白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
今日は二話同時投稿です。長くなるので分割しました。
今夜中に次の話も投稿します。
朝、僕はダンジョンに向かう。
昼を過ぎて夕方、僕は夕食を外で済ます。酒場で飲むからと、そう言えば夜更けにいなくても怪しまれない。あとは、皆が起きる前に寝床についていればいい。
我ながら、こうまで堕落的な毎日を送って良いものかと、そんなこんなでいるうちにあぶく銭もそこが過ぎてしまった。
ついでに言えば、三人の借金の大本であるテイアイとかいう所に監査が入ったらしく、鉄骨わたりとかエスポワールとか、裏世界のなにか色々あったらしくギルドの制裁で、こうとにかくパーンって感じで解決したらしい。
らしい、というのも、それを聞いていた際僕はあまり集中していなかった。
いや、正確には出来なかった。
……ちゅぶ、ぶぢゅるる、あむ、じゅるぉ
……よしよし、おっぱいだよ、ちゃんと吸えるかなぁ?……って、こらクロエ!順番!
……はふぅ、あむ、ぐちゅ! ご主人のクソ穴舐めてぇ、ミャアはッ、それだけでもうッ!?
……ねえあんた、クロエにいったい何したのよ
アーニャさんにモノをしゃぶられて、顔にはルノアさんのおっぱい、その上でクロエさんにお尻に舌を入れられていた。さらっと言っているが、きっとこれは普通ではない。普通ではないと気づいてしまうほどに、僕も彼女達も麻痺している。
理由がどうとか、もうそういうのは関係ないのだ。
肉食系のお姉さんに絞られ
甘やかし母性のお姉さんにこれまた絞られ
そしてドMお姉さんをこっちが責めてるはずなのに、その無尽蔵な性欲で結果振り回されて僕がからからに絞られる。
もう以前の関係には戻れない。彼女達だけではなく、僕自信も彼女達とのセックス無しでは生きられない。多分、僕もあの人達と交わらないとこの性欲を処理しきれない。
この関係に恋慕はあるか、と聞かれれば少し違う。たぶん、そういう次元では誰も考えていない。ある意味で冒険者らしい、性を求め会う関係を例えるなら、これはセフレというものだろう。
そう、セフレだ。そう割りきってしまえば何も躊躇わない。だから今日も僕は
× × ×
ここはどことも知れない、どこにでもある平凡なラブホテル。キングサイズのベッドの真ん中で、僕は文字通り王様のごとくふんぞり返っている。
我ながら似合わない、そう思おうにも、彼女達はそう許してはくれないだろう。
「ベル、ベル…………よしよし」
「…………」
ふんぞり返る、というのも、僕は今ルノアさんの体に背を預けている。柔らかい、大人の女性の包容、顔を納めるその放漫な乳房からはどことなくミルキーな芳香を感じる。
「ミルク、欲しいなら言ってね、ルノアお姉さんのミルク、君だけのおっぱいミルク」
「……はぁ」
ミルク、出せるのだろうか。出すとしたら、それはきっと
……じゅぷ、じゅるる、じゅるぉおお!!
「!!」
「んっ、あむく……そのまえに、ミャアの大好きなミルク、びゅるびゅるするニャ」
そう、言葉を発するのはアーニャさん。そう、ふんぞり返る王様には下で口淫をする三毛猫が一匹。
そう、今は回想で振り返ったように、顔にはルノアさんの胸で、そして下ではアーニャさんに補食されて、四人で集まった際にはこの構図になりやすい。
そう、そしてクロエさんも
「……ッ」
「あむ、ちゅ…………ぷはッ、れる、じゅるぅ」
アーニャさんが竿なら、クロエさんは陰嚢を入念に舐め回す。
時に吸い上げ、舐め転がし、さらにはそのまま舌が降りていって、アヌスの中に
「じゅぶぅ!……ご主人しゃまのケツ穴、クロエの大好きな玉もぉ…………にゃぁあん!匂いだけでイっちゃうニャァ♥️」
「あんた、本当にどんなことしたのよ」
「それは、僕に言われましても……ぅ」
吸い付きが強くなる。耐えきれず、アーニャさんの中に吐き出す。
「んっ、んぶぅ!…………にゃぁ、濃くて、こんなに」
「ニャア! ずるいニャ、ミャアにも飲ませるのニャ! はむ、んむれろ」
「!」
アーニャさんの唇を閉じ、そして舌を入れて絡めとるようなティープキス。思わず、その光景に目を奪われる。
「ニャッ、やめるニャ、クロエ! ミャアは、そんな趣味、んぐむっ」
「じゅる、んんく、口を開けるニャ。じゃないと、こうしてやるニャ」
「あ~あ、喧嘩しちゃって」
「……ッ」
絡み合う二匹の猫人。上から襲いかかるクロエさんに、アーニャさんはなすすべなくやられている。
口に頬張った精液を吐き出させるために。クロエさんはアーニャさんの胸を甘噛みして刺激、そして指先は彼女の秘部に。指でかき回された割れ目からはずぶずぶに、茶色よりの濃い陰毛がべったりと肌に張り付くさまはかなりクる。
というか、何でこっちに見せつけるように
……くちゅ、しゅこしゅこ、ぬるっ
「あっ、ルノアお姉ちゃん」
「ふふ、いいでしょ。エッチぃの見て興奮してるんだからさ……ほら、あたしがしごいてあげるから……クロエ、アーニャ、ベルが見てるんだから、もっと激しくしてあげたら」
「! ご、ご主人様、わかりましたニャ♡ ミャアたちのいやらしい姿にいっぱいザーメンぶっかけて欲しいニャ♡♡」
「こ、こら、勝手に決めるニャ! ミャアは、そんなのンンッ!」
開いた口、隙を見逃さずクロエさんがしゃぶりつく。膣を弄られ力が出ないのか、頬張った精液は互いの唾液で絡み合い、お互いの口を舌を通じて何度も交換し合う。
絡み足と足、しだに形は秘部と秘部が触れ合う体位に
それはいわゆる、女性器同士のこすり合い、つまりは貝合わせだ。
「ひにゃ!? やめ、そんなとこッ」
「アーニャ、あんたも良い声で鳴くんだね……ご主人のためニャ。ほら、もっとぐりぐり……あっ、んぁ」
「くっ……そんな、擦れて」
「そうにゃ、だってそうしてるのニャ。陰毛の部分と、濡れ濡れのおめこ、満遍なくこすりつけてぇ、愛液で泡立ってるニャ」
「!! や、やめるニャ……こんなの、嫌ニャのに……いぁ、ひゃあぁ!!」
……ぷしゅっ、ぷしゃぁあ!!
「……ッ」
……すごい、アーニャさんのあそこ、あんなに
まき散らす透明な液体。片足を持ち上げられ、正常位で犯すようにこすりつけられているアーニャさん。クロエさんはそんなイったばかりで敏感なアーニャさんに、まだ快楽の責めを辞めはしない。
「……エッチ、女の子同士のセックス、どうだった?」
「!……お姉、ちゃん……そこ、ダメッ」
後ろからしごかれながら、同時にお尻の穴に指を入れられ、前立腺のスイッチを撫でられる。すでに、目の前の光景も十分、その上にアーニャさんの淫らな匂いにやられ、僕ももうもちそうにない。
「ニャア、ご主人様♡」
「どうする、どうやって出す?」
「……く、クロエさんの、膣内に!」
「わかった、ほら、こっちにお尻出して」
「ニャアァ……ミャアのおまんこ、精液捨てるだけのゴミ箱扱いニャ♡」
そんなことは思っていない。
……でも
目の前に映る、突き出されたクロエさんのお尻。愛液にまみれ張り付く痴毛、何度も開発されたアナルとその周辺の微かな毛、全て丸見えに、これだけでもいくらお金を取れる光景か
「……もう、無理」
……くちゅ、ずりゅりゅ
ルノアさんに抱えられ、そのまま挿入までサポートされる。
熱くほぐされたとろとろのマンコ、ぬるりと奥まで引き込まれ、そして最奥でこつんと、子宮の入り口に鈴口をぴったりとくっつけて、そこで限界に至った。
……びゅぴゅ、どぴゅぴゅうぅううぅうううッ!!!!
「んっ、あっついせーし……ミャアの中に、幸せだなにゃぁ」
「……うぅ、あっ」
「ほら、ちゃんと……しーし、しーし。いい子だね、白いおしっこ、全部出せたね。……偉いね、ベル」
「はぅ!……る、ルノアお姉……がっ、んぁあッ!?」
甘く、優しく、何度もささやきかける。ルノアさんの手にしごかれ、尿道の奥で止まった精子も全部膣内へ。
「ベルは偉いね、いっぱい出せたね……ほら、それにまだこんなに、硬いおちんちん」
「それは、お姉ちゃんが触って……あぁ」
ぬるりと引き抜くと、優しく勃起を維持させるように手コキをされ、陰嚢も指でほぐされ、そのおかげで性欲にストップはかからない。
むくむくと、次の行為を期待して先っぽが膨らむ。
「ねえ、次はどうしたい?」
「……次、ですか?」
「うん、誰でしたいのかなって、でも4Pだからさ。どうやってエッチしようか」
「……交代しながらじゃ」
一人ずつ並べて、そこで流れ作業みたいに種付けを行う光景を浮かべる。まるで種馬だと、そう思ってしまうと厩舎の場所で本当にそうしている光景を浮かべてしまう。
「ご主人、なんか変なこと考えてるニャね。でも安心するにゃ、皆で気持ちよくなるなら、ミャアにいい方法があるニャ」
次回でラスト
複数プレイとなるとやはりレズプレイ、レズプレイも中々書いてて楽しかったです。
個人的な偏見ですが、レズプレイには陰毛はつきもの、こすり合う貝合わせでと濡れたぺったり張り付く剛毛はマリアージュ