※この作品はR-18です。

白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー   作:37級犬築士

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連日投稿、同時に二話投稿しています。最新話をお間違えなく

設定付け足しですが、時系列は現在開催中のダンメモのイベントです。アイドルイベント、いいよね、百合が尊いよね。アミッドさん、あの服絶対見えちゃうよね、前かがみになって欲しい。


(11) 聖夜の奇跡、アルフィアお義母さんは叶えたい

「はい、そこでワンツー! ターン、からの」

 

「「「きゃるるん!」」」

 

「よし、推せる!」

 

 猛練習の光景、夜は更けてもまだ偶像の歌姫たちの鍛錬は終わらない。

 

 

「ねえ、ジャガ丸弁当買ってきたよ。もう遅いからご飯にしようよ、帰ろうよ、ていうか帰ってよ」

 

「裏方、彼女たちの服の洗濯は、スポーツドリンクは、手売り用のグッズの制作は?」

 

「うぅ……休ませておくれよぉ」

 

 

 わいわいがやがやと、近所の迷惑も考えず騒ぎは収まらない。この場にいない一人の主人公が素晴らしい展開にありついているという、なんともヒロイン達からすれば見過ごせない展開が起きているというのに、アイドル活動はヒロインズ達を盲目にしている。

 

 世間はアミッド、アイズ、レフィーヤ、エルフリンクス、東宝ケモミミ、百合、騒がしくなってる一方で、何も気づかない。

 

 

 

「…………」

 

 ホームの玄関を開けて、入れる雰囲気ではないと感じてそっとドアを閉じた。

 

 ヘスティアたちは気づかない。ベルがホームに帰らず、そしてどこに行き誰と会うのか、誰も気づかない。

 

 

 

 

 

〇

 

 

 

 

 

 メインストリート、オラリオ中央の近く、好条件の立地に在る集合住宅街。高い建築技術をフルに使って建てられた8階建てのマンション。

 昇降機が付いているのは当たり前、一級のホテルとそう変わらない、そんな場所に、僕の目指すところがある。

 

 ホームが居づらい、というのは正直建前。引っ越しの協力を終えて、そしてまた明日と手を振って、でも、耐えられなかった。

 

 

「……ッ」

 

 

 ノックを鳴らす。許しを得て、ドアノブを捻るとカギはかかっていない。

 

 まるで、初めから誰かが来るのを待っていたように

 

 

「……ベル、お早い再開だな」

 

「!」

 

 初めから、僕が来るのを待っていたように、アルフィアさんは僕を迎え入れた。

 

「……その、夜分遅く失礼……むぐ」

 

「堅苦しい、ほら……上がるんだ」

 

「……ッ」

 

 問答無用で、部屋の中へと招かれる。頬をつままれ、おぼつかない足取りで転げるように

 

「!」

 

「捕まえたぞ、ベル」

 

 天上を仰ぐ、僕は今アルフィアさんに抱きしめられて、ベッドの上で

 

「……おっと、いけないな」

 

「あの、そうですよ……だから、こんないきなり」

 

「靴を脱がさないとな。上着も、この部屋は暖かいのだからな」

 

「え、ちょっと……できます、できますからぁああッ」

 

 抵抗、言葉だけの振る舞いはアルフィアさんに一蹴。みるみると、衣類がはぎとられて、コートも脱がされて上はアンダーウェアだけに

 

「あの、これ以上は」

 

「久々に風呂でも入るか? ホームでは、一緒に入ることはしなかったからな」

 

「……ッ」

 

 なんだか、この強引な運び、察してしまう。

 

 

……抵抗しても、無駄なのかな

 

 

「……」

 

「よしよし、服を脱がしてやる……ほら、ばんざいだ。いいこ、だな」

 

「……はい」

 

 アンダーウェアも、ズボンも、パンツも、脱がされていく。

 

 素肌が晒されて、恥ずかしい場所も、全部見られている。

 

 

 

……あの時と、同じ

 

 

 

 初めて、行為に及んだ日のことを思い出す。あの時に僕とアルフィアさんは、イケないことをした。お義母さんと呼びながら、本来はしてはいけない、禁忌の関係に手を出してしまった。

 

 でも、同じことは起きなかった。あの一度だけ、そうぼくも納得して、あまり触れないようにしていた。

 

 甘えながらも、その一線にまた触れてはいけない。でも、本音ではきっと求めていた。

 

 甘やかして欲しいとねだるのは出来る。けど、して欲しいとは、まだ言えない。

 

 

「……ッ」

 

 

 気づいてしまう。ここは、アルフィアさんと僕しかいない部屋。ホームで隠れ住んでいた時とはまた違う。ずっと一緒ではないかもだけど、一緒にいる時間はより濃密に、あらゆることが出来てしまう。

 

 

「……ベル、浴室に行こう。」

 

「ぁ、はい……はぃ」

 

「どうした、恥ずかしいのか? 気にしなくていい、むしろ堂々としなさい」

 

「……ん」

 

 胸が、顔を包み込む。抱きしめて、抱擁が気持ちいい。

 

 キャミソール越しに感じる熱、もう人目も何もかも気にしなくていい。二人きりの、密接な触れあい

 

「……あの、ついちゃい、ますから」

 

「あぁ、もう元気になったのだな」

 

「……ッ!」

 

 見られている。むき出しで、元気になっている僕のモノ。天を突く硬さで、お義母さんのお腹に触れようとしている。

 

「匂い、感じるな……洗ってやる。皮をむいて、お湯で流して……その後は手か? 口か? それとも胸か?」  

 

「……」

 

「久々になる、正直言うと待ちかねていたほどだ……故に、ベル。この部屋にいる間なら遠慮はしなくていい、気持ちいいことを始めよう」

 

 

 

 

 

 

次回に続く




短いですがここで区切りです。下準備は終わって、次回からまたエチ展開です。

広々としたお風呂、他人の目を気にする必要もなし、親子仲睦ましい開放的なプレイで進行していきます。
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