※この作品はR-18です。

白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー   作:37級犬築士

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デート回です。筆者は街中の路地でする青姦が大好物です


(4) ティオナ・ヒリュテは告白したい、誰にも負けないあたしの一途愛

 体調が回復して、平常な日々を過ごす。

 

 冒険者として元の生活、でも時折時間を作って僕は皆と違う時間を過ごす。誰にもバレないように、秘密の関係をはじめて、もう一か月は経っている。

 

 朝のひと時、皆が寝静まる夜のベッドの上、場所は路地裏からホテル、たまに誰もいないホームで、行為を重ねる回数も、そしてプレイもはげしく多様に。

 

 でも、まだ本番は、僕とティオナさんの関係はそこには至っていない。正直、流れでいきそうになるけど、でもそれだけはティオナさんがストップをかける。もう少し、まだ駄目と、そして日は流れて、ようやく約束の日は来た。

 

 そう、今日僕はティオナさんと本番に至る。そのために丸一日予定を開けて、誰にも見られないようにホームを発った。

 

 目指す場所はとある商業区、通称恋人通り。そう、僕は今日してしまうのだ。

 

 関係を持った女性と初めての、遊びでは済まない本気のデートを、今日僕はしてしまうのだ。

 

 

 

 

  ×  ×  ×

 

 

 

 

 

「いた、アルゴノゥトくん!」

 

「……ッ」

 

 街中、突然大声がして、ふりむくとそこには向かって来る、を通り越して突撃、いやもうこれは

 

 

「ティオナさぐはぁあッ!?」

 

「どっせっぇええい!!」

 

 発射、アマゾネスの大砲だ。踏ん張ったけど足が地面を浮いて僕は宙を舞った。さすが先達、モノが違う。 

 

「えへへ、お久しぶりのハグだよ。ぎゅぅうううッ……暖かい」

 

「……ッ」

 

 飛びつかれ、そのまま石張りの地面にのたうつ。周りの目も気にせず、ティオナさんは僕の胸に顔をうずめて、抱きしめは万力のようで胸骨を圧迫する。つまり、すごく苦しい

 

「ひ、一目……目立ってます、目立ってますから!」

 

「えへへ~」

 

「……聞いてない」

 

 半ばあきらめで、通行人の奇妙なものを見る視線を過ごしながら、とにかくティオナさんが満足するのを待つ。アマゾネスが彼女のバカップル、このあたりはカップル連れが多い地区だから、そこまで騒ぎに思われないのがせめてものの慰めか

 

「……カップル、そうだよね。ここで、今日は……デート、するんですよね」

 

 再確認する。つぶやくだけで歯が浮きそうになる言葉、でもそうなのだ。今日は、ティオナさんと僕とでデートをするのだ。

 

「デート!デート! アルゴノゥトくんとデート、さあ行こ!すぐ行こ!」

 

 元気いっぱいなティオナさん。手を握られて、引きずられそうになりながらどうにか足を進める。文字通り振り回される関係だけど、でも内心は僕も嬉しい。面に出しすぎてないだけで、浮かれているのは僕も同じだ。

 

 一人では歩くこともはばかれるカップル御用達のストリート。普段なら異物感しかない僕でも、今はそこの仲間入りだ。流行を記した冊子を手本に、髪だってワックスで格好よく固めている。少年から一歩背伸びをした大人の装い、そして、それは彼女も

 

「……ッ、っとと」

 

「おわ、もう急に止まったら転んじゃうよ……大丈夫?」

 

「……はい、つい見惚れて……いえ、何も」

 

「見惚れて……そっか」

 

 ティオナさんの目が細くなる。すると何を思ったのか、そのまままた手を握り、でも進む方向は

 

「そっか、そうなんだ。だから、もう大きいのかな」

 

「!」

 

「……予定変更、ちょっとすっきりさせてあげるね」

 

 

 

  ×  ×  ×

 

 

 

 華やかな表通りから離れて、ティオナさんは僕を薄暗い場所へ連れていく。死角になった裏路地の場所。積み上げた木箱の陰に隠れて、誰からも見えない位置に僕らはいる。

 

 人目が無い場所、そこでティオナさんは

 

 

「ねえ、どうかな……今日の服」

 

「え、あぁ……それは、似合って、ます。見惚れて、立ち止まるぐらいに」

 

 お世辞ではない、実際すごく似合っている。

 

 今日の装いは以前にホームで見せてくれた服とは違う。むしろらしい感じの、アマゾネスらしいパッションなスタイルだ。

 

 ウォッシュタイプのデニムホットパンツに、へそ出しの白いキャミソール。生足の魅力が扇情的で、でも真っ白生地が褐色と相まって清純さを醸す。

 

 自分の魅力を理解している、ティオナさんらしい、可愛らしくて、見てるこっちも元気になる、そんな装いだ。

 

「似合ってます……もう、たまらないくらい」

 

「……」

 

 

……ずるっ

 

 

「!」

 

「嬉しい、アルゴノゥトくんに褒められただけで……あたし」

 

「……ッ」

 

 ベルトを外した。締め付けが無くなりホットパンツがするりと脱げていく。そのままショーツも脱いで足首に引っ掛ける。突然の脱衣、薄暗さの中で見れる秘部の全貌が脳を沸騰させる。

 

「そんな、急にするのは……ンぐッ」

 

「――――ッ」

 

「!!……っく、あむ、んちゅぅ」

 

 突然のキス、驚きはしたけど、すぐに慣れてしまう。

 

 ティオナさんのしたいキス、僕は受け身で、ただその鮮烈な接吻を受け止める。唇を吸われ、舌の敏感なところを撫でられて。キスの快楽で下半身が気持ちよくなる。

 

 まだデートも始まっていないのに、それもこんな日中に、でも、それも仕方のない事だから、納得するしかないのだろう。

 

 

「ぷは、あむ……くはっ……おちんちん、抜いちゃおっか……よいしょ」

 

「!……ティオナ、さんッ」

 

「大丈夫、口だけだから……口で、抜いて……あたしも」

 

 チャックを降ろし、慣れた手つきでズボンを下ろして肉竿を取り出す。パンツの中でギンギンになっていた肉竿。今日のデートに備えて、まだ一回も出していない、朝一回目の精液が溜まった肉竿

 

 

 予想していた。きっとこうなると、僕とこの人の関係に、気持ちのいいことは欠かせないから

 

 

「……すぅ、匂い濃いね……今日、熱いもんね……れろ、ちろぉ」

 

「くッ……はい、あの……僕のハンカチありますから、拭いた方が」

 

「あむ、じゅぶ……えぇ、もったいないよそんなことしたら。いいもん、だって我慢してくれたんでしょ。朝一番のおちんちん、あたしのお口で出すために」

 

「!」

 

 鼻先の呼気が肉竿に触れる。包皮を剥ききって、唾液をまぶしただけの肉竿。その表面にはあまりよろしくない汚れもついていて、そんな所の匂いを吸い込んで目をとろかしている。

 

「わかるよ。皮の中、カスとか匂いとか……ん、濃いね。味も……れろぉ」

 

「……ッ」

 

 舌先で肉竿の敏感な場所を突かれる。亀頭のまわり、カリ首のあたりは重点的に、こそげ取るような動きで下が肉竿に絡みつく。 

 

 快感に悶えて、目を閉じて歯を食いしばっていると、太もものあたりにポンポンと叩かれる感触を感じる。眼を開き、ティオナさんの顔を覗くと

 

「れろぉ…………ん、くちゅちゅ、ごく……ぷは。えへへ、食べちゃった」

 

「!」

 

 

……びく、びくくッ

 

 

「あ、震えてる。おちんちんのカス食べられて、喜んでるんだ……えっち」

 

「……そんなの、誰だって……くっ、んはぁ」

 

 

……じゅぶ、ぐちゅちゅ、じゅるるく、ぬちゅぐちゅ、じゅぶぶっ

 

 

「ぶっ……ぐちゅ、じゅるぅ、ンく……こく……はえぁ、おひんひん、おいし……ほら、綺麗にしてあげるから。だから、だしてね……じゅぶぶ、じゅるぅおお」

 

 

「!!」

 

 絡みつく舌遣い。頭を振りながら前後にストロークさせる。根元まで咥え込む、濃密なディープスロートを繰り出してくる。足元では別の水気のある音がくちゅくちゅと、肉竿をしゃぶりながら自分の秘部を慰める。淫臭が沸き立ち、それが余計に興奮を高まらせる

 

「……くっ、ぁ」

 

 搾り取られる、貪り食われる。ティオナさんの中に、濃厚な白濁を流し込んでしまう。

 

 汗と痴垢も混ぜ合わせた、朝一番の射精。世界一贅沢な洗浄行為、ここから出るものは全部吸い込まれてしまう。全部、飲み干されてしまう。

 

 

……じゅぶ、じゅぶぶッ、ぐちゅぬちゅ、じゅるるっ、じゅるぉぉおおおお!!!

 

 

「……ッ!?」

 

「じゅるっ、ぐちゅるる……んっ、んぐぶぅーーーーッッ!!??!??」

 

 出ている。見えないけど、暖かい粘膜の中で、自分の出したモノが満ち溢れていくのを感じる。吐き出す絶頂、そしてそれを吸い取られる快感、またしてしまっているのだ。ティオナさんのお口に、僕の物を出しているのだ。

 

 出して、全部飲み干される。白濁とした、固形じみた液体が喉を押し広げて過ぎる音。苦言一つ漏らさず、ただ静かに射精を楽しんでいるのだ。

 

 鼻息が荒く、興奮が伝わる。口で、喉で、受け止める胃の腑まで、この人は喜びに満ちている。

 

 

……ぷしゅっ、ビククッ、びくぅッ!??!!?

 

 

「!!……んッ、おうぅ……じゅぶぅ、こふっ、くふぅ」

 

「ティオナさん、その……もう、出ましたから」

 

「しゅぶ、くく……ちゅるぷ、ぷはっ……はぁ、ひぅ」

 

 面を上げた。少し涙目で、頬を上気させて、口を閉じたままその場を立つ。

 

 口元を手で隠し、何度も咀嚼と嚥下を繰り返しす。その間ももう片方の手は膣の中に指を挿しいれ何度もかき回す。鼻息が荒く、顔を上気させて、そして今もう一度大きく振るえた。

 

 

「……ッ!!??」

 

「ティオナさんッ!」

 

 腰が抜けたのか、そのまま壁にもたれるように膝をつく。肩で呼吸を繰り返し、少しして自分が僕に抱かれているのに気づく。

 

 乱れた装いを直してあげて、僕は持っていたハンカチで局部を拭いてあげる。甲高い声が時折漏れるので、気が変になりそうになるのをこらえて、ひとまず見た目は何事も無いように戻す。

 

「……あはは、ちょっと飛んじゃった。恥ずかしいね、へへ」

 

「本当ですよ、こんなに飛ばして……今日のデート、なんだか気が重いです」

 

「そう、じゃあさ、アルゴノゥトくんは嫌なの?あたしとのエッチなこと」

 

「……それは、別で」

 

「ふふ、素直だね。いい子、いい子」

 

「……ッ」

 

「さて、ちょっと汗かいちゃったね。なにか食べに行かない。あたし、冷たいアイス食べたい!」

 

「……はは、わかりました。じゃあ」

 

 少し呆れ、半ばあきらめの境地で、でもこれがこの人と僕らの関係だからと、納得してしまう自分におかしいと感じながらもまた歩みを進める。

 

 

……体力、もつかな?

 

 

 初めてのデート、でもこうなることは予測していたはずだ。

 

 僕とティオナさんの関係に行為は欠かせない。僕らは今日恋人のようにいちゃつくけど、でもそれは全部行為の為に

 

 エッチな行為から、僕らのデートは始まった。依然問題は無い、だってそれが僕とティオナさんの距離感だから

 

 

 

 

 

  

次回に続く




ティオナ編、この話含めてあと3話ぐらいで完結予定です。火曜水曜で一気に書き上げられたらいいなぁ
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