※この作品はR-18です。

白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー   作:37級犬築士

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クロエ編はこれにて完了です。そろそろネクストヒロインにも取り組んでいきます。


(16) 黒猫女王様の退屈、ちゃんと立ってくださいクロエさん。

 壊して欲しい、僕はをその願いを受け取った。受け取り、その通りにクロエさんを犯し続けた。

 

 ベッドの場所にまで戻り、押し倒して文字通り犯した。股を開き、濡れた秘部に容赦なく肉竿をねじ込んだ。膣内はぐらぐらと煮え上がっていて、淫らな熱気に思わず肉竿が先走った。膣壁を削り、子宮奥に届いた瞬間に白濁を吐き出した。

 

 それでも、いつもの射精とそん色ないほどの絶頂。クロエさんの中は仕上がっていたのだ。極上の名器、触れればどこでも感じて達してしまう、そんな彼女を前に僕の本能は激しく暴れ出す。

 

 もっと犯せ、獣のように、一方的に犯し続けろと

 

 

 

  ×  ×  ×

 

 

 

「はぁ、くっ」

 

 ぐちゅ、ずちゅぬちゅ、ぐちゅちゅっ!!

 

「……あぁ、ちんぽぉ……おまんこ気持ちいニャ、もっと乱暴にして欲しいニャ」

 

「……ッ」

 

 正常位の態勢、クロエさんの両手から手を離し、僕は彼女の胸をわしづかむ。張りのある形のいい美巨乳。その先端のぽっちを指の間で強くつまんだ。

 

「ぎニャッ!?」

 

 ぎりぎりと、強めの力で固定し、その状態で正常位を続ける。クロエさんの叫びが、今はとてもいい音色だ。

 

 

 

「ち、乳首ぃ……ミャアのおっぱい、お、おかしく、はひぃッ」

 

 

 

 つまみ上げ、引っ張るたびに膣内がしまってくれる。

 

「おっぱい、先っぽ引っ張られて気持ちいいんですね。痛いのが気持ちいいなんて、クロエさんは卑猥だ」

 

「んひ、はぃ……乳首で、おまんこ感じちゃうニャ。ミャアは、おミャァだけのマゾ肉便器ですぅ…………だから、もっとッ、もっといじめてぇ!!?!」

 

「!」

 

 クロエさんの足が腰に絡み付く。より深く、肉竿を子宮で飲み干さんと、膣肉がみちみちと陰茎を締め付け、ひだの段差が亀頭を削り取る。

 

 気を抜けない。僕はクロエさんを壊すのだ、主導権は渡せない。 

 

「膣内、出すからッ」

 

「!?」

 

 体を倒し、上から覆い被さるような体位。上から下に、何度も腰を叩きつける。クロエさんの足先はピンッと伸びて。子宮を押し潰す種付けファックに喘いでいる。

 

 

 

……どちゅ、ぐちゅぬちゅ、ずぱん、パンパンパンパンッドチュンッ!ぐちゅ、ごちゅんッ!!

 

 

 

「にゃ、にゃあぁん♥️ 種付け、されちゃうニャ。ご主人のおちんぽで子宮つぶしゃれてぇ……ミャアは、ミャアのおまんこの中に……ッ」 

 

「……くっ、はぁ、もっと奥、んがッ!!」

 

 

 

……ずちゅぐちゅ、ぬちゅ…………ずりゅりゅるりッッ!!?!?!

 

 

 

「!?………にゃ、はにゃぁ♥️ おまんこ、部屋…………入った、あへぁ」

 

「……ッ」

 

 子宮奥、深々と挿入した亀頭が子宮内にまで入り込む。カリ首で引っ掛かり、引き抜くと快感が背筋を駆け抜ける。

 

「これ、もう…………出るッ!」

 

「!!…………来て、来て来てッ、ご主人の種付け精子でミャアの子宮壊してッ、ザーメンザーメンザーメンザーメンッ!!!」

 

……どびゅっ、ぶびゅるるる、どびゅぅうううううッ!!?!? 

 

 

 満たす。どろどろの精子を子宮内に直出し。

 

 肉竿をぱっくりと咥え込んでいるため、出していく精液には逃げ場はない。

 

 膨れ上がる。下腹部がぽっこりと、子宮の位置に不自然な盛り上がりが出来る。

 

……はぁ、出た……中出し、気持ちいい

 

 ぐりぐりと、余韻を楽しむように腰を押し込む。そのたびにクロエさんの甘い叫びが漏れる。

 

「いにゃ、イくニャ!! イってるのにぃ、しきゅうぐりぐりぎぼぢいいッ!! ミャアのまんこ、熱々ザーメンで窒息しちゃうニャ…………あぐっ、んごぉ!!おほぉおおおおおッ!!?!?」

 

 

……ぷしゅっ、しゅわぁあ…………じょろろろぉッ

 

 

 下腹部に触れる温かい液体。秘部の根本、痴毛に隠れる陰角の下辺りからあふれでる。それは間違いなく、クロエさんの粗相だ。

 

「お漏らしして、これじゃあ僕と同じですね」

 

「にゃい、おしっこでるぅ……ミャアのおまんこバカになってるからぁ……ご主人様ぁ」

 

 液にまみれたぐずぐずの喜び顔、クロエさんはねだるように、膣圧も波打ってくる。

 

「いけない人ですね。これじゃあ、お仕置きが足りないじゃないですか」

 

「!」

 

 換気の色を浮かべる。やはり、この人はもう仕上がっている。本人の言葉を借りれば、マゾ肉便器として、淫らな心構えを有している。

 

「んっ……ふぅ」

 

 ぬるりと、肉竿を引き抜く。クロエさんから離れて、未だ勃起の収まらない肉竿が勢いよく下腹を叩く。

 

「立ってください、クロエさん。まだ、終わらないですよ」

 

「……は、はぃ……ミャアのご主人様ぁ♥️」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⚪

 

 

 

 

 

 

 

 

「ん、んんッ」

 

 目が覚めた。朝日が部屋を照らして、そこが見知らぬ天井と理解する。

 

 頭がぼやける。それに体も動かないし、というか、すごくガンガンする。夜通し火酒をあおらないとこうはならない、それほどに

 

「……確か」

 

 クロエさんに拐われて、けどそこからが、そこからがわからない。

 

 裸で、ベッドからは異臭が鼻をつく。栗の花だけではない、雄と雌両方の淫らな芳香だ。

 

「……クロエさん、あの」

 

「んっ、んにゃ…………んあッ、くッ」

 

 本当の猫のように、丸めた背を伸ばして、尻尾も耳も植えにピンと延びている。

 

「あの、クロエさ「ニャアン、ご主人様ぁ♥️」……はっ?」 

 

 異様な変わりよう、その上やったら艶かしくとろけた振る舞いで、のっそりねっとりと、しなだれかかり僕の上に絡み付く。

 

 柔らかい乳房や、女性らしい、猫らしい柔らかい体がぴったりと張り付く。

 

「おはようございますニャ、ミャアの大好きな少年…………いや、ご主人様ぁ♥️」

 

「あ、あの! だから、それはいったい」

 

 なにがなんだかわからないと、そんなベルの動揺など無視してクロエは続く。

 

「昨日の調教、忘れたのかニャ? ミャアの性癖に新しいページがいっぱい増えたニャ。おしっこで溺れ死にそうなあの心地、まんこもアナル口も、ミャアはおミャアで染められたニャァ♥️」

 

「……調教?」

 

「そうニャ、しっかし薬とはいえ、本当にすごい変わりようだったニャ。まあ、原液そのまま一本直飲みだもんね。ほら、まだそこ」

 

 そわそわと、クロエさんの指先が肉竿を包む。体はピタリとも動かないのに。そこだけは破裂しそうなほどに昂っている。

 

「朝のザーメン♥️…………あむ、じゅるぷ、じゅるぉおおおくくッ」

 

「!?」

 

 いきなりのバキュームフェラ。朝イチ番の敏感なそれは我慢などできず、みるみると濃いものが奥底から溢れ出す。

 

「ん、じゅるるぅ…………んぶぉっ!?」

 

「くっ……!」

 

 早すぎる射精。クロエさんの口内を一気に飽和し、その口の端と鼻の穴から白濁液が溢れている。

 

 それでも、クロエさんは嚥下を続けて、その上丹念に肉竿をなめ回し、尿道の奥まですすりとる。

 

「……ぁ、はぁ」

 

「んっ……ごちそうさまニャ」 

 

 凶悪な肉竿から口を離す。恍惚な笑みを浮かべ、精液の味に舌をうつ。

 

 けれど、クロエさんはまだどこか足りなさそうに。

 

「ご主人様ぁ、ミャアに朝のおしっこをくださいニャ」

 

「!」

 

 

……なんなの、これ、昨日の僕はいったい何を

 

 

「いったい…………ぁ、ダメ、まずい」

 

 射精を終えたせいか、竿の根本に痛みのような、痒みのような感覚が走る。

 

 溜め込んだ塩分と、排出するべき水分が、このままクロエさんの中に

 

「……ッ」

 

……だめだ、我慢が

 

「ニャァン、ゴロニャアン♥️……ご主人様のおちんぽから出るものは、全部ミャアの中に、口にもまんこにもアナルにも、我慢しないでぇ、便器にぃ……」

 

 

 

…………じょわぁ

 

 

 

「!」

 

「ニャアン、あぶ、んくぐ、ぶひゅッ!?…………んく、ずりゅぉおお!!」

 

 飲み干される。

 

 クロエの口内で放尿を致しながら、ベルはただ考えている。

 

 自分がいかに、彼女の喜ぶ責めをしたのか、きっとこれからも、その関係にはそんな欲求を向けられる。

 

 クロエさんは女王様で、けれども退屈で、そして今は僕の便器だ。

 

「……はぁ」

 

 スッキリした心地に更けながらも、僕は頭のなかで予定を考えていた。

 

 アーニャさん、ルノアさん、そしてやはりと言うべきかクロエさんも加わった。

 

 僕を豹変させて絶倫にした薬、必要とあらば頼んでおいた方がいいだろう。

 

 

「……がんばるしか、ない…………はあぁ、ふぁ」

 

 

……じょろぉおおおお、じょわぁ、じょじょぼぉおおおおおッ

 

 

 

「んぐぅううう♥️!!?…………ほぉ、んぐほぉおおと!!?!……………………んっ、ぷはっ!…………はぁ、ご主人様ぁ♥️♥️♥️」

 

 

 

 

Fin

 

 

 

 

 




次回、三人娘とのその後をエピローグでまとめます。

ネクストヒロインですが、今は未定。いくつか候補はありますが、単独√を書くか、それともまたミックス√でペアかトリオで書くか、色々悩み所です。

アンケートの告知なし、たまにはそれもいいでしょう。次回策を楽しみにお待ちを。要望は感想だと消されるかもなので目安箱に貰えれば、目安箱の意見はよく参考にしていますので。


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