白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
……もっと、もっと欲しい
収まらない、どこまで出しても収まらない。女性の口内は心地よくて、いつまでも入れていたいような気になるが、やはりそれはぬるま湯の心地だ。
もっと熱い場所に、この熱さを枯れるまで吐き出したい
「!」
「はぁ……んっ、もう、こんなに」
内ももに手を置き、クロエさんの秘部を余すことなく晒す。
「いや、みちゃ……やぁ」
「……そう、ですか」
……ぬちゅ、ぐちゅる
「……ッ!!」
びくっと、震える。まだ、指の第一関節だけだ。
「口とは反対ですね、ぬるぬるで、……匂いも、濃い」
発情した女の香、肉竿が滾る。いますぐ、ここにねじ込みたいと本能が叫ぶ
「……きて、はやく……や、辛い、にゃ」
「ええ、じゃあ」
指でなぞる。秘部の周り、陰毛は上だけでなく割れ目の横に、張り付くさまはとても淫猥で、触るほどに液は溢れかえる。
さわさわと、指の腹で秘部を撫でまわす。痴毛がからみ肌にこすれる。それがもどかしいのか、クロエさんは呼吸がもどかしいほどに快感にあえいでいる。
「ひぁ、あぁ……ひゃッ……らめ、て」
「……」
……くちゅ、ぐちゅぬちゅ、ずちゅり、じょり
「にゃ、にゃんで……こんな、イっちゃ……イって」
「……駄目ですよ」
「へっ」
手を離す。指先にからむ愛液、よほど溜まらなくなっているのだろう。いれて欲しいと、心から叫んでいるのだろう。その、言葉にならない喘ぎで
「……僕、したくないです」
「!」
体を起こし、縋り付く。どうしてと、涙目で、僕に求めてくる。
「……だって」
そっと抱きしめる。けど目的は後ろ、濡れた指先は
「ひゃっ……そこは」
「……ぼくは、こっちでしたいんです」
指先がなぞる。硬くしまった、そのきつい穴を、指先がなぞる。デリケートなのか、ぴくぴくと、反応が良い。
「だ、だめ……そっちは、初めてだから」
「……へぇ」
口答え、どうしてか今僕はクロエさんの意見をそう感じた。
……なんで、僕がしたいのに、この人は
「ひっ!?」
「……クロエさん」
そっと顔を掴む。少し指に力を入れて、決して傷を付けない。そんな風にクロエさんを拘束して、怯えを浮かべる顔にそっとささやく。
「するんです、できないなら、今できるようにしてください」
「……それは、でもッ」
「その袋、道具ありますよね……ほら、見ていてあげますから」
たぐりよせ、中をあさるとそこにはいくつもの道具が。そのなかに、男性器を模した形の、吸盤が付いた貼り付けるタイプのものがあった。
「うぅ……止めるニャ、そんな目で……そんな目で、見られたら」
「……ねえ、ほら」
「!!……にゃ、にゃあんッ」
ねこ撫で声で、クロエさんは言うままに動く。
僕の意のままに、その心まで掌握する。きっと、薬のセイダ、薬でおかしくなっているから
ダカラ、もっと楽シンデモ、僕はオカシクナイ
〇
……にゃ、にゃんで、こんなことに
自分は今、フローリングの床に、股を開きしゃがんでいる。
膝をつき、尻を浮かしている。その舌には、垂直にそそり立つ黒々としたディルドが
「な、なあ……こんなの、いきなりディルドは無理……お尻、入らないから」
「そう、なんですか?」
「……ッ」
逃げ場はない。疑問の形だが、その言葉には拒否権を許さない、そんな意志を感じる。クロエは覚悟を決め、手で尻肉を開き、その先っぽに菊門をあてがう。
出来る限り、力を抜き、先っぽを入れようとするが
「……ッ、だめ、入らないッ」
辛うじて、先端の亀頭の半ばまでぐらい、たいして入っていない。
アナルプレイはいい、そのためにビーズとプラグと、段階的あげるつもりだったのに
……いきなりディルドなんて、無理なのに……なんで、
「駄目ですか、わかりました」
「……ほ」
思わず安堵の息が出る。だが
「じゃあ、手伝いますね」
「へっ?………んぎっ!?」
……ぐぐ、ずぶぶ
片を掴み、ベルが上から体を押し込む。体重もかかり、入らなかった菊門にディルドの先が食い込む。
「か、かはっ……あぁ」
「うん、ここまでが限界ですね。じゃあ、いっかいそこで
動かない。体がマヒして、何もできない。
……なにこれ、こんなの……壊れる、絶対
「じゃあ、力を抜きましょうか」
「!」
涙でにじむ視界に、少年の笑みを覗く。こんなにも追い詰められている自分を前に、まるでペットをかわいがるような気軽さで、有無を言わさず虐げる。
「で、できない! こんなの、ミャアは」
「……腕、上げていてください。腋も見えるように、ほら」
首を撫でられる。あくまで優しく、べル・クラネルはささやいてくる。
「……うぅ」
言われるままに、両腕を上げて降参の態勢になる。頭の後ろで腕を組み、形のいい乳房がプルンと振るえる。セクシーポーズの一環、だけど今は望ましくない。
……見られてる、ミャアの、恥ずかしい所
気づいてしまった。自分の髪の色と同じ、かすかに見える淫らな毛が、腋のくぼみに残っている。
「剃り、甘いんですね」
「……ッ」
羞恥で真っ赤に染まる顔、そんな自分にベルはあくまでも優しく、優しく追いつめて楽しもうとする。欲望のままに、それこそ先ほどのようなディープスロートの方がずっとましだ。
冷静に、じっくりと時間をかけて、この子は自分を溶かそうとしているのだ。
「構いませんよ。……次から、気を付けてもらえれば」
「……くっ」
顔を背ける。けど無理やり正面に向かされる。ベルはそんな自分に近づき、そしてあろうことか
「んっ……はぁ」
「!」
あろうことか、少年は自分の腋に、その鼻先を寄せ息を吸い込んだ。
「ひっ、にゃんで……ぐっ」
くすぐったい。もどかしさで息が詰まりそうだ。空気だけでこれなのに、その上から
「……匂い、しますね。……んむ、れろ」
「!」
ビクンと、背中一面を電気が駆け巡る。乳房と横脇のあたり、くすぐるように、じれったい箇所を責めてくる。
「や、やめ……そんなの、頼んで」
「んっ、なんで頼む必要、あるんですか」
……くちゅ、あむ、ぐちゅ……にちゃ
「くっ」
「胸、綺麗ですね……ん、あむ」
「――――ッ!!」
乳房をついばまれる。それだけなら甘い快感、なのに、その上で乳房を揉むのだが、その指先が腋の毛に届く。もどかしく、甘い、辛いほどに甘い心地
……駄目、こんなの、おかしく……ッ
「んちゅ、んっ……そろそろ、いいんじゃないですか?」
「!!」
くちゅり、ずぶぶと、確かにディルドがさっきよりもわずかに入っている。上半身ばかりで、下半身の状態に気が回らなかった。
「もっと、抜きましょうか、力を……さあ、あむ」
「!!……いや、こんなの……恥ずかしくて、死んじゃう」
ずぶぶと、自分の意思に反して腰が下がり、肛門に異物感を強く感じる。
「いや、こんなのだめニャ…………おかしく」
「まだ、わからないんですか?」
「!」
抱きつかれる。けどこの包容に優しさはない。尻肉を鷲掴みにされ、強引に開かれる
体を預け、体重をかけさせる。むりやり、床に指したディルドという杭で、自分を串刺しにしようと
……ずぶりゅ、ぐちゅちゅ
「あ、はひっ……な、なんで」
入っていく。入らないのに、からだが受け入れていく。半分、さらに根本まで
「あっ、んぁ…………はあぁッ……ぎニャァアアッッ」
おかしくなる。壊れる、排泄の穴が用途をなさない。
……子宮、押されてるッ
「あ、アナルで……イッ、無理矢理で、こんなはずじゃ…………ぁあ、らめ、にゃ」
「……クロエさん」
優しく、ただ優しく抱きしめ、体を逃がさない。ねじ込み、体の芯を動かして気持ちよいところに当てようとする。
「……安心してください。僕が、ちゃんと見ていてあげます、だから」
「くっ…………はぇ?」
尻肉を掴む手がはなれ、ベルの右手がまた秘部をなぞり、割れ目の上を、ぽっちの皮をめくり
「クロエさん、声を」
……ぐちゅ、ぬちゅぐちゅくちゅくちゅッ!!!!
「!?」
「良い声で、鳴いてください……ほら、猫らしく、にゃあ、にゃあと」
……くちゅくちゅぐちゅぐちゅッ!!ぬちゅくちゅる、ぐちゅちゅちゅッ!!!
「ーーーーッ!!?!?」
無理矢理かき回される膣内、震えが全身を痺れさせ、足腰の力が抜ける。それはつまり
……ズブッ…………ずぶぶ、どちゅんッ!?
「あ…………うぁ
床に尻がつく。腰を下ろし、ディルドが深々と差し込まれる。先端は腸壁を押し上げ、それは子宮部屋にまで、外側からの刺激で形を歪める。
「…………ッ」
……ぴちゃ、ぴしゃぁあああああ……ッ!!!
「あぁ、にゃぁ…………にゃあぁ」
足元に広がる黄色い水溜まり。目もトロンとしていて、支えがなければそのまま顔から倒れそうな。完全に溶けきっている。
「はぁ、クロエさん…………しかた、ないか」
抱き抱える。胸の中でなんとも気持ち良さそうな表情をぐちゃぐちゃにさらしている。
「もう、ちゃんと立ってください。まだ」
まだこらから、そうベルはまた耳元で告げる。
「クロエさんの穴、せっかく柔らかくなったんてす。もっと気持ちいいもの、挿れないともったいないですよ」
「……は、はひぃ…………もう、しゅきに、ミャアのからだ」
「ええ、いっぱいします。だから、もっと」
下準備はすんだ。ここからだ、もっと、もっと僕はこの人で遊ぶ。
だから、クロエさんには
……クロエさん、あなたには
モット、イイコエデナイテ、モラワナイト
今回はここまで。次回、もっとクロエにはハードになぶられてもらいます。