※この作品はR-18です。

白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー   作:37級犬築士

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ダンメモの新水着がエチエチ過ぎて衝動的に執筆、エルフィがエロフィでアリシアがむちむち、リューはエロフの中のエロフ、露出最高。

というわけで最新話、ようやく本番開始です。


(10) ティオナ・ヒリュテは告白したい、誰にも負けないあたしの一途愛

……いい子

 

 

 

 

……いい子、偉い子

 

 

 

 

……甘えられていい子、アルゴノゥトくんはいい子

 

 

 

 

 

……だから、そんな君だから

 

 

 

 

 

『……大好き』

 

 

 

 

 

「……ッ」

 

 

 

 目を見開き、僕は体を起こした。いつから眠っていたのか、ここはベッドの上。体が微かに暖かくて、それでいて服も着ている。

 

 ホテルのアメニティのバスローブを身に纏い、そんな僕はいつお風呂から上がったのか、そもそもそれまでに何をしていたのか

 

 

 

「おはよう、起きたんだね」

 

「!」

 

「おはよ、ていってももう夜だけどね。お腹空いた?ごはん、する?」

 

「……」

 

 ティオナさんがいる。ベッドの端に座って、ずっとそばで見守っていてくれたのか

 

「……えっと、あのぼくって」

 

「うん、ずっとおねんねしてたんだよ。お風呂でも、ここに連れてからもね……甘えんぼさんだ、でも好き」

 

「!」

 

「……手、ずっと握ってたんだよ。離さないからさ、だからあたしも握ってた」

 

 ぎゅ、ぎゅっと、確かめ合うように指と指を絡める。意識もさえ、手の感覚が脳に届く。優しい手つき、細い指、でも少し硬い肌は力強さの表れ。伝わる熱は、どこまでも優しい

 

「ティオナさん……えっと、その」

 

「……うん」

 

 

……むぎゅぅ

 

 

「よしよし……抱きしめてあげるね」

 

「……ッ」

 

 言葉が足らずとも、その意は汲み取ってくれる。素肌の時の抱擁とは違うけど、互いに服を着て身を寄せ合うのも良いものだ。

 

 バスローブのふんわりとした芳香剤の匂い、そして何よりもティオナさんの忘れられない匂い。大好きな、自分に優しくしてくれるお姉さんの匂い

 

「……ごはん、食べないといけないんだよ」

 

「わかっています、わかっていますけど……けど」

 

 無性に、暖かみが欲しくてたまらない。

 

 ティオナさんの体に触れていないと、心が傾いて形が崩れそうになる。それほどに、脆弱な中身に変わってしまったようだ。

  

 

「……いいよ」

 

 

……むぎゅ、ぎゅぅ

 

 

「でも、ご飯は食べないと……じゃないと、ダメだからね」

 

「……はい」 

 

 後ろ髪を撫でる手が嬉しくて、僕はまた暖かみの中で溶ける心地に落ちてしまった。

 

 その後、ルームサービスの人が食事を持ってきてくれて、一緒に少し早めの夕ご飯を頂いた。全部、ティオナさんの手で、この口に運ばれてお腹は満たされた。

 

 

 

  ×  ×  ×

 

 

 

「ねえ、アルゴノゥトくんはさ」

 

「……」

 

「服を着てるアタシと、裸のアタシ……どっちがいい?」

 

「……それは」

 

 ベッドの上、食事を終えて僕らは今一度向かい合い、そしてまずは質問が始まった。

 

 ティオナさんも僕もバスローブを着ている。でもその下は何もない、お互いに裸だ。

 

 

「えっと、バスローブを着たまま……ということですか」

 

「……違うよ」

 

 

……するり

 

 

「!」

 

 裸の肌色、何度見てもなれそうにない褐色色の艶姿。でも今は少し違う、バスローブの下は裸、もしくは元々つけていた下着か、そのどちらかなはずだったのに

 

「……ッ」

 

 恥じらい、目を背ける。でも見て欲しいと、その淫靡な姿を僕に晒す。

 

 紅い、レース状模様があしらわれた下着。だけど、肝心な部分には縦のスリットが入っている。股を開いて、膝立ちでいるから、ショーツの奥の秘部の形と痴毛の生え際まで全て丸わかりだ。まったく隠れていない、オープンタイプのセクシーランジェリーだ。

 

 上の方も同じ、控えめな胸を覆うブラが、そこにもまた布地に縦のスリットが入っていて、綺麗な薄ピンク色のポッチが飛び出ている。

 

 裸では感じない、着飾ることで醸し出す魅力。

 

 

……ゴクッ

 

 

「……唾飲んだね、いいよ……もう、食べても………きゃ、んあッ!!」

 

「ーーーーッ」

 

 理性の制止も効かず、僕は考えるよりも先に飛び込んだ。

 

 ぷっくりと突き出たぽっちを!鳥が餌をついばむように唇で歯み、そして口内へと一気に吸い上げる。乳輪ごと、乳房の肉を頬張るように、僕は夢中で味を堪能する。

 

 

「じゅる、んくぅ…………ふぁ、ティオナ、さんッ」

 

「うん、いいよ……好きに、して…………あっ」

 

 

…………ドサッ

 

 

 

「…………ッ」

 

 胸に、吸い付き、気づけば僕はティオナさんを押し倒していた。いきり立った肉竿を突き付け、先から漏れる我慢汁をショーツに塗布する。

 

 ブラと同じように、ショーツも縦に裂け目があって、そこからは汁が垂れ続ける蜜壺が覗く。

 

「はぁ…………あぁ、はあぁ」

 

 

……そうだ、今僕がすべきは

 

 

 

「……もう、いいですか?」

 

「…………」

 

 無言、肯定と受け取った。

 

 はやる気持ちを抑え、根本から持った肉竿を、その先端を秘部の方へ

 

 

……くちゅ

 

 

「!」

 

 触れた、熱い粘膜が敏感な鈴口に付いて、その感覚に体が驚き腰を引いてしまう。

 

 入れる、改めてその行為の重さを、いっそ神聖さすら感じてしまうほどのプレッシャーを自覚する。

 

「……どうした、の……いいんだよ、いれて」

 

「は、はい…………えっと」

 

「……ふふ」

 

 

……くちゅちゅ

 

 

 

「!!」

 

「いいよ、強がらなくて……ほら、おちんちん固くしててね。あたし、手伝ってあげる」

 

 先端を摘まむように、肉竿の入る場所を教えてくれる。割れ目の真ん中ではなく少し下、小さな隙間がぬぷりと広がり、愛液をかき分け亀頭の半分はずぶりと飲み込まれた。

 

 たった数センチにも満たない距離でさえ、肉竿はもう限界とばかりに快楽に震えている。

 

 

……これ、まずい

 

 

 かすかな絞め付け、ただそれだけでもう果てそうだ。ずっと思い続けた人の膣の中、その中で出してしまいたいと体が構えてしまっている。何度も往復させて快楽を高める必要もなく、肉竿は突き入れた瞬間に爆発してしまう。

 

 

 

「……いいよ、出しても」

 

「!」

 

「うん、気にしないでさ、あたしの中に突っ込んじゃいなよ。ほら、早く」

 

 

……ずぶ、ぬぷぅ

 

 

「!……そ、その…………せめて避妊具は」

 

「そんなの、要らないよ。全部、受け入れたいから……アルゴノゥト君の気持ちいいを、あたしの中に頂戴」

 

「うぅ……そんな、そんな風に」

 

 肉竿がうずく、心が熱くなって制御が聞かない・頭の中が劣情の火で炙られている。

 

 そんな風に、全部許されてしまえばもう止まれない。ただ、快楽のためだけに 

 

 

 

「ぐっ……出したい、ティオナさんの中にっ!」

 

「気持ちいい射精、あたしの中に頂戴……来て……き、んはぁあああァァァァッ!!!!?!?」 

 

 

……ずぶ、ぐりゅりゅぅぅうう!!どちゅんんッ!!!

 

 

「!」

 

 きゅうきゅうと、きつく締め付ける膣肉の先、カリ首をごりごりとかきむしるようなヌルヌルのひだを超えて、奥の固い壁に先がぶつかる。

 

 尿道、鈴口の先が空洞に出た。そこは、ティオナさんの奥の

 

「ん、ぁあ…………ああぁァァァアアアッ!!!」

 

 

……どりゅ、ぐりゅりゅぅううう!!!

 

 

 

「ティオナさん、ティオナさんッ!!」

 

「……うん、いいよ」

 

 

 陰嚢の中から叩かれたかのような衝撃が走る。貯めに貯めた精液。緩やかな甘やかしの快楽の中で、ぐつぐつと煮え立たせた本気の白濁汁。

 

 もう遊びでは済まない。男と女、その関係のさらに先

 

 

「精液、出していいよ……でも、これだけは」

 

「……ッ」

 

 

 

……ぐびゅ、びゅくくぅう、ぐぶぶッ

 

 

 

「いっぱい、これからもセックスしよ。全部あげるよ、甘やかしも好きなだけしてあげる……だから、あたしが欲しいのは一つだけ」

 

「あぁ、ティオナさん……ん、僕も、あぁ」

 

 

 がちがちに膨張した海綿体が膣内を占領し、その先から出るものはすべて先の空間だけに

 

 僕の腰を抱きしめるティオナさんの足、この人もまた逃すまいと、僕の全部を受け止めようとしてる。受け止めて、それはきっと

 

 

……ティオナさんの、想い……それを、ぼくは

 

 

「で、出て……あっ、ティオナさんッ!!」

 

「いいよ、来て……アルゴノゥト君の精液で、赤ちゃんの部屋、いっぱいに」

 

 

 

 

 

……ごびゅ、びゅびゅるるぅぅうう!!!

 

 

 

 

 

「ひぁ……あぁ、来てる、来てるよ!!」

 

 

 

 

 

……びゅびゅっ、びゅびゅくくぅうううう!!!

 

 

 

 

 

「アルゴノゥトくんの……ひぐっ!  ベルの、ベルのせーえき頂戴、全部欲しいッ」

 

「ぐ、ぁあ……はい、はっ、ぐあぁ……いぎ」

 

「きて、きてなかにッ……赤ちゃんの部屋に、いっぱいどっぴゅんって……はあぁぁああァァァァアアアアアアッ!!!?!?!」

 

 

 

……ごびゅるるるぅううう……どびゅんどびゅん!!ぐびゅるるるぅうううぅぅうう!!!!?!?!?

 

 

 

「来た、あっついの……ダメ、あふれちゃう。こぼしたくないのに、おまんこ壊れるッ」

 

「----ッ」

 

 満たされる子宮、ティオナさんのおなかがぽっこりと膨れていく。でもそこまでで、収まらない精液はどぷぷと鈍い音を立ててシーツの上にたまっていく。

 

 どろどろに熱した白濁のため池。射精は長く続いてまだ止まらない。出してもすぐにまた精製されて、そして吐き出しては溢れかえる。

 

 深く挿入したまま動かないでいるだけなのに、膣内の震えうずき、僕自身の絶頂の反動だけで快楽が収まらない。程度を変え、激しい波が一向に止まず続いていく。

 

 

……漏らしてる、制御できない。気持ち良すぎて、腰が

 

 

 人生で味わったことのない快感。白濁を漏らすのが気持ちいい、もっと出したい

 

 

「……セックス、したい」

 

「うん、そうだよね……もっと、しようね」

 

「今日だけじゃない、僕はもっと、ティオナさんと」

 

「したいッ……エッチなこと、あたししたいッ」

 

 

 だから、そのためにも

 

 

「言うよ、聞いてほしいな」

 

「……はいっ」

 

 

 告げる思い、今日この時のために街に待った言葉

 

 おのずと理解していた。自分の思いもまた決まっている。そして、思いの矛先も

 

 

 

……気づいてた、僕の想いも、憧憬も……きっと、この人に

 

 

 

「大好き、アルゴノゥトくんのこと」

 

「……はい」

 

「誰にも渡さない。アルゴノゥトくんの気持ち、全部あたしだけのものにしたい。こんなこと、思ったことなんてなかった。だから、初恋で……けどもう、恋じゃ止まらない」

 

 

「…………はいッ!」

 

 求められる、そして僕も求めあう

 

 きっと、この関係は相互的で、もうかけることはあり得ない。僕たちは、二つで一つになる

 

 

 

「ティオナさん、ぼくも……あなたを」

 

「うん、だから……愛し合おうよ。これから、ずっと」

 

 

 死ぬまで、そう告げる時には、互いの唇は触れる寸前に

 

 

……くちゅ、んちゅぅ

 

 

「あっ……んあぁ、む」

 

「……ッ」

 

 いつものキス、貪りあって快楽を求めあうそれとは違う。深くじっくりと、互いが互いを理解しあうためのキス。

 

 深く溶かしあう。交わす想いは唾液に交えて、二人の中で一つにする。

 

「……ぁ、んぁ……もう、終わり?」

 

「そんな、終わりませんよ。まだ、もっと」

 

 止まった射精。しかし、膣内で肉竿は一切硬さを損なっていない。

 

 愛駅で白濁で慣らされた膣内。こんな一度の大量射精で終わっていいはずがない。

 

 

 

 

 

 

 

「……愛してます、ティオナさん」

 

 

 

 

 

「うん、あたしも愛してる。アルゴノゥトくん…………いや、ベル…………大好きだよ、ベル」

 

 

 

 

 

 

  ×  ×  ×

 

 

 

 

 愛を告げ、二人の関係をさらに先へ進める。その儀式は完了した。

 

 それが終われば、当然することは一つ。まだ夜は始まったばかりであり、二人とも雄々しいほどに性は持て余している。ならばこそ、ここからは会話も何もいらない。

 

 二人は求め合う。獣のように、互いに互いを食らいあい、そして

 

 

 

 

 

 

 

……ごちゅ、ぐちゅちゅ、ずぱんっパンパンパンパンパンパンッ!!!!!!

 

 

 

「んほぉおお!!?!??! ちんぽいい、種付けちんぽぉ……おまんごこわれるぅ、出てるぅ……いく、いぐっ!!?」

 

「……ッ!!」

 

 

 

……ごびゅびゅうぅう!!! ぐびゅるるぅううう!!!!

 

 

 

「――――ッ!!!?!?」  

 

 声にならない悲鳴、あえぎもだえ、そして盛大に果てる。その繰り返し、ティオナさんの体が抱き心地がよくて、けれども締め付けもあってそれがたまらない。

 

 ぐぶぶと、肉竿を引き抜くとはくだくがどろりと秘部からあふれ出て。それでもまだ肉竿を求めてか割れ目はひくひくとうずいている。ぐっしょりと痴毛が張り付いて、自分の出したものがなければしゃぶりつきたくなっていただろう。

 

 

……もっと、したい

 

 

「ティオナさん、ぼくまだ」

 

「ひゃ、ぅあ……いいぉ、ひてぇ……んはぁあああぁああ!!?!?!」

 

 

……ずぶぶ、ぐちゅちゅちゅ、にゅちゅんんッ

 

 

「!!」

 

 挿入の快感、狭く占める肉感が尿道をうずかせる。ひだの凹凸を亀頭でかき分け、奥にある子宮壁を押し込む。

 

「ひぁ……赤ちゃんのお部屋。押し込まれてるっ、変に、なるぅ」

 

「はぁ……ふぅ、ん」

 

 

……ずるる、ぐちゅん、ずぱん、パンパン!パンパンパンパンパンパン………ッ!!!!

 

 

 

「――――ッ!!」

 

 

 ストロークの開始、ティオナさんの手首をつかんで、僕は引き寄せるように腰を何度もたたきつける。深く、奥の気持ちいいところに、僕のものを打ち込み続ける。

 

 呼吸を乱せばそれだけで果ててしまいそうな、そんな油断ならない名器の中で何度も肉竿をこすりつける。じっくり、しかし確実に。

 

 

……ティオナさんと、いっしょに

 

 

 互いに達するため。だけど、この穴の前ではそう持たない。だから

 

「おっぱい、ティオナさんの……あむ、んうじゅぅう!!」

 

「ひゃぁあ!?……乳首、噛むのは……だめ、きちゃう!大きいの来る!!」

 

 

……ぐちゅ、どちゅずちゅっ……ズブズブ、ヌルグチュグチュグチュ……ズチュンンッ!!!?!?!

 

 

「ん、はぁ……ティオナさん、僕もう、出て……ああぁああああっ!!!!」

 

 

……びゅるるるぅうううう、びゅぴゅぴゅ、ごぶりゅりゅりゅぅぅうううう!!!!!!?!?!?

 

 

 

 出てる、自分でも考えられないほど飲ん精液が。何度出してもおさまる気がしない、濃度と量がバカみたいな白濁が子宮内を満たしていく。

 

 

「!! ぎだぁ、せーえき……だめ、漏れる、出る出る、いぐぅうううう!!!?!?」

 

  

 

……プシュッ、ぴしゃぁああああーーーーーッッ!!!!!

 

 

 

「!」

 

 あでやかな褐色の肌、汗に濡れて照明の光を吸いつやを放つ、そんなティオナさんの艶姿。

 

 股を開き、体をそらし、痴毛の先に飛び出る充血したクリトリスの下、そこから噴き出る透明に近い噴水が僕のおなかに当たる。

 

 無汗変えるようなフェロモンの匂い。あてられて、より気がおかしくなってしまう。

 

 

「ん、あぁ……ふぁ、ごめんね……我慢、できなくて」

 

「……」

 

「あれ、どうしたの……おちんちん、出したばっかりなのに、またすっごく大きくなって」

 

「…………」

 

 

……がばっ!

 

 

「! あれ、どうしたの急にぃいいィイイ!!!???」

 

「――――ッ!!」

 

 

 

……どちゅどちゅ、ずぱん、パンパンパンパンッ!!!!

 

 

 

「んはあぁあ!!??? おまんこだめ、壊れちゃうよ、あぁ、ダメ、いったばかりなのにぃ……ちんぽみるく、出て、うそ出しながら腰降って」

 

 

 

……ぐちゅちゅ、びゅびゅるるぅうう、ずぱぱんっ、びゅびゅっ!!パンパンパンパン……びゅくくぅうう!!!!?!?!

 

 

 

「んぎぃいいぃいい!!!!?!?」

 

「……ッ、じゅるぅう、んぢゅぢゅるぅう」

 

「!? 乳首も、だめ……おっぱいおかしくなるよ……ねえ、落ち着いて、アルゴノゥトくん」

 

「……じゅぶ、んんく」

 

「え、どうしよう……もう、なんで」

 

 聞く耳も持たない、それほどまでに興奮しているのか。もしそうなら、それは

 

 

 

……あたしの、せいかな……うん、なら仕方ないね

 

 

 

「……いいよ」

 

 

……むぎゅぅ

 

 

「!」

 

 ティオナの選択、それは拒まないこと。優しく胸に吸い付くベルの頭を抱き寄せ、ただ荒れ狂うピストンも静かに受け止める。

 

「……お漏らし、上手だね……いいよ、好きに出して」

 

 優しく、この昂ぶりが収まらない思い人のはけ口になる。それが正解だと、結論をつけた。

 

「せっくす、だから……気持ちいの、しよ」

 

「……ぁ、んっ……ティオナさん」

 

 優しさで正気が戻ったのか、どこかうつろな目で、以前興奮が止む気配はない。

 

 ベルの肉竿はいまだ膣内で強直を保っている。陰嚢は膨れ、今か今かと射精を待つ

 

「……いいよ、精液出すの、我慢したらだめだよ。あたし、丈夫だもん。だから、全部使っていいから」

 

「全部、ティオナさんの……」

 

「うん、だからいいの……おまんこも、このお口も……お尻だって、いいからね 

 

「……ッ」

 

 

……びく、びくくっ

 

 

「!」

 

 

……今、ちょっと射精した

 

 

「あはは、想像するだけで出たんだ……いいよ、まだ時間はあるもん。あたしの体、アルゴノゥトくんの精液お便所にして、無茶苦茶にしても、いいから」

 

 

……ずる、ずぷぷ

 

 

「ねえ、見て」

 

 肉竿が抜けて、ティオナはベルから少し離れた。

 

 腰を浮かせ、ショーツを脱ぎ捨てブラもとる。正真正銘の裸姿、指先を口に入れ、唾液をかき回す

 

 

「……あたしのお口、ずっとおちんちん舐めてるから、だから見るだけでよだれがわいて、こんなにぐちょぐちょになるの」

 

 

……ずぶ、ぬぷぁ

 

 

「おまんこ、せいえきいっぱいで、いっぱい気持ちよくなったから…………でも、これじゃあ赤ちゃんできちゃうね。でもきっと、受精したって感じられた時って、もっと気持ちいなって思うんだ」

 

「!」

 

「そらに、こっちも。入れたことないけどさ……たぶん、できるよ」

 

 漏れ出る白濁を指に絡め、その膣穴の下のもう一つの穴に挿入し、かき回す。きつく、前穴よりもしまりのいい穴。ぐちゅぐちゅとかき回し、いやらしい音を響かせる  

 

「あたし、おっぱい小さいけど……でも、きっとほかのどの女の子よりも、ベルのことを気持ちよくできるから」

 

「……ッ、はぁ……ぁあ」

 

「……ふふ」

 

 視線の先、ティオナはベルのいきり立つ肉竿を見て柔和に笑って見せる。

 

 

 

「……いっぱい、甘やかしてあげるから。おいで」

 

 

 

「!?」

 

 理性は消え去った。ティオナの寛大すぎる許しを前に、ベルは考えるのをやめた。

 

 口、膣、尻、どこをとっても魅力ある穴、選ぶ個所は

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 




今回はここまで、次回でラストになります


我ながら改変レベルでエチエチなティオナを作ってしまいました。まあでも、ダンまちヒロインはみんな陰毛整えていらっしゃるし、ニンフォマニアだし、なにもおかしくはない(白目)
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