※この作品はR-18です。

白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー   作:37級犬築士

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今回はフェチ多目で、放尿シーンあります。苦手な人はごめんなさい


(11) おっパブ行くなら拳に用心、ルノアさん暴力は止めましょう。

 部屋を移動した。脱いだ衣服を着直して、ここではできないことをしにいざ進め。

 

 目指すは個室トイレ、防音完備で若干広め、その作り手の意図を二人は知るよしもないが、その意図に沿った行動を今二人は知らずして行う。

 

 

 

  ×  ×  ×

 

 

 

「ルノアさん、本当に」

 

「……ふふ」

 

 ズボンの隙間に指が入る。一人でもできることを他人にされる、その羞恥が精神を責める。

 

 移動の合間に、興奮が少し冷めたせいか肉竿は半立ちで、包皮が半ばまで覆い隠れている。

 

「緊張してるんだね、大丈夫、大丈夫だから」

 

「……ッ」

 

 密着して抱き着かれる。形を歪めて乳房が背中に張り付き、後ろから回る手が肉竿を包み込む。丁寧に優しく、包皮を向き、かるくしごき出す。

 

「くっ……それ、また硬く」

 

「なっていいよ、せっかくなんだから、ちょっといたずらしたいしね」

 

「いたずらって、何を」

 

「……エッチないたずら。君が可愛いからさ、あたしも我慢できないのよね。反応、癖になるから……ふふ」

 

「……ッ」

 

 くちゅくちゅと、尿道からかき出す先走りがぬるぬると、すっかり大きくなったモノを自慰行為のように扱う。自分ではなく、他人の手で、密着された熱を感じながら、手コキの快感で息が落ち着かない。

 

……自分でしてないのに、変な、感じが

 

「しこしこ……気持ちいね。あたしの手、どうかな」

 

「……ぅ、あぁ」 

 

……くちゅ、ぬちゅる、ずちゅぐち……ぐにゅ、ぎゅぅ

 

「!」

 

「ここも、触ってあげるね……精子、いっぱい出そっか」

 

 しごきながら、もう片方の手が玉を転がす。強すぎない加減で、解きほぐすように優しく指を絡める。腰が引けそうになるのをこらえ、歯を食いしばるも

 

 

 

……全然、容赦してくれないッ

 

 

 

「……ベル、いいよ」

 

……くちゅ、ぬちゅぐちゅる

 

「お漏らし、しちゃっても……あたしの手で、精液出してスッキリしよ」

 

……くちゅ、ぬちゅ、くちゅくちゅぬちゅぐちゅ

 

「お姉さんの手で、びゅるびゅるしちゃってさ……白いおしっこ、あたしに見せてよ。」

 

 

「……ぁ、がッ」

 

 指で作った狭い輪っか、先端のカリ首を徹底して細かく早く、しごき出す苛烈な手淫。我慢できるはずなく、尿道の奥から湧く猛烈な尿意が今、限界へ近づく。

 

「ほらほら、がんばれがんばれ。……おしっこ、白いおしっこ。びゅ、びゅ」

 

「!!……ぁ、あぁ」

 

 竿を便器の水だまりに向け、そこに白濁の液がほとばしる。尿道の奥からしごきだすように、なんどもなんども絞られる。

 

「良い子、射精できて…………良い子だよ。ベル」

 

 濃い液がはい出て、あとはとろとろと我慢汁混じりの半透明な液、かき出される心地がまた肉竿を気持ちよくして、イったはずなのに硬さは失われない。

 

「……ぁ、くっ」

 

「まだこんなに、濃いね……で、どう?」

 

 黄色いおしっこのほうは、と

 

 しこしこと、余韻を楽しむように竿をしごき続ける。敏感な肉竿に走る刺激、震えるたびに奥でせき止められたドアが決壊しそうになる。

 

「……もう、無理」

 

 両側の壁に手をつく、そうしないと倒れそうだ。快感と羞恥で、何もかもが溶けそうになる。そんな僕を見て、ルノアさんは何を思っているのか。

 

「出ます、から……一人で、できます、から」

 

「……駄目」

 

 小脇から顔を出すルノアさん。抱きかかえて立つのを支えて、そして今も肉竿を握っている。皮を引っ張り、剥き出しになった亀頭の先を便座に。

 

「こんなふらふらして、溢したらいけないでしょ。お姉さんに任せなって、ほら、ちっちですよちっち」

 

「うぅ……それ、恥ずかしい」

 

「あはは、でもあたしは好きかな。君のとろけた顔も、今にも漏れそうなここも……全部、可愛いから」

 

軽く、優しくしごく。射精ではない、ため込んだ尿を促すように、まるで本当に排泄を手伝う母親と垢後の関係みたいに。

 

「……出る?」

 

「それは……あぅ」

 

「じゃあ、このまま持っておくね……力抜いてぇ、そう、上手だね。」

 

 じっと、動かずただ構えて、快感が落ち着くといやでも衝動が沸き立つ。ため込んだ熱が今、出口を待って心を揺さぶる。

 

「!」

 

……じわ

 

「うん、いいよ……しーし。ほら……しーし」

 

「……あぁ、あっ」

 

 

……じょろ、じょろろぉ

 

 

「うわ、すっごい……いっぱい、ため込んでたんだね」

 

「……あっ、はあぁ」

 

 震える溶けそうな心地に、心が酔いしれる。生まれてきて、今のが一番気持ちいい排尿な気がする。こんなの知ったら、普通に出来なくなりかねない。

 

「ほら、持っててあげるから。力抜いて、このルノアお姉さんに任せちゃって……ベルのおしっこ、ちゃんと見守ってあげるから。

 

「……ッ」

 

 出る、ため込んだ尿がとめどなくあふれ出す。排泄の爽快感、そして肉竿を握ってもらえることの安心感。ずっとこうしていたいと、そんな感情すら湧いてくる。 

 

 しょろろと、ゆっくり流れ出る排尿を、溢さないように優しく握られる。出て、途切れて、ようやく溜め込んだものが空っぽに。

 

 出しきってなお、丁寧に肉竿をしごく。

 

「…………ぁ」

 

「よし、偉い偉い。いっぱい出せたんだね。上手だね。」

 

「うぅ……これ、ダメになる」

 

「もうなってると思うけどな。はは」

 

 軽く笑われた。頭を撫でる代わりか胸を押し付けてくる。スッキリした今、肉竿はすっかり調子をよくし、興奮で大きさを取り戻す。

 

「ほら、動いちゃダメだよ。……今拭いてあげるから」

 

 汚れた肉竿を拭き取り、ひとまず排尿を終える。これでよし……と、ルノアはベルから離れ、そして

 

「よいしょっと」

 

「!」

 

 便座を下ろし、ルノアさんが腰かける。その上、今は着直したドレスとショーツのみ、なのにそれを

 

「……あの、何を」

 

「ふふ……ちょっとね」

 

 ぶるんと、またショーツのみの艶姿に、更に今度はショーツまで

 

「へっ?」

 

「あたしもさ、したくなったんだよね。でさ、あたしだけ見るのも不公平でしょ、だから」

 

 

……これで公平でしょ、エッチな冒険者君。

 

 

「!?」

 

 

 脱ぎ捨てた、そして足を開く。少し陰がかかっているが、ベルの目には秘部が明らかに。

 

「見てて、んっ」

 

 ルノアさんのが触れる、濃い亜麻色の痴毛を掻き分け、花弁がはみ出る割れ目を開く。膣の入り口、その少し上から今

 

「んっ……出る」

 

 

……しょろ、ちろろ

 

 

 流れでる。ルノアさんの熱が、沸き起こる香りはフェロモンを多分に含んで、そのせいかかなりクる。

 

 魅力的な異性が、一糸纏わぬ姿で排尿をさらす。よりにもよって、あのルノアさんがだ。逞しく勇ましく、そして可憐、今はそこに艶やかさも加わる。そんな人がこんなにも淫らで淫靡な姿を晒すのだ

 

「……んっ」

 

 見えやすいように、尿を吐き出す。僕と同じように、ルノアさんもまた興奮にあえぎ出す。空いた手で乳房つかみ、その頂点に指先を当てる。

 

「んっ、ひぁ」

 

「……ッ」

 

 あまり溜まってないのか、排尿自体はすぐに終わる。その代わり、胸に置く手はよりなまめかしく、秘部に這わす指先は快楽を求めて中をかき回す。

 

「ルノアさん、僕も」

 

 生い茂る痴毛を掻き分け、濡れた秘部が液を溢れさせる。じっとりと肌を潤わせ、陰毛が指先や内腿に張り付く。そんな様を見せられては、僕も我慢できない。

 

 半歩前に、いきり立つ肉竿を彼女の口許に、吐息が触れるほどに、鈴口からは滴が垂れる。

 

「……うん、してあげる」

 

 唇の門が開く。舌先が伸びて、先っぽが舌の上に乗る。ゆっくり奥に、パイズリの時よりも深く、舌の根本から空洞に、より狭い喉奥まで肉竿が滑り込む。

 

「くっ、はあぁ……ッ!」

 

「……ん、じゅるく、んく」

 

 肉竿が狭い体内で包まれる。唾液がとろとろと絡み、陰茎をいまざらつく舌がなで回す。すっぽりと、空気を抜いて咥え込まれる、心地良い密着と圧迫加減、もし排尿を済ましていなければ今このばで漏らしかねない。

 

「じゅるくっ……じゅぶ」

 

「!」

 

 動けないでいると、しびれを切らしてかルノアさんが口を引き抜く。じゅるると唾液をこぼしながら、カリ首まで引き抜いてからまた、一気に喉奥へ。

 

 

……ぐちゅ、ずちゅぐちゅるッ……ぬちゅ、ぐちゅ、じゅるぷ

 

 

 

「くっ…………あぁ」

 

「じゅる、んく……れろ、れる、ぐちゅ、ぬポッ、ぐぽッ!」

 

 壁に手を着き、快感に身もだえながら耐えしのぐ。口をすぼめ、バキュームじみた口淫を行う。淫らな音を響かせて顔を前後に竿全体を貪る。

 

 頬の裏側、舌のざらつき、口蓋の固い質感、亀頭を磨き陰茎を引き絞る。絶え間なく続く激しい快楽。胸を使った時よりも苛烈に、苦痛とさえ感じかねない激しい感覚が肉竿を溶かす。

 

「……くっ、ダメですこれ。取れるっ、溶けちゃう……ッ」

 

「………じゅるるるッ、くぶぶ、ぬぷぐちゅ、ぢゅりゅぅ!」

 

「ひぐっ!、……あがっ、ひぁ」

 

 抜き取られる。陰嚢の奥底から根こそぎ、竿から出るものが全部、この人の体内に。

 

 全部、受け入れられる。精液を、放尿の羞恥と口淫の快楽で濃縮された得能の白濁が全部

 

 

「じゅぼっ、ぐぽぬぼっ!!ぐぢゅりゅりゅ、ぬぷ、ぐぽっ、じゅりゅりゅりゅッ!!!!」

 

 

 

「ーーーーッ!!?!?」

 

 

 

 漏れでる、意思に反して体は正直に、怒濤の快楽が体を駆け巡る。必死に抗って、足裏に力を入れて、この不安定な境地から逃げたいと

 

「……ぁ、出て……止まら、ないッ」

 

 尿道を押し広げる白濁の感覚、けどそれも今はぼやけて曖昧。ルノアさんの口内が気持ちよすぎて先っぽに感覚がない。

 

 気持ちよすぎる。この口内で僕のモノが形を保てているか、それすら不安になる。

 

 

「……ぐぶりゅ、んぶぅ」

 

「!」

 

 あふれでている。口の端から白濁が漏れて、目もトロントしている。

 

 頬が膨らみ、それでも口を離さない。懸命に嚥下して、舌で陰茎を求めるように撫でる。

 

「……ルノア、さん?」

 

「……ぶふッ…………んぁ、ンッ!?」

 

 びくん、びくんと、ルノアさんの体が震える。そういえば、右手はずっと秘部の方に

 

「…………んっ」

 

 一歩、後ろに。

 

 ずるると、精液をこぼしながら肉竿を引き抜く。液にまみれて光沢を帯びる肉竿はビキビキに硬く、未だに萎える気配がない。

 

 いや、今はそれよりも

 

「はぁ、ぁ…………ッ!」

   

「!」

 

 胸に手を置いて、肩で呼吸をしている。手の先、だらんと開いた股には濡れた秘部、ひくつき絶頂の余韻で揺れている。

 

 達した。僕のモノを咥えて、その上で胸と秘部を弄って

 

 

「ゴク……すごく、淫らすぎます。」

 

 こんなの見せられたら、ぼくも我慢できない。もっとほしい、この人に僕の全部を、受け入れられたい。

 

「……はは、シたそうに…………エッチだね、ベル」

 

「そんなの、そんなのは!」

 

「!」

 

 たまらず、僕は抱き締めていた。放漫な胸を胸板で押し潰して。肉竿の先がじっとりとした感触に触れる。

 

「……犯すの?」

 

「!……は、はい」

 

「そっか、でもダメかな」

 

「!?」

 

 だってさと、肩に手をおいて距離を開けられる。達してもすぐに調子を戻して、面白そうにルノアさんは呟いた。

 

 

……今、どれだけ時間経ったと思う? 

 

 

「あっ」

 

 もうすでに時間は過ぎている。おそらく、個室の方には延長を訪ねるボーイが待機していることだろう。

 

「じゃあ、延長を…」

 

 先はない。指先が唇を閉ざしてきた。

 

「今日は、行けるとこまで行こうよ。だからさ」

 

 指先は口許を離れ上に、そういえばこの建物の上は宿泊施設になっている。それも、その手の専門の

 

「……ホテル、ですか?」

 

「そう、したいんでしょ、ならさ」

 

 

……くちゅっ

 

 

「!」

 

「えっち、朝までしちゃおっか…………ここも」

 

 痴毛をかきわけ、熟れた秘部を指で濡らす。

 

 乳房も汗でじっとりと、先端のポッチは硬く隆起している。

 

「興奮、止まらないよね。……あたしも、だよ」

 

「……る、ルノアさ…「お姉ちゃん」…へっ?」

 

 

「これからも、ずっと甘やかしてあげるから。だからそう読んでほしいな。……なんてね」

 

「……」

 

 優しいお姉さん。甘くとろかしてくれる包容力、どこまでこの人は僕を揺さぶる気なのだろうか。

 

 けど、それが何よりも

 

 

「わかった…………ルノアお姉ちゃん」

 

「よし、良くできたね。偉いぞぉ、良い子良い子」

 

 優しく抱き締められる。結局年上の女性からはリードを奪えない。

 

 

……叶わないなぁ、僕にはまだ。

 

 

 手を引かれ、僕はルノアさんに誘われるまま突き動かされる。ホテルのベッドでまた抱き締められるまで、僕は考える力もわかなかった。興奮と幸せで何もかもがどうでもいい、それでも、微かに残る意識で懸命に考えた。

 

 

……アーニャさん、ルノアお姉ちゃん…………どう、よていを 

 

 

 二人との関係を、日々の活動でどう時間をとるか、そのローテーションをどうするかだけでも懸命に考えねば。

 

 

 

 

Fin

 




前戯と羞恥プレイで終わりです。これ以上はさすがに長くなるんで、物足りないニキ達には申し訳ないですが、今はこれにて、今は


プロットというか、今投稿できる分は全部出しきりました。クロエ編のサブタイもまだ未定で、気長にお待ちください。
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