※この作品はR-18です。

白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー   作:37級犬築士

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アンダーヘアー設定が好きだ。小説ならなおさら、だって描写が生々しくなるから


(3) 妖精たちの酒池肉林、レフィーヤさんは遊びたい

 

 

 

 ▼がある。何を言っているかわからないかもしれないけど、今僕の目のまえには▼がある。見てはいけない、神聖な領域に秘された美しい逆三角だ

 

「……ッ」

 

「えへへ、おまんこだよ~ほれほれ」

 

 ふらつく足取り、赤く惚けた顔色、出来上がっているエイナさんにはまともな判断能力が残ってないのか、自分のしていることをちょっとしたギャグとしか思っていないのだろう。

 

 でも、こっちからしたら冗談では済まない。済ませられないのだ

 

 

「ベルくん……感想はないの?」

 

「……きれい、です」

 

 照れてそう答える。我ながら何が綺麗だのと、もっと言うことがあるだろうと、例えば……諫めるとか

 

「わあ、ベル君に褒められたぁ……じゃあ、もっとほら」

 

「……うぅ」

 

 逆三角形に整えられた陰毛、その下に微かに見えるピンクの突起、花弁がはみ出ていないぷにっとした割れ目、見えてしまっているのだ。あのエイナさんの、いつもアドバイザーとして毅然と振舞う彼女の陰部が、一切隠されることなく僕の目に映っている。

 

 

……見たい、背けたくない

 

 

 どれだけ取り繕うとしても本音はぬぐえない。眼を逸らすふりをして僕は普通に見てしまっている。王様の命令通り、エイナさんはショーツを脱ぎ捨て、皆が見えるようにスカートをたくし上げている。そんなすごい光景を無為に見捨てることはできない。

 

「……ッ」

 

「ベル、いかがですか?……私以外の、おまんこ」

 

 

 

 

……にぎ、くちゅぬちゅ

 

 

 

「くっ……うぅ」

 

「……エイナさん、もっと近づいてあげたらどうですか?」

 

「う~ん、じゃあ」

 

「……むぐ……くふ」

 

 鼻先が痴毛の集中した部位に埋もれる。閉じた唇の表に触れる質感、押し付けられている、エイナさんのおまんこが僕の口に、今この口を開けばその割れ目の奥から垂れる蜜を味わえるだろう。

 

 

「!」

 

……ダメだ、僕は何を考えて

 

 顔にアソコを押し当てられ、机の下ではレフィーが下腹部の膨らみをくすぐってくる。服の上から刺激を与えてくるけど、それが妙に加減されていて絶妙に達することができない。

 

 もどかしい。恥ずかしめの姿で、僕はなぜこうも弄ばれているのか

 

「よしよし、いいこいいこぉ」

 

「……エイナ、もう良いのではないか?」

 

「ん、もっとしたかったのに」

 

「…………ッ」

 

 引き離された。なんとか助かった。これ以上は、確実にキてしまうところだった。

 

「なに、安心しているのですか」

 

「!」

 

 エイナさんが僕の隣に戻る。両腕にかかるおっぱいの感触、どうあってもこの場の皆は僕を逃がす気はないようだ。目に移る光景も、未だ王様の淫らな命令は遂行されていく。

 

「……どうかしたのか、ベル」

 

「い、いえ……なにも」

 

 顔に出ないよう、せめて平常を貫く。そして、より深い内心では次のショーを期待してしまっている。

 

 ハイエルフと名高いかのリヴェリアさまが、今その着こんだローブの中をさらすのだから。反応してしまう、レフィーが僕の物が大きくなるのを進行形で掴み感じているから

 

「……期待、しているんですね」

 

「それ、は……はい」

 

 否定できない。僕もまたこの場の酒気に満ちた空気にやられているのか。

 

「り、リヴェリア様は……その、さすがに」

 

 さすがにと、アリシアさんは心配の言葉をかける。この中で唯一まだ平常心が残っている方だからか、ハイエルフである彼女の行いでようやく理性のブレーキがかかる。

 

「……なんだ、アリシア」

 

「いえ、やっぱりこういうのは……だって」

 

「……私を、仲間外れにするのか?」

 

「!」

 

「私、わたし……うぅ」

 

 まさかの泣き上戸、というか幼児退行か。その場でうずくまって涙目で落ち込む姿は妙に愛らしいし、なんともギャップのある人だ

 

「そ、それは……うぅ」

 

「アリシアさん、ほら座って座って」

 

「れ、レフィーヤ」

 

 結局場に流され、アリシアさんも並んで観客側に。4人並んで座り、そしてリヴェリアは

 

「……らから、もんらいない……ひっく」 

 

「いいぞ~やれやれ~!」

 

「……」

 

 結局、この人も出来上がっている。改めて、例の神の酒は問題しか起こさない。

事を自覚する。

 

 

 

……めんご

 

 

「くっ」

 

「どうしたんですか、ベル?」

 

「いえ、ちょっとこの世の理不尽ぉお!?」

 

「……ふふ、変な声」

 

 スカートの中、剥き出しの肉竿をしごかれる。亀頭をこねくりまわすように、手の平で鈴口の付近をこすり回す。先走りを出させて、そのぬめりで肉竿を刺激する。

 

 目の前の光景をおかずに、レフィーは僕に快楽を与える。

 

「リヴェリア様、がんばってください」

 

「いいぞ、リヴェリア様がんばれ~」

 

「……うん、やる」

 

 涙目を拭い、リヴェリアさんは元気よく立ち上がる。エイナさんとレフィーに励まされるように促されながら脱衣を始めるのだけど、リヴェリアさんの装いは上下一体のローブであるから、だからか

 

「り、リヴェリアさま!」

 

「……よし、あとは」

 

 するりと、大きな服を脱ぎ捨て下着だけの姿に。扇情的なランジェリーは意外にも派手な趣味で、真っ赤なフロントホックのブラは見た目とは裏腹にかなりの物をぶら下げている。

 

「……ッ」

 

「しまった、これではスカートは上げられん……どうしよう」

 

 気にする点はそこなんか。お願いだから恥じらいを取り戻して欲しい。

 

「じゃあ~罰ゲームッ……全裸!全裸!」

 

 この人に関しては早く我を取り戻して欲しい。内心でエイナさんに突っ込む

 

「うん、脱ぐ」

 

「り、リヴェリアさん!?」

 

 何のためらいもなく、リヴェリアさんはブラのホックを外す。はじけるように、その豊満なバストが露わに。たゆんと、大きさ故か少し垂れているけどそれでも豊満な乳房は十分に張りを保っている。

 

 年を重ねた女性でありながら体のラインは整っていて、出る所は出ていて引っ込むところは引っ込む。服の下には想像以上のグラマラスが現れてしまった。一歩踏み出すだけで見事に揺れる、それはとても素晴らしい、本当に息をのむほどの魅惑の果実だった。

 

 

「あ、あの、今さらですけどいいんですか?エルフの方なのに、は、裸は」

 

「……気にしない、わたしだって、したいもん」

 

 何がしたいか、そこまでは踏み込めなかった。

 

「……見てくれ、わたしの……まんこ」

 

 口にした。その言葉を、性器を意味する言葉をあのリヴェリアさんが口にしてしまったのだ。

 

 高貴なエルフが酒に狂い、娼館の踊り子のように振舞わんとしている。フロントホックと同じ扇情的な赤のショーツ。肉感がはみ出るショーツの隙間には微かに痴毛のはみ出た先が見えている。

 

「……ッ」

 

「また大きくしましたね」

 

「い、言わないで……ッ」

 

 ずらしたショーツが足首に引っかかったまま、肩幅程足の間を開く。あらわになった秘部、手は隠すでもなくただ胸を支えるように下で組んでいるだけ。さすがに羞恥心があるのかこっちに目線を合わせないようにしている。

 

 僕をはじめ、リヴェリアさんの一糸まとわぬ姿に皆言葉を出せないでいる。エイナさんに比べれば秘部は濃いピンクの花弁がはみ出ていて、より熟れた女性の魅力がそこには備わっている。生い茂る痴毛も癖ッ気と濃い毛質で色濃く肌の上に載っている。割れ目の横とその上に四角形に整えられた剛毛、人妻のような濃密な色気を放つ淫靡な蜜壺、行為を連想させ雄の本能を刺激して止まない。

 

「なにか、言ってくれ」

 

「……ベル」

 

 どうやら僕の座る場所は採点側のようだ。何か言わないと終わらないし、というかリヴェリアさんが今にも泣きそうだ。

 

「ほら、わからないなら、もっと」

 

「……んぐ!?」

 

 押し付けられる。より濃い女性の淫靡な芳香。お酒で火照ったそこは汗かそれとも卑猥な湿り気か、唇の表越しに感じてしまう。

 

 依然、レフィーはそんな僕を面白がってか肉竿にかける手加減は一切止めない。むしろ、よりねちっこくスローペースで快楽を高めてくる。

 

「ん、これ、気持ちいい」

 

「……ッ」

 

「はいはい、リヴェリア様も終わりです。それ以上のことは、またあとで」

 

「……はぁ、はあぁ」  

 

 時間にして十秒もない。それでも理性のほとんどが興奮で殺された。イきたい、出して楽になりたい

 

 

……くちゅ、ぬちゅぐちゅ、ちゅこッ、じゅここッ

 

 

「……ッ」

 

「まだですよ、だって、まだメインが残っていますから」

 

 レフィーが見る先。赤らめた顔で、羞恥心を保った理性がかすかに残る最後の砦

 

 アリシアさん。レフィーヤさんと同じレベルの冒険者。エルフである彼女は知る人ぞ知る美人筆頭。ボディの素養だけならこの場にいる誰よりも勝るかもしれない

 

「アリシアさん、次、わかっていますよね」

 

「……ッ」

 

 言われ、皆の視線を集める。それで観念したのか、先に胸をさらしたように、また

 

 

「うぅ、はずかしいッ」

 

 

 リヴェリアさんとは違う意味での涙目、案外と押しに弱い性格なのかもしれない

 

「ベル、よく見てあげてくださいね」

 

「……レフィー」

 

 抗議の意味も込めてジト目で見つめる。友人の痴態を見せる行為に心を躍らせるとは、本当に変わってしまった。今のレフィーはすごく悪い笑顔を浮かべられる。

 

 この状況を作った張本人、けど動機は不明だ。どこまでさせるのか、この場の5人で、いったいどれほどエスカレートしていこうというのか。それが少し楽しみであるけど、同時に怖い。

 

 

「ベ、ベル・クラネル……あなたは、見ないで欲しい」

 

「……はい、じゃあ」

 

「駄目です、皆したんですからアリシアさんも頑張ってください」

 

「そうそう、最後だからもっと過激にしろ~」

 

「過激、そうですねぇ……アリシアさんは何をしてくれますかね~」

 

「いや、お二人とも鬼ですか?」

 

 

 

 

次回に続く




今回はここまで、次回アリシアさんにスポット置きます。あれ、これレフィーヤ√だったはず
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