※この作品はR-18です。

白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー   作:37級犬築士

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おはようございます。最近予約投稿機能を知った建築士です。

リヴェリア編の続編、やはり母子プレイは書くの楽しい。早速エチエチな描写あり、ついでにお漏らし描写もありでお送りしています。

放尿に関して潔癖な嫌悪が生じる方はごめんなさい、先に告げておきます。





デスガ、ワタシノ小説ハ、放尿プレイガ苦手ナ人デモ楽シメルヨウニ書カレテイマァスbyトラサルディーニ


続編・単独√~リヴェリア・リヨス・アールヴ
(1) リヴェリア様は妊活(疑似)に興味があるみたいです。


……チリン

 

 

「!」

 

 鈴の音が鳴る。部屋の隅に飾った小さな鈴。扉も窓も閉め切っていて、それでも鈴はひとりでに鳴り続ける。

 

……良い頃合いか、昼餉は召したのだろうか

 

昼食の少し前、程よく空腹を感じる時刻。鈴を尾鳴らしたあの子を思いながら、今日の予定を考える。いつものごとく、必要な着替えと念のための品を持参し、外行き用の着替えも完了した。

 

 相変わらずの休日、体調不良を理由に体を休める期間、これはその退屈をしのぐ、いや

 

 

……もはや違う、これはもっと、そうだ。あの子のための、尊い時間なのだ

 

 

 団員の目を避け、何事もないように外を出る。ホームを出て少し歩いた先の場所、人目につきにくい通りの死角、そこがいつもの待ち合わせ場所だ。

 

「……そこか」

 

 呼び出す際の取り決め、あくまで直接会うのはホームから離れた人混み、見られても自然なように、怪しまれない場所で顔を合わす。

 

 私が見つけてすぐ、あの子もこちらに気づく。出会えてすぐ、その子は私の顔を見るや晴れやかな笑みを見せて、年甲斐もなく駆け足で近づいてくる。

 

 その手に持つのは同じ鈴、子と母をつなぐ絆

 

「リヴェリアさん、こんにち……?」

 

「……ふふ」

 

 口の前で人差し指を立てる。そして自分のすぐ横の狭い小道を示す。

 

 人気の多い、ここでは出来ない。せっかくの再会ならば、もっと情熱的に

 

「……また会えたな。ベル」

 

「!」

 

 通りを歩き、すぐ横へ逸れる。人気のない、死角になった薄暗い空間。そうなればもう誰の目も届かない。

 

意図を察したベルはすぐ、リヴェリアの胸に顔を預ける。すっと待ちかねていた抱擁、互いに熱を感じあいながら、再会の喜びを確かめ合う。

 

「ベル、私の可愛いベル」

 

「……おかあ、さん」

 

 呼び名が変わる。二人だけの間のみ、ベルは子に、そしてリヴェリアは母に

 

 偽りの母子関係、だがそれ故に、二人の心は止めどなく熱を放ち続ける。

 

 そして、それはこの後行うであろう行為の場で、より激しく

 

 

「……ベル」  

 

 優しく抱き留める。白髪の頭が触れるのは厚着の服装。ポンチョを羽織った下は肌を見せないロングのシャツとスカート、高貴なエルフらしく、潔癖でお淑やかな出で立ちはむしろベルの好みだ。

 

 だが、その高貴な服装には一点、普通ではありえない香気がただよう。

 

「!」

 

「気づいたか。本当に好きな子だ、甘い匂い、感じたのだな」

 

微かに香るその微細な芳香。甘くまろやかで、感じるほどに心をとろかす優しい母性の香り。

 

「今日は、まだ出していない…………だから」

 

「……ッ」

 

 弾力のある乳房、ブラは無く、生の乳の感触を服越しに感じる。そして、軽く押し込むだけで、二つの先端が微かに湿り気を帯びる。

 

 喉を鳴らすベルの音、唾液を沸かせ、自分の乳房に夢中でいる我が子に、リヴェリアはまた笑みを浮かべる。

 

「……宿は予約している。いっぱい、そなたに絞って欲しい…………ミルク、そなただけの母の乳を」

 

 そっとベルの手を掴み、優しく押し込む。

 

 誰にも知られない、二人だけの蜜事。偽りの関係、母子の真似事。

 

 されど、真偽はこの場において何も意味は無い。母は子を、子は母を、互いに求めあう共依存的な関係性故に終わりはない。秘めるからこそ、背徳感を感じるからこそ、この関係はどこまでも深みに堕ちていって抜け出せない。

 

というより、もはや抜け出す気など起きようがないのだ。

 

 

 

  ×  ×  ×

 

 

 

 

 

 

 

 

「あっ、んあ!?」

 

 ホテルの一室、入り口の戸を閉じ、完全に二人きりの空間になるや、ベルは乱暴にリヴェリアを壁に押し付け、まくり上げてその豊満な果実を惜しげなく放り出す。

 

「……ブラ、前に要らないって言ったから」

 

「あぁ、そっちのほうが、好きと前に、んん!」

 

「………んく、ぢゅうぅ」

 

 微かに母乳が吹き出る先端を容赦なく食らいつき、しゃぶりつく吸引音を部屋中に響かせる。

 

 着たままであっても構わない、そんなベルを前にリヴェリアは困りながらも、甘い嬌声は惜しげなく漏れ出てしまっている。

 

「ベル、いいぞ。我慢させて悪かったな……だから私の母乳、好きなだけ、んあッ」

 

 隠すことなく、恥じらいもなく、下着と衣服で押さえ込んだ豊満な乳房を揺らし、先からは甘ったるい母乳の滴が噴き乱れる。

 

「……お母さんの、おっぱい……あむ、んくぅ」

 

「――――ッ!!」

 

 ぷっくりと、淫らに肥大化した大きめの乳頭、何度吸っても色あせない綺麗な乳首、その先からにじみ出る乳液の雫をすすり取る。溜まったミルク、今もなお作り出されるミルク、乳房から出るもの全てベルは本能のままに飲み干していく。

 

「んっ、ぢゅるる、んくくッ……コク、コクコク」

 

 

……おっぱい、お母さんのおっぱい、僕だけの、大きくてエッチなおっぱい

 

 

「んッ……ベル、あまり強く、そんなに揉まれると、おかしく…………ぁあんッ!?」

 

「……んく、くく」

 

 

……感じてる。もっと聞きたい、お母さんの声

 

 

 吸い付きながら、リヴェリアの乳房を何度も揉み混み、回し、押し込む。少し垂れ気味だが、それを踏まえてなお豊満で弾力もある母親の爆乳。

 

 何度揉んでも飽きはしない。リヴェリアお母さんのおっぱい

 

 ずっと欲しい、これなしでは生きられない、それほどまでに僕は夢中になっている。

 

 

「はぁ…t…あむ、んくく……んぢゅぅ、ちゅう……こく、こく」

 

「まったく、どれだけ吸えば……ふぁあ!?」

 

「……ぢゅる、っくう」

 

 乱暴に掴む。両の乳房を真ん中で合わせ、くっつけた二つの乳頭を同時に加え、勢いをあげて吸い付き続ける。

 

 口内を満たす母乳、甘く優しい母性の味、もっと欲しい、甘えたい

 

「んっ、こら、二つ同時とは……欲張りだな、そなたは」

 

「……ッ」

 

「あぁ、いいさ、母は拒まないからな。ベルが甘えたくてしているのなら、お母さんはどんなことでもしてやれる。だから、ここも」

 

 

……くちゅ、ぬるる

 

 

「!」

 

 

 

「お母さんはな、子供の下の世話をも手伝うものなのだ。ベル、白いおしっこも出したいのだろう。母のミルクを飲みながらお漏らしをしたい、そう思っている…………わかっている。そなたの想いは、ちゃんと理解している」

 

 

……くちゅちゅ、ぬちゅぐちゅ、ちゅこちゅこちゅこちゅこ…………ぬちゅぐちゅ、しゅこしゅこ

 

 

「!!」

 

 片方の手は僕の頭を胸に抱き寄せている。片手だけで器用にズボンのベルトとチャックをどかし、パンツの中に潜り込ませた手で僕の肉竿を弄ってくる。

 

 先端から漏れる先走りをからめ、筒状にした手のひらで艶めかしくしごいてくる。男の快楽を知り尽くした魔性の手つき

 

 ハイエルフの元女王、そんな肩書も今は何の意味も持たない。リヴェリアはただ一人の女、ベルを愛し施し続ける母性の人、そしてどこまでも都合よく甘やかして快楽すらもたらす色情魔。

 

「……ベル、私の可愛いベル」

 

「あ、はぅ……リヴェリア、さん」

 

「……こら、呼び名が戻っているぞ。二人だけの時はお母さんと呼びなさい。さもないと」

 

 

 

……ぐちゅぐちゅ、ぬちゅくちゅ、ちゅこちゅこしゅこしゅこッ!!

 

 

 

「!」

 

「お漏らしびゅっびゅ、ベルのお漏らし、可愛い我が子のお漏らし……私の手で、情けないおしっこ、致してしまうことになるぞ」

 

 じっとりとした囁き、甘くかどわす、母性だけでは成しえない色香。

 

 偽りのごっこ故に、その逸脱は止まらない。

 

「お、お母さん……僕、もう」

 

 漏らす、背徳感に駆られる禁断の行為。服を着たまま致さない、そんな当たり前すら認めない。

 

 だが、この場において恥は不要。全て、この人が甘く受け止めてくれる。

 

 だから、だから僕は

 

 

「もう、出したい……おしっこ、したい」

 

 

 甘えたい、今この時だけは、僕は普段のベル・クラネルを捨てる。

 

 いっぱいに甘えて、母乳を与えられて、そして我慢を一切しない。それがきっと、今この場で一番気持ちのいい選択だから

 

 

「……そう、そうなのか」

 

 

……くちゅくちゅ、じゅこじゅこぐちゅぐちゅっ!!

 

 

「!!……あむ、んくぅ」

 

「そうだ、おっぱい飲んで、おしっこして……そう、いい子、いい子だ」

 

 先走りと漏れ出る白濁、汗の湿り気も合わさって下着の中はグチョグチョに、そんな状態でもまだ手の動きは一向に止まない。おっぱいを与えられ、服を着たままお漏らしを促される。尊厳もいらない、ただ気持ちよくなるためだけの回帰、赤子のごとく依存して、ただ自分の重さの全てを目の前の母性に預けるだけ

 

 甘えたい、気持ち良くなりたい。きづけば、思考はただそれの繰り返しになっていく。

 

 

「かあさん、おかあさん……でる、漏れちゃう」

 

「ああ、いいとも……白いおしっこ、エッチなお漏らしで我慢は不要だ。お母さんの手の中で、全部、出してしまえ」

 

「!!」

 

 

 

 

……びゅるる、びゅくくくくッ!!びゅびゅっ、ぴゅぴゅるるるるぅううぅうう!!!!!

 

 

 

 

 

 

「はぁ……あくッ、んぁ」

 

 不規則な呼吸、射精の疲労感による眩暈、床にへたり込みリヴェリアさんの胸に受け止めてもらっている。下着の中はぐっちょりと、自分の出した精液にまみれている。

 

……くちゅ、ちゅっ……ぬる

 

「……ぁ」

 

 その上で、今もなお下着の中で気持ち禄お掃除手コキを受けている。 

 

 指をうごめかし、リラックスさせるために軽くもみほぐされる。吐息が漏れ出てしまうほど気持ちのいい、そんな虚脱感の中

 

 

……じわ

 

「!」

 

 

 沸き起こる尿意、当然というべきか、熱く高揚した体温は余計に体内に排尿を促してしまった。

 

 出したい、そして目の前にはすぐトイレもある。数歩歩いた先、そんなたった短い距離にあるのに、どうして体は動かないのか

 

 

「ベル、どうした?」

 

「……トイレ、おしっこ」

 

「そうか、ひとりで行けるか」

 

 リヴェリアさんの、いやお母さんの質問。僕はその問いかけに首を振る。胸にうずめた状態で動かすから、甘えたがっているだけの動きにしか見えない。

 

「……わかった、そうしたいのだな」

 

 そう言うや、それ以上の質問はしない。ただじっと、リヴェリアはベルの肉竿を握ったまま、その時間を待った。

 

「うっ」

 

 プルプルと振るえる。予兆は見えた

 

 ベルの様子に微笑を洩らし、リヴェリアは静かに、その口を少し開く。だが、出るのは語り掛ける言の葉ではなく、それは誰しもが知っている子守歌の一節。

 

 愛しい子を想う母の愛、子供の不安を取り払う祈りの歌詞

 

 

「……お母さん、もう」

 

 上目づかいで視線を送る。リヴェリアは歌を止めず、柔和な笑みを浮かべそっとまた頭を撫でる。

 

「……ッ」

 

 撫でられる心地、安心の子守歌、そして一番深い所を撫でられる快楽。我慢など効かない。催促されるままに、ベルは下半身の力の一切を引き抜く。

 

「……ッ」

 

 乳房にすがり、下半身の感覚に集中する。触れられてなおも固さを保つ肉竿、敏感な状態で触れられる快感がより尿意を感じさせる。

 

 

……じゅわぁ、しゅろおぉ

 

 

「!…………だめ、もう」

 

 あっけなく、情けないまでに膀胱は脆弱だった。

 

 じっとりと熱い布が肌に張り付く。漏らしているのだ、今もなお、僕は14歳なのにおしっこを漏らしている。

 

「――♪」

 

 歌は続く。服を汚し、恥の液体を床に広げながら、母の愛は終わらない。

 

 愛する母の手の中で、自分の熱の全てが受け止められる。排尿という、隠すべき痴態を受け止める。優しく、放尿を続ける肉竿をしごく。

 

 肉竿に触れられて、おしっこすら受け止められて、そんないきすぎるまでの包容力に身も心もほだされてしまう。

 

 沸き上がる湯気、濡れた服の不快感、自然と目に涙があふれ、よりベルは母の豊満な乳房に傾倒する。

 

「お母さん……おかあ、さ……ひくっ、えぐ」

 

「……どうして、泣く必要がある」

 

 額に口づけ、髪を漉くように前髪をかきながら、下では放尿を終えた肉竿に優しさを注ぐ。

 

「ちっち、したかったのだろ。よくできたな、ベル、いい子だ」

 

「……いい子?」

 

「あぁ、いい子だ。お母さんの前で、ちゃんとおしっこが出来たのだ。偉い子だ、いい子だ……お漏らし、上手にできてかっこいいぞ。ベルはさすがだ、さすが私の子供だ」

 

「……ッ」

 

 顔が赤くなる。情けないことを、恥ずかしいことを褒められる。

 

 ダメになってしまう。いやもう手遅れなのだろう。もっと駄目になりたいと、心の底から願ってしまう。

 

「お母さん、もっと……僕」

 

「あぁ、甘やかしてやる……だから、次はお風呂に行こう。あぁ、安心していい。このおしっこも、濡れた服も、全部何とかしてやるからな。着替えも、洗うのも、エッチなことも、全部母に任せておくれ。……ベル……ベル…………ベル」

 

 繰り返される名前、どこまでも甘く、僕という存在を溶かそうとする。

 

 偽りのごっこだから、この関係に歯止めはない。母の愛は際限なく、僕の為に注がれる。

 

「……うん」

 

「よしよし、いい子いい子……ベルはいい子だ」

 

 温かい心地に包まれながら、少しずつ理性を捨てていく。されるがままに、今日も僕は

 

 

 

……甘えたい。お母さんに、もっと

 

 

 

 

 

 




今回はここまでで、次回も甘やかしとフェチ満載で
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