白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
疲れたぁああああ!!バブみぃいいい!!貧乳お姉さんにおぎゃってバブりしゃすぅう!!!!
欲望に素直になりました。フェチ濃いめで好き勝手書きました。つまりいつも通り
褐色スレンダーのフレンドリーお姉さんキャラも良いものだ。甘やかしプレイは巨乳だけのものじゃないんやで(持論)
……くちゅ、ぬちゅちゅ、じゅるる、こきゅきゅ、く
「んんッ……じゅぶるぅぅ、ぷはッ……はぁ、ふうぅ……ん」
「……ッ」
時間にして半刻程か、布団をめくり上げティオナさんがようやく姿を現した。汗をかいた褐色の肌が絶妙に艶めかしい。
口の端につく白濁を恥ずかしそうにふき取る姿。照れくさくてはにかんでいて、口淫のあととは思えないような陽気さと言うか、あっけらかんとしていて、やはりティオナさんはティオナさんだという感想に落ち着く。
「……えっと、あの」
「ん、どしたの……もっとしてほしかった?」
しこしこと、軽く肉竿をしごかれる。さすがに連続で出しすぎたから、とりあえず今は良い。これ以上は尿道が擦り切れかねない。
「いや、なんといいますか。ありがとうと言うべきか……うぅ、すみません、緊張して」
「緊張って、おちんちん舐めさせて今更じゃない?」
首をかしげてそんなことを言ってのける。始めたのはこの人のはず、まあ嫌じゃないし、否定しきれないけど
「……ふふ、なんてね。したかったのはあたしの方だもん、だからごめんね、まだ病み上がりなのに」
「!……いえ、そんなこと、僕もしたかったですし……この、会えなかった期間、ずっと我慢してましたから。だから、うれしかったです」
「へぇ、我慢……それってどれぐらい」
「……1週間ぐらい、ですね」
「ふぅん、それってさ、男の子にはつらいの?あたし、オナニー1週間なら我慢できるけど」
「いえ、その……男は溜まりますから、でも今は疲れやすくて、一人じゃ」
「そっか、だったらあたしに任せてよ。いつでも、好きな時にしてあげるから」
「……ッ」
「あ、おちんちんピクってしたね。うれしいんだ……エッチ」
「……うぅ」
「もう冗談だからさ、そんなに真に受けないでよ……ほら、ぎゅってしてあげるから。あたしのおっぱい、吸ったら落ち着くんでしょ」
「……ん、んく」
「よしよし、アルゴノゥトくんは素直だね、いい子いい子……えへへ」
〇
ベッドの上、もうずいぶんと時間が立った気がする。
さすがにずっと性器を出したままでもいられない。装いを直して、そのままベッドの上で何でもない時間を過ごしている。
ティオナさんに再会できたから、もう体の調子はずいぶんと良くなってきた。といっても、まだ数十分の経過だから、思い過ごしと言われればそれまでだけど
「……」
「にひひ、一緒に添い寝してる。なんかいいね、こういうの」
「はい……ぇ」
……むぎゅぅ
「……手」
「えへへ、いいでしょ。」
「……はい」
指と指が絡み合う。つないだ手が暖かくて、また心がくすぐられる気分になる。恥ずかしくて、正面から見れなくて、でも辞めたくはない。ずっと、このままでいて欲しい
……あぁ、本当にたまらない
心地よくて、快適で楽しくて、体のけだるさなんてのはもうとっくに着せ失せている。ただ、射精の疲れから少しお腹が痛いけど
「……ティオナさん」
「ん、なになに?」
顔の距離が近い、常に笑顔で、見ているこっちも笑顔になる。笑ってくれて、傍にいてくれて、手も握られて安心を与えてくれる。やっぱり、ティオナさんはとっても素敵なお姉さんだ。
「その、ありがとうございます」
「いいのいいの」
握った手の指が絡み合う。確かめ合うように、何度も握りなおして、もう離さない。
「手、気持ちいいね」
「ですね。それに、こうしているのって……良いですね」
「うん……添い寝、あたしも好き。ほら、もっとくっつこうよ」
「……ッ」
セーターの服越しに、ティオナさんが僕を抱きしめる。そう、僕らは今添い寝をしている。布団は熱いから、今は重ねて大きな枕に、だらだらと寝た態勢のまま時間が過ぎていく。
世間話も、趣味の話も、全部密着したまま
吐息の音、触れる温もり、包まれる心地よさは極上のぬるま湯だ。その上、サービスはもっと素晴らしい。きっと、この行為を金銭に還元すれば、僕の懐は三日も経たずに破綻するだろう。それほどに、献身的で、優しくて、ずっと暖かい。
「……あの、ティオナさん」
「なに、どうしたの、もしかして苦しかった?」
「いえ、その……むしろ、もう少し」
「……エッチ」
……むぎゅぅ
「ぁ、はぅ」
視界が薄暗く、そして見えるのは褐色の肌一面。そう、僕の顔が服の中に入っている。
器用に着たまま、下着を外して抜き取ると、頬に触れるのはスレンダーながら弾力と張りのある確かなふくらみと、心地よい硬さをもった先端のポッチ。
「……ぁ、あぁ」
「えへへ、小さいおっぱいだけど、こうすればいっぱい感じられるでしょ。ほら、好きにしていいからね」
……むぎゅぅ、ぎゅぎゅぅ
「え、エッチすぎますッ……こんなの、また」
「別にいいよ、エッチでも。好きだから、したいもん」
「……ッ」
「よしよし、ティオナお姉ちゃんのおっぱいだよ。ちゅうちゅうしたくなったらしていいから。あたしのおっぱい、いっぱい吸ってくれたら、大きくなるかな」
「……あぁ、ゴク」
「あ、想像したでしょ。いいよ、おっきくなったらさ、アルゴノゥトくんに母乳のませてあげる。いつでも揉んでちゅうちゅうして、全部、あげるからね」
「!……ふぁい、てぃおな、さん……あむ、んく」
自然と動く唇。何も出ないのに求めて舌が、喉が動く。乳房の柔らかさを舌に感じて、乳首の味に安らぎを得る。ずっとこうしていたい、このまま眠りに陥ってしまいたいぐらいある。
「ん、そうそう。いっぱい吸って、おっきくしてね……そしたら、もっと……んぁ」
「……っく」
撫でられる心地、伝わる心音。心が安らいで力が抜けていく。甘く感じながらも、ティオナさんは撫でる手を止めない。自分の胸に僕の顔を受け入れ、この授乳行為を楽しんでいる。
女性のぬくもりを感じて、甘い囁きで耳孔をくすぐられる。この快感は毒だ、知ってしまったら、もうなしではいられない。
力が抜ける、全部をゆだねたくて、ダメになってしまいたくなる。
「……駄目に、なりそう」
「いいよ、その分お世話するから。したいことあったら言ってね、着替えでも、なんでも。トイレだって連れて行ってあげるから」
「……トイレ、そっか、僕トイレも」
世話をされる。もし、僕が本当に何もできないぐらいに幼い頃に、こんな人が傍にいてくれたら、きっと
……ぶるっ
「……ぁ」
「?」
「……まずい」
「まずい?」
突然の震え、脳内に警戒警報が鳴り響く。きっかけはその言葉か、イメージを浮かべたことで体がそうしようとしてしまった。
そういえば、寝ていてから結構してない。だから、ちょっとまずい、これは本当にまずい
「……うぅ」
もぞもぞと、身を揺らし力まないように耐える。たまった水分を意識してしまってから猛烈に尿意が降りてくる。早く、行かないと
「……ッ」
「きゃ、もうどうしたのさ……って、どこに行くの?」
服から這い出て、僕はベッドから立ちトイレへ。けど、力んでるせいか上手く立てず、すぐにベッドへ尻もちを打つ。
「もう、無理しちゃダメ……メっだからね」
「……あぁ、すみません……でも、ちょっと緊急事態で」
「あぁ、あたしが言ったからだね。じゃあ、しかたないね」
「いや、そんなことはって、なにを!」
「?……なにって」
視点が変わった。抱きかかえ挙げられた姿、それは世にいうお姫様抱っこと言うものだ。軽々と抱え上げ、そのままティオナさんは部屋の外へ強行軍
「ほら、教えてよ。トイレの場所、連れてってあげるから」
「……はいぃ」
窮地を助けられた少女のような気分、物語でよく見る彼女たちに、僕は初めて共感が出来てしまった。男のなのに
× × ×
「……あの、ティオナさん」
「ん、なになに……もしかして出てろって言う気?」
「い、いえ、でも」
「もう、強がっちゃってさ……信用してよ」
少ししおらしく、すねた様子で抗議する。でも、そうは言われてもすぐに飲み込めません。だって、ここ
「いいよ、したげるから。ちょっと待ってね、今脱がすよ」
「……ッ」
そう、今僕はトイレに、男子用の便所にいる。けどそこは問題ではない。用を足すだけなら、個室トイレの便座に座って致せば事は簡単だ。でも
……じゃあ、僕しますねって、この手は
……え、するのっておしっこでしょ。ならさ、その男の子トイレでするんでしょ
……いや、別にそれは
……ほらほら、そんなもたもたしてたら漏らしちゃうよ……さ、脱ぎ脱ぎしようね~
……え、ちょ、人の話を聞いてください!!
ティオナさんの脳内で、男子=小便器でしないといけない。よくよく考えれば気づきそうな変な勘違いだけど、妙に乗り気で楽しそうな感じすらあるティオナさんはもう止まりはしない。
それにこっちも、我慢の苦しみとか色々、もう限界に近い状態であるわけで思考がままならない。だから、されるがままで、流されているのだ。
「おちんちん出すねっと……うん、可愛い可愛い。アルゴノゥト君のおちんちん、あたし好きだなぁ」
「……あぅ」
さっきも思ったけど、どうにもこの人には人をダメにする才能があるようだ。こんな恥ずかしい、排尿を手伝われるという行為に、言いようのない喜びを感じてしまう。そういう風にさせられるのだ。
「皮剥くね、持っててあげるから……何時でも出してね、おしっこ」
「……うぅ、はい」
肉竿を握られる。半ばまでを覆う包皮を剥かれ、それだけで肉竿が元気にそそり立つ。
尿意に揺さぶられながら、肉竿はこの状況に喜んでびきびきと硬さを持ってしまう。これでは、一生かかっても出すことはできないだろう。
「ティオナ、さん」
「うん、わかってる。おちんちん任せて、ちょっと出してからだね。……ん」
……くちゅ、しゅこしゅこしゅこしゅこッ
「くっ、ふぁ……ぁぁ」
「リラックスして、集中して……気持ちいおしっこ、あたしの手でびゅっびゅ。どう、気持ちいい?」
……しゅこしゅこ、ぬちゅっ……ぐちゅじゅこじゅこじゅこッ
「!……ぅあ、はい……手、良い」
「そっか、なら良かった……ねえ、こうしてさ」
……ふぅぅ、くちゅ、ねちゅれろぉ……ふぅうう、ずず、ぞぞぞッ
「!!……ぁ、ぅあ」
「……ん、ちゅる。舐めちゃった、お耳も弱いんだね。おちんちんしこしこ、お耳も舐め舐め……えへへ、出るまで続けるから。出したくなったら出してね」
「ぅ、ずっとなんて……あぁ、ひぁ」
……くちゅ、じゅっれろ、れろれろぉ……ちゅぷ、ふぅうう、ひゅうぅ……ふうぅうう
「……ッ」
耐えられない。そう口にする余裕もないぐらいに、この人の責めは上手いのだ。
耳孔の溝の隅々までが舌先でぬるつく。吐息が穴の奥をくすぐって、全身にもどかしい快感が走る。そしてそんなもどかしさを解消させるように、肉竿にかかる指の動き、ストロークの加減、それが絶妙に肉竿を責めてくる。
……もう、ダメ
支えられてないと、僕はもうまともに立てない。快感に耐える神経はとうに役目を終えている。ティオナさんに抱かれたまま、力を抜いて衝動のままに吐き出す。
量としてはそれほどでもない、ただこれでもう栓は抜けてしまった。
「……くッ」
「うん、出てる出てる。精子、いっぱい飛んだね、勢いすごかった。射精出来て偉い偉い、アルゴノゥトくんの射精、かっこよかったよ」
尿道に残る精液を掻き出しながら、射精後の僕に肯定の言葉を浴びせ続ける。
「……もう、ダメ」
そうされては、もう我慢なんてできるはずがない。微かに残る理性を振り切り、僕は奥から出てくる衝動に身を任せた。
「あれ、あ……出ちゃった。よしよし、持っていてあげるからね」
「……あぁ、ふぁ」
「うんうん、気持ちいいおしっこ出来ていい子いい子、アルゴノゥトくんのおしっこ、触ってないけど暖かいね。あたしさ、手にかかっても気にしないから、このまま終わるまでさ、あたしの手で支えていいよね」
「それ……うぅ」
「手伝われるの、うれしいんでしょ。さっきからずっとおちんちん元気だし、それにあたしも同じだから」
「同じ、って」
「そうだよ。だって、アルゴノゥトくんのお世話だもん。全部したいから、だから嫌に思ったりしない。大好きで、可愛くて……立派なおちんちんだから」
……じょろろろぉ、しょぼ、しょぼぉぁあ
「お世話、させて欲しいな」
「……うぅ、くっ」
背中が震える。排尿の快感と、どこまでも都合がよすぎる甘い囁き。見られて、持たれて、それだけで気持ちがいい。
ただの排尿が、まるで行為の絶頂だ。射精と違い、快感の瞬間がずっと緩やかに続いているようで、これは、きっと続く。また、頼んでしまうと思う
……もう、止まりそう
「見てるからね。だから安心して、しーし、おしっこしーし……あたしの手で、楽になって……あれ」
「……ッ」
排尿を終えて、それで終わり、とはこの体は機能してくれない。竿の根元奥の管が切り替わる。ずっと肉竿に触れられていて、その上こんなにも心地よい背徳感を味わっては、そう簡単には終わらない。
「……もう、エッチ」
……くちゅちゅ、ちゅここ、しゅこっ、しゅこっ!
「くぁ、ダメ……手、汚れますから」
「いいの、後で洗えばいいんだから。それよりもね、アルゴノゥトくんのおちんちんが大事だもん。ほら、また白いおしっこ出して、そしたらまた黄色いおしっこも……まだまだ遊べるね」
「あの、小便はさすがに打ち止めで……ぬがっ、くはぁ」
絞られた。結局交互に四回、求められれば精子だけでなく小便すら急生成できるから、人の体は不思議なものだと感心した。今後二度と活用しない感心だと我ながら思う。
〇
「……」
名残惜しい別れ、それはお互い様だから、口数は少なく、簡潔に済ました。
すっかり日も暮れて、ホームにはみんなが帰ってきてあっという間に元通り。僕とティオナさんだけの、特別な空間ではなくなった。
ベッドの中の温もりは僕一人だけ。頼めばきっと神様やリリは率先して温もりを増やしてくれはするけど、そういうのではきっと満たされない。
ここ数日、連続して訪問してきた人々、でも温もりはやっぱりただ一人だ。僕は今、ティオナさんがいないと、どうしようもなくなってしまった。
でも、当然ながら会える日は少ない。空白の期間、耐えるためにも僕には必要だった。
「……すぅ、はあぁ……てぃおな、さん」
ベッドの中、僕は人には見せられない顔をしている。折りたたんだセーターに顔をうずめ、微かに残る女性らしい匂いに心を押しつかせる。
そう、ティオナさんは残してきたのだ。わざわざ僕の服に着替えて、身に着けた衣類の一切を僕に渡してきた。セーターも、スカートも、そして
「……てぃおな、さんッ」
……ずる、ぐしゅしゅ
「はぁ、あぁ……ッ」
使った、使ってしまった。ティオナさんが履いていたライムグリーンのショーツ。それで肉竿を包み、乱暴な加減でこすり続ける。
変態的な自慰行為、でもこうしないと耐えられない。あの人を感じ続けないときっと僕は飢えてしまう。
ティオナさんに会いたい。そんな想いが、一途な感情が思考を支配する。
……はやく、あいたいッ
「!!」
電流が巡ったかのような震え。思考がぼやけ、数秒間は何も考えられない賢者になる。感じるのはティオナさんの匂いだけ
結局、日中の達した回数も合わさって、僕はひとりでに深い眠りに陥る。そして、目を覚まして真っ先に
「……あぁ、もったいないッ」
自分の致したもので台無しになった下着を手に、僕は深く項垂れるのであった。
次回に続く
……私のショーツ、一枚足りない
……へぇ、そうなんだ……じゃあ、また
……ティオナさん、ちょっと
……さぁてと、ダンジョンに行かなきゃな。…………ごめんッ!!!
……やっぱりっ、待ちなさーーいッ!!
この話の続きは次の次、11話からになります。
二話同時投稿です。フェチに耐性のある方のみ推奨のIF展開ですので、ご注意を