白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
苦手で読みたくない方もいるのでEX、エクストラというくくりにしました。
Warning!! 飲尿フェラ描写メイン
※9話の続きではありません、今日は二話同時投稿です。
「……おしっこ、出そうなんだね」
「は、はい……だからその、連れて」
「……」
「?……なにを」
……がばッ
「!」
「……わかった、じゃあ手伝ってあげる。うん、あたしお姉ちゃんだもん……だから」
だからと、そう言いティオナさんは僕のズボンをはぎ取りにかかる。
どこか眼の色がおかしい。まるで、発情したアマゾネスの色だ。昔歓楽街で見た、あの背筋がすくむほどの威圧を持った、捕食側の絶対的な立場、それを示す眼光が
「……な、なにを……って、あぁ」
「だいじょうぶ、だいじょうぶだから……うん、匂い、濃いね」
「!」
下着ごと脱がされ、下半身は丸裸に。露わになった肉竿に触れるやすぐ顔をうずめる。匂いを吸い込み、舌を根元から這わして先端へ。包皮をめくり、亀頭をまた口の中へ吸い込まれる。
「ん、あむ……じゅるぅ」
「や、やめ……今、そんなことされたら」
……じわ
「!」
限界は寸前、パンパンに膨れた膀胱からは今にもと熱いものがこみ上げる。だけど、その先はティオナさんの口の中
出してしまう。その綺麗な顔に、僕の汚い液体を飲ませるという。
いや、飲ませるというのは正しくない。だって、今その眼は
「ふしゅぅ……ふぁ……してぇ……あむ、じゅくく……ぷはッ!……ねえ、ダメかな」
「!」
口が離れて、やっと言葉が出る。でも、ティオナさんの口から吐かれる言葉は
「飲みたい、アルゴノゥトくんのおしっこ……全部、頂戴」
自分の意思で、僕の物を求めてくる。眼光も合わさり、それはまさに捕食者の顔だ。飲ませるんじゃない、頂かれてしまうのだ。まるごと、一滴残さず
「……そんな、どうして」
「理由、そんなの……じゅぶ、じゅるぉぉおおおッ!!」
「!?」
……ぐちゅちゅ、ぶぢゅる、じゅるくくぉおおお!!!
返答の代わりに猛烈なバキューム、舌をかき回し、頬を窄めて真空状態を作る。密着した粘膜が亀頭を引き絞り、尿意の奥にあるもう一つの物を先に引き出す。
「だめ、出て……くぁ!?」
「……く、んん」
……びゅくく、びゅびゅるるぅうう!!!…………どぴゅるるぅ、びゅぴゅ、どぷぷぷ
「!」
「ん、こく……美味しい……あたし、君の精液が大好きだから。だから、あっちも……む、んちゅぅ」
「……ッ」
……だめ、出したばかりで吸われたら、もう!
射精の後の通説、誰しもがあるであろう。射精後の尿意が本当の尿意を加速させる。奥の管で弁が切り替わり、猛烈な感情がどっと沸いて襲ってくる。
「……ん、くぅ」
「だめ、ほんとうに……でるッ!!」
……じわ、じわぁ
「……ふふ、ひてぇ……おひっほ、れんふ……じゅるぷっ、ぐちゅちゅっ、じゅぶぶずろぉおおおおおッ!!!」
「!?!!??」
……じわぁ、じょぼ……じょわぁ
「――――ッ!!」
もう、限界であった。
強烈なバキュームフェラ。尿道に残る精液を吸い取るだけに飽き足らず、漏れ出た上澄みの尿がどんどんと吸い込まれる。
窄めた口がどんどん近づいて、亀頭の先が舌の上から喉の奥へと。尿道口が序駆動の方へ向くまで肉竿を飲み込まれる。
表情は見えない。深々と挿入して、吸引される感覚だけに集中をさせられる。力は抜けて、背中はベッドに倒れた。
「はぁ……くはぁ……は、はぁ」
出てしまう。わかっていても、本能に、生理的欲求にはあらがえない。
力の栓を抜いて、抜け出ていく尿の感覚が体を支配する。ためらいや恥じらいはすぐに消えて、残るのは爽快感だけ
「……ぐぼ、ごふ……くく、ごきゅきゅ」
……じょろろぉ、じょぼぁああ…………じゅぶ、ぶしゅぅぅうう!! じょろ、じょろろろぉおおおおおおッ!!!!
「ぁ……くはぁ、ダメ、このおしっこ……気持ちよすぎて……ひぁ」
びくびくと、背中が震える。小便をしているだけなのに、全身に快感が走るのだ。
喉を通じて勢いよく流れ出ている。それに苦言一つ漏らさず、ティオナさんはただただ受け入れる。ベッドに染み一つ出来はしない。密着して、逃げ場のない口淫で放尿を受け入れる。
「じゅるぶ……ごきゅん、ごくく……くふ、んくく」
「……ッ」
ベッドの上で、何も気にせず用を漏らす背徳感。自分を甘やかしてくれる人が、あろうことかその口で、体の中へと受け入れてくれる快感
溶けないはずがない。心と体もとろけて、僕はただ力を抜く。一滴も残さないように、膀胱がゼロになるように吐き出し続けるのだ。
× × ×
「じゅる、じゅろぉおお」
「も、もう……残って、はぅ」
「えへへ、敏感なおちんちん可愛い。射精、したくなったら、気にしないで……じゅるぷぐちゅぬチュッ」
「!!」
排尿を終えて、時間にして10分ほど。
1分かけて出しきってからは、このままベッドの上で口淫が続行される。ごちそうさまと、笑顔で感謝を述べて、そしてそのままお掃除フェラへと移行。
今更、どうしてあんなことをしたのかと聞く気にもなれない。ただこの人はすねてを受け入れる。気持ちいいことなら全部、僕の物なら何もかも受け入れる。
「じゅるぅ……ぷはッ」
「……」
気づけば、射精からのごっくん、お掃除まで終わっている。綺麗にしたら次はよだれを垂らしてまたヌメらして、きつすぎない程よいテンポでしごきながら
「えへへ……気持ちいいね、アルゴノゥトくん」
「……はい」
「おしっこ、飲んであげてよかったでしょ。気持ちいいおトイレ、またしてあげるからね。いつでも、頼って欲しいな」
「……はい、はぃッ」
「あ、顔朱くなってる……可愛い」
「……ッ」
振り回されている。そんな自覚はあるけど、もうどうやって抗えというものだ。
ティオナさんのやさしさには抗えない。受け入れて、身を任せた方がいい。きっと、この人のアマゾネスとしての勢い、凄みと言う部分は全部ここに集約されている。性に陽気で開放的じゃないけど、その分一人に対する思いはどこまでも燃え上がる。
「可愛い、好きぃ……もっと、お世話したいよ。ねえ、良いでしょ」
「……はい、もう、好きにしてください」
諦め、半分は願望から
僕の一言を受けてまた眼の光が強くなる。息は荒く、体のほてりがこっちにまでも伝わってきそうだ。
だってほら、それは今も目の前に
「……って、あの、何を」
「ん、何って……おしっこ」
「!?」
カチャカチャと、ベルトを外してスカートをズリ下す。かわいらしいライムグリーンのショーツが目を引く。けど、そのショーツもすぐに消えた。消えたとはつまり
「あぁ、ああぁ……ッ」
「にひひ……おまんこ、見せちゃった♡」
立ち上がり、頭の上に立って下着を脱いだ。
何も身に着けていない、割れ目もしげる陰毛も、後ろの閉まった門も、何もかもが露わになっている。
遠く眺めてよだれが湧く。そんな僕も無意識に答えてか、ティオナさんは
……くちゅ、ぬちゃぁ
「んっ……どう、苦しくない?」
「――――ッ!?」
座った。厳密には腰を浮かして、股間部を僕の口元に当てるようにしている。
鼻先が痴毛をこする。唇には柔らかい感触、微かに香る酸味のある匂い。あぁ、理解している。ティオナさんの秘部が、今僕の口に
「ほら、お口あーんてして。じゃないと、飲めないでしょ」
「!?」
「ごめんね、もう我慢できないから。あたしも飲んだから、アルゴノゥトくんにも飲んで欲しいの……んっ」
「……ぁ、ぐぉ」
指先が唇をこじ開ける。開いた口に割れ目の肉が触れた。咄嗟に歯を立てないように口を開けてしまう。そして今僕は口いっぱいに、女の人アソコを咥えてしまっている。伸ばした舌の策には、ぬるりと淫らな液を垂らす膣穴があるのだ。
「……ッ!!」
「えへへ、嬉しい。舐めていいよ、そしたら、すぐ出ちゃうから」
「!!」
「ごめんね、嫌なのかな? でも、おちんちん、さっきからずっと元気だよ」
……くちゅ、ぬちゅる
「……うぅ、んぐ」
「うん、やっぱりうれしいんだ……だったら、もういいよね」
……じわ
「てぃ、ティオナさ、ンぐむッ!!」
暖かい液が、舌を伝った。味の感覚が鮮烈すぎて、興奮も相まって脳が狂う。刺激的な味を、脳が勝手に美味しいと感じてしまう。理解が正常ではない、だから、口が勝手に開いてしまう。
母乳を求める赤子のように、ティオナさんから与えられるものは、なんでも体が喜んでしまうのだ。
「……んっ、出すね。ゆっくり、あげるから……可愛いアルゴノゥトくんに、あたしのジュース、飲ませてあげたいからッ」
「……ん、く」
喉を通て行く。温かい、体温をそのまま維持したそれは、僕の中へ
フェロモンを多分に含んでいるからか、まるでお酒に酔ったような酩酊感を感じてしまう。塩分を多分に含み、かすかに酸味があるそれはどうしてか甘露に、狂った僕の体はそれを受け入れてしまった。
美味しい、もっと欲しいと、割れ目に舌を突き入れ、尿道口の裏側を刺激する。
飲尿をしたままクンニを行う。見上げる先のティオナさんも、僕の舌が嬉しいのか、口の端がつり上がる。
「アルゴノゥトくん……うれしい、好きぃ!」
「ん、んぐっ」
「もっと飲んで、いっぱい……あたしのジュース、全部、ぜんぶ!!」
「……ッ」
……びゅびゅ、びゅぴゅるる!!
出してしまった。興奮が高まりすぎて限界が来てしまったのだ。触れてもいないのに、僕の物は精液を漏らしてしまっている。
「……うぅ、この態勢じゃ飲めないよ。もう、我慢して欲しいな」
「あぐ……すみま、んぐぶ」
「もういいよ、あとでいっぱい飲むから。ジュース飲んで元気になったらさ、またアルゴノゥトくんのも飲ませてね。いいでしょ、ねえ」
「……」
喉奥を流れるティオナさんのジュース、首が動かないから視線で答える。
言葉を解さずとも、メッセージは受け取ってもらえた。
「……よかった。じゃあ、のこりのも出すね……んっ」
顔を赤くして、震えが唇越しに伝わってくる。与えられるジュースに舌を打ち、飲み干すぼくの顔を見てティオナさんは笑う。
欲情で少し暴走気味で、でも思いはどこまでも優しさを根底に置いているから、だから僕も受け止められる。
「いい子、いい子……いっぱい飲めて偉いね、かっこいいね」
「……」
頭を撫でられ、甘く肯定の言葉をささやかれながらジュースを飲み干す。
責められているのに、ハードな行為なのに、結局行為は全て甘やかしの延長になるのだ。
もっと甘えたい、与えられたい。駄目になって、依存してしまえば、きっと
「……コク」
「いい子……いい子」
幸せになる。ずっと一緒に求めあえば、欠けるものは何もない。
「……アルゴノゥトくん、大好きだよ」
「ん、ティオナさん……ぼく、も」
次回に続かない
エクストラエピソード、相互飲尿プレイ……完
フェチが過ぎる。お気に入りも評価も減りそう。だが後悔はない
最近見たAVとかエロ漫画の内容をそのままに取り入れました。まあ、気に入ったなら使ってください(意味深)