベルの肉竿をゆるやかにしごき上げる。快感で先走りが愛液と混じり、膣のぬめりはより増し、更に締め付けもより不規則に絶え間なく竿を責める。
「初めての本番ですから、まだ仕方ないです。……いきたくなったら、いつでもお漏らししてもいいから。ほら、しろいおしっこ、しー、しー」
「あ、ひぁ……駄目、うごくの、漏れちゃう、出る」
「ふふ、早漏の変態ですね。もう少し、我慢というものを知らないと、いっしょに勉強しましょうね。ベルのここ、立派なおちんちんになるよう、私が射精管理してあげます。」
…ずぶぐちゅ、パンッパンッパンッパンッ ぬちゅぐちゅり、ずぶごちゅ、ぐちゅる、ずちゅんッ!!!!
「!!?……あぁ、かはっ」
本格的な上下の動き、膣口まで亀頭を抜き、一気に挿入する。ベルの胸に手を突き、腰を上げては子宮奥に叩きつける。
見上げれば蠱惑的で淫靡なアミッドの顔。ベルを見下ろし、感じる姿に笑みを浮かべている。
…ブルンっ、ゆさ、ゆさッ
「……ぁ」
「ふふ……正直な子」
「へっ………ムぐッ、んんッ!!!?!?」
顔いっぱいに乳房が降りてきた。気持ちよさにあえぐ今、すがれるものがあるなら何でもいい。
ベルはアミッドの背中に腕を回し、彼女の乳房に舌を這わし懸命に吸い上げる。
体は密着し、挿入した肉竿は子宮奥の一番狭く絡みつく場所で何度も小刻みにしごかれる。先走りはより濃く、子宮に残る精液と混ざり膣内はより淫猥な状態に変わる。
ぐちゅぐちゅと、まざりあった愛液が竿と膣壁のカラミヲより加速させる。
「……んんっ…むぐぅ!! ふぅ、あぁ……いふ、もう、らめッ!!!」
「出るのですか、良いですよ……おまんこ、小刻みにとんとんしてあげますからッ……気持ちいお漏らし、ベルの精液 全部、私の奥に……ッ ほら、がんばれがんばれ……射精、なさけない射精…………おまんこの中、いっぱいお漏らし、なさい!」
…どひゅっ、びゅびゅるるううぅ!!
「!!」
「まだ、もっともっと…………ッ!!」
……ぐちゅぬちゅッ、ずちゅ、ぐちゅぐりゅっ!!!
「あ、あぁあああぁあ!!!?!?」
射精してるのに、腰の動きは一向に止まらない。
叩きつけるような腰の動き、絶頂を上書きするように更なる快楽が襲ってくる。
「………ッ!!」
……ドぷドぷ、ぐぶっ、ごぶりゅりゅりゅッ!!!
「あぁ、出てます。ベルの精液、私の奥に入って溢れて…………ほら、もっと動いてあげますから、玉の中身、全部引っこ抜いてあげます……からッ」
「ひっ、やぁ……もう、出ないから…………いってるの、とまらない…………こ、壊れる」
快楽の責め苦は止まらない。すでにまたの下はあふれでた白濁にまみれ、一回の射精ではあり得ない量が漏れ出ている。
絞り出される。出したそばから精製させられ、休むことなく肉竿が食べられてしまう。
密壺のうねり、ひだ、しめつけ、亀頭全体にかかる膣の快感、頭が沸騰しそうになる。
射精なのか、尿なのか、その区別すら曖昧になる。一方的に搾取される騎乗位、視界は快感の衝撃でろくな機能をしない。体は動かすこともできない、半開きの口でいるとアミッドさんは貪るようなキスを繰り出す。
呼吸も唾液も、僕から出るものは全部この人の中に奪われてしまう。
……気持ちよすぎて動けない。アミッドさんの全部が気持ちいい。
与えられる快楽で脳が溶ける。先ほどの奉仕の見返りと言うにはなんとも苛烈な褒美だ。けど、今の僕にはそれが
「……あぁ、ふあぁ」
「ベル、とろんとなって……どうですか、本気おまんこ、おちんちん溶けそうですか?……女の子みたいに、一方的に犯されるのは気持ちいいですか?」
「……ふぁ、ふぁい…………もっと、してぇ」
懸命に腕を伸ばし、僕はアミッドさんの体に抱きつく。快感に震える意識を保とうと、僕は一番暖かくて柔らかい枕に置き所を探す。
「んっ」
「……もっと、欲しい。アミッドさんの中で、いっぱい射精したい…………あむ、んちゅ……んく、ちゅう」
乳房に吸い付く。舌で乳首を転がし、そこからでる味に集中する。母乳はでないけど、アミッドさんの胸を一番感じられる場所。固くなる乳首に舌を突き入れ、その心地に喉を打つ。
「………もう、甘えん坊ですね。あなたという人は」
「んっ、らって………んんっ!…………まんこ、きもちよすぎて、こわれちゃう、 から……ッ」
依然腰の動きは続く。先程よりも今は緩やかに、子宮壁に擦り付けるようなグラインドセックス。上下左右に膣を絡めさせ、ベルの肉竿に快感を染み込ませる。
「ベルのおちんちん、私の膣内で喜んでますね。射精して、敏感になって、でももっと気持ちよくなりたいとさけんで、あなたよりもずっと素直な子ですよ。」
「……うぅ、あぁう」
「あらあら、もうしゃべる気力も無いですか。」
……ぐちゅぬちゅ、ずちゅ、ぐりゅり……ぬちゅぐちゅッ
「はぅ…………あぁ」
……どびゅっ、びゅびゅるぅ…………ごぷぷ、ぶぴゅるぅ
「あっ…………また出て、気持ちいいですかベル。中出しセックス、私の中に射精お漏らしするの、堪らなくきもちよいでしょう。」
返事はない。とろけた目で、どこを見てるのかわからない顔をしている。
何もせずともしごかれ、漏らすように精液を吐き出す。
……あれ、ぼくなにを…………だめ、あっ
考える気力も、何もかもが尿道から吐き出されていく。知能もなく、ただ精液を出すだけの存在、そんなものに自分は成り下がっている。
……でも、もういいや。
「…………ッ」
「あんっ、またおっぱいに…………本当に可愛い子ですね。赤ちゃんみたいに甘えて、それなのに」
……びゅびゅるっ、ごぶぶ、どぷぷぷッ…………びゅびゅっ、とぷん…………。
「…………ぁぁ」
「こんなエッチなお漏らしして、本当にどうしようもない赤ちゃんですね。ほら、おっぱいも吸って。吸わないと、あなたはダメなのでしょう。」
「んっ、んく、くっ」
「そう、良い子ね。………全部でるまで、ずっとしてあげますから」
膣口からは精液が溢れ続けている。なおもゆっくりと、搾り取るように道を狭め、アミッドの中で肉竿はびくびくと震える。
ベルの快感を感じとりながら、ゆっくりじっくりと膣壁をうごめかす。
「お風呂、これが終わったら入りましょうか。ちゃんと抱えて、全部してあげますから」
……くちゅ…………ぬりゅぐちゅ、ずちゅ
「着替えも、運ぶのも、私がしてあげます。ベルは何もせずとも、私が支えてあげますから。」
………ぬちゅぐちゅ、ずちゅ…………くりゅりゅ、ぬちゅる、ぐちゅッ
「朝になったら、お口でしてあげながら起こしてあげます。ご飯も食べさせて、おトイレもなにもかも、私がやってあげます。」
「ぁ………ん」
…………ぶびゅるっ、どぷぷっ、どぷん……びゅる、びゅるるるぅ
「んぁ………ふぅ。…………おちんちんの世話、私が全部してあげます。ほら、また陰嚢が膨らんで、ちっち。したいんですね。…………白いちっち、私の中に全部」
「あぁ、あぃ……さん…………もぅ、でて」
「全部、出しなさい。もう、私以外に射精なんて、絶対させません。」
膣奥でベルの射精を感じながら、アミッドは優しくベルを包み込む。
胸に顔を挟み。額にキスを落として声を届ける。
「もう、逃げられませんから。私のベル、私だけのベル」
「…………」
「甘やかしも苛めも、全部まとめて…………私だけで満足させます、だから」
………絶対に、離れさせません。…………死ぬまで、一生だろうと
あなたはもう、私のなかでしか暖かくいられない。
ずっと、私という女に溺れて、溶け落ちてしまえばいい。
アミッド編、今回はここまで。
次回、エピローグ挟んで、まとめに入る予定です。
アミッド編ですが、中々の長丁場になりまして、本来ならあとは入院生活四週間目で3~4話ほど書く予定でしたけど、正直これ以上の盛り上がり作るのも難しいんで、ここらで終わりに移りたく思います。
アミッドとベルの関係、最後の一文字まで見届けてくだせぇ。