白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
スカトロ=脱糞で、自分的にお漏らしとかの放尿はスカトロに該当しない、普通の範囲でマニアック要素と考えていたのですが、やっぱり気になる人もいると思うのでタグに注意書きを増やしました。
その上で、あらかじめ言います。今回の話は放尿あり、その上でハードな口淫を見たい方はこの先へお進みください。
「!」
リューさんの手が触れる。ズボン越しに、疲れで萎えきったそれがびくっと、そのいじらしい触り方に驚きを示す。
性器を撫でる指は物欲しそうに、いやらしく、まるで娼婦を思わせる手つきだった
……本当に、これがリューさん
信じられなかった。ただ、あまりにも今の彼女は卑猥だ。
それは今、この指先に触れる質感からもよくわかる。わかってしまうのだ。
「……ベル、お願いだッ……もう、耐えられない」
「!」
顔が近い、焼けるように火照った顔、動機は荒く視線も不確か。
そんなリューさんから発情した雌の淫靡さが満ち溢れている。どことなく漂う甘酸っぱい女性の色香、それがこの場の空気をおかしくしている。
判断が狂う。僕自信もおかしくなって、だから
……にゅちゅ、ねと
「!」
触れている。女性のあそこに、ぬるぬるとした液や柔らかい肉感、じっとりと張り付く陰毛、スカートの下で見えないからこそ、余計に指が感覚で感じ取ってしまう。
思ってはいけない。止めなければいけない、なのに手は能動的に触り続けていた。
「……ッ」
思い出す。それは過去に、リヴィラで裸を見た時
そして次に、深層の未開拓領域で僕とリューさんが裸で触れ合った時
貧相なんかじゃない。触れれば柔らかく、そして抱きしめれば暖かい。女性らしい、とても魅力的な人
けど、その今の姿は
「……なんで、どうして」
……くちゅ、ぬちゅちゅ
「はぁ、んぁ……ッ、自分でも、止められ、ないッ」
……かちゃ、がちゃがちゃ
「!」
「少しだけ、ほんの少しでいいから」
ベルトの金具を外しにかかる。さすがにそれは
……ダメだ、これ以上は不味い!
スカートから手首を抜き出し、必死にリューさんの手をつかむ。
高レベル同士の力比べ、本来はこんなことで用いるためのステータスではないはず。
「ぬぐ、これ以上は、させませんッ」
「抵抗しないでくれ、じゃないと、私は本当に狂ってしまう!」
もう狂っている。狂戦士が目の前で暴れている、是非鏡を見て欲しいと、心のそこから思った。
「ここ、ホームですよ。人が来たら、大変なことに」
……ジリリリリ!!
「……」
うん、人が来たら不味いから、そう思った矢先にこれです。
今この場に神々がおわすなら、フラグ回収乙ww……と、僕達にはわからない嘲笑を叫び倒していることだろう。
……ベル様、春姫でございます。二階におられますか?
「!」
まずい、まずいまずいッ!
今のリューさんは完全に出来上がっている。ズボンを剥ぎ取って股間に顔を埋めようとするリューさんなんか、誰であっても見せられない。最悪、春姫さんならショックで倒れ伏すかもしれない。
……でも、それならそれで、誤魔化すことは
「いや、ダメだ! と、とにかくどこかに」
……コンコン
「!」
「鍵、かかっていません……まだお帰りではないのでしょうか」
× × ×
絶体絶命、大げさかもしれないけど、本当に命が絶えかねないぐらい心臓が縮まった。
「――――ッ」
クローゼットの隙間から、わずかに覗く合間から覗く光景には春姫さんが映る。いつもどおりか、メイド服姿で家事に奮闘する。
バレていない、このまま静かにやり過ごせれば
……すぅ、ふうぅ……はあぁ
「!」
脱げかけのズボンに顔をうずめる端正な顔、吐息の生暖かさに嫌でも股間は反応してしまう。
……あぁ、こっちが解決していないッ
結局発情は解けないまま、むしろ暗く狭い空間で密着して、事態はより悪化しているかもしれない。
衣服に囲まれ、通気性もそこまでよくない。狭い空間は次第に湿気と熱気がこもり、より淫靡な芳香が僕らの脳を浸してくる。
「……ん、んッ……はぁ……すん」
「だ、だめ……そこ」
前日の疲れ、ろくに寝ておらず、風呂にもまだ入れていない。はっきり言って溜まっている。疲れマラというものなのだろう。そんな状態でこんなの、はっきり言って耐えられない。
「……ッ」
……ぐぐ、ボロンッ
「――!?」
「はぁ、ふあぁ……いい、しゅごいぃ」
語彙が崩れている。汗臭く、皮に覆われたカリ首には痴垢も溜まっているだろう。仕方ないとはいえ、不衛生極まりない状態
嫌悪の対象、なのにこの人は
……吐息、なんかさっきよりも
興奮している。見えない肉竿の匂いに顔をうずめ、その足元をびちゃびちゃに濡らしている。
「!!」
というか、これ
生暖かい、というよりすごく暖かいし多い。混乱する脳が導いた答え、自然に口に出してしまった言葉
「う、嬉ション……ですか?」
「ぁ……はぁ、んッ」
返事はないが、恐らく肯定だろう。相も変わらず肉竿に鼻先をうずめて、本当にこれでは痴女そのものだ。
娼婦ですらこうはしない、ではなんなのか。発情した雌、雌の獣?
「……ぁ、すん……れろ」
仮性気味の陰茎に、ぬるりとした感覚が走った。
舌を出した。肉竿を舐めようとしている。あのリューさんが、僕のモノを
……まずい、音が漏れたら……きっと
想像してしまう。口を窄めて、いやらしく音を立ててじゅぽじゅぽと鳴らす未来が。今のリューさんならやりかねない。
吐息がひときわ大きく先端を包む、きっと口を開いて一気に咥えようとしているのだろう。
「……それは」
それはきっと、すごく気持ちのいいことなのだろう。
綺麗な女の人に自分のモノを舐められる。しかも、その表面は尿や汗にカスにまみれているひどい状態。そんなものを、ましてやエルフの整ったお顔立ちにねじ込むのだ。そんなひどいこと、ぼくは
「……」
……僕は、どうしたい
きっとこの人は止まらない。元々頑固な人だし、今がどうしてこうなっているのかは知らないけど、とにかく止めることはないはず。音は立つ、であるなら
「はぁ……ふぁ……んっ!」
「リュー、さん」
先に謝ります。僕は今、ひどいことをする、だから
「ごめんなさい、あとでいっぱい、謝りますからッ」
手探りで頭を掴む。唇に触れる亀頭を、僕は勢いよく、強引に
「んっ……ふぇ、んッ、んごっ!?」
……ぐちゅ、ずちゅるりゅり!ごちゅんっ!!
「―――ッ!!」
動かないでください。じゃないと、僕も
……耐えられない、この穴……気持ちよすぎるッ
肉竿を包み込む口内の圧迫感。鼻先をお腹に埋めさせるぐらい、とにかく乱暴に亀頭をねじ込む。
陰茎は締めつけの快楽で最大限に昂ぶり、ねじ込んだことで勃起は最大になる。包皮もめくれてずる向けの肉竿となっている、起っている。興奮して、入れてからの方が大きくなっている。だけど、その全貌は見えない。が完全にリューさんの顔で姿を消している。
「ぁ……だめ、これ」
唾液が増していくのがわかる。ひどい肉竿の味、強引な口淫の苦しさ、悶える声を上げられない代わりに肉竿と唇の合間から飽和した唾液が次々と垂れてくる。
震えている。喉奥が軽く痙攣している。思わず、押し付ける腕の力をほどこうとしたが
「!」
……手を、押さえて
「……ぐぶ、んごぉ」
やめるなと、このまま押し付けろと、そうこの手は言っている。
鼻息だけが荒く、喉奥に無洗ちんぽを咥え込んだまま、ただじっと時間だけが過ぎる。
暖かい。程よく締め付けてくれて、震えるたびに肉竿に刺激が走る。動いていないけど、えづいたり、唾液を飲み干そうとするから、この状態でも口淫として成立する。気持ちがいい、リューさんの口の中で、肉竿が歓喜に震えだす。
陰嚢が震え、溜まったものを出そうと、このまま、食道から胃の奥まで流し込もうと
「……ッ」
我慢ができない。一度出さないと、収まりがつかない
「……で、出る……リューさん、僕」
「!」
……しゅる、じゅく、じゅるるるッ
「……駄目、音は、吸い上げたら……ンああっ!!?」
ぼそぼそとした声が、思わず甲高い嬌声を上げてしまった。すっぽりと咥えたまま、勢い良く肉竿を吸い込んできた。より喉奥に引き込まれかねないまでに、吸引の快楽で肉竿はより震えが止まらない。
漏れ出てしまう、どろどろの口内で、陰嚢にためた特段に濃い精液を、漏らすように吐き出してしまう。
……我慢は、無理だ、リューさんの中に僕の精液が
「くっ……あぁ、はあぁ」
「――――ッ!!」
音はない、響く音は全て、リューさんの中で完結している。
尿道をこじ開けて噴き出る白濁の排泄。口内に溜めることなく胃袋の中に直で流し込む。
ごきゅごきゅと、かすかに喉が鳴る音が肉竿で感じ取れる。喜んで、僕のモノを受け入れている。
「……ぁ、くっ」
飲んでいる。あのリューさんが、僕の精液を、余すことなく
出しきってなお、その口は離さずにいる。喉の締め付けが管に残る精液もこそぎ出してきて、吸って、空っぽにしようとしているのだ。とくに吸い付かれる感覚は陰嚢の中身が丸ごと吸い込まれるほどに激しい。
「……ッ」
出しきった虚脱感で僕は力を抜いた。
肉竿は口内に咥えられたまま。半ばまで抜いたそれを、リューさんは静かに舐めまわし、そして吸い上げている。
喉で楽しんだから、今度は口内で、舌で、肉竿を楽しんでいる。
「……れろ、じゅる、んく」
「うっ……んぁ」
出したばっかりで、敏感な肉竿に舌のざらつきは毒だ。
包皮を弄り、唾液でふやけたカスや汚れを舐めとているのだろう。
時折咀嚼して舌で味わっているのか、口内でもごもごと肉竿が弄ばれている。
「もう、出ないから……というか、このままじゃ」
疲れ切って、射精までして、しかも今ここは熱い。汗をかき、水分が浪費している。だからか、今膀胱では
……出る、このままだと
「本当に、出ちゃいますからッ……僕が、こんどは」
ダメだ
言葉にしたら駄目だとわかっているのだ。きっと、今のリューさんにこんなこと言ってしまえば
「…じゅるぅ……ん、はぁ、良い……らひて、良い」
「!」
あぁ、きっとこういうに違いない。
なのに、言ってしまった。それはつまり
……僕が、したいと思ったから
肉竿にしゃぶりつき精液を飲み干すリューさん、人前で露出に興奮してしまう痴女のリューさん
昨日今日だけで、あまりにも新しすぎる側面を知ってしまった。だから、そんなリューさんだから、僕はこんなことを思ってしまっている。
言葉にするには未だそれはモヤモヤで、だから既存の言葉で言い表せば、これはそう
「……犯したい、女を犯したい……そんなことを、僕はリューさんに」
思いもしなかった。女の子には親切に、優しく接するのが当たり前なのに
けど、今目の前にいるこの人はどうだ、逆なのだ
嫌がることを喜ぶ。洗っていない、カスまみれの汗臭い肉竿を喜んで咥えるのだ。そんな淫らな女、いや雌なら
「僕の、おしっこ……それを飲んだら貴方は嬉しいのですかッ」
「――ッ!?」
足に触れる秘部、こすりつけ、咥えて塞がった口の代わりに肯定を告げる。
「……じゃあ、いいんですね」
頭を掴む。今度も同じく、リューさんは受け入れる。
けど、僕は亀頭を舌の上に、あえて喉奥に置かなかった。だって、そうしたほうが、きっとこの人も喜ぶから
「こぼさないで、全部……飲んで欲しい」
すっきりしたい。こんな排泄は、きっとすごく気持ちいい。
背徳的で、暖かくて、受け入れられるのが満たされる。射精した精液と同じように、僕のモノが異性の口にそそがれるから、それこそが口淫という行為の醍醐味なんだろう。
「……出る、出します、僕の……ぁ」
……ちろ、しゅろろぉ
「んっ……んく、じゅるく」
漏らす。女性の口に尿を排泄している。
そっと閉じた唇が陰茎をぴったりと閉ざし、舌の上で鈴口が撫でられる。
やさしく、舌の腹にのって、尿道から流れ出るモノが抵抗なく流れていく。
……じょろおおおぉぉぉ、しょろろぉぉ
「……ぶ、んッ……く、んく、ぷッ」
ゆっくりと出す。だけど放尿する側と違い、飲む側にはそれでもまだ勢いが強い。
止めて、少し出して、ようやくちょうど良い出し方の加減を見つける
「苦しく、無いですか?」
「……ん、んぅ……ぁ、ほれへ、いい♡」
無理ないペースでリューさんの口内に流し込んでいく。出しては止めてを繰り返して、口内に溜まったものを飲み干すのを待つ。
リューさんはごくごくと飲み干しはせず、口内で溜めてる間に味わっている。味わってから、嚥下する。
よくよく見ると、微かに漏れて入る光で、クローゼットの内部は微かに照らされているから、はっきりとではないけど微かにリューさんの顔が見えている。
不快な様子は無い。軽く顔を撫でてみると、リューさんは余計な力を抜いているのが分かる。
……飲んでいる。飲んで、リラックスしているんだ。
母乳を与えられる赤子のように、この人は僕の肉竿から出てくるもので恍惚な感情に浸っているのだ。
……しょろろぉ、じょろ、じょじょろぉおッ
「んおっ……むぐぅ!?」
「!」
気が緩んだ。そのせいか、強張った筋肉が緩んで、小便の勢いが増した。
驚いている、何よりこのままじゃ間に合わない
「ごめんなさい、仕方ないから、だからッ」
「!!」
「こぼれるから、だから奥で、喉奥まで……突っ込ませて!!」
頭を掴む、必死に嚥下を続けるリューさん口内に、再び肉竿をねじ込む。
排尿をつづけたまま、僕は勢いよく喉奥から直に小便を胃の腑へと落としていく。
「……ッ」
気持ちいい。リューさんの喉奥の締め付けが肉竿に心地いい。そんな状態で、我慢せず排尿にふける。それは酷く、けどたまらなく、気持ちのいい口淫だった。
「あぁ、あと少し……あと、ちょっとだから」
流れ出る。溜まった水分が、塩分が、リューさんの中に吐き捨てられる。
さすがに苦しいのだろう、喉奥は痙攣で振るえ、えづいては奥から熱い何かが亀頭に触れる。吐きそうになって、それでも吐けなくて
「……おぉ……んぶぅ、んんっ」
……ぐちゅ、ぬちゅり
「――ッ!」
湿っぽい、水をかき回す音、弄っているのだ。吐きそうになるほどに、喉奥を犯されてなお、この人は快楽に溶けている。
ぐちゅぐちゅと、もはや音を立たせることに何の疑問も浮かばない。足に掴まっていた両手は離れ、きっと今両手で自分の秘部をかき回しているのだろう。
「駄目、そんなこと、するなら」
排尿が終わる。出しきってなお勃起は収まらない。なぜなら、喉奥の心地、口淫の快感で昂ってしまった。リューさんの慰めに反応して、印欧では急ピッチで精液が精製されていく。
「……ごめん、使わせてください、口を」
がしっと、両の手で頭を固定し、少し肉竿を引き抜き、そして
……ごちゅんッ!!……ぐちゅ、ずりゅ、ぐちゅるるっ、ぐちゅ、ずちゅ、ぐちゅぐちゅッ、ぐちゅるんッ!!!??
「――――――ッッ!??!??」
悶絶している。強引に喉奥を犯されて、それでもなお快楽が勝っている。
物扱いされて、喉奥を犯されて、そんな状態で致しているのが今のリューさんだ。
……リューさん、変態ですねッ
もう我慢しない、いや出来ない。
こんな気持ちのいい穴を前に、僕は引き下がることはできなかった。
「んぶぅ、んぐ……んごぉ、おぼ、おぇ……んご、ごほっ!!」
ドロドロの唾液、精液と色々と混ざって粘度が高いそれは口内の挿入を手助けしてくれる。
舌のざらつき、口蓋の硬さ、喉奥の締め付け、どこに触れても気持ちよくなってしまう。
腰を振り、時には頭を引き寄せて、とにかくがむしゃらに楽しむ。勝手はわからないし、何より経験はないから
でも、これで喜んでくれている。肉竿を頬張って、喉奥を突かれるたびに、口が喜んでいるのだ。見えないけど、きっとひどく卑猥な笑みを
「!」
「ぁ……んぉ、ぶふっ……じゅるぉ」
少し戸が開いた。クローゼットの折り畳み戸が微かに隙間を空けた。光が漏れて、それがリューさんの顔だけを照らした。
涙を流し、鼻水まで漏らして、けどその眼は、その表情は、肉竿を咥えたリューさんは、とても嬉しそうに、そして淫猥だったのだ。
「!!」
……ぐちゅずりゅ、ごちゅっ、ぐりゅりゅ、ぐちゅがちゅッ、ずちゅんッ!!、ごりゅ、ぐりゅりゅるっ!!?!?!
「おぶ!んぶふっ、ごふ、んぐぅうう!?」
腰を振り、更には頭を掴んで何度も肉竿に叩きつける。我慢できなかった、そんな顔を見せられては、もっとしたくなってしまった。
ぐちゅぐちゅになった口内に、ありったけの性欲をぶつけたい。
「出す、出すから……また、奥にいっぱい」
「……ぁ、んぐぅ、んぉおおおぉ!!!?」
……ドピュピュッびゅびゅるるるるるッ!!!ドビュビュゥッ、びゅびゅっ、びゅぴゅるるっ………………ごぶりゅりゅりゅ、どぷぷ、ぷ………びゅぴゅっ、びゅくくくっ!!!!!
「!?」
止まらない。自慰行為の経験はあるが、これほどの射精は経験にない。
ドロドロの精液が馬鹿みたいに出てくる。それが全部、リューさんのお腹に溜まっていって、それでこの人も絶頂に至った。
二人同時に、快感で達した。ビクンビクンと、肉竿越しにリューさんの体の震えを感じ取れる。
強引な口淫、喉奥までも犯すこの行為で、この人は快感に達した。
「……も、もう……さすがに打ち止めです。……抜きますけど、大丈夫ですよね」
「……ッ」
静かに、咥えたまま頷く。ゆっくりと、さすがに萎えた肉竿を引き抜く、どろどろに、唾液まみれになったそれを、言われてみないのに舌で舐めとろうとする。
「!」
「じゅる……れろ、綺麗に……あむ、じゅるる……しますから、動かないで」
「……ッ」
「すみません、こんな私に、初めてを……本当にどう謝罪すれば」
はっきりとした喋り、正気になっている。
肉竿を舐める姿に正気も何も無いけど、けど今のリューさんはすごく正気な方だ
「もう、落ち着いて」
「……ええ、その……満たされました、から」
「……ッ!」
満たされた、それはさっき行為を指しているに違いない。それ以外にない。
……謝るの、絶対逆だよね……僕の方が、とんでもないことを
「じゅる……ふぅ、これで……あぁ、お召し物が、どうにかしないと」
「……」
「ベル、どうかされましたか」
「……そんなの」
どうかされたか、その解答はあまりにもありすぎて、一体全体どこから言えば、そう思っていると
「!」
……ガタンッ
気が抜けて、足腰の力が抜けた。それで戸にもたれたせいでクローゼットの外に転げてしまった。
とっさに部屋の中を見渡す。ドア、窓、ベッドの方、見つけた。
「……ぁ」
誰もいないかに見えたが、そこにはしっかりと、春姫さんの姿が
「……」
「はぁ……ベル様の尺八、続けて春姫にも、あわわ……三日三晩殿方の白濁漬けに……あふんっ」
訳の分からないうわ言を述べている。
その正体は紛れもなく春姫さんで、ベッドの上で目を回して気絶している所から、おそらくは見てしまったのか、それとも音に反応して妄想がはかどった結果か、何はともあれ最悪はまぬかれたようだ。
……とりあえず、バレていない
気絶しているのをいいことに、あとであることないことを吹きこめばうやむやにできる。そんな意地の悪い考えが、今は最善であることに少し辟易してしまう。まあでも、仕方ないから後々そうするんだけど。
「……ほっ」
「一安心、という所ですね」
「ですね……で、その」
クローゼットの外に出て、外の空気を、まだ部屋だけどとにかくきれいな空気を吸って、完全に我に返る。それは、リューさん彼女も同じく
「……とりあえず、掃除、手伝ってください」
「え、はい……そうですよね」
クローゼット内の異臭、僕ら自身も当然、このままではさすがにまずい、というか気持ち悪い。
異論はなく、僕とリューさんは動き出す。
ベッドで都合よく気絶してくれている春姫さんが起きない間に、ことを終えなくては
次回に続く
次回は少し日常を挟んで、今回のプレイをきっかけに変わってしまう二人の関係にご注目を。
陰毛とか、おねショタでおしっこ描写とか、自分的にはノーマルな範囲だと思ってたりもするのですが、これから先はある程度言っておくことにします。前書きで察していただければ、僕の中でのハードは最終的に膣内放尿や温泉浣腸、イラマチオで放尿とかを想定しています。