白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
下卑た笑い混じりの声、自分に向けられる雄の性器、それが一番大切な場所にまで踏み入ろうとしている。品位も清廉さも無くなって、ただ本能のままに快楽に貪るだけの体に、今理性が戻ったのだ。今ようやく理性の静寂が思考を正常に機能させた。
膣、それはだめだと、ベルのモノならいいが知らない男の精で孕むのはできない。たとえそれは、ベルの望みであったとしても
……あぁ、ベル……それだけは、ダメだッ!
身勝手な思い、破綻していようが駄目なものは駄目だ。汚されるのは良い、でもだからこそベルにささげたこの場所は
「……や、だめだ、そこは」
体がすくむ。大いに乱れていたのが嘘のように、この身が少女のごとく弱くみじめになっていく。
応じないで欲しい、どうかそれだけはと、リューの背筋に恐怖がまとわりつく。怯え小さくまとまっていく背中を、ベルは黙してただ見ているだけ、かに見えたが
「なんだよ、おい」
「……」
無言でベルは男とリューの間に割って入る。
なにをするつもりか、不安を抱いたまま硬直しているリューに、ベルはそっと頬を撫でた。マスクの布越しに、視界も封じられたリューの怯えた頬を
震えが止まる。優しく撫でるベルの手に、リューは安堵の息を漏らす。
だが、それもつかの間に
「!」
強引に、リューを立たせ片足を持ち上げる。強引に広げた膣からディルドが抜け落ちる。
ぱっくりと開いた蜜壺、抜けた隙間を埋めるべく、ベルは
「んぎぎぃいいッ!?ほぉッ!!んほぉオオオォオオオオオッ!!??」
……ぐちゅちゅッ!! じゅぼ、ぐりゅりゅうぅ!!?
膣道をこじあけ、子宮袋を内側から突き上げる挿入、リューの艶やかな叫びが一同を揺るがした。
……はいって、ベルのおちんぽがッ…………お、おまんこにぃ!??
慣れ親しんだ、自分が最も愛している異性の肉竿。脳内に快楽のドーパミンが溢れかえり飽和、悩みも葛藤も全て消し飛び、全身が電撃に撃たれたかの如く快楽にむせび泣きちらす。
一突きで潮を吹き、二度三度とストロークを重ねればもう表情はとろけ艶やかな喘ぎ声を鳴き続ける。
もっと欲しいと、ベルの首に両手を回し、離れないように密着する。ベルはリューの太ももから持ち上げ、次第にその指先は後ろの方に
……ぐちゅ、ぬぱぁ
「……ッ!!」
指先が伸びた先、柔肉の割れ目を開き、その奥にある肛門を皆に公開した。ひくひくと、敏感な粘膜が外気に触れて疼いているさまを、観客たちは生唾を飲み込み眺めている。……ナルを……使ってください、快感で飛ぶリューの頭には微かにしか声が聞こえない。
ぱっくりと開く尻穴。使い込まれたがごとく、内側のピンクが見える穴は既にぬめりが帯びていて、挿入にふさわしい準備が整っている。
「――――ッ」
震える、怯える、快感で悶えながら、また別の戸惑いに精神がかき乱される。
「……お、俺、使ってみるわ」
「おい、マジかよ……変態のクソ穴だぞ」
「だ、だからだよ……な、なあ良いんだよな……おれ、使うけど」
「――――ッ」
腰をそっと触れる別の男の手、硬く厚い肉竿の先が尻肉を掻き分け入り口に触れる。
きつく閉じるはずの括約筋はその侵入を拒まず、みるみると男の肉竿を飲み込んでいく。すでに何度もディルドで徹底的にかき乱されたリューのアナル、ベルのモノを咥え込み白濁を一晩中飲み干したりもしたその穴に、今見知らぬ男の肉竿が完全に挿入してしまった。L字になっている奥の壁を亀頭に撫でられた。子宮が裏から圧迫され、余計にベルのモノも一段と感じ取れてしまう。
同時挿入、その快楽はリューの理性をまたも破壊した。
これまでにも、尻の穴を使った性交を施すために、大人の卑猥な玩具で自ら練習を施していたほどだ。だが、それも全てベルに捧げるために用意したもの
アナル処女、それを捧げる相手は名前も顔も知らない相手、そんな事実が、リューには
……あぁ、そんなの、そんなこと
「……た、だめだ……きっと、そんなことをしたら、私は」
……ぬちゅる、くちゅ…………キュン、キュン
うずく、肉竿を求めて菊門が開閉を繰り返す。抱きあげられ尻肉を広げられて、膣の挿入で愛を感じながらも汚されてしまう。
……そんなの、嬉しいッ……喜んじゃう!!!
「……き、きてほじぃ……わ、わたしのくそまんこにぃ……おちんぽぉ! ちんぽちんぽぉおおお!!?!?」
……ぐりゅ、ずりゅりゅ、ぐちゅちゅぬちゅッ!!!
「―――――――ッ――――ッッ!!?!?!」
肉竿が腸壁を押し広げる。膣とアナルが二本の肉竿で圧迫される。腹の中を雄の暴力でかき回される苦痛、痛みと快楽、エルフである自分が排泄の穴で感じているという背徳感
精神はすでに壊れているも同然。だが、それでもなおリューの心は壊れる。快楽でひび割れ、嬌声を上げて雌の雄たけびを上げ続ける。
……ごりゅ、ぐりゅにゅりゅりゅりゅぅうううッ!!?!?!?ぐちゅごちゅ、どゆんぐちゅんッッ!!!??!
「いぐぉおお!??!いぐのぉおお、チンポ二本で、変態エルフ便器が壊れるぅううッッ!!?!?!?!」
「ぐっ、やべ……出るッ」
「!?」
名も知らぬ男の精液。腸内で満たされ内側からその熱を、エルフを汚す種付ミルクを味わい尽くす。肛門を締め付け、鼠径部に力を入れて肉竿を搾り取る。淫猥に腰をくねらせ、男から精を貪る姿はまさにビッチ
しかもその姿は同族に、未だ異常な空間に充てられて動けないでいるラウルたち一行は、そんなリューリオンの姿を見たままその場を動けないでいる。特に、同じエルフであるアリシアは、侮蔑と軽蔑を交えた目で、今にも吐き気でぶちまけてもおかしくない、そんな顔色をしている。
エルフの耳、綺麗な髪、マスクからはみ出るエルフらしさが憎い。同じ種族とは思いたくないその艶姿
だが、そんな視線を晒されてなお、彼女は
「もっと、……ケツマンコに、ザーメンくだしゃい♡」
くっぱりと開いたケツ穴、白濁液がドプドプと溢れかえる交尾穴、男達を誘惑してやまない卑猥な穴
「おい、もういいな……ケツだろうが関係ねえ」
「お、俺も犯すぞッ」
「エルフとアナルファックなんざ初めてだ……おい、次は俺にやらせろ!」
男達は我先にと並ぶ。気づけばリューの周りは男達に囲まれ、我先にと開いたケツ穴に群がってくる。
ベルの肉竿で膣を犯され、さらに連続してアナルに中出し精液を注がれていく。
……どびゅるうぅううッ、ごびゅびゅぅうう!!?!?
「ンぎぃいい!!?!?ほぉおおおおお♡♡♡!!?!?!?」
……ぐちゅどちゅ、ずちゅんっ、ズバンバンバンバンバンバンッッ!!?!?!!?
「ケツマンコぉおお!!!まんこいぐぅう、けつまんこいぐぅうう!!?!? うんこザーメン孕む、孕みたいんだぁあ!! 産みたい、臭いザーメンをケツマンコで出産するぅ♡♡♡!!」
代わる代わるで中出しを繰り返される。街の男達は既にマスをかき、挿入してすぐに精液を吐き出し、そしてまた次へと、一同が同じ目的に、このマスクをした名も顔も知らない変態エルフの腹を孕ませる。公開出産排便ショーを手伝うべく、おのおのが精液を吐き出し続ける。
膨れ上がるお腹。ベルの間で膨れ上がるお腹が圧迫され、しかしすぐにアナルに挿入されて苦しさは持続する。
冒険者である故の丈夫さ、みるみる腹部はあり得ないほどに膨れ上がり、まるで臨月の妊婦のごとくその腹は膨れ上がる。スレンダーな体つきに対してそのボテ腹のバランスの悪さ。卑猥この上ない姿を見られていることで、リューはより興奮で快楽を増してしまう。
「んほぐぃいいぃききたぁああうんこ来たぁあああザーメンうんこ赤ちゃん産むぅう!!?!?!?う、産みたいのぉおお!!!??!?!?耐えられないのぉおおお!?!?!??!
……おい、次は
……もう出ねえよ……それで、最後だ
……お前ら離れろよ、特大の花火が打ちあがるぞ
……ぐびゅるる、ごびゅびゅぅうう……ぐびゅ、ぬじゅるる
「!!?!?」
最後の男の肉竿が引き抜きにかかる。カリ首出入り口が引っ張られ、最後は子気味良い音と共に肉竿は引き抜かれた。
少し脱腸気味な卑猥なアナル。挿入で馴らされたそれはぽっかりと大穴を開き、そして今
……ぐぎゅるぅうううぅうッ!!?!?!?
「で、出るのぉお……私のザーメン赤ちゃん、ケツマンコでぇ……産むのぉお………んごぉおおおおぉおおおッ!!!!?!?!?!?」
「!」
リューを抱きかかえ膣を犯すベル、リューの出産を助けるべく、その肉竿をひときわ大きく、ピストンを叩き込む。
限界まで膨張して発射寸前の肉竿、為に貯めた白濁を最後の止めに、子宮壁を殴り、子宮内に噴出させた。
内側からの圧迫、絶頂の重ね掛け、リューは白目をむかされ、開いた口からは獣のような嬌声を上げさせる。
「——―――――――――――――――――ッ!!?!?!?」
噴火した。形容するならその表現が的確に当てはまる。
アナルの入り口がめくりあがる勢いで、為に貯めた白濁液が汚らしい音と共に地面にぶちまけられた。腸液も混じり、悪臭はひどく鼻が曲がる。白濁のザーメンだまり、そこへ力なくリューは落ちて、そのままに動かない。
排泄の絶頂、あまりの衝撃に精神は何十回も飛び、そしてまた覚醒を繰り返した。快楽で乱された神経はまともに機能せず、もはやそこに在るのは人の形をしたダッチワイフでしかない。
エルフの清廉さなどどこにもない。白濁に落ちて、淡く絶頂を繰り返し、それでもまだ快楽を欲さんとしている。
男達は存な姿を下卑た笑いで飛ばし、飽きたとばかりにその場を去っていく。
「……ちんぽ、ハハ……もっと、おかして……ぁ」
伸ばした手で膣を弄る。伸び切ったクリトリスをつまみ、乳首をつまんで快楽に堕ちる。敏感な体はすぐに達し、ビクンと、大きく振るえて、そして
……じろ、じょろぉおお
「……ぁ、で、て」
失禁、透明な小便が膣から噴き出る。
「……お、悍ましい……これが、同じ」
「あ、アリシアさん!」
「皆、もう行くっすよ……今日見たことは忘れて、自分も見てないっすから」
時を経て、ようやく我に返り、ラウルたち一行もその場を去りだす。
……あぁ、見られてる。同族までも、私を蔑んで
「……あぁ、ほんとうに、これは………ッ」
……びくく、ぷしゃぁあ
〇
時が経って、ダンジョンでは噂が立った。
ある二組の冒険者?と思しき男女、それはどこらともなくあらわれ、彼らは場所を選ばず性的な遊戯を始めるのだ。
マスクとローブで姿を隠した男と、もう一人は同じくマスクで、しかし首から下は一切何も身に着けずにいる性奴隷。男は女を犯し、時にはそれをみせつけ、また時には観覧車をその行為に交えたりもする。
そして驚くことに、その女の方は種族がエルフらしく、スレンダーな体つきに、卑猥に乱れる姿、そして奏でる艶やかな声、一度見て聞いて、そして味わえば忘れられない体験となる。
ある一方で、その人物の正体を疑う声もある。しかしダンジョンで露出性奴隷に落ちる女性など、しかもエルフとなれば一体だれか、あるモノはその正体は有名な女性冒険者の誰々だと、またある噂では酔狂な女神だと
そしてある噂では
その正体が、その卑猥なエルフの娘が、どこかの居酒屋で働くウェイトレスに似ているのではないかと、吹聴する者がいたとかいないとか
fin
以上、リュー√の続編になります。今後、ベルとリューの変態プレイがどこまで加速するか、また機会があれば書いてみたいものです。鬼畜・変態ネタも良いものだ。
以下、謝罪的なものと、今後の活動について
まず、投稿が遅くなって申し訳ないです。活動コメントや他のもろもろで言っていたのですが、新人賞向けの作品が無事終わりましたので、ようやくリュー編の最後を投稿することが出来ました。
今後の投稿ですが、予定通り新しい単独ルート、アルフィアのエピソードに着手していきたいと考えております。
既存の続編、正直ここまで時間がかかるとは想定外でした。3~4話のはずが普通に単独√一本分ぐらいの文章量と内容で、とくにティオナ編はいささか書きすぎたぐらいです。反省……まあでも推しだから、お許しください、推しなので
この更新が止まっていた間に、健全版の姉妹策を書いたりなど、色々としていましたが、またこの白いウサギは人肌に溶けるR18の更新を続けていきます。
次回、予定した通り新規ルートの開設、みんな大好きお義母さんに登場してもらいます。