※この作品はR-18です。

白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー   作:37級犬築士

163 / 295
明後日と言ったか、あれは嘘だ。何か気が乗って執筆加速、連日投稿です。

今回も前戯継続、口を使ったプレイ。最後、差分としてちょっとニッチな描写が入ってます。ストーリーには影響ないので、苦手読者ニキも安全仕様です










(8) 聖夜の奇跡、アルフィアお義母さんは叶えたい

 

……ちゃぽん

 

 

 

「……」

 

 湯の熱さが心地い。暖かくしたとはいえ、ずっと湯船に入らずいたら体は冷えてしまう。至極、当たり前のことだ。

 

 湯船は当たり前だけど一人用だ。足は伸ばせないから、お互いに三角座りで、縮こまって入らないといけない。

 けど、それでもぎりぎり。僕の体はずっと、後ろで抱きしめられて

 

「……ふぅ」

 

「!」

 

「可愛い……可愛いなベルは」

 

「……ッ」

 

 吐息が耳の裏に触れた、背中には乳房の感触もあって、正直この態勢のせいでずっと勃起が続いている。

 

 気持ちよくなってしまう悪戯はいけない、下手すれば、このまま湯を汚してしまうから

 

「おかあさん、その……耳は」

 

「ベルの耳なら、ずっと舐めていたい」

 

「……え、遠慮してくださいッ」

 

 言葉では断るけれども、与えられる快感を思えば魅惑的な提案。けど、わずかに残る理性で僕は断ってみせる。

 

 

……耳舐め、たぶん気持ちよくなるんだろうな。ぼく、きっと弱いよね、そういうの

 

 

「……あの、今は」

 

「わかっている、今は湯に浸かって温まりたい……ということにしておこう」

 

「……」

 

 含みのある言い方、しかし何も言い返せない。

 

 本気で、止めてなんて言えない。本音はずっと、傍にいて、甘やかして欲しい、であるからだ。

 

「……ぁ、あの」

 

「どうした、ベル」

 

「……このあとは、その」

 

 何をするか、口にするにはこれが限界だった

 

「……そうだな、まだシたりないのだな。こんなに固くして、素直で偉いぞ」

 

「!」

 

 お腹から回って伸びる手、優しくも淫らに、五指が肉竿にからんで、もう一方の手は陰嚢を掴み刺激を加えてくる。

 

「ベルの、きみのおちんちんは元気で素晴らしい。いっぱい子供をつくれる証拠だ。偉いな、かっこいいな……ベル」

 

「……あぁ、ぅ」

 

 真っ赤になる。それにまさぐられるのが気持ち良くて、もういっぱいいっぱいだ。

 

「ベル、どうだ……何をして欲しいか、言ってくれ。手でしてもいいし、胸が吸いたいなら、いくらでも吸って良いんだ。まだ、母乳は出ないが、そのうち出るかもしれんしな」

 

「……それ、母乳出るのは、さすがに無理じゃ」

 

「ふふ、ならベルの子を身籠ってみるとしよう」

 

「!」

 

「おちんちんが大きくなったな……けど、あむ」

 

「ひゃ……耳、しないって、言ったのに」

 

 肉竿がしごかれる、耳を口に含まれて、舌がぬるりと耳孔の溝をなぞってくる。嫌らしい音が脳天に響いて、内側からどろどろにされてしまう

 

 出しそう、もうこれだけで、湯の中の緩慢なしごきだけで肉竿は絶頂に

 

 

「……だめ、汚れます、から」

 

「じゅる、汚れるのは、嫌か……なら、口でするのか?」

 

「は、はい、それで……へ?」

 

 湯が荒れる。後ろのアルフィアさんがうごいて、ついでに僕の体を抱え上げた。

 

「あ、おかあさん……だめ、ダメだよそんな」

 

「駄目なものか、もう口づけは済ましたんだ……ベルのなら、何も汚くない」

 

 壁際に追いやられて、僕のいきり立つ肉竿はアルフィアさんの顔をロックオンした。

 

 ビキビキに血管が浮き立ち、皮も全部ずる剥けた完全形態な肉竿。

 

 想像してしまう。アルフィアさんの口で、僕のモノが加えられて、舐められて、飲まれてしごかれる。その端正な顔に施すにはあまりにも背徳的な行為。

 

 

「……フェラチオ、確かそう呼ぶ行為だったな」

 

「!」

 

「何を驚く、ただ行為の名称を口にしただけだ。ベル、今からきみのおちんちんに私の口がフェラチオをするのだ……精液を、先走りを、全部この口で、飲み干してやる

…………れぇ、ぁ」

 

 開いた、舌を伸ばし、表情を崩すことも構わないとばかりに、淫らに口を開いて僕のモノを受け入れようとする。

 

「……くっ」

 

「はぁ、あぐ……おぉ、ごぉ……ん」

 

 飲まれていく。舌の上、口蓋、喉奥の壁、僕のモノが丸ごと飲み干されていく。

 

 口が、ただの口が僕のモノを加えたことで、アルフィアさんの顔は性器に変わった。肉竿を包み込んで、いやらしい表情でより興奮をそそらせる。

 

 射精欲が、否応なしに湧き上がってくる。出したいと、ここでお漏らしをしたいと、僕の恥ずかしい心が反応してしまう。

 

「……おかあさん、ごめんなさい」

 

「ん、んく……ンぐッ」

 

 

 

……もう、ダメ。我慢なんて、できないッ

 

 

 

「……こく、んく……く、こく……ごくく」

 

「!!」

 

 精液を吐き出している。喉をうならして、アルフィアさんは一滴も溢さずに受け止める。

 愛しい女性の口に、自分の一番濃いものを吐き出す感覚。イケないのに、ダメなのに心は喜んでしまう。

 

「精液、飲んで……おかあさん、全部、飲んで」

 

 気づけば、甘えるように、そんなことをぼやいている。精液を飲んで欲しい、返答は

 

 

「……ごきゅ、ずちゅるぅ、ぐちゅ、っじゅぼぉ……じゅるぅるるぉおおッ!!」

 

 

「!?」

 

 深く加えたまま、返事は行為で、即返された。

 

 出しきって萎えそうな肉竿にかかる強烈な吸引。口内粘膜がからんで、熱が刺激になって肉竿をいじめてくる。

 呼吸も辛いはずなのに、ぴっちりと口内を真空状態にして、締め付ける心地は手とはまた違って良いものだ。

  

 癖になる。ねだってしまう。もっとして欲しいと、アルフィアさんの口が恋しくなる

 

「じゅぼ、じゅるぉお……れる、れるぐちゅ、ずちゅるるぅ、じゅぽぐぽッ!」

 

 

「……ッ」

 

 卑猥な音が反響する。悶える心地に耐え、懸命に目を開けば、そこに映るのは僕のモノを咥え込んだ淫らな艶顔

 

 端正な顔立ちなのに、堂々と性行為に臨み、肉竿を咥えながらも目は真剣なまま。この人ただ、僕が望むことを真剣で挑み、工夫してこなしているのだ。

 

 飽和した唾液と精液の混ざった液が、口の端から垂れそうになる。鼻の穴からも、微かに透明な液が卑猥に漏れ出ている。あの、気品差に満ちたアルフィアさんが

 

 ぼくの、ぼくの肉竿を咥えて、こんなにも

 

 

「…………ッ!!」

 

 

……どびゅる、ぐびゅびゅびゅぅうう!!ごぶぶ、どぷんっ!!

 

 

 

「!!……ごきゅ、んく……ぐ、こく、んっく……っく」

 

 

 

「――――ッ!!」

 

 精液を飲み干す嚥下でさえ、僕のものを締め付けて刺激してくる。終わらない、これではもう打ち止め用が無い。

 

 陰嚢がうずく。急ピッチで精液をつくらんと、必死に体を酷使してくる。

 

 

 

……なんで、止めないの?

 

 

 

 苦しいはずなのに、息継ぎも鼻呼吸で、ずっと肉竿を口から離さない。

 

 

「……ぁ、くぁ……く」

 

 

「じゅぶ……ぐぶ、んごふ……じゅる、じゅぷ……ッポ!」

 

 

「――――――ッ!??!?」

 

 

 快感で体が支えられない。壁際にもたれ、お風呂のへりに腰掛ける。

 

 体の動きに追従して、アルフィアさんは決して肉竿を離さない。

 

 されるがまま、僕が止めるというまできっと続ける。そうだ、まだ僕は止めてと言っていない。

 

 

……でも 

 

 

「……く、ぁ……もっと、裏の所、舐めてくださいッ……かは」

 

 

 

 できない。したくない、もっと感じたい。

 

 極楽から抜け出せない。アルフィアさんのフェラチオは、どこまでも抜け出せない無限の秘湯だ。この生温かさに、ずっと浸かっていたい。

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

 

〇 プレイ差分:放尿描写あり

 

 

※苦手な方はこのままスクロールでお流しください。読まなくてもストーリーに支障はありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……ぁ」

 

 長い、随分と長い時間が経ってしまった。

 

 アルフィアさんの口淫に浸かって、ずっと出しては大きくして、また出してを繰り返している。

 

 何度出したかもうわからない。ほとんど粘度の無い、水気のある精液を吐き出し続けてしばらく。

 

 汗もかいて、のぼせてきて、だからなのか

 

 

「……ッ」

 

 ぶるっと、背筋が震えた。快感でまた射精欲が湧いてきて、でも今はそこに、別の感覚が生じている。

 

 

 

……おしっこ、出したい

 

 

 

 トイレに行かないと、マナーは悪いけどせめてそこの排水溝に

 

 速く離れて、すまさないといけない。アルフィアさんに、言わないと、いけない。

 

 

「……あの……お、かあさんッ……その」

 

「ん、じゅるぅ……ん、ふぅ………ん」

 

 口の動きが止まる。けど、まだ咥えたまま……どの状態で聞き耳を立てる。

 

 

「えっと、してもらって悪いけど、ちょっと休憩を……トイレに、行かせてください」

 

 

「……」

 

 

 咥えたまま、上目遣いでアルフィアさんは 

 

「……ッ」

 

 手が、内腿に添えた手が僕のお尻に触れた。数回叩いて

 

「……その、そっちではなくて……いま、咥えている方からの、でして」

 

「ん…………じゅる、じゅろぉお、じゅぽぽ!!ぐぶぷッ、ぐちゅちゅぉぉ……じゅろぉおおッ!!」

 

「!!……が、ひがぁ……あぁああッ!!!?!?」

 

 耐えないといけない。なのに、アルフィアさんの口は僕の我慢を打ちのめさんとしてくる。

 

 猛烈な尿意が全身に駆け巡って、今にも決壊しそうなのに、吸い付く刺激は僕の懸命な努力を容易く打ち崩してしまう。

 

 

……じわ

 

 

「!」

 

 奥からうずく水圧。尿道の奥で、管の弁が切り替わってしまった。精液は出ない、あとはもう、僕の肉竿から出るのは、純粋な小便だけだ。

 

 出てしまう。強張った力を緩めてしまえば、もう手の施しようはない

 

 

「……が、ひぁ、らめ……もう、出ちゃう」

 

 

「……」

 

 駄目なのに、なんでこの人は

 

 そんな抗議の意を込めて、僕はすがるようにアルフィアさんの顔を見る。見て、そして

 

 

「……ぁ…………んっ」

 

 

「!?」

 

 

 見て、気づいた。アルフィアさんは、何も抵抗していない。

 

 肉竿を咥えたまま、唇がカリのあたりで強く締まっていて、奥の口内は脱力して空間ができている。

 

 溢さないように、しっかりと唇だけは閉じていて、まるで

 

 

 

……このまま、していいの?

 

 

 

「おかあさん、本気なの?」

 

「…………」

 

 返事はない、ただ静かに、僕の脱力を待っている。眼を閉じて、静かに、その手は僕の足に掴まって、何度もお尻のあたりを優しく……ポン……ポン、と

 

 あやすように、赤子に促すように、ただただ、優しく待っている。

 

 

……ゴク

 

 

 思わず、生唾を飲んでしまった。あまりにも背徳的な行為、口で行う以上があるとは想定の外。けど

 

 受け入れないと、もう、持たない所まで来ている。

 

 

 

「…………くっ」

 

 

 

……じわ、ちろろぉ

 

 

 

 

「んっ……んっく、こく…………ん……ん」

 

 飲んでいる。直に僕のモノから、僕の体温をそのままに、喉を通じて胃の奥へと落とし込んでいる。

 

「!!」

 

 腰が抜けそうになるほど、排尿は気持ち良くてたまらない。ずっと我慢していて、その我慢の反動から強くは出ないから、長く長く、時間をかけて膀胱から尿を吐き出していく。

 

 綺麗な尊顔で、美しい声色を放つその喉で、僕の汚いものを受け入れてしまっている。興奮が、止まらない

 

 とんとんと、手で腰を叩くのが甘やかされてるみたいで、出し続けて声が出ると、そんな僕を見てほほ笑んでくれて。

 

 

「……ん、ごく……こく、んく……ん、れろれる……じゅるぅ、んくく」

 

 

「……ッ!!」

 

 体が溶ける。気持ち良すぎる排尿は射精と変わらない。精液こそ出していないが、僕の体は何度も達している。

 

「ん……じゅるぅ、んくく」

 

「ひゃう! す、吸わないで……それ、ダメだからぁ」

 

 

……ぐちゅちゅ、ぬるちゅ……じゅるぅう

 

 

「……ん、コク……ぁ、綺麗に……ん、してやる。ベル、ほら」

 

「!」

 

「口、開けておく……舌の上に、乗せて……ほう………のこっへるの、らひて……ぁ」

 

 

……ちろ、じょろろ、じょぉお

 

 

 切れながら出てくる小便。奥に残る分が、アルフィアさんの舌を滑って、そのまま喉奥へ流れていく。

 

 

「ぁ……あぁ」

 

 

 出している。アルフィアさんのお口に、僕は今、おしっこをしてしまった。その事実を、深く実感させられる。

 

「……ん、しょっぱいな……ベルのは。だが、すっきりしたのなら、これでいい」

 

「は、はい……でも、さすがにこんな」

 

「いいさ、構わない。私は、嫌とは思わない…………可愛い子供のお世話なら、母親は何でもしたいものだ」

 

 

……くちゅ、れぇろ

 

 

「!」

 

「ふふ、出したばっかりで辛いか? しかし、私も口直しが欲しい。このまま、じゅるぉぽ!……せいえき、のませてくれッ……じゅる、じゅるぅぉおお!!」

 

 

「……もう、ダメになる、から…………ぁ」

 

 

 

 

 

 

end

 

 




今回はここまで、口淫回も無事終了。次回よりまた日常を挟みつつ、本番行為へと至るように目指していきます。


次の投稿はマジに明後日以降にします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。