白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
リヴェリア編の続編、やはり母子プレイは書くの楽しい。早速エチエチな描写あり、ついでにお漏らし描写もありでお送りしています。
放尿に関して潔癖な嫌悪が生じる方はごめんなさい、先に告げておきます。
デスガ、ワタシノ小説ハ、放尿プレイガ苦手ナ人デモ楽シメルヨウニ書カレテイマァスbyトラサルディーニ
(1) リヴェリア様は妊活(疑似)に興味があるみたいです。
……チリン
「!」
鈴の音が鳴る。部屋の隅に飾った小さな鈴。扉も窓も閉め切っていて、それでも鈴はひとりでに鳴り続ける。
……良い頃合いか、昼餉は召したのだろうか
昼食の少し前、程よく空腹を感じる時刻。鈴を尾鳴らしたあの子を思いながら、今日の予定を考える。いつものごとく、必要な着替えと念のための品を持参し、外行き用の着替えも完了した。
相変わらずの休日、体調不良を理由に体を休める期間、これはその退屈をしのぐ、いや
……もはや違う、これはもっと、そうだ。あの子のための、尊い時間なのだ
団員の目を避け、何事もないように外を出る。ホームを出て少し歩いた先の場所、人目につきにくい通りの死角、そこがいつもの待ち合わせ場所だ。
「……そこか」
呼び出す際の取り決め、あくまで直接会うのはホームから離れた人混み、見られても自然なように、怪しまれない場所で顔を合わす。
私が見つけてすぐ、あの子もこちらに気づく。出会えてすぐ、その子は私の顔を見るや晴れやかな笑みを見せて、年甲斐もなく駆け足で近づいてくる。
その手に持つのは同じ鈴、子と母をつなぐ絆
「リヴェリアさん、こんにち……?」
「……ふふ」
口の前で人差し指を立てる。そして自分のすぐ横の狭い小道を示す。
人気の多い、ここでは出来ない。せっかくの再会ならば、もっと情熱的に
「……また会えたな。ベル」
「!」
通りを歩き、すぐ横へ逸れる。人気のない、死角になった薄暗い空間。そうなればもう誰の目も届かない。
意図を察したベルはすぐ、リヴェリアの胸に顔を預ける。すっと待ちかねていた抱擁、互いに熱を感じあいながら、再会の喜びを確かめ合う。
「ベル、私の可愛いベル」
「……おかあ、さん」
呼び名が変わる。二人だけの間のみ、ベルは子に、そしてリヴェリアは母に
偽りの母子関係、だがそれ故に、二人の心は止めどなく熱を放ち続ける。
そして、それはこの後行うであろう行為の場で、より激しく
「……ベル」
優しく抱き留める。白髪の頭が触れるのは厚着の服装。ポンチョを羽織った下は肌を見せないロングのシャツとスカート、高貴なエルフらしく、潔癖でお淑やかな出で立ちはむしろベルの好みだ。
だが、その高貴な服装には一点、普通ではありえない香気がただよう。
「!」
「気づいたか。本当に好きな子だ、甘い匂い、感じたのだな」
微かに香るその微細な芳香。甘くまろやかで、感じるほどに心をとろかす優しい母性の香り。
「今日は、まだ出していない…………だから」
「……ッ」
弾力のある乳房、ブラは無く、生の乳の感触を服越しに感じる。そして、軽く押し込むだけで、二つの先端が微かに湿り気を帯びる。
喉を鳴らすベルの音、唾液を沸かせ、自分の乳房に夢中でいる我が子に、リヴェリアはまた笑みを浮かべる。
「……宿は予約している。いっぱい、そなたに絞って欲しい…………ミルク、そなただけの母の乳を」
そっとベルの手を掴み、優しく押し込む。
誰にも知られない、二人だけの蜜事。偽りの関係、母子の真似事。
されど、真偽はこの場において何も意味は無い。母は子を、子は母を、互いに求めあう共依存的な関係性故に終わりはない。秘めるからこそ、背徳感を感じるからこそ、この関係はどこまでも深みに堕ちていって抜け出せない。
というより、もはや抜け出す気など起きようがないのだ。
× × ×
「あっ、んあ!?」
ホテルの一室、入り口の戸を閉じ、完全に二人きりの空間になるや、ベルは乱暴にリヴェリアを壁に押し付け、まくり上げてその豊満な果実を惜しげなく放り出す。
「……ブラ、前に要らないって言ったから」
「あぁ、そっちのほうが、好きと前に、んん!」
「………んく、ぢゅうぅ」
微かに母乳が吹き出る先端を容赦なく食らいつき、しゃぶりつく吸引音を部屋中に響かせる。
着たままであっても構わない、そんなベルを前にリヴェリアは困りながらも、甘い嬌声は惜しげなく漏れ出てしまっている。
「ベル、いいぞ。我慢させて悪かったな……だから私の母乳、好きなだけ、んあッ」
隠すことなく、恥じらいもなく、下着と衣服で押さえ込んだ豊満な乳房を揺らし、先からは甘ったるい母乳の滴が噴き乱れる。
「……お母さんの、おっぱい……あむ、んくぅ」
「――――ッ!!」
ぷっくりと、淫らに肥大化した大きめの乳頭、何度吸っても色あせない綺麗な乳首、その先からにじみ出る乳液の雫をすすり取る。溜まったミルク、今もなお作り出されるミルク、乳房から出るもの全てベルは本能のままに飲み干していく。
「んっ、ぢゅるる、んくくッ……コク、コクコク」
……おっぱい、お母さんのおっぱい、僕だけの、大きくてエッチなおっぱい
「んッ……ベル、あまり強く、そんなに揉まれると、おかしく…………ぁあんッ!?」
「……んく、くく」
……感じてる。もっと聞きたい、お母さんの声
吸い付きながら、リヴェリアの乳房を何度も揉み混み、回し、押し込む。少し垂れ気味だが、それを踏まえてなお豊満で弾力もある母親の爆乳。
何度揉んでも飽きはしない。リヴェリアお母さんのおっぱい
ずっと欲しい、これなしでは生きられない、それほどまでに僕は夢中になっている。
「はぁ…t…あむ、んくく……んぢゅぅ、ちゅう……こく、こく」
「まったく、どれだけ吸えば……ふぁあ!?」
「……ぢゅる、っくう」
乱暴に掴む。両の乳房を真ん中で合わせ、くっつけた二つの乳頭を同時に加え、勢いをあげて吸い付き続ける。
口内を満たす母乳、甘く優しい母性の味、もっと欲しい、甘えたい
「んっ、こら、二つ同時とは……欲張りだな、そなたは」
「……ッ」
「あぁ、いいさ、母は拒まないからな。ベルが甘えたくてしているのなら、お母さんはどんなことでもしてやれる。だから、ここも」
……くちゅ、ぬるる
「!」
「お母さんはな、子供の下の世話をも手伝うものなのだ。ベル、白いおしっこも出したいのだろう。母のミルクを飲みながらお漏らしをしたい、そう思っている…………わかっている。そなたの想いは、ちゃんと理解している」
……くちゅちゅ、ぬちゅぐちゅ、ちゅこちゅこちゅこちゅこ…………ぬちゅぐちゅ、しゅこしゅこ
「!!」
片方の手は僕の頭を胸に抱き寄せている。片手だけで器用にズボンのベルトとチャックをどかし、パンツの中に潜り込ませた手で僕の肉竿を弄ってくる。
先端から漏れる先走りをからめ、筒状にした手のひらで艶めかしくしごいてくる。男の快楽を知り尽くした魔性の手つき
ハイエルフの元女王、そんな肩書も今は何の意味も持たない。リヴェリアはただ一人の女、ベルを愛し施し続ける母性の人、そしてどこまでも都合よく甘やかして快楽すらもたらす色情魔。
「……ベル、私の可愛いベル」
「あ、はぅ……リヴェリア、さん」
「……こら、呼び名が戻っているぞ。二人だけの時はお母さんと呼びなさい。さもないと」
……ぐちゅぐちゅ、ぬちゅくちゅ、ちゅこちゅこしゅこしゅこッ!!
「!」
「お漏らしびゅっびゅ、ベルのお漏らし、可愛い我が子のお漏らし……私の手で、情けないおしっこ、致してしまうことになるぞ」
じっとりとした囁き、甘くかどわす、母性だけでは成しえない色香。
偽りのごっこ故に、その逸脱は止まらない。
「お、お母さん……僕、もう」
漏らす、背徳感に駆られる禁断の行為。服を着たまま致さない、そんな当たり前すら認めない。
だが、この場において恥は不要。全て、この人が甘く受け止めてくれる。
だから、だから僕は
「もう、出したい……おしっこ、したい」
甘えたい、今この時だけは、僕は普段のベル・クラネルを捨てる。
いっぱいに甘えて、母乳を与えられて、そして我慢を一切しない。それがきっと、今この場で一番気持ちのいい選択だから
「……そう、そうなのか」
……くちゅくちゅ、じゅこじゅこぐちゅぐちゅっ!!
「!!……あむ、んくぅ」
「そうだ、おっぱい飲んで、おしっこして……そう、いい子、いい子だ」
先走りと漏れ出る白濁、汗の湿り気も合わさって下着の中はグチョグチョに、そんな状態でもまだ手の動きは一向に止まない。おっぱいを与えられ、服を着たままお漏らしを促される。尊厳もいらない、ただ気持ちよくなるためだけの回帰、赤子のごとく依存して、ただ自分の重さの全てを目の前の母性に預けるだけ
甘えたい、気持ち良くなりたい。きづけば、思考はただそれの繰り返しになっていく。
「かあさん、おかあさん……でる、漏れちゃう」
「ああ、いいとも……白いおしっこ、エッチなお漏らしで我慢は不要だ。お母さんの手の中で、全部、出してしまえ」
「!!」
……びゅるる、びゅくくくくッ!!びゅびゅっ、ぴゅぴゅるるるるぅううぅうう!!!!!
「はぁ……あくッ、んぁ」
不規則な呼吸、射精の疲労感による眩暈、床にへたり込みリヴェリアさんの胸に受け止めてもらっている。下着の中はぐっちょりと、自分の出した精液にまみれている。
……くちゅ、ちゅっ……ぬる
「……ぁ」
その上で、今もなお下着の中で気持ち禄お掃除手コキを受けている。
指をうごめかし、リラックスさせるために軽くもみほぐされる。吐息が漏れ出てしまうほど気持ちのいい、そんな虚脱感の中
……じわ
「!」
沸き起こる尿意、当然というべきか、熱く高揚した体温は余計に体内に排尿を促してしまった。
出したい、そして目の前にはすぐトイレもある。数歩歩いた先、そんなたった短い距離にあるのに、どうして体は動かないのか
「ベル、どうした?」
「……トイレ、おしっこ」
「そうか、ひとりで行けるか」
リヴェリアさんの、いやお母さんの質問。僕はその問いかけに首を振る。胸にうずめた状態で動かすから、甘えたがっているだけの動きにしか見えない。
「……わかった、そうしたいのだな」
そう言うや、それ以上の質問はしない。ただじっと、リヴェリアはベルの肉竿を握ったまま、その時間を待った。
「うっ」
プルプルと振るえる。予兆は見えた
ベルの様子に微笑を洩らし、リヴェリアは静かに、その口を少し開く。だが、出るのは語り掛ける言の葉ではなく、それは誰しもが知っている子守歌の一節。
愛しい子を想う母の愛、子供の不安を取り払う祈りの歌詞
「……お母さん、もう」
上目づかいで視線を送る。リヴェリアは歌を止めず、柔和な笑みを浮かべそっとまた頭を撫でる。
「……ッ」
撫でられる心地、安心の子守歌、そして一番深い所を撫でられる快楽。我慢など効かない。催促されるままに、ベルは下半身の力の一切を引き抜く。
「……ッ」
乳房にすがり、下半身の感覚に集中する。触れられてなおも固さを保つ肉竿、敏感な状態で触れられる快感がより尿意を感じさせる。
……じゅわぁ、しゅろおぉ
「!…………だめ、もう」
あっけなく、情けないまでに膀胱は脆弱だった。
じっとりと熱い布が肌に張り付く。漏らしているのだ、今もなお、僕は14歳なのにおしっこを漏らしている。
「――♪」
歌は続く。服を汚し、恥の液体を床に広げながら、母の愛は終わらない。
愛する母の手の中で、自分の熱の全てが受け止められる。排尿という、隠すべき痴態を受け止める。優しく、放尿を続ける肉竿をしごく。
肉竿に触れられて、おしっこすら受け止められて、そんないきすぎるまでの包容力に身も心もほだされてしまう。
沸き上がる湯気、濡れた服の不快感、自然と目に涙があふれ、よりベルは母の豊満な乳房に傾倒する。
「お母さん……おかあ、さ……ひくっ、えぐ」
「……どうして、泣く必要がある」
額に口づけ、髪を漉くように前髪をかきながら、下では放尿を終えた肉竿に優しさを注ぐ。
「ちっち、したかったのだろ。よくできたな、ベル、いい子だ」
「……いい子?」
「あぁ、いい子だ。お母さんの前で、ちゃんとおしっこが出来たのだ。偉い子だ、いい子だ……お漏らし、上手にできてかっこいいぞ。ベルはさすがだ、さすが私の子供だ」
「……ッ」
顔が赤くなる。情けないことを、恥ずかしいことを褒められる。
ダメになってしまう。いやもう手遅れなのだろう。もっと駄目になりたいと、心の底から願ってしまう。
「お母さん、もっと……僕」
「あぁ、甘やかしてやる……だから、次はお風呂に行こう。あぁ、安心していい。このおしっこも、濡れた服も、全部何とかしてやるからな。着替えも、洗うのも、エッチなことも、全部母に任せておくれ。……ベル……ベル…………ベル」
繰り返される名前、どこまでも甘く、僕という存在を溶かそうとする。
偽りのごっこだから、この関係に歯止めはない。母の愛は際限なく、僕の為に注がれる。
「……うん」
「よしよし、いい子いい子……ベルはいい子だ」
温かい心地に包まれながら、少しずつ理性を捨てていく。されるがままに、今日も僕は
……甘えたい。お母さんに、もっと
今回はここまでで、次回も甘やかしとフェチ満載で