白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
だって、おっぱいは2個だから! つまり1日は左の、2日は右のおっぱいなんだ!異論はゲラウェイ、アンド、ゴーファックユアセルフ
今回はティオナお姉ちゃんのちっぱい描写重視、ちょい口を使った行為もありのエチエチ甘やかし回になります。
地上に戻ってすぐ、僕はすぐにディアンケヒトの治療院に運ばれた。そこでお医者様から聞かされたのは既存の薬では解毒できない、つまり情報が少ないとても稀有な成分の毒とのことだ。だからすぐには直せない、幸いその場の応急治療が功をそしたから、治療は時間こそかかるけど大事には至らないとのことらしい。
確かに、時折高熱にうなされることもあったけどそれもすぐに終わった。でも、それからが長かった。傷が癒えて、ベッドで体を休めるも、妙に体がけだるい。免疫が下がって調子が崩れているとか、そうした理屈を言い聞かされるも、僕はどこか納得しきれないままベッドに戻る。
たまに体を動かすために敷地内を歩いて、けど激しい運動は禁止、暇つぶしに本を読み、それ以外はいつも通りで過ごす。調子が出ない理屈は結局不明のまま、けどそれは、医者や他人にはきっと知り様がない。これは、あくまで僕の問題だ。
人には言えない、恥ずかしい事。僕に元気が無いのは、きっと癒しが足りないからだ。
またあの人に、優しい彼女に寄り添って欲しい。心の渇きが肉体を蝕むから、会えない時間が辛くて仕方ない。女々しいかもしれないけど、今の僕には水を断たれるほどにそれは苦しいことなのだ。
会いたい、傍にいて欲しい。優しく、僕を抱きしめて欲しい。
また、あの時みたいに、甘やかして、欲しい
……ティオナ、さん
× × ×
「……ん、しょ」
「!」
「少しだけだから、ね…………んっ」
もぞもぞと、布がこすれる音がする。ベッドに入った誰かは優しく胸のあたりを撫でてくれて、すごく優しくて、暖かくて……うん、もしかして
「えへへ……よしよし、いい子」
「……」
今、僕は必死に自分の動きを止めている。眉一つ、指先すら一ミリも動かさないように力を抜く。思考だけは高速でかき回す。……どうしよう
……どうして、なんで、ティオナさんなんでッ!
今日はホームに僕一人、他の皆は夜になるまで帰ってこないから、だから戸締りは厳重にしているはずなのに……いや、もうそんなことは些細なことだ。いまは、このッ
「あたたかい、かわいい。撫でてあげるから、良い夢見ようね」
「……ッ」
いい夢か、そう聞かれれば間違いなく肯定だ。目をつぶっているから見えないけど、以前よりもどこか柔らかい、可憐な女の子の匂いを感じる。耳元でささやかれる言葉はどこまでも心地よく、撫でる手の平の感触は無条件に心がとろける。
もっとして欲しい、甘やかして欲しい、そんな素直すぎる欲求がふつふつと沸き起こる。気が付けば急に現れたことはもう思考の外に、今はこの時間を大事にしたい
……すす、もぞぞ……ずる
「ふふ………………ん、ふぅ…………すぅ、ふぅ………はぁ…………ふん、ん…………すぅ、はぁ」
「……」
瞼を閉じているから、当然視界の情報はゼロだ。でも、聞こえる吐息、時折漏れ出る無意識の淡い声。布団の中で、僕の胸板を撫でる手の動きが音で伝わる。
左腕に感じる温もり、耳障りの言い環境音、どこか安眠にいざなうような、そんな不思議な感覚に浸っている。甘く、年上の女性の甘やかしを囁いて、そんなことをされては寝たふりが本当になってしまう。この心地よさの中で眠りに落ちて、そして目を覚ませば胸の中で顔を見上げる、そんな光景を想像してしまった。この想像は、きっと現実に
「……」
体がもどかしい。触れているのが腕だけなのが切ない。久しく会ってなったからだろう、ティオナさんの優しさを僕は今以上に欲しがっている。ベッドの中、今僕はあおむけに寝ているから、だから
……寝返りしたら、もっとくっつける、かな?
「よしよし、いい子だね……って、あれ?」
「……ッ」
もぞもぞと、出来るだけ自然に体を傾ける。同じ体制で寝汗も溜まったからか、背中に外気が触れて少し冷たい。そう、今僕は寝返りを打つだけ。熱くなったから態勢を変えるのはなにもおかしいことでは無い。布団の中で身をくねらし、もぞもぞと半身を持ち上げる。そのまま左へ、倒れていけば
……パタン
傾いて倒れたら、そのままうつ伏せになった。
「…………」
……うぅ、どうしよう
躱されたのだ、不自然な動きに見られたからだろうか。なんとなく、きょとんとしたティオナさんの視線を感じる。うん、言われなくてもわかる……恥ずかしいって
うつ伏せが辛い。この状態から自然に戻る方法がわからない。というより、どうして僕は寝たふりをしているのか、そもそもこうして演技なんてせずに最初っから起きていれば、ややこしいことは避けられたはず。いや、でもそれじゃあ、ティオナさんが
「……えっと、寝返りだよね、これ」
「?」
「寝相、悪いんだ。かわいいね、アルゴノゥトくん」
「……ッ」
……もぞもぞ、ぞぞ……ぎゅぅ
「!」
苦しいうつ伏せの態勢から起こされる。温かい布が顔を包む。頭を何度も撫でられ、吐息が耳元をくすぐる。
……これ、ティオナさんの
うつ伏せから抱き起こされて、そのままハグへと移行した。微かに包まれる感触があることから、僕は今ティオナさんの胸に顔をうずめていることが理解できる。お世辞にも大きいとは言えないけど、でも伝わってくる熱はどこまでも暖かい。あの時にも触れて、味わった、ティオナさんのおっぱい。それがまた、
僕の顔に
「ごめんね、小さいおっぱいだから、物足りないよね」
「……ッ」
胸に引き寄せながら、そっと頭を撫でてくれながら、ティオナさんはそうつぶやく。けど、物足りないなんていうのはあり得ない。
抱きしめられて、温もりを感じ取るだけで十分に気持ちがいい。それに、僕はもう何も文句はないのだ。こうして抱きしめられて、顔をうずめているだけで心がほだされる。心地よい、どこまでも優しい胸の中で、今僕は幸福を感じ取っているのだから
「……うぅ、んっ」
……もぞ、ずりッ
「ん、もう……えっち。そうだね、アルゴノゥトくんは、あたしのおっぱいが欲しいんだね。いいよ、全部、あげるから……んしょ、ほら、どうぞ」
「……っ?」
唇の隙間に何かが忍び込む。それに、やけに生っぽいものが顔全体にあたっていて、まるでそう、裸の……
「!」
「好きにしていいから、食べていいよ」
そう言い、よりティオナさんは僕の頭を引き寄せる。微かなふくらみ、その先の硬いポッチが口内に侵入する。何も出ない、ただ隆起した部位、でもそれは乳房の頂点であるからこそ、なによりも美味で勝る。
「……ん、んっ」
理解して、それからすぐ我慢が出来なかった。寝たふりも忘れて、彼女の体に出を回し、より深くティオナさんの乳房に埋もれていく。
舌ですくい、つついてかき回す。乳輪ごと吸い上げて、軽くついばむだけが僕は寝たふりも忘れて一気に吸い上げる。空腹に耐えかねた赤子のように、ただ一心不乱にその先の質感に舌を鳴らす。
「んぁ……やっぱり、起きてたんだね。アルゴノゥトくん」
「……んっ」
「きゃ、もう……噛まないでよ。痛いじゃん」
「え、あぁ、ごめんなさい」
口を離し、目を開けた。ちょっとだけ顔をしかめて、けどどこかで面白がっているティオナさんの顔がそこにはあった。白い服をまくり上げ、ブラをずらし露わにした乳房。褐色の肌に乗る淡いピンク色が目を引く。
「……ぁ」
「夢中だね、いいよ……吸いながら、お話しよ」
「……はい、ん、んく」
誘われるままに、そのまま乳首を唇でついばむ。突起の感触を舌先で感じながら、沸き上がる唾液を飲み干す。微かな汗の味、フェロモンを多分に含んで、何も触っていないのに下半身が元気になってくる。
布団の中、僕の寝間着は今硬くなった竿で膨らんでいる。知られないように、腰を引こうとすると。
「……ねえ」
「んっ、んん!」
触られた。硬くなった先っぽをくすぐるように、今ティオナさんの指先が亀頭をついばむ。
敏感な亀頭が布で擦れて、鈴口から漏れ出る情けない涎がティオナさんの指を汚してしまう。くちゅくちゅと、もぞもぞ布団を揺らしながら微かに卑猥な音も響かせる。
「ぁ……くっ、はあぁ」
「硬い、先っぽくちゅくちゅ、アルゴノゥトくんのここ、いっぱいお漏らししたいよって泣いてるね。可愛い、好きぃ」
「それは、だって……うぅ」
……くちゅちゅ、ぬちゅ、ずちゅぐちゅ
「!」
「直接、してあげるね……熱くて、おっきいおちんちん……おっぱいちゅっちゅ、おちんちんしこしこ……お漏らし、びゅっびゅ」
ズボンの中で、直接肉竿をしごく。包み込むように指を絡ませ、手の平のくぼみに何度も押し当てて捻る。
久しく抜いてなかったからか、手の刺激だけでもう限界が近づいている。乳房を吸って、ただ懸命に全身をこわばらせる。イってしまいたいけど、このままだと色々と
「……ティオナさん、ここじゃ、ダメだから」
「うん、わかってるよ。もう出そうなんよだね、じゃあ」
「くっ……へ、えッ?」
もぞもぞと、そのまま布団の中へティオナさんが沈んでいく。快感でとろけた脳はすぐに理解に追いつかないけど、答えはすぐ、そして鮮烈に
「……じゃあ、久しぶりだけど、いただきます。あむ、れろぉ」
「!」
……くちゅ、ぬちゅるる、ぐちゅちゅ、じゅるぅう!
「ん、んく、あむぐちゅ、じゅるぷ……れぇろ、れるれろ……ぁ、んむ、んくく」
「――――ッ!?」
布団の中で行われる突然の口淫、口内の暖かい粘膜に包まれたと思いきや、そのままざらつく舌が絡みついて、肉竿表面、包皮の裏、カリ首のあたりも全部くまなく舐めまわされる。
一切の躊躇なく、汗で蒸れたそれに舌を這わして、唾液に溶かして嚥下している。包まれた亀頭の先、下の根元の奥に感じる吸引感覚。
耐えようがなかった。猛烈な尿意が背中をかけぬけ、陰嚢からこみ上げるナニカが管を押し広げていく。
「ぐぢゅぢゅ……んく、らひていいよ。ん、じゅるぅ……ぷは、ちゅぅ、れぇろれろ……ひて、おちんちん、おもらひ、ちょーらい」
「!?」
こみ上げる白濁の波、尿道を押し広げ、どろりと濃い粘液の塊が今
……ごぶりゅ、ごぶぶぶッぶびゅるるるぅうう!!!
「んぐぶっ!? んん――ッ!!!」
「……ぁ、うぁあッ!? かぁ、あぁ……ッ」
息が乱れる。猛烈な尿意の解放感に心がかき乱される。出してはいけないところで、僕は今体内の不浄を吸い取られているのだ。
最初のどろどろとしたのが古い上澄みなら、奥から流れ出るのが急ピッチで製造されていく精液の洪水だ。今も、射精は緩やかに、しかして長く続いている。肉竿を包む舌と口内粘膜の動きから、僕のモノが嚥下されていると理解できる。
しかも、まだ
「じゅる、るるぅ、くくッ……れる、ぐちゅぶちゅ、じゅぶりゅぅうう、ぐちゅ、れるぬちゅッ!」
「!?」
……舌、動いてッ
飲むだけに飽き足らず、ティオナさんはそのまま舌をうごめかして、さらに射精を促してくる。気づけばひざ元までズボンはずり落ちていて、剥き出しの陰嚢には優しく刺激してくる指の感触がある。
出しているのに、まだ出されている。上書きされるように、たまりにたまった性欲が静かに抜き取られていく。
「……ッ」
気持ち良くて、暖かくて、やっぱり気持ちが良くて、身もだえして落ち着かないけど、一番にはこの感覚が嬉しくて仕方ない。
またしてもらえた、ティオナさんに甘やかされて、エッチなこともしてくれた。どこまでも都合のいい幸福を、僕はただただ感じている。足りなかったものが満たされて、体に英気が戻ってくる。
「ティオナさん、ありが……ぅあッ、ぬぁ!」
「……じゅるぅ」
「あ、あの、もうそろそろ……出るの、止まったから……くぁ」
悶える快感でまともに言葉も出ない。久しい行為に喜んでなのか、ティオナさんの口淫は早々には終わってくれない。楽しんでいるのか、それとも弄んでいるのか
「……ッ」
戻った英気がすぐに抜かれていく。布団の中でいまナニがどうなっているか、確かめようにも指一本動いてくれない。というか、動く余裕が無い。今度は体調不良とかではなく、まったく別の意味でだ
待つしかない。僕は静かに、ティオナさんの気が済むまで動かないことにした。
「……あぅ、また、出て」
……びゅびゅるるうぅううう!!どぷぷ、びゅくくッ……とぷぷ、こぷ
「んっ、くく……コク、コク」
次回に続く
次回の投稿は二話同時投稿です。ルート分岐のエッチイベントに挑戦します