※この作品はR-18です。

白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー   作:37級犬築士

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思いのほか反応が良くてうれしいです。鬼畜プレイも楽しい、強制淫尿とか、放尿系もねじ込んでいくんで、よろシャッス。


(13) 黒猫女王様の退屈、ちゃんと立ってくださいクロエさん。

「さあ、早く、おミャァの好きにするニャ」

 

「……」

 

「どうしたニャ、なんでハメハメしないニャ。濡れ濡れおマンコ、めちゃくちゃにしていいのに」

 

「あの、ちょっと生々しすぎますから」

 

 とりあえず、まずこの困惑を解決しないと

 

 クロエさんは嬉々とした表情で、М字に開脚して、今か今かと待ち構えている。普段の美麗な振る舞いから一変して、まあこの人は変態的な気質があったから、あながち違うとは言い切れないけど。

 

「……あの、なんでこんな」

 

「こんなもなにも、ミャァは物足りないのニャ、欲求が不満なのニャ……だって、ずっと」

 

 若干涙目で、辛い過去を語るようにクロエさんは話しかけるが

 

……なんというか、この人

 

 やれ、女王様プレイがしんどいとか、そこまではいい。けど、それで今度は、自分が責められる側になりたくて仕方ないと、今その装いとは180度違う欲求を抱いてしまっている。

 

「ニャんで、あいつらばっかり気持ちよくなって不公平ニャ! ミャあも欲しい、ミャアだって、強引に泣きさけぶぐらいケツマンコを犯されたいニャ!罵倒もされたいのニャ!!」

 

「……は、はぁ」

 

 やっぱり、変態というか、この人も極まっている。

 

 けど、やはりというべきか、当たり前というべきか

 

「……ッ」

 

「なあ、ミャアのオメコ、ぐちゃぐちゃにしてくれニャ おミャアだってするのは好きだニャ?」

 

 なりふり構わず、性を訴える彼女は酷く淫猥で、というかかなりクる。少し落ち着いて、改めて半裸の女性に性欲を意識する。

 

「……僕、も」

 

 服を脱ぎ捨てる。ズボンを降ろし、下着も無くなれば、そこにはガチガチに硬くそそり立つ己の半身が

 

「あぁ、良いニャ……」

 

「……クロエさん」

 

 クロエさんの望むこと、けどそれはどうすれば叶うか

 

 僕がクロエさんをいじめる、ようはSMの女王様に、責めることを

 

「……あの、僕いつも……ルノアさんとアーニャさんにも、受け身で」

 

 そっと押し倒す。不思議だ、なんだか自分でもおかしな気分だ

 

 責めるとか、僕にはわからないし、SMなんて、やり方も知らない。あれ、本当にどうすればいいんだろ?

 

……いつも、甘えたいって気持ちでエッチしてたから、かな

 

 改めて、自分が受け身な態勢で行為に及んでいたことを気づかされる。ときおり、したいように腰を振ることもあったけど、それだってあの二人のリードがあってからだ。

 

「……」

 

……あぁ、考えれば考えるほど自信が

 

「?」

 

「す、すみません。ちょっと難しくて、その」

 

「……ふざけるな」

 

「!」

 

 飛び掛かるクロエさん。咄嗟のことで対応できない。押し倒していたはずが、態勢は逆に、馬乗りにされ、そしてクロエさんの手には不審な何かが

 

「困るニャ、やってもらわないと、ミャァは耐えられないニャ……ん」

 

 一息に、その手に持つ瓶の中の液を口に、少し膨らんだ顔が近づく。唇を塞がれ、温めの甘ったるい何かが流し込まれる。

 

「……ッ」

 

 なんだろうこれ、すごく駄目な気が 

 

 

……ドクン

 

 

「!」

 

「ぷは、これでいいニャ、さあ、ミャアのためにッ!?」

 

 

 

……ドサッ

 

 

 

「へっ?」

 

「……」

 

 跳ね除け、押し倒す。なんだろう、変な気分だ。

 

 酔ったみたいな、けど妙にさえている。

 

「……痒い」

 

 疼く、もどかしさで狂いそうだ。

 

 どうすれば、この感覚を拭えるのだろうか。

 

 いや、そんなこと、考えるまでもない。 

 

 

「…………ッ」

 

 目ととろけさせて、この人も喜びで舌を出している。なら、何も問題はない。

 

 頭を掴む。黒髪が瑪瑙のように輝いていて、すごく手入れの行き届いている。

 

 そんな頭を、僕は今強引につかんでいる。

 

 力任せに、思いやりなんてのは欠片もない。

 

「あぁ、そうニャ、それでいいのニャ。少年の勃起チンポ、はやく、突っ込むニャァ」

 

「……ぅ」

 

 先っぽが触れる。吐息の熱、とろける唾液の暖かさ、入れれば入れるほどにとろとろと液は湧いてくる。

 

「あむ、じゅるぉ」

 

「……ッ」

 

 熱く、柔らかく、粘液にまみれたその穴は僕のものを受け入れる。舌のざらつきがカリ裏を擦り、たまった汗や塩気、汚れすらも欲さんと食らいつく。

 

 気持ちいい。いつもならもう果てそうな、それほどに心地いい口淫。けれど

 

 

……足りない

 

 

「もっと…………もっとッ!!」

 

 

……じゅる、ぬちゅ、ちゅる…………グリュリュッ!!ズチュゴンツ!!?!?!?

 

 

 

「ーーーーッ!?」

 

 足元で、なにか生暖かい液が広がる。けれど関係ない、もっと、これだけじゃ足りない。

 

「んん、んぐ!!」

 

 バンバンと、太ももを叩いてうったえてくる。恐らく呼吸ができないと、そう言っているのだろう。

 

「だめ、だめだ…………まだ、もっと」

 

 がっしりと、耳の辺りを固定して、僕はゆっくりと肉竿を引き抜く。鈴口が舌の根もとに触れる位置。そこで

 

 

……ずちゅる、ぐりゅんッ!?

 

 

「!?」

 

 

……ずちゅ、ぐりゅりゅ、ごちゅがちゅッ! ずりゅりゅ、ぬちゃん、ぐちゃんッ!!

 

 

 

「んごぉ!?……んぉ、おぶッ!? おぉ、おぇ…………んぐおいぃいいい!!!?!?」

 

 

「…………ん、あぁ」

 

 濁った悲鳴が上がる。けれど、そんなものは知らないとばかりに、僕の手はクロエさんの尊顔を離さないし、何より腰は、肉竿は、容赦なく喉奥の壁面をえぐりにいく。

 

 唾液と我慢汁が混ざり、粘度をまして、抽挿をより早く、狭い喉奥でさえも強引に滑り込ませる。

 

「……クロエ、さん」

 

 顔を見てみる。涙を浮かべ、黒目は上をあおぐ。力の無い顔、涙も鼻水も垂れ下がり、けれどそれが酷く淫乱だ。

 

「はぁ、こふっ……しゅぅ、ひぅ……ひぁ」

 

「……可愛い」

 

 

……ぐちゅ、ずりゅりゅぐりゅッ!?

 

 再度ねじ込む。口内は依然とろとろで、肉竿で窒息しかける心地を歓喜している。

 

 今、彼女の股を開けば、きっと痴毛はねっとりと肌に張り付き、割れ目からは無尽蔵に液が垂れていることだろう。

 

「なら、問題、ないですよね……クロエ、さん」

 

「――――ッ!!」

 

「僕、責めるとか……やっぱり、わからないから」

 

 

 

……ぐちゅ、ぬちゅぐちゅ、ごりゅ、ぐりゅりゅりゅいぃッ!!!?!?

 

 

 

「……のぉお、んおおぉお!!!?!?」

 

「だから、何も考えません」

 

 腰を振る、彼女の顔に自分の物を何度もねじ込む。それこそ、食堂がカリ首でえぐれかねない程に、唾液を、胃液を、空気を押し出し真空状態になり、無呼吸であえぐクロエさんの顔に、それでもなおと、このいきりたつ肉棒をねじ込む。

 

 奥に熱い液が当たる。えづき、苦しみにもがいているのだろう。だけど、そんなことを考えたりはしない。

 

「……ぼく、今すごく、持て余しているから、だから」

 

「んんッ!?……んごぉ、んぐぅぉお”お”お”!!?!?」

 

「だから、何も考えないで、あなたに乱暴します……覚悟してください、クロエさん……くっ」

 

 

 

……ごぶりゅるう、どぴゅぅうう!!!

 

 

「!!」

 

 

……ビュルウッ、どぷぷ、ごぷんっ! ごぶどぶっ、ぐびゅりゅりゅッ……どぷぷ、ぬぷり……とぷぷ、ぬぷる……ッ

 

 

「……ッ、あぁ、かはぁ」

 

 吐き出す。尿道の奥から漏れ出る熱が、クロエさんの胃袋を埋め尽くす。

 

 ドロドロの白濁液、数日も我慢して濃縮したような粘土の液が、尿道をこじ開けながらどくどくと流れ出る。快感は行き過ぎるあまり感覚がぼやけるから、僕は思わずその肉竿を引き抜いてみた。けど、射精はまだ続いていて、引き抜くと同時に顔を汚す。

 

 ぶるんと、出してなお衰えない肉竿、それが彼女の顔に乗って、今もなお焼けた鉄のような熱を放っている。

 

「……はぁ、ひぁ……こひゅぅ、はひゅぅ」

 

「すごい、出ました。まだ、口の中に、残って」

 

「ひゅぅ、おぶ、んぶっ……おえぇろぉ!?」

 

 

……びちゃ、ぐちゃらぁああ

 

 

「!」

 

「ごひゅ、えぐっ……ぶふ、ふぅ、ひぅ……はぁ、えぐっひくっ……はぁ、はあぁ」

 

 吐き出した。涙目で、僕を見上げる。恐れるような、怯えるような、けどすぐに

 

「……ぁ、あぁ、にゃ、にゃあぁん……にゃぁ」

 

「んっ、はは」

 

 顔に乗せられた肉竿に鼻をくっつけ、何度も何度もその匂いを吸い込む。とろけた顔で、どこまでも堕落した笑みで、今この人は幸せを感じている。

 

 

……あぁ、やっぱりこれでいい、この人には、これが

 

 

「……まだ、終わってないですよ」

 

 陰嚢がひくつく、破裂しそうなほどに、射精欲を高めている。

 

 ここまではまだ前戯だ、もっと、まだもっと試したいことはある。

 




次回から本番で、なんかこのアンケート編もラストパートのせいか、けっこう駆け足で終わりそうです。
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