白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
次章、新規ストーリーのアンケートについてあとがきにて説明
挿入したまま抱き合って、ただ時間が過ぎていく。湯の表面に時折波が生じるだけ、僕らは身動きせずじっと体を静止させている。
初めての性交、故に激しい動きは必要ないのだ。ゆっくりと時間をかけて、まずはこの温もりに慣れようとしているのだ。
肉竿の根元まで奥深く挿入したまま、湯の中で僕とアルフィアさんは待っている。
僕が、この気持ち良すぎる蜜壺で、すぐに果ててしまわないように、まずは慣れるとことから始めているのだ。
〇
……ベル
「……ッ」
「ベル……ベル」
繰り返す呼びかけ、ふと目を覚ましたように、僕はきょろきょろとあたりを見渡す。と言っても、見えるのはアルフィアさんの首筋、うなじ、鎖骨、横目に見る尊顔
抱き着いて、密着したまま、それなりの時間が過ぎていた。射精の疲れに加えて、湯の熱に惚けてしまった。意識をはっきりさせんと、僕はその場を動こうとして
「!」
「……ぁ、んっ……こら、忘れていたのか」
まだ、繋がったままだと、思い出したのだった。
腰を引いた瞬間、カリ首が膣のヒダに引っかかって、甘い感覚がビリリと駆け抜けた。
「……ッ、おかあ、さん……ひぅ、くっ」
「我慢だ。すぐに出してはいけない、だから我慢」
「……でも、もう漏れそう」
「ベル……仕方ないな」
湯が波打つ。アルフィアさんは上体を起こし、繋がったまま僕の、上に
「!」
「これなら、少しは楽だろう」
僕の足の上で、アルフィアさんは跨るように座っている。肩に手を置いて、腰を浮かしているから目線がちょうど胸のあたりにいってしまう。
間近で揺らす豊満な乳房。ぷっくりとした乳頭がつんと上を向いている。
改めて息を飲み込んでしまう。この美しい巨乳、形のバランスもさながら、見るだけで喉の奥がうなって、空腹のような渇きを心が抱いてしまう。
「……ぁ」
乳房を拝む。心なしか、意識が分散して、快感に悶える心地が薄れていく気がした。挿入の刺激に慣れるため、こうして乳房を用いれば……
……ぬちゅ
「!」
「……ん、ほら、口を開けなさい。じゃないと」
おっぱいが与えられないだろう、と……そう、アルフィアさんはささやく。
「…………ッ」
……おっぱい、アルフィアさんの……おいしい
「見ていてばかりでは意味がないだろう。ほら、ちゃんと吸っていなさい。母乳は出ないが、乳を求める心は満たしてやろう」
「……ん、く」
優しく頭を撫でた。
乳首を舌に乗せて、唇で乳輪を感じ取る。乳房の柔らかさを顔全体で味わって、その上で出てくるものを嚥下する。
何も出ては来ないけど、舌には確かに甘さを感じる。おかあさんの味が、舌を通して心に滑り込む。
「……ん、こく……んッ」
……おいしい、落ち着いてくる。おかあさんの味、もっと
吸い付く力は強く、響く音も連続して速いものに。夢中でしゃぶりつき、甘噛みし、また嚥下してと、僕は乳房に溺れていた。この甘い味わいに溶けるなら、呼吸すら辞めてもいいと、本気で思えてしまう。
「よしよし、おっぱい上手に吸えているな。偉いな、ベル…………だから、もう少し、我慢しなさい」
……ぬちゅ、ちゅちゅく
「……ぅんッ!」
「ゆっくり、ゆっくりと動いてやる。お義母さんの中、大人のおまんこを、ベルのおちんちんが慣れるまで、ゆっくり……ゆっくりだ。」
……ぬる、ちゅ……ずりゅ、くちゅちゅ
「ぁ……ひっ、おかッさん……ぼくの、おかしいよ……溶ける、なくなる……んッ」
えづき、耐えられなさそうで、涙がこぼれた。敏感な肉竿に響く鮮烈な快楽。果ててしまうと同時に、自分がこと切れるのではないかと、そんな恐怖が心でうずく。
腰を上下にではなく、前後に揺らして、時にはお腹の筋肉で膣事態をぎゅっと締め付けて、まるで性に卓越した娼婦のように僕の快感を引き出してくる。
「……よしよし、怖いことなんてない。ベル、お義母さんのおまんこはベルの為に在るものだ。怖がらせたりはしないし、痛いこともない。お前だけがここを好きに使って、甘えてもいいのだ」
「ぁ、甘える?」
「そうだ。ベルは甘えん坊が上手、射精するのも上手……せっくす、上手にできるな」
……ぬる、くちゅ……ずりゅりゅ
「!」
「我慢だ。ちゃんと我慢すれば、いっぱい気持ちよくなれるからな。どうだ、見えるか?」
「……ッ」
おっぱいに隠れて、かすかに見えない。視線を下げて、谷間に潜って下を覗く。
見えた。きれいなお腹、腰の括れ、そして、僕のモノを咥え込んだ、おかあさんのおまんこ
「…………ッ!」
痴毛の形、逆三角に整えられた先にある、わずかにはみ出たピンクのヒダ。亀頭の先だけが飲まれて、カリ首で入り口に引っかかている。
少し腰を浮かして、お義母さんは止まっている。
「ベル、いいか」
「……」
「このまま腰を下ろせば、ベルのおちんちんは、私のおまんこの部屋、子宮の入り口に届く。ドアをノックするみたいに、トントンと叩くのだ。それを合計十回」
「……十回、でも」
「安心しろ。ベルにはそれで十分……あ、いや済まない。これは失礼だな」
「……うぅ」
「すぐに泣くな。ほら、おっぱいを吸っていなさい」
言われるままに、差し出された乳房を吸う。頭を撫でられて、おっぱいの味を感じて、それだけで涙が引っ込んでしまう僕はやはり単純だ。
「ベル、おっぱいを吸って……ただ少し、おしっこを我慢するんだ。気持ちいいのが溜まって、出したくなっても、それでも我慢だ」
……ぬぷ
「背筋に力を入れなさい。おっぱいに集中して、ちゅっちゅして……上手に赤ちゃんをしていれば、きっと耐えられる」
……ぬちゅ、ぐ……ずりゅぷ、ぐッ
「!!」
亀頭の先、何か硬くて弾力ある部分に当たって、そこが口を開いて僕のモノをついばむ。
吸い付いている、蜜壺の奥の子供の部屋が、僕を手招いて囁いている
「一回……おまんことキス。あと九回だ」
「……ッ!!」
……ぐちゅぬちゅ、ずりゅりゅ
腰を持ち上げる。引き抜くことでカリ裏がヒダに引っかかれて、思わず果てて漏らしそうになる。
情けない声を出して、たったひとこすり半で
「……ッ!?」
……だめ、我慢しないとッ
歯を食いしばる、わけにはいかない。奇を強く持って、僕はすがるように乳房を吸っていく。
懸命に快楽に耐えて、頑張る僕をアルフィアさんは優しく見下ろす。腰をグラインドさせて、ゆっくり、刺激が強くなりすぎないように
「……いッ」
「そうだ、頑張って我慢だ。出来るな、ベル……ほら、もう二回目、三回……よん」
……ずぷ、ぬぷぷ……ぬちゅんッ
「!!」
ゆっくりと、しかしその腰の動きは絶妙に極まっている。締め付ける肉壁、陰茎をしごいて、亀頭をくすぐって、最後には子宮の口で鈴口をついばまれる。
ゆっくり、しかし確実に。腰を上げては下げるこの動きの間に、ひねりや前後と様々な快感を加えてくるのだ。
硬い部分、柔らかくふわふわとした面、お義母さんの一番深い所、そこの形状をしっかりと感じさせるように、じっくりながら複雑に腰をグラインドさせる。
「6……7……ベル、どうだ」
「で、出る! 出したい、出したいよぉ……ッ」
「駄目だ、あと少し、8……ぁ、大きくなっているな。先走りが、お漏らしみたいに子宮に……びゅっびゅ、お漏らしするベルは可愛いな。」
……ぬりゅりゅ、ぐちゅるぅ
「――――ッ!」
力を込めて、絞りながら一気に引き抜く。カリ首で留めて、そしてまたずるると挿入。力強く早く、残り三回で確実に射精へと導くつもりだ
息が乱れる。やらかい乳房の谷間で、何度も浅く多く呼吸を繰り返して
「……ベル、吸いなさい……私のおっぱいを、強く、強く!」
「ぅ……はむ、んッ……んんく、コク」
「よし、行くぞ……次は、八回、目ッ……はっ、ぁあ……くっ」
甘い音色、強く、子宮口にゴリゴリと亀頭を押し付ける。鉄のごとく固く起った肉竿、数回にしか満たない挿入だが、時間をかけて、じっくりと馴染ませた膣は、アルフィアの絶頂へと導いていく。
同時に、この禁断ともいえる母と子の性交を、最高のものにしたいと
……おかあ、さん……欲しい
「おかあさん、出したい……来て、おかあさんッ」
「あぁ、いくぞ……くっ……アッ! 最後、最後だ……ベル、いっぱい出してくれ」
……ぬりゅぐちゅ、ぐちゅちゅ
「お母さんは、お前の精子を、受け入れる……ん、ベル、いっぱい、甘えてくれ……私を、求めて、くれッ」
……ぐちゅ、ぬりゅ
「!?」
強く、膣道を引き締めた。狭く締まる膣、呼吸を合わせて、10回目の挿入
「……ベル、ベル!!」
『――――――――ッ!!?!?』
「……ぁ」
叩きつけるように、アルフィアさんが腰を勢いよく降ろした。湯の水がひときわ大きくパンッ‼と跳ねて、そして揺らぐ水が湯船からこぼれた。
ひときわ大きく押し付けた挿入。栓が壊れたように、僕のモノは熱くほとばしらせて、精液を吐き出した。口づけを施した子宮に答えるように、熱くたぎる白濁を解き放った。
「……おかあ、さん。出て、飲んでる……おかあさんの、お腹に、僕のが」
「ん、あぁ……そうだ。ベルの熱いのが、入ってくる。満たされている、私の女が、喜んでいる……あぁ、ベル、ベル」
「……ッ」
……ちゅぱ、んく
「あぁ、そうだ。白いおしっこ、射精が出来て偉いな。おっぱいも飲めて、ベルはいい子だ……私の、可愛い子……甘えん坊、上手……えっちも、お上手…………ちっち、もっと出せるな。よしよし、がんばれがんばれ」
「――――ッ」
絶頂を終えてなお続く射精。時間をかけた分、イく時もじっくりとだった。出してなお陰嚢は震えて、次の精液を精製している。
抱きしめられて、胸にしゃぶりついて、いっぱいアルフィアさんを感じられる。
「ぁ……ん、んく」
「こら……強く、吸い過ぎだ……私も、今は敏感で……ぁ、ベル」
呼吸を荒げながら、乳首に吸い付く行為だけは止めない。
欲しい、もっと欲しい。
「おかあさん、もっと……ぼく、もっとしたい……欲しいッ」
「……ぁ、わかった……だが、今は……ベッドに、戻って……ぁ」
……じわ
「?」
目が開く。五感に今、何か衝撃的なものが走った。
射精で馬鹿になった意識で、これが無いかはまだわからない。だから、目の前に在るものにひたすらにすがる。
……なんだろう。何か、嬉しい……欲しかったのが、手に入ったみたい
「べ、ベル……まて、それ以上は、くっ」
「……ん、コク……コク、んッ」
「ぁ、待て……ベル、君は何を飲んで」
……ブッシュ、シャァアアッ!!
「いッ!!?」
「へ?」
顔に触れた、何か甘ったるい風味のものが
ぬるりとしていて、生暖かい。
それは、口にも入っていて……むしろ、口内は全部、その味でいっぱいだった。
「!」
感覚が冴える。はっきりとした視界で、僕は見た。目の前に飛び散る、白い液体を
「……なん、んく……甘い、これ、あかあさんのおっぱいから」
「!……あぁ、そうみたいだ……ぁ、こら……吸われるの、まずい……イき、あぁあああッ!!?」
……ぶしゅ、シュシャァアアァア
「!!……コク、んッ……ごく、ごくく」
いっぱいに、噴き出る母乳。片乳は咥えたままで、口いっぱいにミルクが満たされていく。
初めて、いやきっと遠い昔には味わっていたはずの母乳。だけどその映像を残した記憶はとうに忘却、記憶に残る微かな残り香程度でしかない。
でも今僕は妄執に過去を懐かしんでいる。
この味が舌に乗るだけで、どうしようもないくらいに力が抜けて、ダメになって
……もっと、甘えたくなる
「!……ベル、また大きく」
「ん、したい……おかあさん、もっと出したい」
「だが……くっ」
上目遣い、授乳態勢のまま、僕は甘える声で願った。
恥じらい、快感で染めて、余裕が崩れたアルフィアさんは少し、可愛いと思えた。
「……わ、わかったッ……わかったから、少し考えさせてくれ。なんで、こんなことに……今の一瞬で孕んだとでも言うのか?」
「……ッ」
「こら、泣きそうな顔をするな。母乳、飲んでいていいから……少し、考える時間をくれ……ベル、まったくこの子は」
呆れ、諦め、そして結局甘やかす。そんなアルフィアさんだから、僕も素直になれる。
きっと、他の人には見せられない。恥ずかしい、僕のもう一つの姿。
「……く、んッ……また、出そう」
「ん、あぁ……母乳を飲んで気持ちよくなったのか。わかった、出しなさい……ほら、背中をたたいてやる……湯の汚れも気にしないでいい。おちんちんが落ち着くまで、おマンコで休憩しなさい」
「……ぁ、うぅ」
とくとくと、水に近い濃度の精液が漏れ出る。飽和した子宮の中、密着して逃げ場がない袋はさらに膨らみ、下腹部を持ち上げて大きくする
母乳を飲んで、出して、湯に浸かる。甘い心地は夢うつつに、意識は最初の時のように、じんわりとほどけて曇っていく。
ささやきは子守歌に、快感が後押しになって、自分が幼く落ちていくのだ。一番深い所で繋がり合った今、僕はもう
「……なり、たい」
口ずさんで、そして目の前は夢の虚ろに変わっていく。聞き届けた言葉は汲み取られ、アルフィアさんは優しく髪を撫でてくれた。
子どもになりたい。情けなくて恥ずかしい願い、でも、この人はきっと
次回に続く
アルフィアのドレス服でエチ展開してないよね、あの服の構造が気になるから公式で生着替え描写求む(届かぬ願い)
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