白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
昨日投稿した6話の反響が思いのほか高かったせいか、朝にランキングを確認するとなんと週間で13位、日間では6位となっていました。
気が付くけばお気に入り数も3桁、UAも1万超え、なんでしょうか、もう承認欲求満たされすぎで吐きます。幸せで吐きます。
とにかく人に認められている以上、きっとこの趣味には続ける価値が大いにあると考えます。
全力で執筆しますので、なにとぞ生暖かい目でみまもってくだせぇ。
「!?エイナさん、ごめっなさぃ!もう、出るっ!!」
……ごびゅ、どびゅびゅ、ぶびゅ、どびゅるる!!!?
長く続いた前戯からついに始まった本番行為。しかし、その一回目はなんとも、互いに早々に達してしまう結果となってしまった。
「……はぁ…エイナ、さん、ごめんなさい」
「う、うん、…わ、私もすぐにイッちゃったから。お互い様だよ」
初体験の新鮮すぎる快楽に耐え切れなかったベル。そのまた一方で、エイナもここまで積み重ねた前戯の興奮を経てきたこともあり。亀頭が子宮の入り口に触れた瞬間、エイナは完全に達してしまった。
二人は未だにつながったままの状態で停止する。完全に達したものの互いに性器の快感に慣れず竿が膣の奥深くに納まったままを維持している。
「はぁ、とりあえずどうしようか。ベル君、今抜いても大丈夫?」
「いえ、まだもう少し。…今抜くとまた出ちゃいそうで」
奥深くに納まったまま、ベルの竿は未だその強度を保っている。動かずとも伝わる膣の圧迫感、包み込むひだの刺激、その状態だけでも十分すぎるぐらいの快楽を感じてしまう。
「そう、じゃぁそうね、………うん、この態勢だとちょっとね、奥に体重がかかってて…ちょっと…んッ…だから、こうするね」
そういうと、エイナは膝立ちのままゆっくりと体を倒し、ベルの上で覆いかぶさるようになる。
「わぷっ、…エイナさん」
「ふぅ……おちんちん、慣れるまでこうしてよっか、ほらぁ……おっぱいですよ~」
ベルの顔に再びエイナの乳房が押し当てられる。
浴室でのプレイの時は横向きや前からであったが、今は上から二つの乳房が顔に優しくふわりと乗せられている。そうなるとベルは自然と口を動かし乳房の突起を咥えだす。
「ん、エイナしゃん、…んく」
両手も胸に添え、揉みしだきながら舌で乳首を転がし、吸い寄せたりと、本来の目的を忘れかねない程乳房に夢中である。
「あんっ、もうそんなに、おっぱいが大好きなベル君。ベル君に吸われてたらそのうち母乳、出ちゃうかもね」
「あむ、ちゅ、ちゅぱ……僕、エイナさんの、飲みたい、です」
「もうベル君、それって私に子供を産んでほしいって意味に聞こえるよ。まあ、もうできちゃうかもしれないけどね」
「えっ?…あっ」
繋がったままの接続部からは今も溢れた精液が粘着き糸を引いている。
……よくよく考えると、さっきのって中出し……じゃあ、子供が
「あの、エイナさん……僕こんな頼りないですけど、ちゃんと!責任「…は取らなくていいよ」……えっ?」
そう言うエイナはまたもいたずらめいたような笑顔でベルにこう返した。
「妊娠ってねそんな一回出しただけじゃ絶対ってわけじゃないの、それに今日はまだ安全日だから。」
安全日、セックスをしても子供が生まれないことを指す言葉。ベルにもその程度の認識はあった。
「じゃあ、その、…今日は大丈夫ってことですか」
「そうよ、だからベル君は気にしないでいいの。でも他の女の子とするときはちゃんと聞くか避妊具を使うように」
久しぶりの先生モードにベルも気持ちの姿勢を正す。
「は、はい。次からはそうしまって…エイナさん、今他の女の子って」
「?………うん、そういったよ。」
「いや、でもそれって「じゃあ聞くけど、ベル君は私一人だけで本当に満足なのかな?」
…と、どこか挑発めいたもの言いで、さらに腰を少し動かしてベルの性器に刺激を加える。
「……!あっ、え、エイナさん!?」
「ほら、こんなにも大きくてかたい、君を食べたいのは私だけじゃないの。君の周りにはね、ずっと虎視眈々と待っている女の子がいっぱいいるよ。だからね、これだけは私にも止められないの」
「……」
「君はまだ若いから、いろんな人と関わっていろんなことを知っていい。それは女の子でもいえること、まあでも……あまり知らない人との遊びすぎはおすすめしないよ。あと、知ってる娘だからって無茶なことはさせないこと!それだけは約束してね」
「……あの、でもそれじゃあただのダメ人間な気が」
さすがのベルも困惑を隠せない。
それもそうだ。この人はほかの女性との関係を持つことを許可しているのだ。
「かもしれないね、でも大丈夫よ。きっとその心配は杞憂になる。私、エイナ・チュールが保証します」
「エイナさん…」
「うん、根拠はないけどね。ただの…女の勘。…そんなことよりもほら、そろそろ動いてもだいじょうぶじゃない?」
そう言い、エイナは体を起こし再び騎乗位の態勢になる。
「んっ、ベル君…私はベル君と気持ちよくなりたい。一人でするよりも、こうやって君の本物のおちんちんでしたい、ベル君の精液が欲しいの。……だから」
「……。」
「いっぱいセックス……しよ」
腰を上げて性器を入り口まで引き挙げる。一回目に出した精液と愛液が混じり自然のローションが生まれている。
「エイナさん…」
ベルの肉竿にも再び血が巡りだし垂直にそびえ、狙いを定める。
狙いを子宮に、上げた腰を下ろして、今、子宮口に亀頭が叩きつけられる。
「!?んあああっ!…あぁ、あああ!!だめ、……奥に、奥に当たってるの…気持ちいよぉ…ベルくん ……ああんッ!!?」
…………ぬちゅ、ぐぶ、ずぶ、ずぶ、じゅぶ、ぐちゅ……!!
「……ッッ!!」
…駄目だ、気張らないと持っていかれる。エイナさんの膣内、こんなの想像できない、気持ちいい…
………ずちゅっ、ぐちゅぬちゅ、じゅぶ、ずぶずぶっ!!!
騎乗位による上下運動。亀頭が子宮奥に何度もたたきつけられる快楽に乱れ狂う。快楽に火照るエイナの様、それを下から眺めるベルにとって、さぞその姿は淫猥に写っていることだろう。
「!?…………んぁあ、くっ!…………ベル君、気持ち良さそうだね…………はぁ、んあっ!!」
「…………はい、僕、もう…………」
「んっ、ベル君はどう、私のおまんこ、…あんっ!…きもちいい…んんっ」
「エイナっ、さん……はげしくて、ぼく……もう」
「あんっ、だぁめ……まだ出しちゃだめだからね。ほらベルくん……お口開いて、はむ、んちゅ、れろ」
「!?っんん、んちゅ、ぇお、はうぅ…」
もだえるベルに対し、エイナは腰を動かしたまま体を寄せベルの唇を奪う。
舌を絡めて互いの唾液を交換し合うディープキス、エイナの求めにベルも応じ舌を絡ませる。腰をぐちゅぐちゅと動かしながら、より快楽を高めあう。
「んちゅ、ん、んぱぁ……はぁ、ベル君…かわいいよ、ベルくん…ほら、おっぱいも…吸って」
「はい……んちゅ、はぷ、ちゅう、ちゅぱ……」
「うん、そうだよ……おっぱい吸っておちんちんも頑張ろうね、……いっぱいしてあげるから、ベル君のちょうだい、奥に」
……エイナさん、すごく気持ちよさそう。僕におっぱいを吸われて、僕のモノが奥に突き当たってて。もっと……エイナさんにも、喜んで
そう思うやベルは乳房から口を離してエイナの尻に手をやる
「はぅ!ベル君、何を……」
「エイナさん、大好きです……だから」
……次は、僕が
どちゅんッ!
「―――――ッ!!?!?」
エイナの奥深くに腰を突き上げ、肉竿を叩きつける。子宮の入り口をグリグリと押し上げるたびに、エイナの口から快感の嬌声が漏れ出る
……どちゅ、ぐちゅ、ずちゅぬちゅ、ぐちゅ!
「んぁあ!ダメ、子宮の壁、叩かないで!こんなのもう…イッちゃう!、イっちゃうから!!?」
他人に責められる快楽にエイナの意識は乱れ狂う。体は後ろに反り、目線も不確かになる。
「ああ、エイナさん…僕、出します。エイナさんの奥に!」
締め付けやヒダのしげきにあえぎながらも、自らによるエイナの絶頂を望む。自分の手で、よがり狂うエイナにとどめを刺さんばかりに
……ずちゅ、ぬちゅ、ぐぷ、どちゅずぷ、ぐちゅ、ずぶ、ずちゅん……!!
「!!んいいいいぃぃぃぃいいい!!?…べ…ベル、くん!もうイぐぅ!!…………私…おかしくなりゅ、ベルくんのおちんちんで、こわれちゃうぅ……んああああぁぁぁああああああ!!!!」
「んっはい、イきます。エイナさんの中に、全部!出るっ!!!」
下から突き上げる全力のピストン。絶頂が近づきよりきつく締まる膣を掻き分け子宮奥を叩く。
マグマのようにゆだる大量の精液が今精巣を抜け尿道を駆け抜ける。
!!?!?…………ごびゅびゅ、どびゅ、びゅるる、どぷん、どぷ、びゅるるる……………!!!!!
「!!?――――あああああぁぁぁぁぁああああああッッ!!!!!!!!!!!!!」
一瞬にして子宮を埋めつく白濁の奔流。絶頂で体は痙攣し、快楽の電撃で思考は白紙に染まる。
口は半開きに、目線は泳ぎ、けれども、エイナは今途方もない幸福に満ち溢れていた。
「ひく…ひってる、べるくんの……せぇえき、ひっぱい、べるくん…べる、くん」
「ああ、エイナさん、エイナさん……」
どくどくと竿の血管が脈動し、今もゆっくりと精液が子宮にし注がれ、入り口は飽和した精液と愛液で混ざりあっている。
絶頂を迎えた体は次第に筋肉の硬直がほどけ、エイナの体は次第に後ろにへと倒れそうになる。
「……!」
かろうじて手を取りベルはエイナの体を自分のもとへと抱きよせる。
二人の顔が先ほどのキスの距離まで近づく。
すると、二人は自然に口を合わせ、ただゆっくりと、この交わりの余韻を楽しむかのように、しっとりと優しいキスを交わすのであった。
〇
「んっ……んはぁ」
余韻にふける長いキスが終わる。エイナは体を起こし、とりあえずで先ほどの騎乗位の態勢に戻る。そして、座ったことで自分股下の状態に目が入る。
……うわぁ、すごい出てる。…とりあえず一度引き抜かなきゃ…ってあれ?
動かそうにも腰が上に上がらない。ここまでの疲労に加え、限界まで昂ってからの絶頂で完全に腰を抜かしてしまったのであろう。
「あらら…、ねぇベル君、私ちょっと今は立てないみたい。一度抜きたいから、ベル君から抜いてもらてって……あれっ、ベルくん?」
「…………ふぅ……はぅ……。」
「……ベルくん?」
「……は………ふぁい。」
なんともまあ頼りのない返事である。
最初と最後で二回分の射精だったが、最後の射精に関して言えばその量は完全に限界値を超えている。量だけ見ても今までの射精の二倍以上は出しきっていただろう。
「ふぁぅ………えい、な……ひゃん……」
結果、こうして完全にとろけたウサギに仕上がっている。
「ああ……うん、疲れたんだね、ごくろうさま」
「………。」
「返事なし。…しかたないなぁ」
エイナはそのまま体重に任せ、ベルの横へと体を倒す。
「ほらベル君、体横にするよ、…んっ」
ベルの体向きを横にし、また最初のごとく添い寝の態勢にする。違いがあるとすれば両者裸で、しかも互いの性器がつながったままということである。
ベルが離れないように足を絡ませ顔を胸の谷間に抑え込む。
すると
「………はぅ……」
「んっ、もう……。」
無意識にベルの方もエイナに寄り添って手を背中に回し自分の方へと抱き寄せる。
顔に当てられた乳房から乳首を口に含むと、どこか安心した表情で、わずかにトロンと開く目も閉じ、すうっと落ちるように眠りにつく。
「!んっ、………もうベル君、本当に赤ちゃんみたい。」
エイナは優しくベルの髪をなでる。ふわふわとして、どこか小動物のような毛並み感もある。
……やっぱり、ベル君って兎だよね。うさ耳付けて、可愛い服着せて、すごく似合いそう。でも、きっと顔を真っ赤にするだろうなぁ
「……んっ……ぅん……。」
「…吸ったままなのによく寝てる。はぁ、…ん…私も疲れたかな。」
さすがのエイナの目にも眠気からか段々とまぶたが重くなり
、思考の方も少しづつ暗く落ち着いていく。眠りが近い。
……眠いけど…でも、もう少しだけ……。
結局エイナは自分が眠る最後の瞬間まで、ただベルの安らかな寝顔を見続けていた。
交じりあう様は男と女のそれであったものの、今の姿はまさしく子を慈しむ母親の姿そのものであった。
……ベルくん、わたしのかわいいベルくん……。
「…………いっぱい、気持ちよくなろうね」
次回に続く
もっと進める予定だったのですが、プレイだけで4000文字超えてしまったのでキリよくここで中断します。
次の話でエイナ編のエピローグ、そして次の章につなげる感じでお送りしたいと考えています。