※この作品はR-18です。

白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー   作:37級犬築士

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最新話です。新しい試みてんこ盛り、受け入れられない方にはごめんなさい、今回はそういうテーマですので。次章からは甘々になるはずなので

次回投稿でリュー編の続編は終了です


(4) リュー・リオンは見られたい、堕ちた妖精の快楽遊戯

 かくして時は戻る。

 

 ベル達ははやる思いを抑えきれずに、強行ともいえる遊戯を実行したのだった。そして、そこへ運悪く訪れた一向、彼ら彼女らは目にした。嫌悪し、侮蔑し、目を背けたいはずなのに、彼らはその場から離れることができずにいた。

 

 異常とも取れる光景、非日常が過ぎる光景ゆえに固まったからか

 

 退路は無く、群衆に囲まれたままそのおぞましいショーを観覧するしかない。平穏に生きていれば決して見舞うことの無い、堕ちた人間の末路

 

 その眼に、焼き付けてしまったのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇

 

 

 

 

 

 

(……あぁ、見てる)

 

 

……ぐちゅ、びちゃちゃ、ぬちゅっ

 

 

「……ッ!?」

 

 

……ぐちゅ、ぬりゅりゅちゅ、ごちゅんんッ!!

 

 

「――――ッ!!?!??」

 

 

 

 響く嬌声、沸き立つ群衆。卑猥この上ない見世物の奴隷となったリューは、自慰行為で愛液まき散らす快感にあえいでいる。

 

 椅子に腰かけ、ディルド片手に膣をかき回す。美乳を揉みし抱きながらの自慰、見られやすいように大股を開ききって行うマスターベーション。かぶったマスクで容貌は隠しているものの、首から下には一切の布地は無い。

 

 すべてを晒す。露出願望をそのままに、己の恥部を公開する快感を堪能する。

 

 全身がビリビリと快感で振るえる。もっと見て欲しい、さげすんで欲しい、台無しになりたいと、己の欲が叫んでいるのをリュー・リオンは感じている。

 

 

「……あぁ、ふごぉお、おおぉおッ!!!」

 

 猿轡を噛んでいるゆえに言葉は発せない。もししていなかったなら、リューは己の卑猥な言葉で正体を明かしていたことだろう。

 

 

「!!」

 

(見て欲しい、私の全部を……だらしなく生やした陰毛も、ディルドを飲み込む意地汚いおまんこも……全部、全部私なんだッ 私を、見てくれッ!!)

 

 

 

……びゅしゅっ、ぐちゅちゅ、ぐちゅにゅちゅちゅ、びしゃ、びっしゃぁああ!!!

 

 

 

「……うっわ、すっげえ噴き出してるな」

 

「ひっでぇ、あれでもエルフかよ……やっば、起ってきた」

 

「だよな、なあそこのローブの、えっと、あんちゃん」

 

 

 

「!」

 

 群衆の男が一人、隣に立つ調教師、もといベル・クラネルに話しかける。

 

「なあ、良いだろう……こんなショーを金もなしにやってんだ……だったら」

 

 

……ブルンッ

 

 

「!!」

 

 感じ取った。ベルではない、別の雄の香。ロクに洗っていない、雄臭いひどいペニス臭に鼻が曲がる。

 

 

「……口を、開けろ」

 

「!?」

 

 指示が下った。ベルは声色を変えて、リューに促した。

 

 口から猿轡を外し、椅子から地面に降ろして跪く形にさせる。すると、ラバーマスクをかぶったリューの顔に

 

 

……ぐちゅ、ぬちゃぁ

 

 

「!!??」

 

「お、やってくれるか……いいねえ」

 

 肉竿がべっとりと、剥けた竿にはびっしりと黄ばんだカスがこびりつく。

 

 ベルのモノとは違う、まさに汚らしい雄の象徴

 

 

……こんなものを、ベル以外のペニスを……わ、わたしがッ

 

 

 

「あぁ、あぁ…………ん、れぇろぉ」

 

 

……だ、ダメだ、舌を伸ばすな私!!!

 

 

「お、してくれるのか……風呂入ってねえからな、しっかり綺麗にしてくれや」

 

 

「!?」

 

 

……ちがう、したくない舐めたくない!!! で、でも、ベルは、私にしろと……だが、こんな、こんな!!!

 

 

「……ご、ごほうし……しま、あむ、じゅろぉおおお、ぐちゅちゅ、しゅぶぶ、ぶじゅるぉおお!!!?!?!?」

 

 

……おげぇぇええ、く、くさい!、汚い……いやだ、チンポ嫌、チンカスまずいッ……なのに、なんで!!!?!?

 

 

「ぐちゅぐちゅ、じゅぶるるぅうう!!!?!?!」

 

「おぉ、すっげ……おい、こいつの口上手いな。」

 

「……それは、よかったです。僕も、よく使いますから」

 

「――――ッ!?」

 

 平然と行われる会話、ベルは見ている。自分がいやらしく他の男の性器を貪っている姿を。

 

 見られている、そう思うだけで体が反応する、動いてしまう。リューの股下は自分で慰めた時以上に愛液をほとばしらせ、その匂いと味で全身を絶頂で振るわしていたことを認識した。自分以外の男のモノを飲み、味わい、噛みしめる。そんな行為も全て、ベルの望みであるならと、結果受け入れてしまう。

 

 

「んぐぅ、んんッ――――ーおぶ、じゅぶぶ」

 

「お、出る出る……あぁ、すっきりしたぜ……よっと」

 

 

……じゅぶぶ、じゅるる、ジュポンっ

 

 

「!!……はぁ、アァ、チンポ汁、ごくん、んんッ……いただきましたぁ♡」

 

 

 泥っとした白濁、噛みしめ咀嚼し、何度も何度も飲み干す。ベルのモノとは違うひどい味、不健康そのものな精液に吐き気を催す。

 

 吐きたい、そう思ってしまってはもう止まらない。胃の奥から沸き上がる衝動、リューは耐えきれず、その場で

 

 

……あぁ、ぁ……もう、らめ 

 

 

「……おい」

 

「?……ぇ、んぼぉおおぉお!!???!ぐぼ、じゅぼろぉお、おご、んごほぉおおお!!?!?」

 

「次は俺だ……おら、しゃぶれ変態」

 

 

 

……ぐちゅごちゅ、ぐちゅちゅ、じゅりゅりゅちゅちゅッ、ごちゅん、ぐちゅちゅんッ!!?!?!

 

 

 

「――――――ッ!?!!?!?」

 

 

 イラマチオ、喉奥まで登った白濁は一気に押し込まれ、再び雄の匂いで口が、脳が、雌の快楽中枢が歓喜の悲鳴を上げる。

 

 

「……ッ、おぶ、んぐぉ」

 

 

……きた、キタァァ……またおちんぽ、私の口に、顔も知らない男のが、喉の奥までぇえッ!!

 

 

「あ、やば……この口、気持ちよすぎだろ、もう出るッ」

 

「じゅぶ、じゅろぉお、ごくく、きゅきゅ……じゅる、ふぅ……あむ、んごぉ、じゅぶぶ、じゅろぉぉおおおお!!!?」

 

「おあ、出したばっかなのに……こいつ、どんだけ変態なんだよ」

 

 

……じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ、じゅちゅちゅるるぅ、じゅるるるるぅうおおおお!!!

 

 

「!!」

 

 口を窄め、自ら上半身を振って肉竿を絞りにかかる。ベルのモノで身に着けた奉仕、それを見知らぬ男にしている自分

 

 

……だめだ、だめだとわかっているのに……おチンポのくっさい味が欲しい、もっと、もっと欲しいッ

 

 

「……おい、俺に変われよ」

 

「待てよ、次は俺だろ!」

 

 

 

 

「…………ッ!!?」

 

 

 自分の奉仕を求めて、周りの男達がもめだす。咥えている男が押され、つい口から肉竿が抜けそうになる

 

 

「……ッ、じゅぶは……あぁ、いい、みんな、皆来てくれぇ」

 

 

 白濁でえづく喉で、リューは男達に媚びだす。手を伸ばした先、服越しに男達のモノをまさぐりだす。

 

 リューの顔に、その周りを取り囲むように肉竿がむき出しになる。サイズ、形、それぞれ異なる物に手を這わし、いやらしく指を絡めて扱き出す。

 

 

「おい、これじゃあ三人しか無理じゃねえか」

 

「あぁ、ならその部分でも使ったらどうだ」

 

 

「?」

 

 

「あぁ、それもそうだな」

 

 

 

……ぐちゅぐちゅ、じゅりゅりゅ、じゅこじゅこゅ……ぐちゅ、ずりりぃいい!

 

 

 

「!」

 

 肉竿をしごき、二本の竿を交互にしゃぶる。そんなリューに不確かな快感が走った。その正体は

 

 

「!?」

 

 

……ぐちゅ、ずりりぃ、じゅこじゅこ、ぬぐちゃぁ

 

 

「おぶ、んごぉお!?!?」

 

「お、感じてるじゃねえか……なんでだろうな変態よ、エルフの長耳に、チンポこすり当ててるだけだぜ!」

 

「――――ッ!!?!?」

 

 気づいてしまった。肉竿の嫌らしい音が脳裏に直接響く感覚。自分の長く尖った耳に、肉竿がこすり付けられている。まるでオナホを使うかのような気軽さで、汚い雄の性器の汚れをこすりつけているのだ。

 

 マスクの下で、リューの顔がひどく歪む。エルフの尊厳を汚される屈辱、それが全て快感に変わって子宮口が疼く。汚され、恥ずかしめられ、孕ませるだけの性奴隷に落ちたような心境。敗北感が気持ちいい、尊厳を奪われるのがたまらない。

 

 そして、なによりも

 

 

「……ッ、じゅる、おごぉおお……ひんぽぉ、おひんぽぉおおおッ!!」

 

 

 見られている、ベルに、私のいやらしい姿が!!もっと、もっと見てくれ!!わたしは、わたしはもうだめなんだ。変態で、マゾで……どこの馬の骨とも知らないチンポで股を濡らす変態なんだッ!!

 

 見て欲しい、もっと、もっと!!!

 

 

「おい、こいつ、腋の毛が生えてるじゃねえか」

 

「!」

 

 

……あぁ、気づいてくれたぁ♡

 

 

 言われずとも、リューは両腕を頭の後ろに組む。皆に見えるように、無造作に放置され処理されていない金色の毛を晒した。

 

 未処理、淫臭漂う腋の毛。汗でにじんで肌に張り付く。くぼみは雌のふぇろのんを多分に含んで逃がさない。男達の視線を集め、見られているだけで子宮に反応が起こる。

 

 

……ぐちゅちゅ、じゅずちゅりりぃい!!! ぐちゅちゅ、ぬちゅりゅりゅッ!!!?? 

 

 

「!?」

 

 二人の男が肉竿をねじ込む、脇のくぼみを犯すように、いきり立った肉竿を押し込んではカウパー液を塗りたくる。

 

 

 

……キタァぁああ♡♡!!! わきまんこ、ちんぽぎたぁあ!!??!?

 

 

 

「おい、こいつ全身が性器みてえだな」

 

 

「おい代われよ……俺も腋まんこ使わせろ!」

 

 

 なら俺は、俺はそこを、早く終われ、男達の野太い声がリューの耳に響く。

 

 自分を求めて、その性欲を発散させんと、群がりそして犯しに来る。

 

 

「…………ッ!!??!」

 

 

 あぁ、たまらない。最高の遊戯がここにある。

 

 眺めるベルもまた、そんなリューと同じ感想に浸る。自分の愛しい道具を、どこまでも下品な目に合わし、そして壊す。壊れる寸前まで、その美しい体を蹂躙させて汚す。それはどうしようもなく、背徳感に駆られて興が乗ってしまう遊びだった。

 

 

「……い、おい!」

 

 

「!?」

 

 

 男の一人がベルに声をかけた。リューの長耳に白濁液をぶっかけて、次は腋に挿入しながら

 

 

「おい、もう使わせろよ……この肉便器のメス穴、なあ良いだろう?」

 

「……」

 

 

 

 

「!?」

 

 メス穴、それはつまり子宮の穴を意味しているだろ。

 

 愛液まき散らす卑猥なメス穴。未処理の金髪剛毛が張り付くいやらしいおまんこ、だがそれは

 

 

「!!……おぶ、んぐぉおお、いあぁ、がぁあああ」

 

 

……駄目だ、それだけは……ここは、ベルの

 

 

 

「……わかり、ました」

 

 

 

 

 

「!?」

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 




ベル君まさかの肉便器提供でした。リューの膣は守られるか、次回に期待


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