※この作品はR-18です。

白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー   作:37級犬築士

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久々の投稿です。空いた理由は特にありません、なんか書けないまま日にちが過ぎました。


(4) リヴェリア様は妊活(擬似)に興味があるみたいです。

 甘いものは苦手だ。

 

 御菓子にしても料理にしても、過度に甘い味付けは好みではなかった。朝食に食すパンケーキにはバターを二欠片、シロップはいらないと伝えるのが朝のよく見る光景だ。

 

 好き嫌いは駄目と教えられているし、必要とあれば食べる。ダンジョンで飢える危険にあって、目の前にハニークラウドを山ほど見つければ、僕は死ぬ気で腹に詰め込むだろう。えづきながら、甘さの不快感に悶えながら

 

 甘いものは苦手だ。出来ることなら、甘いものは食べたくないのに

 

 なのに、これだけは

 

「んん、んく」

 

「よしよし、いい子……ベル、いい子」

 

「……ッ」

 

 だけど、この味だけは少し違う

 

 甘いのに、濃厚で濃いミルクの味わいなのに、そこには一切不快に感じない。甘い母乳の味、体の内側全てをとろかすような甘い味、リヴェリアさんの豊満な乳房から出るそのミルクだけは

 

……ママの、ママのミルクだけは違う。欲しい、もっと

 

 抱き寄せられ、咥えやすく肥大化した乳首にしゃぶりつく。

 

 甘露な味わいに心がほだされ、繰り返しささやかれる幼稚な言葉、擬音を言葉にしたり、僕の名前を繰り返し呼んだり、耳触りが良くてついつい夢心地になってしまう、優しい音色

 

「……ッ」

 

……くちゅ、ちゅるぅうッ

 

「んっ……強く吸いすぎだ、ベル……安心しろ、おっぱいは逃げないからな」

 

 よしよしと、胸のあたりをそっと撫でる。首の後ろを支えられ、胸の方へと優しく寄せ付ける。

 

 ふわふわの枕、母親の体温を如実に感じられて、その上この上なく気持ちのいい柔らかさ。どんな上質なクッションでも叶わない、母性とミルクを多分に含んだ理想の枕

 

 離れたくない、ずっとそばにあって欲しい。そんな思いが余計に心を幼く変える。甘えたい感情はとめどなく溢れて治まらない。 

 

「ベル、可愛いベル、私の可愛いベル……ちゅうちゅう、ちゅぱちゅぱ」

 

「……ぁ、んぁ……んむ、ちゅぅ」

 

 心の敏感な部分を優しくなぞられるような心地で、

 

 魂が回帰する。幼い頃に、無償の愛を求める、稚児の心に

 

「……んっ、ちゅぱ……ま、あぁ」

 

「ふふ、大丈夫だ。私ここにいる、おまえのママはすっとそばに……だから安心してちゅっちゅしなさい…………ほら、ミルク飲めていい子、おっぱい上手に吸えていい子」

 

「……ッ、ん」

 

 褒められる、肯定される、そんな言葉が気持ちいい。

 

 母親にもっと好かれたいから、だから僕はこの人に甘える。甘えることで、リヴェリアさんも満たされるはず。だって、この行為は一方的じゃないから

 

 リヴェリアママに愛されたい、喜んでもらいたい、望まれるままに、僕はこの人の子供に還る。

 

 還りたい。いるべき場所は、もっと奥に

 

 

「……ッ」

 

「ん、どうしたのだ……ベル。どこか、痒くなったりしたのか」

 

 そういい、胸を撫でる手が下へ、お腹を過ぎて、バスローブの隙間に入り込み

 

「!」

 

「あぁ、これはいかんな……ベル」

 

 ぬちゅりと、先端の先走りを垂らす亀頭を掴む。覆いかぶせるように、握った手の平のくぼみで先っぽを撫でるようにこする。

 

 耐えがたいむず痒さ、それだけでもう達してしまいそうなほどにもどかしい苦しみ。

 

「……ッ」

 

「ふふ、そんなに甘えて……あぁ、わかっている」

 

 もぞもぞと、下半身を揺らし、僕は一層に乳房に甘え縋り付く。

 

 出させてほしい、それしか考えられない。

 

「……そうだな、したくてしたくて、仕方ないのだな」

 

「ぁ、あぅあ」

 

「よしよし、このままでは漏らしてしまうな。お漏らしするなら、もっといい場所があるから……だから」

 

「ぁ、あぁ……んっ」

 

 唇に触れる柔らかい感触。離れ際に、微かに感じる吐息

 

 目を開けて、優しいまなざしが僕を見ていてくれる。優しい、お母さんの目、でも今はそれ以上に、上気した雰囲気と醸し出る色気

 

 年上の色香、淫靡な魅力を放つ妙齢の女性、それが今のこの人

 

「……ッ」

 

 僕の母親で、同時に恋人になってくれる人、背徳的な母子相姦をさせてくれる、どこまでも都合のいい伴侶

 

 したい、射精したい

 

 甘えてイきたい、どうしようもなくなるぐらいに、甘やかされてとかされたい

 

「ママ……ママ、出したいッ」

 

「……ベル、あっ」

 

 臆面もなく、僕はママという言葉を口にする。

 

 理性は無い、とろけた思考で、ただ本能のままに動いている。

 

「ベル、一人でできるか?」

 

「……」

 

 体を起こし、ベッドの上で向かい合う。女の子座りで、はだけた姿は酷く淫靡だ

 

 僕の母親なのに、今から僕はその衣類をはぎ取る。隠された下、腰布をほどき、何も履いていない下半身をあらわにさせる。

 

 そこには、きっと

 

「……ぁ、あぁ」

 

「ベル、ベル?」

 

 心配する呼びかけ、興奮と緊張が入り混じり、固まってしまった僕に、この人は 

 

 

「ベル、そなたが大丈夫なら、私は何もしない……だが、このぐらいは、させておくれ……んっ」

 

 

……くちゅ、ぬちゃぁ

 

 

「……ッ」

 

「しようか、もう待ちきれんのだろう。と言うものの、私も、耐えられそうにない」

 

「……ぁ、あぁ」

 

「おいで、ベル……ここからは、本番だ」

 

 

 

 

  ×  ×  ×

 

 

 

 ぐっちょりと、そこは蜜に溢れかえっていた。

 

 痴毛を掻き分け、熟れた女の割れ目を開く。花の花弁をしたたる愛液、女の色香を凝縮したような香気、意識がひっくり返るような心地になる。

 

 でも、ここで止まるわけにはいかない

 

 したかったのだ。きっと、あの日リヴェリアさんの部屋のお風呂で見た時から、僕はその牝穴に夢中だったのだ。

 

「……いれ、ます」

 

 近づく。腰の横に手をつき、僕はいきり立つ肉竿を入り口に押し当てる。愛液で湿り肌に張り付く痴毛の感触、ギンギンに硬くなった肉竿をこすりつけながら、僕は入れる穴を探す。

 

「あ、あれ……えっと」

 

「……ベル」

 

「!」

 

 そっと、亀頭の先がつままれ、その先を少し下に

 

 入り口がある、ひくつき、早く早くと手招きをしているような

 

「……そこ、だ……構わないから、ほら」

 

 入っていく、ずぶぶと、飽和する愛液を押し出すように

 

 飲み込まれていく、柔らかく締め付けて、けれどきつくはない。締め付けを感じるけど、それ以上に暖かく、ぐちゅぐちゅにヒダや隆起した部分が絡みついてくる。

 

 

……あぁ、これダメだ

 

 

 察した。あとすぐ、10秒も経たずに、僕は射精してしまう。

 

 挿入して、半ばで、動きが止まる。ずっと願った母親の膣内、そこはあまりにも快楽が過ぎた。

 

 

「んっ、どうした?……動けないのか」

 

「ごめんなさい、今動いたら……あぅ、んがッ」

 

 背筋が震える。ほんの少し動くだけで肉竿が快感におぼれる。引くに引けない、けれどあと少し、子宮口に亀頭を押し付けるまで数センチ、ほんの少し腰を前に出すだけ

 

 けれど、それすらできない、動けないのだ。

 

「……ッ」

 

 

……時間、ちょっとでも、慣れれば

 

 

「ベル、ベル……ふふ、しかたないな、そなたは」

 

「?……え、何を」

 

 腰に絡みつく。リヴェリアさんの足が僕の腰に、そうつまり

 

「……ッ!?」

 

「おいで、ベル」

 

 

……ずちゅ、ぐりゅりゅッ

 

 

「ほら、お漏らしだ……できるな」

 

「!?」

 

 

……びゅびゅるるるぅぅう!!どびゅるる、ぶぴゅるるッ!!

 

 

「――――ッ」

 

 全身が一気に震えた。快楽の波に精神が耐えきれなかったのだ。

 

 抱き寄せられ、そのまま僕はリヴェリアさんの胸に倒れた。包まれ、抱きしめられながら、僕は

 

「ぁ……でて」

 

「あぁ、出てるな……おしっこ、いっぱい出せてえらいな、良い子だな」

 

「……ッ」

 

 出している。栓を抜いた酒樽のように、とめどなく白濁の水流が奥に流れ出て、一番奥の、赤ちゃんを作る部屋に吸い込まれていく。

 

 それでも入りきらない分は飽和して、繋がった隙間から漏れてシーツを汚す。

 

「ご、ごめんなさい……ぼく、こんなかんたんに」

 

「いいさ、このまま出しておけ……どうせ、一回で済むはずがないのだ。すっきりして、落ち着いたら腰を振るといい」

 

「……は、はい……わかりました、リヴェリアさ」

 

「ベル……ん」

 

 睨まれた。その意味はすぐに

 

 とろけるような甘やかしで、もう何度も口にしたその呼び方、でも今は射精の反動か少し思考が冷めている。だから、ちょっとだけ恥ずかしくて、でも

 

「うぅ……その、今は、お母さんで」 

 

「……あぁ、仕方ないな」

 

「……ごめん、なさい」

 

「謝る必要はない、母と慕ってくれる、それが一番大事なことだ。ほら、おっぱいに近づいて……甘やかしながら、そなたのおちんちんを休憩させよう。」

 

「……うん」

 

 撫でられる、胸に包まれ、肉竿を受け入れられ、暖かく甘やかされる

 

 震える射精後の感覚、敏感な肉竿を包む蜜壺のぬるま湯のような心地がもどかしくて、掻きむしるように時折腰をくねらせ蠢かす。

 

 すぐには動けない、だからこのまま

 

「……おかあ、さん」

 

「ベル、よしよし……ゆっくりでいい、まずは慣れなさい……お母さんのおまんこで、ベルのおちんちんを包んでやる。お漏らししたくなったら、いつでも……んっ、していいからな」

 

「……うん、もう少し、このままでいたい」

 

「あぁ、ぎゅってしてやる……おっぱいも、吸いたかったら吸って良いからな……ぁ、んっ、こら、急に大きくするな……」

 

「……」

 

 胸に吸い付き、抱きしめて力を抜く。

 

 肉竿を包む膣圧を感じながら、僕はゆっくりと体が慣れるのを待ち続ける。

 

 初めての本番、男らしくない、きっと情けない格好なのかもしれないけど、それでもこの人にとっては関係ない。どうせ強がっても、甘やかされて流されるだけなのだから

 

 だから、もう少しだけ

 

「……ぁ」

 

 そうだ、よく考えたら僕は

 

「どうした、ベル」

 

「……ッ」

 

 中に出した。避妊具はつけていない。このオラリオにはそう言うものが、いわゆるゴムと言うものもあるのだが、それを今僕はつけていない

 

 付けないまま達した。煮えたぎる程に熱くたぎる濃密な白濁が、今リヴェリアさんの子宮の中で飽和している。それはつまり

 

「あぁ、ボク……その、責任は取りますから……最悪、こ、コンバートも」

 

「……ふふ」

 

「!」

 

 笑われてしまった。笑い事じゃないのに

 

「でも、だってッ」

 

「安心しろ、今日は大丈夫な日だ」

 

「?」

 

「安全日と言う奴だ、確かな……だから、気にしてくれるな。あぁ、好きなだけ射精していい。最悪着床しても、責任はすべて私が持つ」

 

「……はぁ、いやそれじゃんぎぃ!?」

 

……むく、ぬちゅりゅ、くちゅ……ぎゅぎゅうぅ

 

 肉竿に走る快感、両足で体を引き寄せられ、奥深くの挿入を強制される。その上膣内も強く引き締めて、それこそ引きちぎらんほどの強さで。

 

「――――ッ!!」

 

 まだ敏感な肉竿に走る快感、我慢が保てない。すぐにも限界は来る

 

「……な、なんで」

 

 ぐでっと、またリヴェリアさんの胸に倒れて、そして奥深くで盛大に果てた。自分でも驚くぐらいに、射精の勢いは強くて収まる気配が無い。

 

「気にするなと言ったはずだ……難しいことは、何も考えなくていい」

 

 

……びゅるる、どぷぷぷ、ぶぴゅるるっ、ごぶぶぶ、どぷんッ

 

 

「ベルはただ、私の中に還ることを考えればいい。私のお腹の中に、ベルが生まれた所に帰ってくればいいんだ」

 

「かえる……おかあ、さんの、な……か……」

 

「ん、そうだ……おっぱいを吸って、射精をして……そなたは私にただいまと言うんだ。お母さんの中に、そなたの生まれた場所に還る。ベル、そなたを産みなおしてやる。だから……おいで、ベル」

 

「……ッ」

 

 

 

 




今回はここまで、次回でラストになります。
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