白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
今回も前戯継続、口を使ったプレイ。最後、差分としてちょっとニッチな描写が入ってます。ストーリーには影響ないので、苦手読者ニキも安全仕様です
……ちゃぽん
「……」
湯の熱さが心地い。暖かくしたとはいえ、ずっと湯船に入らずいたら体は冷えてしまう。至極、当たり前のことだ。
湯船は当たり前だけど一人用だ。足は伸ばせないから、お互いに三角座りで、縮こまって入らないといけない。
けど、それでもぎりぎり。僕の体はずっと、後ろで抱きしめられて
「……ふぅ」
「!」
「可愛い……可愛いなベルは」
「……ッ」
吐息が耳の裏に触れた、背中には乳房の感触もあって、正直この態勢のせいでずっと勃起が続いている。
気持ちよくなってしまう悪戯はいけない、下手すれば、このまま湯を汚してしまうから
「おかあさん、その……耳は」
「ベルの耳なら、ずっと舐めていたい」
「……え、遠慮してくださいッ」
言葉では断るけれども、与えられる快感を思えば魅惑的な提案。けど、わずかに残る理性で僕は断ってみせる。
……耳舐め、たぶん気持ちよくなるんだろうな。ぼく、きっと弱いよね、そういうの
「……あの、今は」
「わかっている、今は湯に浸かって温まりたい……ということにしておこう」
「……」
含みのある言い方、しかし何も言い返せない。
本気で、止めてなんて言えない。本音はずっと、傍にいて、甘やかして欲しい、であるからだ。
「……ぁ、あの」
「どうした、ベル」
「……このあとは、その」
何をするか、口にするにはこれが限界だった
「……そうだな、まだシたりないのだな。こんなに固くして、素直で偉いぞ」
「!」
お腹から回って伸びる手、優しくも淫らに、五指が肉竿にからんで、もう一方の手は陰嚢を掴み刺激を加えてくる。
「ベルの、きみのおちんちんは元気で素晴らしい。いっぱい子供をつくれる証拠だ。偉いな、かっこいいな……ベル」
「……あぁ、ぅ」
真っ赤になる。それにまさぐられるのが気持ち良くて、もういっぱいいっぱいだ。
「ベル、どうだ……何をして欲しいか、言ってくれ。手でしてもいいし、胸が吸いたいなら、いくらでも吸って良いんだ。まだ、母乳は出ないが、そのうち出るかもしれんしな」
「……それ、母乳出るのは、さすがに無理じゃ」
「ふふ、ならベルの子を身籠ってみるとしよう」
「!」
「おちんちんが大きくなったな……けど、あむ」
「ひゃ……耳、しないって、言ったのに」
肉竿がしごかれる、耳を口に含まれて、舌がぬるりと耳孔の溝をなぞってくる。嫌らしい音が脳天に響いて、内側からどろどろにされてしまう
出しそう、もうこれだけで、湯の中の緩慢なしごきだけで肉竿は絶頂に
「……だめ、汚れます、から」
「じゅる、汚れるのは、嫌か……なら、口でするのか?」
「は、はい、それで……へ?」
湯が荒れる。後ろのアルフィアさんがうごいて、ついでに僕の体を抱え上げた。
「あ、おかあさん……だめ、ダメだよそんな」
「駄目なものか、もう口づけは済ましたんだ……ベルのなら、何も汚くない」
壁際に追いやられて、僕のいきり立つ肉竿はアルフィアさんの顔をロックオンした。
ビキビキに血管が浮き立ち、皮も全部ずる剥けた完全形態な肉竿。
想像してしまう。アルフィアさんの口で、僕のモノが加えられて、舐められて、飲まれてしごかれる。その端正な顔に施すにはあまりにも背徳的な行為。
「……フェラチオ、確かそう呼ぶ行為だったな」
「!」
「何を驚く、ただ行為の名称を口にしただけだ。ベル、今からきみのおちんちんに私の口がフェラチオをするのだ……精液を、先走りを、全部この口で、飲み干してやる
…………れぇ、ぁ」
開いた、舌を伸ばし、表情を崩すことも構わないとばかりに、淫らに口を開いて僕のモノを受け入れようとする。
「……くっ」
「はぁ、あぐ……おぉ、ごぉ……ん」
飲まれていく。舌の上、口蓋、喉奥の壁、僕のモノが丸ごと飲み干されていく。
口が、ただの口が僕のモノを加えたことで、アルフィアさんの顔は性器に変わった。肉竿を包み込んで、いやらしい表情でより興奮をそそらせる。
射精欲が、否応なしに湧き上がってくる。出したいと、ここでお漏らしをしたいと、僕の恥ずかしい心が反応してしまう。
「……おかあさん、ごめんなさい」
「ん、んく……ンぐッ」
……もう、ダメ。我慢なんて、できないッ
「……こく、んく……く、こく……ごくく」
「!!」
精液を吐き出している。喉をうならして、アルフィアさんは一滴も溢さずに受け止める。
愛しい女性の口に、自分の一番濃いものを吐き出す感覚。イケないのに、ダメなのに心は喜んでしまう。
「精液、飲んで……おかあさん、全部、飲んで」
気づけば、甘えるように、そんなことをぼやいている。精液を飲んで欲しい、返答は
「……ごきゅ、ずちゅるぅ、ぐちゅ、っじゅぼぉ……じゅるぅるるぉおおッ!!」
「!?」
深く加えたまま、返事は行為で、即返された。
出しきって萎えそうな肉竿にかかる強烈な吸引。口内粘膜がからんで、熱が刺激になって肉竿をいじめてくる。
呼吸も辛いはずなのに、ぴっちりと口内を真空状態にして、締め付ける心地は手とはまた違って良いものだ。
癖になる。ねだってしまう。もっとして欲しいと、アルフィアさんの口が恋しくなる
「じゅぼ、じゅるぉお……れる、れるぐちゅ、ずちゅるるぅ、じゅぽぐぽッ!」
「……ッ」
卑猥な音が反響する。悶える心地に耐え、懸命に目を開けば、そこに映るのは僕のモノを咥え込んだ淫らな艶顔
端正な顔立ちなのに、堂々と性行為に臨み、肉竿を咥えながらも目は真剣なまま。この人ただ、僕が望むことを真剣で挑み、工夫してこなしているのだ。
飽和した唾液と精液の混ざった液が、口の端から垂れそうになる。鼻の穴からも、微かに透明な液が卑猥に漏れ出ている。あの、気品差に満ちたアルフィアさんが
ぼくの、ぼくの肉竿を咥えて、こんなにも
「…………ッ!!」
……どびゅる、ぐびゅびゅびゅぅうう!!ごぶぶ、どぷんっ!!
「!!……ごきゅ、んく……ぐ、こく、んっく……っく」
「――――ッ!!」
精液を飲み干す嚥下でさえ、僕のものを締め付けて刺激してくる。終わらない、これではもう打ち止め用が無い。
陰嚢がうずく。急ピッチで精液をつくらんと、必死に体を酷使してくる。
……なんで、止めないの?
苦しいはずなのに、息継ぎも鼻呼吸で、ずっと肉竿を口から離さない。
「……ぁ、くぁ……く」
「じゅぶ……ぐぶ、んごふ……じゅる、じゅぷ……ッポ!」
「――――――ッ!??!?」
快感で体が支えられない。壁際にもたれ、お風呂のへりに腰掛ける。
体の動きに追従して、アルフィアさんは決して肉竿を離さない。
されるがまま、僕が止めるというまできっと続ける。そうだ、まだ僕は止めてと言っていない。
……でも
「……く、ぁ……もっと、裏の所、舐めてくださいッ……かは」
できない。したくない、もっと感じたい。
極楽から抜け出せない。アルフィアさんのフェラチオは、どこまでも抜け出せない無限の秘湯だ。この生温かさに、ずっと浸かっていたい。
次回に続く
〇 プレイ差分:放尿描写あり
※苦手な方はこのままスクロールでお流しください。読まなくてもストーリーに支障はありません。
「……ぁ」
長い、随分と長い時間が経ってしまった。
アルフィアさんの口淫に浸かって、ずっと出しては大きくして、また出してを繰り返している。
何度出したかもうわからない。ほとんど粘度の無い、水気のある精液を吐き出し続けてしばらく。
汗もかいて、のぼせてきて、だからなのか
「……ッ」
ぶるっと、背筋が震えた。快感でまた射精欲が湧いてきて、でも今はそこに、別の感覚が生じている。
……おしっこ、出したい
トイレに行かないと、マナーは悪いけどせめてそこの排水溝に
速く離れて、すまさないといけない。アルフィアさんに、言わないと、いけない。
「……あの……お、かあさんッ……その」
「ん、じゅるぅ……ん、ふぅ………ん」
口の動きが止まる。けど、まだ咥えたまま……どの状態で聞き耳を立てる。
「えっと、してもらって悪いけど、ちょっと休憩を……トイレに、行かせてください」
「……」
咥えたまま、上目遣いでアルフィアさんは
「……ッ」
手が、内腿に添えた手が僕のお尻に触れた。数回叩いて
「……その、そっちではなくて……いま、咥えている方からの、でして」
「ん…………じゅる、じゅろぉお、じゅぽぽ!!ぐぶぷッ、ぐちゅちゅぉぉ……じゅろぉおおッ!!」
「!!……が、ひがぁ……あぁああッ!!!?!?」
耐えないといけない。なのに、アルフィアさんの口は僕の我慢を打ちのめさんとしてくる。
猛烈な尿意が全身に駆け巡って、今にも決壊しそうなのに、吸い付く刺激は僕の懸命な努力を容易く打ち崩してしまう。
……じわ
「!」
奥からうずく水圧。尿道の奥で、管の弁が切り替わってしまった。精液は出ない、あとはもう、僕の肉竿から出るのは、純粋な小便だけだ。
出てしまう。強張った力を緩めてしまえば、もう手の施しようはない
「……が、ひぁ、らめ……もう、出ちゃう」
「……」
駄目なのに、なんでこの人は
そんな抗議の意を込めて、僕はすがるようにアルフィアさんの顔を見る。見て、そして
「……ぁ…………んっ」
「!?」
見て、気づいた。アルフィアさんは、何も抵抗していない。
肉竿を咥えたまま、唇がカリのあたりで強く締まっていて、奥の口内は脱力して空間ができている。
溢さないように、しっかりと唇だけは閉じていて、まるで
……このまま、していいの?
「おかあさん、本気なの?」
「…………」
返事はない、ただ静かに、僕の脱力を待っている。眼を閉じて、静かに、その手は僕の足に掴まって、何度もお尻のあたりを優しく……ポン……ポン、と
あやすように、赤子に促すように、ただただ、優しく待っている。
……ゴク
思わず、生唾を飲んでしまった。あまりにも背徳的な行為、口で行う以上があるとは想定の外。けど
受け入れないと、もう、持たない所まで来ている。
「…………くっ」
……じわ、ちろろぉ
「んっ……んっく、こく…………ん……ん」
飲んでいる。直に僕のモノから、僕の体温をそのままに、喉を通じて胃の奥へと落とし込んでいる。
「!!」
腰が抜けそうになるほど、排尿は気持ち良くてたまらない。ずっと我慢していて、その我慢の反動から強くは出ないから、長く長く、時間をかけて膀胱から尿を吐き出していく。
綺麗な尊顔で、美しい声色を放つその喉で、僕の汚いものを受け入れてしまっている。興奮が、止まらない
とんとんと、手で腰を叩くのが甘やかされてるみたいで、出し続けて声が出ると、そんな僕を見てほほ笑んでくれて。
「……ん、ごく……こく、んく……ん、れろれる……じゅるぅ、んくく」
「……ッ!!」
体が溶ける。気持ち良すぎる排尿は射精と変わらない。精液こそ出していないが、僕の体は何度も達している。
「ん……じゅるぅ、んくく」
「ひゃう! す、吸わないで……それ、ダメだからぁ」
……ぐちゅちゅ、ぬるちゅ……じゅるぅう
「……ん、コク……ぁ、綺麗に……ん、してやる。ベル、ほら」
「!」
「口、開けておく……舌の上に、乗せて……ほう………のこっへるの、らひて……ぁ」
……ちろ、じょろろ、じょぉお
切れながら出てくる小便。奥に残る分が、アルフィアさんの舌を滑って、そのまま喉奥へ流れていく。
「ぁ……あぁ」
出している。アルフィアさんのお口に、僕は今、おしっこをしてしまった。その事実を、深く実感させられる。
「……ん、しょっぱいな……ベルのは。だが、すっきりしたのなら、これでいい」
「は、はい……でも、さすがにこんな」
「いいさ、構わない。私は、嫌とは思わない…………可愛い子供のお世話なら、母親は何でもしたいものだ」
……くちゅ、れぇろ
「!」
「ふふ、出したばっかりで辛いか? しかし、私も口直しが欲しい。このまま、じゅるぉぽ!……せいえき、のませてくれッ……じゅる、じゅるぅぉおお!!」
「……もう、ダメになる、から…………ぁ」
end
今回はここまで、口淫回も無事終了。次回よりまた日常を挟みつつ、本番行為へと至るように目指していきます。
次の投稿はマジに明後日以降にします。