白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
部屋を移動した。脱いだ衣服を着直して、ここではできないことをしにいざ進め。
目指すは個室トイレ、防音完備で若干広め、その作り手の意図を二人は知るよしもないが、その意図に沿った行動を今二人は知らずして行う。
× × ×
「ルノアさん、本当に」
「……ふふ」
ズボンの隙間に指が入る。一人でもできることを他人にされる、その羞恥が精神を責める。
移動の合間に、興奮が少し冷めたせいか肉竿は半立ちで、包皮が半ばまで覆い隠れている。
「緊張してるんだね、大丈夫、大丈夫だから」
「……ッ」
密着して抱き着かれる。形を歪めて乳房が背中に張り付き、後ろから回る手が肉竿を包み込む。丁寧に優しく、包皮を向き、かるくしごき出す。
「くっ……それ、また硬く」
「なっていいよ、せっかくなんだから、ちょっといたずらしたいしね」
「いたずらって、何を」
「……エッチないたずら。君が可愛いからさ、あたしも我慢できないのよね。反応、癖になるから……ふふ」
「……ッ」
くちゅくちゅと、尿道からかき出す先走りがぬるぬると、すっかり大きくなったモノを自慰行為のように扱う。自分ではなく、他人の手で、密着された熱を感じながら、手コキの快感で息が落ち着かない。
……自分でしてないのに、変な、感じが
「しこしこ……気持ちいね。あたしの手、どうかな」
「……ぅ、あぁ」
……くちゅ、ぬちゅる、ずちゅぐち……ぐにゅ、ぎゅぅ
「!」
「ここも、触ってあげるね……精子、いっぱい出そっか」
しごきながら、もう片方の手が玉を転がす。強すぎない加減で、解きほぐすように優しく指を絡める。腰が引けそうになるのをこらえ、歯を食いしばるも
……全然、容赦してくれないッ
「……ベル、いいよ」
……くちゅ、ぬちゅぐちゅる
「お漏らし、しちゃっても……あたしの手で、精液出してスッキリしよ」
……くちゅ、ぬちゅ、くちゅくちゅぬちゅぐちゅ
「お姉さんの手で、びゅるびゅるしちゃってさ……白いおしっこ、あたしに見せてよ。」
「……ぁ、がッ」
指で作った狭い輪っか、先端のカリ首を徹底して細かく早く、しごき出す苛烈な手淫。我慢できるはずなく、尿道の奥から湧く猛烈な尿意が今、限界へ近づく。
「ほらほら、がんばれがんばれ。……おしっこ、白いおしっこ。びゅ、びゅ」
「!!……ぁ、あぁ」
竿を便器の水だまりに向け、そこに白濁の液がほとばしる。尿道の奥からしごきだすように、なんどもなんども絞られる。
「良い子、射精できて…………良い子だよ。ベル」
濃い液がはい出て、あとはとろとろと我慢汁混じりの半透明な液、かき出される心地がまた肉竿を気持ちよくして、イったはずなのに硬さは失われない。
「……ぁ、くっ」
「まだこんなに、濃いね……で、どう?」
黄色いおしっこのほうは、と
しこしこと、余韻を楽しむように竿をしごき続ける。敏感な肉竿に走る刺激、震えるたびに奥でせき止められたドアが決壊しそうになる。
「……もう、無理」
両側の壁に手をつく、そうしないと倒れそうだ。快感と羞恥で、何もかもが溶けそうになる。そんな僕を見て、ルノアさんは何を思っているのか。
「出ます、から……一人で、できます、から」
「……駄目」
小脇から顔を出すルノアさん。抱きかかえて立つのを支えて、そして今も肉竿を握っている。皮を引っ張り、剥き出しになった亀頭の先を便座に。
「こんなふらふらして、溢したらいけないでしょ。お姉さんに任せなって、ほら、ちっちですよちっち」
「うぅ……それ、恥ずかしい」
「あはは、でもあたしは好きかな。君のとろけた顔も、今にも漏れそうなここも……全部、可愛いから」
軽く、優しくしごく。射精ではない、ため込んだ尿を促すように、まるで本当に排泄を手伝う母親と垢後の関係みたいに。
「……出る?」
「それは……あぅ」
「じゃあ、このまま持っておくね……力抜いてぇ、そう、上手だね。」
じっと、動かずただ構えて、快感が落ち着くといやでも衝動が沸き立つ。ため込んだ熱が今、出口を待って心を揺さぶる。
「!」
……じわ
「うん、いいよ……しーし。ほら……しーし」
「……あぁ、あっ」
……じょろ、じょろろぉ
「うわ、すっごい……いっぱい、ため込んでたんだね」
「……あっ、はあぁ」
震える溶けそうな心地に、心が酔いしれる。生まれてきて、今のが一番気持ちいい排尿な気がする。こんなの知ったら、普通に出来なくなりかねない。
「ほら、持っててあげるから。力抜いて、このルノアお姉さんに任せちゃって……ベルのおしっこ、ちゃんと見守ってあげるから。
「……ッ」
出る、ため込んだ尿がとめどなくあふれ出す。排泄の爽快感、そして肉竿を握ってもらえることの安心感。ずっとこうしていたいと、そんな感情すら湧いてくる。
しょろろと、ゆっくり流れ出る排尿を、溢さないように優しく握られる。出て、途切れて、ようやく溜め込んだものが空っぽに。
出しきってなお、丁寧に肉竿をしごく。
「…………ぁ」
「よし、偉い偉い。いっぱい出せたんだね。上手だね。」
「うぅ……これ、ダメになる」
「もうなってると思うけどな。はは」
軽く笑われた。頭を撫でる代わりか胸を押し付けてくる。スッキリした今、肉竿はすっかり調子をよくし、興奮で大きさを取り戻す。
「ほら、動いちゃダメだよ。……今拭いてあげるから」
汚れた肉竿を拭き取り、ひとまず排尿を終える。これでよし……と、ルノアはベルから離れ、そして
「よいしょっと」
「!」
便座を下ろし、ルノアさんが腰かける。その上、今は着直したドレスとショーツのみ、なのにそれを
「……あの、何を」
「ふふ……ちょっとね」
ぶるんと、またショーツのみの艶姿に、更に今度はショーツまで
「へっ?」
「あたしもさ、したくなったんだよね。でさ、あたしだけ見るのも不公平でしょ、だから」
……これで公平でしょ、エッチな冒険者君。
「!?」
脱ぎ捨てた、そして足を開く。少し陰がかかっているが、ベルの目には秘部が明らかに。
「見てて、んっ」
ルノアさんのが触れる、濃い亜麻色の痴毛を掻き分け、花弁がはみ出る割れ目を開く。膣の入り口、その少し上から今
「んっ……出る」
……しょろ、ちろろ
流れでる。ルノアさんの熱が、沸き起こる香りはフェロモンを多分に含んで、そのせいかかなりクる。
魅力的な異性が、一糸纏わぬ姿で排尿をさらす。よりにもよって、あのルノアさんがだ。逞しく勇ましく、そして可憐、今はそこに艶やかさも加わる。そんな人がこんなにも淫らで淫靡な姿を晒すのだ
「……んっ」
見えやすいように、尿を吐き出す。僕と同じように、ルノアさんもまた興奮にあえぎ出す。空いた手で乳房つかみ、その頂点に指先を当てる。
「んっ、ひぁ」
「……ッ」
あまり溜まってないのか、排尿自体はすぐに終わる。その代わり、胸に置く手はよりなまめかしく、秘部に這わす指先は快楽を求めて中をかき回す。
「ルノアさん、僕も」
生い茂る痴毛を掻き分け、濡れた秘部が液を溢れさせる。じっとりと肌を潤わせ、陰毛が指先や内腿に張り付く。そんな様を見せられては、僕も我慢できない。
半歩前に、いきり立つ肉竿を彼女の口許に、吐息が触れるほどに、鈴口からは滴が垂れる。
「……うん、してあげる」
唇の門が開く。舌先が伸びて、先っぽが舌の上に乗る。ゆっくり奥に、パイズリの時よりも深く、舌の根本から空洞に、より狭い喉奥まで肉竿が滑り込む。
「くっ、はあぁ……ッ!」
「……ん、じゅるく、んく」
肉竿が狭い体内で包まれる。唾液がとろとろと絡み、陰茎をいまざらつく舌がなで回す。すっぽりと、空気を抜いて咥え込まれる、心地良い密着と圧迫加減、もし排尿を済ましていなければ今このばで漏らしかねない。
「じゅるくっ……じゅぶ」
「!」
動けないでいると、しびれを切らしてかルノアさんが口を引き抜く。じゅるると唾液をこぼしながら、カリ首まで引き抜いてからまた、一気に喉奥へ。
……ぐちゅ、ずちゅぐちゅるッ……ぬちゅ、ぐちゅ、じゅるぷ
「くっ…………あぁ」
「じゅる、んく……れろ、れる、ぐちゅ、ぬポッ、ぐぽッ!」
壁に手を着き、快感に身もだえながら耐えしのぐ。口をすぼめ、バキュームじみた口淫を行う。淫らな音を響かせて顔を前後に竿全体を貪る。
頬の裏側、舌のざらつき、口蓋の固い質感、亀頭を磨き陰茎を引き絞る。絶え間なく続く激しい快楽。胸を使った時よりも苛烈に、苦痛とさえ感じかねない激しい感覚が肉竿を溶かす。
「……くっ、ダメですこれ。取れるっ、溶けちゃう……ッ」
「………じゅるるるッ、くぶぶ、ぬぷぐちゅ、ぢゅりゅぅ!」
「ひぐっ!、……あがっ、ひぁ」
抜き取られる。陰嚢の奥底から根こそぎ、竿から出るものが全部、この人の体内に。
全部、受け入れられる。精液を、放尿の羞恥と口淫の快楽で濃縮された得能の白濁が全部
「じゅぼっ、ぐぽぬぼっ!!ぐぢゅりゅりゅ、ぬぷ、ぐぽっ、じゅりゅりゅりゅッ!!!!」
「ーーーーッ!!?!?」
漏れでる、意思に反して体は正直に、怒濤の快楽が体を駆け巡る。必死に抗って、足裏に力を入れて、この不安定な境地から逃げたいと
「……ぁ、出て……止まら、ないッ」
尿道を押し広げる白濁の感覚、けどそれも今はぼやけて曖昧。ルノアさんの口内が気持ちよすぎて先っぽに感覚がない。
気持ちよすぎる。この口内で僕のモノが形を保てているか、それすら不安になる。
「……ぐぶりゅ、んぶぅ」
「!」
あふれでている。口の端から白濁が漏れて、目もトロントしている。
頬が膨らみ、それでも口を離さない。懸命に嚥下して、舌で陰茎を求めるように撫でる。
「……ルノア、さん?」
「……ぶふッ…………んぁ、ンッ!?」
びくん、びくんと、ルノアさんの体が震える。そういえば、右手はずっと秘部の方に
「…………んっ」
一歩、後ろに。
ずるると、精液をこぼしながら肉竿を引き抜く。液にまみれて光沢を帯びる肉竿はビキビキに硬く、未だに萎える気配がない。
いや、今はそれよりも
「はぁ、ぁ…………ッ!」
「!」
胸に手を置いて、肩で呼吸をしている。手の先、だらんと開いた股には濡れた秘部、ひくつき絶頂の余韻で揺れている。
達した。僕のモノを咥えて、その上で胸と秘部を弄って
「ゴク……すごく、淫らすぎます。」
こんなの見せられたら、ぼくも我慢できない。もっとほしい、この人に僕の全部を、受け入れられたい。
「……はは、シたそうに…………エッチだね、ベル」
「そんなの、そんなのは!」
「!」
たまらず、僕は抱き締めていた。放漫な胸を胸板で押し潰して。肉竿の先がじっとりとした感触に触れる。
「……犯すの?」
「!……は、はい」
「そっか、でもダメかな」
「!?」
だってさと、肩に手をおいて距離を開けられる。達してもすぐに調子を戻して、面白そうにルノアさんは呟いた。
……今、どれだけ時間経ったと思う?
「あっ」
もうすでに時間は過ぎている。おそらく、個室の方には延長を訪ねるボーイが待機していることだろう。
「じゃあ、延長を…」
先はない。指先が唇を閉ざしてきた。
「今日は、行けるとこまで行こうよ。だからさ」
指先は口許を離れ上に、そういえばこの建物の上は宿泊施設になっている。それも、その手の専門の
「……ホテル、ですか?」
「そう、したいんでしょ、ならさ」
……くちゅっ
「!」
「えっち、朝までしちゃおっか…………ここも」
痴毛をかきわけ、熟れた秘部を指で濡らす。
乳房も汗でじっとりと、先端のポッチは硬く隆起している。
「興奮、止まらないよね。……あたしも、だよ」
「……る、ルノアさ…「お姉ちゃん」…へっ?」
「これからも、ずっと甘やかしてあげるから。だからそう読んでほしいな。……なんてね」
「……」
優しいお姉さん。甘くとろかしてくれる包容力、どこまでこの人は僕を揺さぶる気なのだろうか。
けど、それが何よりも
「わかった…………ルノアお姉ちゃん」
「よし、良くできたね。偉いぞぉ、良い子良い子」
優しく抱き締められる。結局年上の女性からはリードを奪えない。
……叶わないなぁ、僕にはまだ。
手を引かれ、僕はルノアさんに誘われるまま突き動かされる。ホテルのベッドでまた抱き締められるまで、僕は考える力もわかなかった。興奮と幸せで何もかもがどうでもいい、それでも、微かに残る意識で懸命に考えた。
……アーニャさん、ルノアお姉ちゃん…………どう、よていを
二人との関係を、日々の活動でどう時間をとるか、そのローテーションをどうするかだけでも懸命に考えねば。
Fin
前戯と羞恥プレイで終わりです。これ以上はさすがに長くなるんで、物足りないニキ達には申し訳ないですが、今はこれにて、今は
プロットというか、今投稿できる分は全部出しきりました。クロエ編のサブタイもまだ未定で、気長にお待ちください。