白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
がっつりエッチシーンです。ルノアは爆乳、それで良い。パイズリは良い文明。
「ルノアちゃん、ルノアちゃん」
「?」
機嫌よく話しかけるダンディな青髭、急に話しかけるものだから危うく化粧がずれそうになった。
「……なんです、またなにか」
「あの子、また来たわよ。可愛い男の子、あなたご指名だってね」
「……あぁ、そう」
それなら納得した。というか、ここ最近本当に頻繁だ。昨日もおとといも、随分羽振りのいいことだ。
……いけないな、あの子も。……いや、かどわしてるのあたしだし、何も言えないか。
化粧もほどほどに、あの子は飾りすぎるのを嫌う。ずれたメイクを落としてもう一度塗りなおす。体調も万全、肌のケアもぬかりない。とくに、この二つの果実には念入りに。
「今日は個室だから、あの子よっぽどあなたに甘えたいのね。あぁ、いいわぁ!お姉さんと少年の甘い……純・情ッ」
「……はいはい、じゃあ行ってきますね」
一人自分の世界に酔いしれている。この人のこれはいつものことだと、周りの嬢もスルーしている。
「そう、行ってらっしゃいね。ねえ、ルノアちゃん」
「?」
「最近、あなたの評判いいわよ。甘やかしの魅力、ようやく理解したみたいね」
「……ですかね」
「そうよ、だって今、すっごくいい顔してるもの」
× × ×
……良い顔ね
言ってくれる。最初は好き勝手言っていた癖に。けど、確かに鏡で見る顔はいつもより仏頂面でなくなった。豊穣の女主人で給仕をしている時ぐらい、いやむしろそれ以上にいい顔になっている。自然と緩むのだ、彼に求められると感じれば、自分でも驚くぐらいに
「……ベル」
名前を呼ぶ。すっかりここでは名前呼びが定着している。時たまに、酒場でつい名前を呼ぶとシルの目が怖かったりするのは、少し考え物だ。
……でも、今は
「……ほら、おいで」
「……」
「よしよし……素直だね、ベル」
ベッドの上、抱きしめるとそのまま身を預ける。体を寝かし、慣れたようにいつもの態勢に移る。
もはや手慣れたもの、ベルが好きな露出の多いチャイナドレスもまったく気にしない。むしろ、乳房を見せつけて早くおいでと、無意識に誘惑すらしてしまう。
「……すみません、いつも」
「いいよ、お金払ってるんだから、むしろ堂々としなって」
「……はい」
〇
あの日、店にこの子が訪れて来た日からしばらく、この子は足しげく店に通って、そして私を指名する。
あぶく銭とはいえ、個室でいちゃつくのは結構な大盤振る舞いで、すっかりベルはこの店の常連だ。周りからは上客を抱き込んだことへの羨望が向けられる、少しいい気分だ。ベルのお陰で私は普通の客入りも取り戻したし、なんとかこの仕事を続けられる。他の男との行為も、以前みたいに手を出すことはなくなった。なぜなら、きっと私には本物の体験があるから。
だからこそ、この時間を、ベル・クラネルとの時間を特別にしたいのは、当然の願望ではないだろうか。そう、私は思う。他のお客さんや店長には悪いけど、こればっかしはどうしようもないんだ。
× × ×
「…………ほんと、君もいけない子だね」
「うぅ」
今日も今日とて乳房に甘える。エッチな遊びを覚えて悪い子だと、そうやって弄られるのはもう定番だ。本気じゃないだろうし、いまだってずっとおっぱいを与えてくれる。
「はは、冗談だよ。ほら、こっちだけでいいの?」
抱きかかえた授乳態勢、そのまま少し座ぐり移動してベルをまっすぐ寝かせる。
両の乳房が顔に乗る。たぷんと、柔らかくのしかかる重みに膨らみは大きく。
……柔らくて、暖かい……匂いも
舌を伸ばし、手繰り寄せるように乳房の頂点を求める。捉えて、吸い寄せ、貪る。赤子のように、本当に自分が乳飲み子になったかのように、ただ乳房に甘えるのだ。
「んっ……こら、両方の乳首……ぁ、吸って」
「じゅる、んく……くっ、あむ、ちぅ」
「よしよし、いっぱい吸おっか。ミルク、出ないけど好きだよね」
「……ッ」
舌でつつき、転がす。ぷっくりとした乳首は舌でつつくと乳房が震え、隆起した硬い心地が舌に届く。興奮で固く突き出る乳首を吸いながら、乳輪ごと大口で乳房にしゃぶりつくけど、ルノアさんは何も文句も言わない。僕のしたいように、このおっぱいを与えてくれる。
「……ちゅぅ、んくく」
口で咥え、手も使い、よりほっさんと乳房を求める。体をかがめ、飲みやすいようにルノアもベルを手伝う。
乳房に走る甘いしびれ、乳首だけで全身が震え動悸も荒くなる。そんな変化をつぶさに感じ、ベルはより乳房を求めてしまう。
「もう、ほんと男の子は……おっぱいばっかじゃん」
「んっ……ちぅ」
「はいはい、仕方ないよね。怒ってないよ、ベル」
優しく、僕の求めるように甘い行為を受け入れてくれる。もう、最初のすさんだ片鱗はどこにもない。いつでも、僕が来れば暖かく乳房で溶かしてくれる。
「……ッ」
乳房を吸っているだけで、下半身のモノがもどかしくなる。触って欲しい、そんな衝動からつい足をもじもじと揺らす。
「ベル、出したいの?」
「……」
指摘された。直接言われると恥ずかしい。
「……いいよ、気持ち良くしたげる」
「……ぅ」
ルノアさんが体を起こす。乳房が離れ、天井の照明がまぶしく刺さる。思わず手を伸ばしそうになったがやさしく払われた。ちょっとムッとしたら、それで笑われた。
「大丈夫、まだ時間あるから……ほら、手でしてあげるから、座って座って」
「……はい」
ベッドに手をついて、体を起こす。ベッドから立ちベルトを外し下半身をあらわに。肉竿はびきびきと、興奮で固く前に突き出る。
……アーニャさんとしてからかな、ここすごいことになっちゃったなぁ
大きさや硬さもそうだが、とかく精力が尽きない。行為を連想すればすぐにこうなる
自慰行為だけでは収まらない、そう、もっと良いことでないと
「ベル……どうしたの」
「……なんでも、ないです」
「ふぅん」
服を脱ぎ捨て、僕はベッドの縁に座る。抱き寄せられ、また授乳態勢になると思って待っていたら、ルノアさんは
「よっと」
「!」
代わって前に立ち、僕の前でドレスを脱ぎ捨てた。ほとんど隠れてなかったけど、ショーツだけのほぼ裸姿はやはり扇情的で、目の毒だ。
「……はは、なんかもう吹っ切れたかな、こうして見せるだけで、あたしもクるね」
「クる……とは」
「濡れてるの、おまんこ」
「!」
顔が真っ赤になる、ルノアさんのあそこ、連想してしまうとそのショーツの先に何があるか、いやでも想像してしまう。
「……えっち」
ジト目で一言、時たまに出るこのからかいには未だになれない。視線を避けて、必死に取り繕って平然と振舞う。
「ひ、ひどいです。ルノアさんが、言うから」
「だね、そうなんだよね……あはは」
おかしそうに、笑いをこぼして、少し息を整える。胸に手を置き、豊満な乳房が揺れたと思ったら、そのまま僕の前でしゃがむ。足を開かれ、股の間に顔を近づける。吐息が、肉竿に触れる距離に
「……ッ」
「……匂い、濃いね」
指先が触れた、カリ首を覆う包皮をめくる。ネバついて張り付く者がはがれる感触で背が震える。刺激が強い、こんなの、今までになかった。
抱きかかえられ授乳手コキをする、そのはずが今日はおかしい。眼もとろんと、様子が自棄に淫靡だ。
「やっぱり、一度シャワーを……ぁ」
……くちゅ、ぬちゅ
「さきっぽ、とろとろ。これ、気持ちいいからだよね、おっぱい吸ってるだけで良くなるんだ。……えっち」
指先でつつく、半ばまで覆う皮の隙間に挿しいれ、くるくると亀頭を弄る。
鈴口から漏れる透明のつゆ、ベルの反応を伺いながらその淫臭を吸い込む、吐息が荒く、ルノアの顔色も変わる。
「……もう、見慣れたのに……これ」
陰茎を包むように掴み、ゆっくりと皮を引き延ばす。半ばまでの肉竿が全部剥けて、よりその匂いを感じる。とろけた目で、口内は唾液で満たされる。
「うん、可愛い。」
「可愛いは、その」
「嬉しくないか。じゃあさ、美味しそう……なら、どう?」
口を開く、唾液がとろとろと、湿り気のある吐息が先端をくすぐる。
「口、してあげよっか?」
「!」
「だって、アーニャにはしているんでしょ。」
「それは、えっと……はぁ!?」
鈴口の先をくりくりと弄る。爪が当たるか当たらないか、そんなギリギリで亀頭をいじめる。
「……くっ」
「駄目だよ、まだ駄目……よっと」
上体をさらに近づけて、ルノアさんは僕のモノを乳房で挟む。豊満で張りと弾力もある乳房が、今むぎゅりと肉竿を飲み込んで離さない。
……たぷん、くちゅ、ずるるッ…………ぬちゅ、ぐちゅり
「あつい、匂いも濃いし……興奮しっぱなしだね……れろ」
「……ッ」
先っぽに触れる舌先のざらつき。胸を上下させ、こすりながら先端をチロチロと舐める。心地よい柔らかさの中で、先っぽの快感はより強烈に感じる。
「どう、ベル……おっぱいが好きなら、これもいいでしょ」
口を離し、乳房のみで竿をしごく、両側からおさえ、ぐにぐにと形を歪めて肉竿をかき回す。我慢汁と唾液のぬめりで谷間は淫らにネバつく。じっとりと柔肌がからみ、優しい心地ながら肉竿には激しく快感が昇る。
……すごい、おっぱいの中……気持ちいい
歯を食いしばり、シーツを掴んで快感に耐える。
交互に動かしたり、時に同時にずぼずぼと上下にこする。まるでおっぱいとセックスしてるような錯覚。ルノアの豊満なそれに犯される心地、自然と快楽は募り。我慢は、もう限界だった。
「で、出る、出ます!」
「……早い、けどいっか。……ほら、飲んであげるから」
「それは、さすがにぃイイッ!?」
乳房の間、亀頭をぱっくりと唇で閉じて、ジュルルと吸い上げる。先っぽにかかるだけあって、ストローで吸い上げるように尿道の奥から先走りが吸い取られる。先端のみの吸引感、腰が抜けるほどに甘く快楽が響く。
「で、出る……いぐっ」
「……んッ」
……びゅびゅるうぅうう!!……どぷぷ、びゅびゅるっ…………とく、とく
「……こく、んく」
「!」
飲んでいる。あのルノアさんが僕の精液を飲んでいるのだ。
乳の圧力も加え、吸い上げながらも搾り取る。眼を閉じて、ただじっとベルの射精を受け入れる。次第に絶頂は終わり、余韻に浸るように舌をチロチロと這わす。
「ん、じゅるぷ……んく、はぁ」
「る、ルノアさん……やめ」
……くちゅ、ぬちゅずる……たぷんっ、くちゅん、ずちゅぬるん
「駄目、まだ出来るでしょ……おっぱいで、こねてあげる。ほら、気持ちいよね、おっぱいでしこしこ、ほらほら」
「ひぅ……あぁ」
「うん、まだ硬い……先っぽとろとろ、ベルのえっち」
「それ、ルノアさんの……うぐ」
口答えを許すまいと、乳房を交互に、より強くぐにぐにと肉竿をしごきまわす。陰茎に走るしびれ、イったばかりで敏感な肉竿には乳房の柔らかさでも快楽はすさまじい。
「…………くっ、あぁ」
……くちゅ、ぬるぐちゅ、ずちゅ、ぬちゅ…………ずるるッ
「れろ、あぐ……あむ、じゅるるぅ………んく」
「ひっ!?」
「…………ん、んく、…………んじゅるぅ」
反応を伺いながら、乳房と口で容赦なく責め立てる。女体の柔らかさをいっぱいに感じながら。口内に精を吐き出したくなる背徳感がより興奮を高めていく。
「……ルノア、さんッ……ぼく、もう」
「じゅる、あぐぅ…………いいよ、んく…………飲んであげる、だから…………じゅるく、んくく」
「!!」
腰が浮く。震えて痺れて、絶頂のあまりどうにかなってしまいそうだ。何かにすがろうと、シーツから手を離してしまった僕は目の前のボッチに触れる。
「くっ、出ます…………出て あぁ」
乳首に触れると、どこか安心する。母性を感じるこの質感に、拠り所を求める。安心して、力をふっと抜くと、簡単に僕は
……びゅるるるっ、どひゅるるるぅ!!
「……ッ」
出続ける。尿道を走る白濁がみるみる、ルノアさんの中へと入っていく。乳房に包まれたまま、舌先がカリ裏を刺激してより射精を促してくる。
搾り取られる。甘やかしてくれて、どこまでも与えてくれて、けれどそこには確かな対価がある。
……びゅびゅぅうう!!どぷぷ、びゅぴゅぅ!!……どぷぷ、ぷびゅッ……ぬぷぷ………。
「…………ぁ、あぁ」
「…………コク、んく………く」
乳房に顔を埋め、精液を飲み干してくる。射精が終わってなお、亀頭表面を舐め回し、尿道の残りも吸いだしてくる。
ずっと漏らしているような。快感で腰が浮いて、敏感な肉竿は快楽で震え続ける。
「もう、もう出した……から…………ルノアさん」
「んちゅる、くっ…………んっ、ぷは」
抜き出た。あれほど出したのに綺麗に舐めとられた。体は離れ、乳房にこぼれた液も手で救いとって口に運ぶ。
「……ッ」
「ちゅる…………エッチ」
「!……そんな」
「嘘、君はほんとに素直だね。……よっと」
体を起こして、隣に座る。少し息を切らしているようで顔色が赤い。発情をしているみたいで、ちょっと扇情的だ。
「ちょっと休憩、フェラチオって難しいんだね。アーニャみたいには……ベル?」
「……」
直視できない。今さっきまで自分に奉仕してくれた女性。頭のてっぺんから足先まで、どこまでも淫らで……その、クるのだ。
……やっぱり、慣れないな。エッチなこと、すごかった、ほんとに
「…………ベル」
「!」
顔が近い。胸が雑に当たってるし、汗の匂いが異性をより意識させる。
「………時間、どうする?」
「えっ?…………あぁ」
時計を見る。結構、思いの外経過していた。あと20分もない。
「どうする、口でしたいならそれでも……それとも」
……本番、したい?
「!」
ルノアがベルの手をとる。その指先を、自分のショーツの秘部に当てる。じっとりと、そこは湿り気を帯びている。
「それは、つまり……」
「アーニャとはしてるんでしょ、なら…………したいっつーかさ、我慢出来ないんじゃないの?」
「……」
返事に困る。性行為を経ても異性の前にどうにも弱々しさがぬぐえない。
回答に困っていると、僕の心を代弁するように
………むくくッ
「……起ったね、おちんちん」
「うぅ」
「いいよ、ここまで来たら我慢できないもんね。」
肉竿に手が触れる。陰茎の根本、陰嚢を軽くつかみ元気を促すように指先で弄ぶ。
「……ぁ、僕は……その」
「しよっか、エッチ……いっぱい甘えていいからさ、あたしに頼って欲しいな。」
「…………」
「ふふ、照れてるね。」
肉竿を撫でながら微笑む。すっかり手慣れたもので、ルノアはベルに対して優しいお姉さん。そんな余裕からより振る舞いはおっとりと、母性を溢れさせる。
「したいこと、言ってよ」
「…………なら」
性欲のままに、正直な願いを口にしようとした。
ルノアさんに甘えて、何もかもを預けてしまいたい。肩に頭を預けると、そのまま頭を撫でられる。母性ある関係が、もはや普通だとばかりに
射精後の疲れ、気の緩み、しかも今日は事前にお酒を飲んだから。
「…………んっ」
「?」
背骨の根本辺り、じーんと震えが走る。快感の際に得たものとは違う
……まずい、出そう
「うぅ」
「……ねぇ、もしかしてさ」
……出そう?
「!」
うつむいて顔を隠す。直接指摘されるとやっぱりクる。耳まで赤くなっているから、あまり意味がない気がする。
よしよしと、撫でる頭にルノアさんの額が触れる。顔が近づいて、その息づかいの音も鮮明に、ルノアさんを感じてしまい……一層に、クる。
「ねぇ、どっち?」
「…………」
答えたら。どうなるのかな?
顔を見る。目があって照れる、そんな反応にルノアサンハ笑みを漏らす。楽しんでいる、からかわれるのだろうか
「……小さい、ほうで」
でも拒めない。なんというか、拒否権を無くしてしまったような。
「……そっか、そっちなら」
……くちゅ
「……ぁ」
「そっちなら、いいよ」
肉竿をつかみ、軽く握りながら、ルノアさんは告げた。楽しそうに、これから起こることに気を良くしているかのように
「……トイレ、付き添ってあげる。」
「それは、うぅ」
「赤いなぁもう。……ほら、行くよ。」
……ルノアお姉さんがよしよししてあげるから、ベルの可愛い所、あたしに見せてよ。
次回に続く
今回はここまでで、ルノアの胸サイズがかなり誇張されている気が、でもいいよね、ルノアはおっぱいでいいよね。