白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
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「あたためて、ください」
僕は、そう言った。アルフィアさんにすがり、乞い求めるように、僕は告げた。
その後のことは、僕はあまり覚えていない。胸が厚くていっぱいになって、グラグラと視界が傾き、泣いてえづいている内に僕の意識はぼやけてしまった。ほとんど気を失っていたのかもしれない。
おぼろげなまま、僕は静かに揺られて、その揺れから自分が背負われていることを理解できた。でも、それだけだった。
……アルフィアさん、送ってくれているの、かな
ホームへと連れ帰る、そんな帰路を行くと思い、そのまま僕は背中で眠りに更けた。心地よい揺れ、おんぶという幼さに満ちた行為を、僕は甘んじて受け取ってしまった。
そして、しばらくして、たどり着いた場所は
『――――――――――ッ!!』
「!」
目が覚めた。何か強い音がして、はっきりと冷めた意識できょろきょろと周りを見渡す。
……ここ、どこ
そこは部屋、でも知らない部屋
ダブルベッドの上に座って、知らない壁を、家財を、ドアを、見ている。
こうまでして、やっと気づいた。僕は、知らない宿にいる。てっきりホームについて部屋に運ばれたと思ってしまったあたり、なんとも惚けたものだと、理解した。
「?」
「ベル、飲み物はいるか? アメニティで有料のものだが、つまりは君のお金だ」
「……はぁ」
「情けないな、少し前なら……こんな悩みを想わなかっただろうに」
「……」
コートを脱いで、セータとスカートだけの姿。
僕の隣に座って、持ってきた二つの内、一つを渡す。中身は紅茶、あまり良いものではないと香りで理解するが、この底冷えした体には何とも耐えがたい誘惑だった。
「……ありがとう、ございます。えっと」
聞かないと、だってこんなこと
「ベル、今湯を沸かしているからな。だから、すぐにだ」
「……なんで」
わからない。アルフィアさんは、どうして僕を
「ふふ……どうしてここにいるのか、わからないって顔しているな」
「……はい、だって」
思う、僕は確かにああ言ってしまった。
けど、ソレはこんな具体的な要求ではない。ただ、傍にいて欲しい、そんな意味で、伝えたかっただけなのに
この人は、僕の言葉を
「……ベル」
「!」
そっと、足に触った。太ももに、指先が微かに内腿を撫でる。
おかあさん、そう呼ぶ相手とはいえ、やはりこの人は魅力的なんだ。だから
アルフィアという女性は、とても、僕のイケない気持ちを揺さぶってくる人で
つまり、クるのだ。
……どくん
「……ッ」
ひときわ大きい鼓動、胸の高鳴りに驚き、思わず掴んだコップを落としそうになった。側の机において、何とか事なきを得て
そして、僕の慌ただしい一連の動きを見て、アルフィアさんは微笑んだ。
「……ッ」
傍にいて、近くて、触られて
長く伸びた髪の香、綺麗な顔、たおやかな胸、全てが僕に届く。とてもキてしまう。ある一部に、とてつもなく
「ふふ、こんな場所でも……君は嬉しいのだな」
「あの、本気なのですか?」
ここまで来れば、馬鹿でも理解してしまう。
部屋に男女が二人、浴室では湯を沸かしている。この後交互に利用するなんて、そんな生やさしいことになるはずがない。
「……君が求めたことなら、私は一向に構わない。たとえそれが」
……エッチな、お願いだったとしても
「!!」
〇
アルフィアさん曰く、今は季節柄当日に泊まれる宿はほとんどないとのことで、でも歓楽街に行くのは僕の教育に悪い。そんなことを言われた
でも、だからと言ってこんな場所で
……十分、教育に悪い気が
「……ベル」
「ぁ……うぅ」
名前を呼ばれた。覗かれて、顔を見られるだけで、なんだか緊張する。
そわそわして、なんだかいけない気分になる。
「……スキンシップ、しないのか?」
「…………」
少し逡巡して、そして
……ぎしッ
ベッドがひずむ。僕が動いて、今
「……よし、よし」
「あぅ……恥ずかしい」
また、くっついて、肩に頭を
「……違うな」
「!」
……ふにゅん
「……ッ」
「甘えるなら、ここがいいのだろう……遠慮、しないでいい」
可愛い子、そう言われ頭を押し付けられる。
柔らかくて、良い匂いで、そして暖かい。アルフィアさんの胸、大きくて
「……ぁ、あの」
「どうした?」
「なんだか、その……今は」
キてしまう。これ以上は、もう
「……いいではないか。ただの、スキンシップだ」
「!」
抱き寄せられた。谷間に顔をうずめて、おっぱいを感じ取ってしまう。下着の硬さのおくにある乳房の弾力、柔らかさ
感じ取る。顔で、脳に響いてしまう。
……なんだろう、まったく知らない感覚じゃないのに、今は何だか変ッ
この場所のせいなのか、部屋に連れ込まれ、湯を沸かす轟々とした音を聞き流して、そしてスキンシップをする。
空気を吸うだけで、頭が蕩ける。ふつふつと、ダメな気持ちが湧いてくる。
「……ベル、お風呂に入るときは、どこから洗うのだ?」
「あ、あぁ」
「頭か? それとも、あそこか?」
「――――ッ!」
たまらない。もう、今にも何かが漏れそうだ。
もう、耐えられない。これ以上は
「お、おかあ、さん……はぁ、くっ」
「……ふふ」
……す、ぐぐ
「!」
「そろそろ、着替えておくか」
お風呂が、湧く頃だと、そう言い聞かせてくる。
「!」
「あぁ、いけないな……さすがに、子ども扱いが過ぎたか」
服を掴んだ手を離す。抱擁が終わって、そして今僕とアルフィアさんの間には距離がある。わずかな距離、手を伸ばせばすぐに届く距離
「……しい」
「?」
熱が冷めるのは嫌だ。だから、これは仕方ない、から
「……ない、から」
「ふふ……もっと、はっきり言いなさい」
微笑む、正直になろうとする僕を見て、楽しんでいる。
「……ッ」
……一人で着替えられないから、手伝って欲しい
「おねがい、しますッ」
言った。言ってしまった
情けない願い、恥ずかしい暴露、でもこの人は
「……あぁ、それは大変だ。じゃあ ベル」
「!」
服の裾を掴まれて、一気にずり上げられた。
ほら、万歳なさい、そう言われて、僕は言葉のままに身を任せた。
「……ぁ」
「ふふ、立派なおのこだな。存外、たくましいから体つきだ……ん」
「!」
脱いだ上裸の僕の首筋に、アルフィアさんは
……くちゅ、ちゅ
「……ぁ、かあ、さんッ」
「ふふ、すまない……つい、食欲が刺激された。あぁ、冷えた体なのに、すっかり火照っている」
冷まさないといけない、だから
「ここも、脱がさないといけないな……だが、さすがに君も恥ずかしいだろう」
「……ださい」
「?」
「下も、脱がしてください」
……あぁ、ダメなのに……こんなこと、イケないのにッ
「……あぁ」
手が伸びる、微かに膨らんだ下半身の布、ベルトを抜き取られて、下着とズボンの間に指が
促される前に、腰を浮かした。すると、アルフィアさんの手で一気にズボンを脱がされた。
「……匂うな、少し」
「!」
「あぁ、責めているわけではない。ただ、私も女なのだなと、感心してしまった」
ズボンもなく、下着で一枚。いきり立った肉竿が布を押し上げ主張してる。そんな恥ずかしい姿に、アルフィアさんは何も責めず、ただ笑みを崩さず見守るだけ。
「……脱がすぞ、ベル」
「……ッ」
もはや返事は不要、僕はされるがままに、体を預けた。ベッドの上で、仰向けに寝転がった。赤子がされるように、僕は全てをゆだねる。
下着と肌の間に指が通る。引っかかって、けど、下着も
「!」
見られた。僕の一番恥ずかしい所、アルフィアさんは目を見開いている。
皮が半ばかぶっているくせに、大きく立派にそびえ立つ肉竿、先端からは先走りの雫が浮かび、外気の温度差だけで今にも果てそうだ。
「まだ、剥け切っていないのだな」
だが、それが愛らしい、と
「!」
……顔が、近づいて
吐息が触れる。亀頭の先、窄めた口から出る微かな息が、敏感な入口をくすぐってくる。
漏れる、恥ずかしいおしっこを、このままだと
「……くッ」
興奮と吐息だけで、全身が震えあがってしまう。我慢はできない、身動きできないまま、このまま、その端正な顔に
「駄目、だっ……もう」
「……」
……くちゅり
『ビュルるるッ、びゅるくくクゥウウッッ!!!??!』
「――――ッ!!?!?」
電撃が走った。快楽の衝撃が、全身を駆け抜けた。
震えが走って、たまったものが出たのがすっきりして、すごく
……すごく、気持ちがいい
「……ん、んく……コク」
「へ?」
……ぬちゅ、ぐちゅる……コク、コク
「ん、はぁ……濃いな、よほど溜まっていたのだな」
「……ッ」
目を疑った。アルフィアさんが嚥下し、飲み干しているもの、それは
「ふふ……まだ、少し……れろ」
「!!」
……くちゅ、ぬちゅちゅ、ちゅく
先端の雫をついばむように、軽く口づけ。汚いはずの肉竿に、また
閉じた唇がそっと触れた。僕の肉竿に、アルフィアさんはキスをした。
「……くっ」
刺激が走る、淡くも強烈な快感が肉竿に響き渡る。ビキビキに起った僕の肉竿に、押し付けた唇を微かに開き
……くちゅ、ぬる
「……ぁ、んく、はむ、んくく、ちゅるぅ」
「ひぐ……だめ、汚いから。や、あぁ」
吸われている、鈴口を下でつつき舐めまわし、そして唇で閉じると吸引感が尿道を襲ってくる。
先走り、射精の残り、出しきれなかった僕のモノが、全部吸い取られていく。
「……ん、こく……つぁ」
「あぁ、おかあさんッ……もう、だめ」
快感が募る。言ったばかりで敏感な亀頭、吸い上げる刺激は甘露で、そして苛烈だ
肉竿をストローに見立てて、静かに上品に、そうすることが当たり前とばかりに、僕のモノを受け入れる。指先が肉竿を掴み、空いた手も陰嚢に触れた。
至極手の動きも、舐めまわす卑猥な口淫でもない。
肉竿へのキス。ついばみ、淡く舌先で撫でて、そしてつい上げる。ただそれだけ、微かな刺激の繰り返し
「――――ッ!!」
……びゅるる、ぐびゅびゅ……どびゅるるぅう!!
「こふ、んぐぅ……ん、こく……んんく、くっ……くちゅ、れろぉれおぉ……ちゅる、ずちゅるぅ……ぷはッ」
「……ぁ、おかあさん……ダメだよ、そんなの……汚いから」
「ん、汚くないさ……私は、何も気にしない。味を、匂いを、ベルのモノと思えば……んく、悪くないどころか…………あぁ、美味だと言えよう。ベル、ごちそうさま」
「……ッ」
「ふふ、出すものは真っ白だが……顔は真っ赤か。本当に初心な子だ」
だから
……こんなことも、私はしてしまいたくなる
「!」
するりと、ベッドの端にセーターが脱ぎ捨てられた。
アンダーシャツも脱ぎ捨てて、アルフィアさんの上半身は、黒色の扇情的なブラだけになった。
「ふふ、何を驚いているんだ。私も風呂に入るのだから、服は脱がねばなるまい」
「……ゴク」
「見ても構わないさ。この胸は、もう君は見ているのだしな」
ブラが外れた。大きな乳房が、形よく垂れることない、張りのある美巨乳が露わになった。
「最初の日、君に吸わせてみたが……あの時はすぐに逃げて、遠慮して」
「…………」
「本当は後悔しているのだろう。惜しいことをしたと、だが、そんなことは思わなくていい」
スカートのボタンを外す、ベッドから立ち、僕の前で、見えるようにスカートを床に落とした。
トップレスの裸姿。胸のポッチも隠さず、そして次に
「……胸だけじゃない。今日は、もっと良いものを、いっぱい見て、触って、味わえるのだからな」
「!!」
ショーツを下ろした。指をかけ、片足を抜く。するりと肌を滑り、片足の足首でショーツは引っかかるだけ
腕は胸の下で軽く組む。全て、見せつけて、一切隠すことはない。
上気した頬で、どこか満足げに、僕に全てを公開している。
「……ぁ……あぁ」
言葉が出ない。綺麗な体はもちろん、その肉付きの良さから何まで、全てが見えている。乳房から降りて、へその下
決して見てはいけない、背徳的な秘所。ショーツが無い今、アルフィアさんの性器は、僕の目にすべて収まっている。
内ももから伸びる鼠径部のライン、中央に茂る濃い銀の痴毛。整えられたそれは綺麗な逆三角形で、性器の形に添って整えられている。肉感的な割れ目、先端からはみ出る小さなポッチ、それを隠すように伸びた濃い銀の色濃い体毛が、ひどく卑猥で艶めかしい。
「!」
艶めかしい、その理由を僕は理解した。
痴毛が濡れている。汗ではなく、何か粘り気のある透明な糸がツツ―と性器から伸びている。
「……寒いな、ベル」
「は、はい」
「そんなに、夢中で見るとは……恥ずかしいな」
手が降りた、隠しきれていないが、手の平で性器を覆い隠す。
「ぁ……」
「……たく」
悲しそうな声が出てしまった。すると、アルフィアさんは微笑み、一歩と少し前に
「そんな声で泣くな……求められたら、私は拒めないぞ」
アルフィアさんのお腹が近づいてきた。そして、その距離は、僕の手が
「少し、触ってみるか?」
「……ッ!」
生唾を飲んだ。そして、許しを経た僕の手は、考えるよりも先に、伸びてしまった。
指先でそっと、割れ目のある部分からそっと撫でた。
……ぐぢゅ、ずちゅり
「!!」
「……ぁん」
声が出た。アルフィアさんの、いつも聞く落ち着いた声とは違う甲高い声
痴毛を掻き分けて、フニフニとした割れ目を押すと、ぬるぬるとした液が溢れかえり、指に垂れて手首にまで届く。
大人の性器、卑猥さに満ち溢れた、痴毛茂る雌の肉壺
「……おかあさんの、ここ……えっち、だよ」
「あぁ、そうだな。きっと、ベルだからだろうな……私も不思議だ。こんなことを言うのはあれだが、きっと欲情してしまっているのだな。そして、君はそんな私に興奮してくれている」
「……」
頷く、否定する必要はない。
肉竿が反応している。もっと、もっと踏み込みたいと、先走りが垂れ落ちている
「……好き、だよ」
「そうか、なら」
……場所を変えようか
「!」
手を掴み、引っ張り上げるように僕をリードする。向かう先は浴室、湯の溢れかえる音が聞こえていて、このわずかな行為でさえそれなりの時間が過ぎていたと理解する。
「おかあさん、一緒に……入るんだね」
「あぁ、もちろんだ。お風呂でなら、何も問題はない。子どもは、母親と一緒に入浴して、そして母親の体に触るものだ。スキンシップは、良いことだ」
『ベル、あたたまろうか……君の願いを、私は叶えよう』
次回に続く
急なエチエチ展開、ちょっと強引かな?
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