※この作品はR-18です。

白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー   作:37級犬築士

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連日投稿です、お間違えなく

プレイ重視のエロエロが続きます。


(5) 妖精たちの酒池肉林、レフィーヤさんは遊びたい

……ずちゅ、ぐちゅッ、ずちゅん、ぐちゅんっ、ずぱん、パンパンパン、パンパンッ!!!

 

 

「ぁ、あぁ……くっ、あ」

 

 

 腰を振る。ぐちゅぐちゅにほぐされた膣肉を掻き分け、中の果汁を掻き出していく。ヒダヒダと壁の凹凸が細かくて、みっちりと密着感が強く肉竿を包んで逃がさない。触り心地の良い、ムチムチの肉感の腰回りを掴み、僕は叩きつけるように自分の肉竿をねじ込む。

 

 レフィーヤ以外に初めて犯す女性、柔らかく、抱き心地のいい体はどこまでも官能的で、罪悪感やためらいはもうとうに消えている。

 

 アリシアさんの体を、僕は徹底的に堪能してしまっている。

 

 

「――――ッ!!」

 

 言葉にならない悲鳴、快感で悶え叫ぶたびに、その声は顔を塞ぐ未処理剛毛のいやらしいおマンコに吸い取られていく。

 

 リヴェリアさんの淫らな蜜壺、痴毛生い茂るそれはぐちゅぐちゅに愛液を吸ってデラデラと輝いている。自分の後進ともいえる、同じ種族の端正な顔を、その卑猥な股下で一方的に犯している。

 

 

……ずちゅぐちゅ、ぬちゅ、ぐちゅちゅるッ

 

 

「はぁ、いく……気持ちいい、良いッ……すまない、アリシア!! すまないッ」

 

 

 酔いの惚けた状態から変わって、行為を進めるごとにリヴェリアさんも淫靡な空気にやられている。発情したエルフはもはや獣と変わらない。ただ快感の為だけに、アリシアさんの口に秘部を押し付け、まわし、こすり当てている。抜けた痴毛の数本が顔のあたりにこびりついて、もう半刻近くその状態を続けている。

 

「……ん、んむ、じゅる……リヴェリアさん、私も」

 

「あぁ、来てくれエイナ……もっと、私の……っくぅあ」

 

「……ッ」

 

 アリシアさんの体に重なるように、エイナさんのお尻が僕の顔に向いている。四つん這いでお尻を突き出す態勢は突き出すよ、エイナさんの濡れた秘部を、後ろの不浄の穴までもぐっぽりと見せつけている。

 

 そんな態勢になって、何をするのか、それはすぐに、はっきりとわかるように行われた。

 

 リヴェリアさんが態勢を後ろに傾ける。アリシアさんの顔に、リヴェリアさんのお尻の、不浄の穴が押し付けられる。そして、前に突き出たグチョグチョの毛深い秘部を、唾液と愛液にまみれた淫臭漂う蜜壺に、エイナさんは

 

 

「……はぁ、あむ、ぐちゅるるう!!!じゅちゅちゅ、ぐちゅるるるぅうぉお、あむ、えろえろ、んく、ごくく!!!」

 

 

「!?」

 

 聞こえてくる。リヴェリアさんの秘部がエイナさんの頭で隠れて、そして聞こえてくる粘度の高い水音と吸引音、ハイエルフの淫らな蜜を飲み干さんとエイナさんは大口を開いて貪り食いついている。

 

 

「あぁ、エイナ!!エイナ!!……おまんこぉ、いいのぉ、お尻も、アリシアッ、アリシア!!」

 

「―――――――ッッ!!!」

 

 限界まで叫び散らすリヴェリアさんの嬌声、そして被せるように響くアリシアさんの声泣き叫び、今リヴェリアさんはエイナさんにおマンコをしゃぶられながら、その下では不浄の穴をアリシアさんに舐められている。

 

 とろけるような快感に声をあげて、それでももっとと吸い上げる淫らな吸引音も混ざっている。そして、そこに

 

 

「……ッ」

 

 

……どちゅ、ぐちゅぐちゅ、ずぱん、ぐぱんッ、どちゅ、ぐちゅッッ!!

 

 

……ずりゅりゅ、ぐぢゅりゅるるるぅうう!!!

 

 

 

 挿入のピストン音、アリシアさんを壊すような仕打ち、快感と淫靡に脳が侵食されて、誰もが気が狂っている。気づけば、アリシアさんの足は僕の腰に巻きついて、その両手はよりリヴェリアさんのお尻を引き寄せようと体に絡みついている。

 

 アリシアさんも染まっている、この快楽の坩堝に、お酒以上の何かにとりつかれているのだ。

 

 きっと、それこそがレフィーの

 

 レフィーが目論んだ、遊びの正体

 

 

「……ベル」

 

 

……ずちゅ、ぐちゅどちゅ、ずちゅんっ、ぐちゅんっ

 

 

「皆でエッチなことして、楽しいですね、気持ちいいですね……おちんちん、暖かくて幸せですね。……それに」

 

 

……ずちゅ、ずちゅるるるぅ、じゅっろぉぉおおお!!?!?

 

 

 

「エッチな、おまんこ……陰毛もぐちゅぐちゅに濡れてて……おっぱいも剥き出し、アナルだってほら」

 

……ずぶ、ずぶぶ

 

「んぐぅ!?んんーーッ!!」

 

「れ、レフィ!?」

 

「ほら、こんなにいやらしく突き出しているんですから……してあげないと、かわいそうじゃないですか」

 

 

……ぐちゅ、ぬちゅずちゅちゅ!!?

 

 

「ベルは、アリシアさんのおまんこを、その勃起おちんちんでめちゃくちゃにしてあげてくださいね……ほら、私も手伝ってあげますから……あん、あんあん……ぬりゅりゅ、ぐちゅぐちゅ」

 

「……ッ」

 

 後ろで、僕の体に密着したまま、耳元でじっとりと囁いてくる。うしろからまわした手でエイナさんのおマンコとアナルに指を突っ込んでかき回しながら。なぶるように、弄ぶように、僕の耳を凌辱する。

 

 

「レフィー、これ以上は……もう」

 

「出ちゃう、ですか……ええ、構いませんよ、出しちゃっても」

 

「……ッ」

 

「あむ、れろれろぉ、ぐちゅ、じゅちゅる、ぬちゅ、ぐちゅちゅッ」

 

「!?」

 

「ふふ、出しちゃえ、びゅっびゅ……アリシアさんのおまんこに、種付け精子、いっぱいお漏らししちゃってくださぁい……じゅるぷ、んぐちゅちゅ」

 

 後ろからのささやき、そして耳舐め、耳の内側までもしゃぶられながら僕を中出しへと導く。

 

 ゴムも付けていない。今出してしまえば、アリシアさんの中に

 

「……ッ」

 

 考えただけで、それはすごくそそられてしまった。もう、どうなってもいいと、僕の腰はためらいなんて一切なしにピストンを続ける。

 

「――――ッ」

 

 今だエイナさんとリヴェリアさんに言葉を封じられ、どんな表情をしているかすら見えないアリシアさんに、僕は無許可で、今

 

「ごめん、なさいッ……アリシアさんの中、出ますッ!!」

 

 

 

 

……どびゅるる、びゅびゅるるっ、どぴゅぴゅびゅくくぅうううううう!!!?!!??!

 

 

 

 

「……ぁ」

 

 出ている。小便を漏らしてしまうように、今僕は大量の精液を子宮の中で吐き捨てている。ごぶごぶと飽和してあふれ出てくる精液の音、中に出されたことで盛大に達して振るえるアリシアさんの心情、繋がった肉竿越しにひしひしと感じ取れてしまう。

 

 

 

「あ~あ、お漏らしでちゃった。……ベル、やっちゃいましたね……私以外の女の子に、生セックスと、種付け、な・か・だ・し」

 

 

「れ、レフィー……だって」

 

 

「いいじゃないですか、だってほら、皆も……ふふ、楽しんでますよ」

 

 

 

……ぷしゅっ、ぷしゅしゅぅううう!!!!?

 

 

「はひ、おぉおお!!いぐぅ、おマンコとお尻でイぐぅう!?」

 

 

「……んん、んぅうう!?……はぁ、はひぃ、じゅるぅ」

 

 

 盛大に達したのはリヴェリアさんとエイナさんも同じ、アリシアさんの上に乗っかるようにしていた二人はオーガズムで力尽きたのか、そのままベッドの上で倒れていく。少し大きめのセミダブルベッドの上で、淫らに濡れた女性が無防備で倒れている。

 

 

「……ぁ、あぁ……ぇぁ」

 

 

 びくびくと、絶頂で未だ痙攣が止んでいないアリシアさん。愛液にまみれた顔は完全にとろけきっていて、開いたままの秘部からは大量の白濁が流れ出ている。

 

「レフィー、僕、どうしたら……」

 

 成り行きとはいえ、レフィー以外の女の子に手を出して、それも中に出す行為まで

 

 でも、思えばこうしたのはレフィーで、でもそれなら

 

 

「ベル、何を悩んでいるんですか?」 

 

「!」

 

 肉竿に触れられる。レフィーに触れられる前から、僕のモノは一向に収まる気配はない

 

 亀頭の先を刺激され、尿道に残る精液をしごき出される。次の射精欲もふつふつと沸き起こる。まだ、出し足りない

 

 これだけでは収まらない。僕の体は次の穴を探している。

 

「……ベル、くん」

 

「!」

 

 むくりと、起き上るエイナさん。その眼は焦点が合わず光もぼやけていて、正気は未だ戻っていない。まだ、快楽に堕ちようと淫靡なままである。

 

「……ベル、何をしているのですか?何で、もう終わりだなんて思っているんですか?」

 

 ベッドの上に寝かされる。狭い中、外に足を出す形で、あおむけの態勢にされる

 

 そこに、えいなさんがゆらゆらと、どこか獣じみた雰囲気で僕の方へと近づいてくる。乳房を揺らし、また下からは淫らなよだれを垂れ流しながら。

 

「ほら、皆あなたを求めているんですから……なら、答えてあげてください……ベル」

 

「……ッ」

 

 上から見下ろし、レフィーはそっと僕に囁く。淫らなはかりごとに意識をめぐらす、悪いレフィーの顔。こうなっては止まらない。満足するまで、レフィーは僕をおもちゃにする。

 

 逃げられない。もう、どうあっても降りさせてくれない。この狭いベッドの上で、皆に精を吐き出しきるまで、きっと

 

 

……じゅぶぶ、ごちゅちゅんッ!!

 

 

「ぁあっ!?……おちんちん、おまんこきたぁ♡……ベル君のせいえきちょうだいッ、私にも、エッチなお漏らししてぇ!!」

 

「……くっ、エイナさんぐぅ!?」

 

 視界が覆われた。股下ではエイナさんが騎乗位で腰を振り、僕の顔は今レフィーヤのおマンコを口にしている

 

「んッ、ほら、もっと舌出して……えっち、がんばってしましょうね……これは、私からの贈り物です」

 

「んん、んぐぅ!?」

 

 

 

「あなたの大好きなおまんこで、いらない情報はカットしてあげます。だからぁ、集中して、いっぱいおちんちん、硬くしてぇ、ビュッびゅしてぇ……ふふ」

 

 

 

「……ッ」

 

 スカートの中、暗くて何も見えなくて、淫らな音と快感だけが強調されて伝わってくる。

 

 空気を伝う物音、動いているのはエイナさんだけじゃない。達して倒れたはずのリヴェリアさんも、そしてアリシアさんも、のそのそと生者を求める亡者のように、僕の精もとめて群がってくる。

 

 だらんと伸ばした手の指先に触れる蜜壺の感触、もう片方は口内の粘膜と歯の形。敏感になった感覚はつぶさに何が起きているかを理解してしまう。

 

 

 

……あぁ、ベル……そなたのを、私も

 

 

 

……あむ、んじゅる、あぐ……こんらろ、らめなのに……んっ

 

 

 

「……皆、まだ」

 

 求めている。僕の精を、エイナさんの騎乗でこすられながら、僕の物はより硬さと大きさを得ていく。レフィーヤだけの時よりも、ずっとすさまじく、精力が減るどころか無限に沸き起こってくる。

 

 出したい。もっと、皆の中で、エイナさんの中にも、リヴェリアさんにも、またアリシアさんにだって、もう出すことしか考えられない。この気持ちいい膣の中でただ出すだけしか考えたくない

 

 

「……ん、んじゅるぅ、レフィー、あむ、んぐぅ」

 

「んっ、ベル、そうですよ……もっと、頑張ってください……エッチで、獣みたいに、そしたら、私も」

 

 

 

……どちゅ、ぐちゅぬちゅっ、ごちゅんッぐちゅんんっ!!!

 

 

 

「――――ッ!!?」

 

 

 

……ごびゅびゅ!!どびゅるるるぅうううぅうううびゅびゅるぅううぅう!!!?!!?!?

 

 

 

 

 

 

 




レズ乱交を書いてみたら中々にアクロバティックな体位に出来上がってしまいました。でもエロければいいよね、これでエロくないって言われたらただの間抜けだから草

次話でラストにできれば、レフィーヤ編の続編らしく、最後はレフィーヤで満足できる話を目指します。
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