※この作品はR-18です。

白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー   作:37級犬築士

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最新話ではなくリライト、書き直したものです。最新話でこの話に飛んだ読者の方は目次まで戻り、書き直した一話、二話、そしてこの三話を読み直してもらえれば幸いです。


worning!!! 放尿描写あり


(3) リュー・リオンは見られたい、堕ちた妖精の快楽遊戯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 深夜遅く、誰もいない公園に僕たちは来た。

 

 時間のおかげか、そこには誰もいなく、魔石灯の照明が照らすのは公共の施設

 

 歓楽街のホテルでもよいのだろうけど、けどこうした場所でしか味わえない楽しみというのもある。まったく人の気配の無い公衆便所の中、男子便所の大便器のある個室、そんな場所ですら彼女は、リュー・リオンという女性は

 

 

 

 

 

 

……じゅぶ、ジュボジュボッ、ジュジュルゥォオオォオオオッッ!!!!??!??

 

 

 

 

 

 ただひたすらにいやらしく、性欲に支配された雌の姿をみせるのであった。

 

 

 

 

 

 

「ッ、りゅー、さん……はげし、すぎ」

 

「――――ッ!!」

 

 個室トイレ、鍵を閉めた扉にもたれて、リューさんは便座に腰掛けさせている。

 

 衣類は全て脱ぎ捨て、乳房も秘部も丸出しにした姿で、リューさんは僕のものを貪っている。むき出しの無洗チンポ、服の中で蒸れて、微かに汚れがこびりつく肉竿

 

 唾液に汗と痴垢は溶かされ、絡みつく舌がこそげ取る。突然の快楽で、思わず軽く達してしまった。

 

 精液の味を感じて、リューさんはより性欲旺盛に、そして一心不乱に雄の味を求めだした。暗くて拝めないが、膣は愛液がとろとろと垂れて痴毛はべっとりと肌に張り付いていることだろう。

 

 控えめながら整った乳房に手を伸ばし、その先のボッチに指をあてる。硬く、弾力を富んだそれは弾くたびに甘い音色が肉竿に届く。

 

 

「!!」

 

「……ここ、弱いんですね」

 

 乳房をつまむ、柔肉をもみ込み、硬くなった乳首を徐々に強くつまむ。痛みと快楽、両方を与える責め 

 

 快感で震え、思わず歯が肉竿にあたってしまう。少し痛いけど、甘噛みされてるみたいで悪くない

 

「……ッ、んぐほぉあ……はあぁ、すまない……その、歯が……けほ、こほ」

 

「あ、いえ……別に」

 

「……そうか、ならいい。じゃあ、あむ、じゅるぅううく」

 

 口淫に戻る。でもどこか、罪悪感で冷静になったからかストロークが大人しい。

 

 足りない、そう思ってしまった。僕が欲しいのは

 

 

「……リューさん」

 

「じゅる、んじゅぅ……ぐ、んぐぼぉおおぉおおオオオォオオッ!!!?!?!??!」

 

 

……ぐちゅちゅ、ごりゅりゅッ!!!!

 

 

「……やっぱり、こうじゃないと」

 

 肉竿を喉奥に、頭を掴んで腰を数度振ってみせた。瞳には困惑と苦悶が何度もシグナルの様に切り替わる。

 

「……ほら、なにしてるんですか」

 

「――ッ!?」

 

「続けてください、でも……喉奥を使わないと、僕は許しません」

 

「…………ッ!」

 

 顔が赤くなる、それは恥じらいか、けど瞳の色はとろんとしていて、艶めかしい笑みを咥えたまま浮かべている。

 マゾ性癖を刺激され、リューさんは今一度、正常な異常を取り戻す。淫らに奉仕する、自分の立場を理解しなおしたのだ。 

 

 

「……ふぅ、んぶふぅ……ンっ、っぷっは……おぇぁ……ひ、ひんぽぉ……ベルの、んんく……おチンポ、ちんぽ……れろぉ、おごぉお、おぶ、ぶぶふッ!!じゅるるぅううゥウウウウッッ!!!!!!」

 

 

「――――ッ」

 

 口を窄め、下品な音を惜しげなく騒がせて仕掛ける口淫

 

 バキューム音が響くたびに肉竿全体に快楽が駆け抜ける。無理やり尿意を引き出されるような、もどかしさが突き抜けて内臓がひっくり返る。

 

「……出て、リューさんッ、飲んで」

 

 

……ぐぐ、ぐごちゅ

 

 

 前後に振るセルフイラマチオ、絶頂が近づいたから僕はリューさんの髪を掴み、強引に頭を肉竿に突き刺す。喉奥の壁にゴリゴリと触れて、えづく動きが亀頭を締め付けて心地いい。

 

 

「……リュー、さんッ!」

 

 

……ぬちゅぷ、ごりゅりゅ

 

 

「んぉ……ごッ、ごぶっ……んんッ!」

 

 

 喉奥が引き締まる。鼻息がお腹にくすぐったい、生きた人の感覚を感じる。リューさんの鼓動、感情の機微まで全てが伝わってくるようだ。

 

 

……ぐりゅ、ずりゅりゅ

 

 

「ご、ほぉおお………おぇ、ぐぼぉおおッ!!」

 

「……ッ」

 

 ほんの少し、肉竿を引いてみた。

 

 首をもたげ、目線が僕の目と合うように。未だがっぷりと肉竿を咥え込んで、むしろ中途半端に加えこんでるから嗚咽が生じてくる思想すらある。

 

 リューさんの目に涙が浮かぶ。苦しくて、辛くて、だけど

 

 

……笑ってる、こんなにひどいことをしてるのに、気持ち良いんだ

 

 

 

 

「おぶっ! ぐぶふ、んんっ……ごぶ、んぐぉ!!!??」

 

 引き抜いて、そしてまた突き入れる。あくまで肉竿は深く入れたまま、僕はリューさんの息遣いなんて考えずに、むしろ苦しませるような腰振りを続ける。

 

 えづく度に肉竿が締め付けられて、唾液も沸いて中がぬるぬるで心地いい

 

「……あぁ、気持ち良い……リューさんの中、もっと」

 

 

 

……ぐりゅ、ずりゅりゅっ、ぐちゅ、どうちゅごちゅッ

 

 

「んんン―――ーッッ!!?!?!?」

 

「ぁ……りゅー、さん……きもちいい、喉奥、くっ」

 

 だらんと突き出た舌、陰嚢を唾液で濡らす。

 

 ぽっかりと開けられた大口、その締まった喉奥に肉竿を受け入れる。皮もめくれ、痴垢も唾液に溶けて綺麗になった。けど、今は快楽で余計に硬く大きくそそり立っていて、もはや金属もかくやというばかり。

 先から漏れる先走りは唾液と混ざり口内のローションの具合を良くする。

 良くなった具合で一層に快感が募る。尿道奥で疼いて、もう出したくて仕方ない。ためらいなんて無くて、ただ小便をするように

 

 

……出すのが、当たり前だから

 

 

「……ここに、精液」

 

「!」

 

「りゅー、さんの口に……出しますから、だから」

 

「……ぁ、んっ……んく、ん、じゅるぅ」

 

 

 頬を窄め、みっちりと喉奥も亀頭を締め付ける。

 

 尿道から出る物を全て胃の中へ、出すものを全部受け入れようとしている。陰嚢に触れている舌も射精を促すように舐めまわしてくる。

 

 口内の密着感、陰嚢の袋、しわの一片にわたるまで唾液を付着させるような舌遣い。

 

 快楽はすでに限界、いつでも達してしまえる。

 

 

「ぁ……くっ」

 

「――――ッ」

 

 

 昇ってくる感覚。絶頂が背中を駆け抜けて今猛烈な尿意が襲う。

 

 リューさんの頭を掴み、その涙を浮かべる目をじっと見ながら

 

 

「顔、見ながら……出しますッ……ぁ、はあぁ」

 

「……ん、んくぅ」

 

 

 

……どびゅびゅぅ、ごびゅっ、びゅくくくぅ!!

 

 

 

 背骨が前後に揺れ動く反動、快感が全身に突き抜けて、そして弾けた。

 

 白濁が喉奥に触れてか、かっとリューさんの目が見開く。えづくことなく、流れるままに胃の中に精液が流れ落ちていく。

 

 恍惚な顔で、涙は流したままなんとも嬉しそうに

 

 

「……ぁ、あぁ」

 

 

 出ている。一階の射精が上澄みの排出なら、今続いている射精は出しながらなお急ピッチで製造している精液か。

 

 出していく。深く頭に突き刺して、僕は力を抜いて、排尿感にも似た射精に集中する。

 

 

「ごぶ、ぶふっ……ん、んぐ……こく、こく」

 

「……ッ」

 

 

……飲んでる、僕の精液を、リューさんが

 

 

 

 改めて、今の状況を理解する。

 

 男子便所の中で、端正なエルフの女性に肉竿を突き入れ、そして今精液を飲ませている。

 

 強引な行為、けどそれをすべて受け入れて、この人は喜んでくれる。なら

 

 

「……リュー、さん」

 

 

「ぁ、ん……ふぁ、ふぁい」

 

 望むことはもっと

 

「前に、した時のこと」

 

「……」 

 

「また、したいです」

 

「!」

 

 

 場所はトイレ、考えてみれば自然なことだ。

 

 小便を済ましたい。だから出す、それだけのこと

 

 

 

………じゅる、ぬぷちゅちゅ…………じゅぽんッ!!

 

 

「げふ、ごふっ!!……おえぇぉ……ん、げぇ、ぅおぉえぇ……ッ」

 

「あぁ、そんなにえづいて、吐きそうなんですね」

 

 無理もない、ほとんど無酸素運動で今までしてきたのだ。

 

「あぁ、汚い音まで……綺麗なエルフの女性なのに、最低ですね」

 

「!!……ぁ、あぁ、げふっ……ベル、そんなこと、言われたら……ぁ」

 

 嬉しくなる、といいたかったのだろう。

 

「……掃除、してください」

 

「ぁ、はい……れろぉ、じゅ……ん、じゅぶぅ、こく」

 

 唾液と白濁混じりの液を、丁寧に口を窄めて吸い干す。綺麗になった肉竿は光沢を帯びて、けど未だにその大きさと硬さは衰える気配はない。

 

 それどころか、先端から疼いて仕方がない。射精後に、奥の管の便が切り替わったから、排尿感が募ってきて来る。 

 

 

 

「あぁ、くっ……はあぁ、ベルの精液、それに、おしっこ……あぁ、ダメだ。そんなのまで飲まされて、ひどい、恥ずかしい……下品な女になって、しまうッ」

 

 

……じゅぽっ、じゅろぉおおぉおっぐちゅじゅぷ、ジュッポジュッポッ!!!

 

 

 

「……ッ!!」

 

 イったばかりの敏感な竿、しびれるような快感が遡って、尿道奥の閉まりが緩む。

 

 決壊する。溜まったものが溢れかえって

 

 

 

……じょぼ

 

 

「!?」

 

「飲んでッ……全部、がッ」

 

 喉奥、頭を掴んで強引に嚥下させる。上からねじ込むように、喉奥の形に肉竿を歪めながら挿入

 

 尿道を走る。熱い体温が、直に胃の中へ注ぎ込む感覚。

 

「……これ、すごい……やっぱり、気持ち良い」

 

 癖になる。温かい粘膜に包まれて、リューさんの顔を見ながら、リューさんの中に排尿を施す。精液も尿も、全て、この肉竿から出でるモノは須らく、この人の中へ

 

 

「んぼ、ごほぉおおおんんんンンンッッ!!?!?!?」

 

 

……ぶしゃ、びしゃぁああッ!!!

 

 

 達した、口内を凌辱される快感に股下から盛大にスプリンクラーを爆ぜさせて。

 

 沸き立つ淫臭、雌の香りを室内に充満させる。肉竿から出続ける液に喉を鳴らして、達してとろけた体でも唇と舌は絶妙に食いついてはなさい。

 

 便座に腰掛けていなければ、頭をもって支えていなければ、きっとその場に倒れ伏せて死体のように振舞っていることだろう。

 

 

「……ふぅ、ぁ……もう少し、出る」

 

 

 

……じょろぉおお

 

 

 

「ぉ、おごぉ……コク、ンン………じゅぶじゅるぅぅ」

 

 肉竿を半ばまで抜き、亀頭を舌の上に、カリ首が唇で引っかかる。口を窄めて、淡くまたバキュームの口淫を開始する。  

 

 抜かずにそのまま、お掃除フェラを始めた。鼻息で荒くも呼吸を整えながら、興奮冷めないままにリューさんは尿道の精液をすすり取る。

 

 

「ふしゅ、おぶぅ……じゅるぅ、んぁ……けほ、じゅるぅぅ…………ぷはッ」

 

「……」

 

「はあぁ、あぁ……ちんぽ、ベルのが、私の体を……ぁ、あぁ、ダメだ、出る……き、聞かないでッ、ぁ」

 

 

『――――――ッ!!』

 

 

「!?」

 

「げぷ、げほごほッ……うぅ聞かれた。女が出してはいけない音……私の、下品な、あぁ」

 

 恥じらい、盛大に響かせた音。とろけた意思でもその恥じらいだけはぬぐえないのか、リューさんは果実のように顔を赤らめて、瞳のは大粒の涙を浮かべ、それが頬を伝う。

 

「あぁ、こんなの、ダメだ……それに、まだ、うぷ……んんッ」

 

「!」

 

 察した、ベルは扉を開けて、一歩後ろに下がった。すると、リューさんは僕にその剥き出しの尻を見せる。誘惑すためではない、それは緊急だから

 

 

「お、おげぇええ……おぼぉおおおッ!!?!?」

 

 

 

『――――――――――ッッ!!?!?』

 

 

 

 便座に顔を入れ、胃の中身を全て吐き散らかす。お世辞にも良い匂いともいえない、公衆の便器に顔を近づけえづく。胃がパンクして吐いているのか、それとも匂いにやられて更に吐き気を催しているのか。

 

 心配をかけて、背中を撫でるのが正しいはず。だけど

 

 

「!」

 

 むき出しの尻、肛門までも見開く淫らな態勢、濡れた秘部とじっとりと張り付く痴毛。未処理でいるからか、前に見た時よりも色濃く、多い。その上、膣の上だけじゃなくて、その範囲は肛門の周囲まで。

 

 嫌らしく品の無いメス穴、肉竿が震えて固くなる。あれだけ出したのに、こんどは

 

 

……あぁ、駄目だ

 

 

「……おぇ、あぁ……ごめん、なさい……我慢、できなくて……吐いて、んぎ、んぐほぉおぉおおおォオオオォオっっ!!!?!?!?」

 

 

 

……ぐちゅちゅ、ぬちゅちゅぐちゅんッ!!!

 

 

 

「!!」

 

 締りのいいメス穴、子宮奥がキュンキュンとなっていて、亀頭が触れるのを喜んでいる。

 

 今にも折れそうなほどに細い腰と腹、じっとりと汗ばんだ肌に握力を加えて、決して離れないように確保する。

 

 情け容赦ないピストン、愛液をかき回し、膣奥を叩く。快感は喉奥とはまた違うもの、孕ませるという目的を感じるそれは、否応にも性欲が増してしまう。

 

 今日が安全日でも関係ない、僕はこの人の中に、自分の子種を注ぎ込む。

 

 

「一回目……出します、出るッ」

 

 

 

……どびゅびゅ、びゅぴゅるるぅう、ごびゅびゅぅうぅう

 

 

 

「――――ッ!???!」

 

 悲鳴が上がる。けど、全ては便器の中に溶けて消える。

 

 出来るなら、もう少し頭を押さえつけて深く挿入したまま小刻みにストロークを与えたい、けれどそれはさすがにやめておこう。

 

「綺麗な顔を、僕のリューさんを汚すのは……僕の、だけだ」

 

「……おぉ、うぉ……いぐぅ、いぎじぬぅ……ベルのちんぽぉ、私のおマンコが壊されるッ!!」

 

「そうですよ、僕が、壊しますッ」

 

 

 

……ぐちゅぬりゅ、ずぼぼぼ、ぐちゅぬちゅどちゅがちゅッ!!!

 

 

「いぃいぎぃいいい!!!?!?!  ベル、もっと、もっとくだしゃい……ちんぽ、ベルのちんぽぉ……おまんこしたい、もっとひどいこともされたいぃい……わ、わたしはへんたいの、マゾ雌便器だからぁ……だからッ、もっとッッ!!!!」 

 

 

「……そう、ですか」

 

 

 乱れる、こんな姿は誰も知らない。誰も知るはずがない

 

 リュー・リオンの本音、艶姿は肉竿に来る。もっと興奮できることを、僕はしたい

 

 

「……今度、予定を開けてください」

 

「!」

 

 かねてから思っていた、今のリューさんで僕はしたいことがある。

 

 こんなこと、前の僕なら決して思うことは無かった。こんなひどい事、サディスティックな欲、けど今はそれが溢れて仕方ない。

 

 

 

「リューさんの、本当の姿を……皆に見せましょう」

 

「あぁ、それは……ベル、本当に」

 

「ええ、場所はオラリオ……いえ、ダンジョンで……くっ、あぁ」

 

「――――ッ!!?!」

 

 白濁が溢れかえる。絶頂に震えて肌が総毛立つ、サブイボが沸き立ち、その口からは艶やかな悲鳴が叫び散らかされる。

 

  

「……壊します、リューさんを」

 

「♡♡♡!!?」

 

 

 

 

 

 

〇

 

 

 

 

 

 こうして二人はたくらみを決意し、そして実行した。

 

 性の堕落に汚れたエルフの、どうしようもないくらいに卑猥な遊び。決して一回では終わらない、次を重ねるごとに内容はエスカレートしていくだろう。

 

 妖精は地に落ちた。その上でなお、さらなる深みに

 

 深く、深く落ちていく

 

 

 

 

 




今回はここまで、次回より冒頭にもどり、リューの変態露出ショーの開催です。

鬼畜同人作品でありがちな、姫騎士の公開凌辱みたいなのをやってみるつもりです。
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