※この作品はR-18です。

白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー   作:37級犬築士

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アンケート推移、色々コメントしたくなりますが自重。一応どれが選ばれてもいいようにシナリオは作っています。選ばれなかったのも随時掲載していく予定ですので。

私、建築士は学びました。予定を立てすぎると疲れる。しかし、立てないとそれはそれでモチベーションが捗らない。なので三つの予定なら健康的。

三つのミックス√なら、問題ないと判断しました。


未搭乗ヒロインもどんどん消化できるから、ミックスルート超便利


(14) 聖夜の奇跡、アルフィアお義母さんは叶えたい

 時間は過ぎていく。もう時刻は日付を跨ぐ頃、だけど今日は全く眠くならない。

 

 いっぱい疲れているのに、欲はまだ体を突き動かす。だから、今も

 

 

「……ベル」

 

「すみません、おかあさん」

 

 脱衣所で、アルフィアさんが見る先は僕の半身。行為を中断し、体を清めなおして今僕らは着替えを一緒にしている。

 僕の頭にタオルをかぶせ、全身の水気を拭こうとするアルフィアさん。体を拭こうとして、下に行くと

 

 

「……少し、出した方が良いのか」

 

「うぅ……」

 

 困り気に、アルフィアさんはそんな提案をしてくれた。

 

 先ほどの行為からずっと、肉竿は全く衰えていない。栄養を得たせいか、陰茎は固く亀頭は張り詰め、陰嚢はしわが無くなるぐらいに大きく膨れていた。

 

「……収まりそうにないか?」

 

 跪き、肉竿を前に尋ねる。ささやく声が触れるだけで、先走りが出る。

 

「……ッ」

 

「聞くまでも、ないか……フェラチオ、だったな。ベル、して欲しい時は、遠慮しないで言いなさい」

 

 指で作ったリングが陰茎を固定。立ち位置を変え、ベルを正面から見上げる位置に。

 

 両膝を付き、丁寧な所作で行為へと移行する。開いた口から伸びる舌、ねっとり絡むと息と共に、唾液にまみれた舌がカリ裏を撫でる。

 

「!」

 

 舌に乗せた。そして唇を閉じる。

 

 みっちりと口を窄めて、ベルのモノを半ばまで咥え込む。

 

 

「じゅる……ぶ、んじゅ……ぁ、あむ、んく」

 

 

 先っぽに集中して、舌が絡みつきざらつきで表面が磨かれる。先をつつき、先走りをすすり飲み、そして小刻みに頭を前後。

 

 窄めた口が何度も肉竿を飲んで、吐き出して、乾いた肉竿があっという間に唾液でてらてらと卑猥になった。男性器を口で愛撫し、奉仕を続けるアルフィアの尊顔、それを拝むだけで無性にキてしまう。

 

 

「んっ……んぁ、はぁ……れろぉ、じゅぶ……じゅるぅ、ぷ」

 

 

……じゅぶぶ、ぐちゅぬちゅ……じゅるぉおお!!

 

 

「!!」

 

 卓越した口淫技術。品の良さを保ったまま、丁寧にじっとりと貪る母のそれはギャップと合間ってすごくクる。

 

 精神が駄目になる。早くイってはいけないと思えど、こうまで奉仕をされてしまえば甘えたくなる。膣の良さも素晴らしいが、口を使った奉仕はアルフィアさんの想いを感じ取れる。

 

 愛する息子への奉仕、どんなことでも許してしまえる、そんな都合のいい夢のような異性

 

 

「…も、漏れる……おかあさん、漏れ……あぐッ」

 

 

「じゅる、ルゥ……くく……こぷ、ごふッ! く、んく」

 

 

 耐えることなんてできなかった。頭を掴んで、射精を続ける肉竿を奥へ通しこむ。

 

 お腹の下で鼻息が当たっているのを感じながら、一番深い所に恥ずかしいお漏らしを致す。陰嚢が震えて、陰茎がビリビリトしびれて、そして先っぽが痛いほどに熱くなる。

 

 

「く……ぁ」

 

 

「……ッ」

 

 何も言わない。無論言うことはできないが、今アルフィアさんは黙してただ受け入れている。

 

 両足に回した手が腰を撫でて、喉奥で肉竿を感じながら優しさを注ぐ。僕には聞こえるのだ。

 

 

 

……射精、出来て偉いな。ベルは、いい子だ

 

 

 

「!」

 

 とくとくと、射精を終えてなお続く淡い絶頂。冷えてくるからだとは対照的に肉竿はずっと暖かい。口内という極上の湯に浸かりながら、僕は排尿のように精液を吐き続けていく。

 

 喉を鳴らし、精液を嚥下するアルフィアさんはどこまでも美しく、堂々と振舞っていた。

 

 

 

 

   ×   ×   ×

 

 

 

 

「見たい、ドレスを?」

 

「……」

 

 うなずく。部屋に戻り、ソファに腰掛けた僕とアルフィアさんは服も着ないまま、そんな会話を始めてしまった。

 

「……うむ、まあ残してはあるが……わざわざ着替えるのか?」

 

「え、はい……駄目ですか?」

 

「……ふぅん」

 

 いまいち、納得がいかないといった感じか

 

 今、僕もアルフィアさんも身に着ける服は下着だけ。アルフィアさんはトップレスで黒のショーツだけの大胆な姿。首にかけたタオルが辛うじて乳首を隠している。

 

 いつでも行為に及べるように、そんな意味で僕たちはこの下着一枚でたたずんでいる。

 

 

……でも、僕は

 

 

 

「……ベル」

 

「!?」

 

 タオルをどけた。豊満な乳房に飾られたピンクのポッチ。ショーツをズリ下し痴毛と割れ目を露出させた。

 

 試すように、悪い笑顔で見せつけている。

 

「……ッ」

 

 生唾を飲んだ。光景を前に僕は石になってしまった。

 

 アルフィアさんが見せる卑猥な姿。乳房の甘い誘惑、大人の色香が濃縮された生々しい性器。何度見直しても、平常ではいられない。

 

「前戯は済ましたのだ。母乳もまた張ってきているし、私もしたいのだ。おマンコを使った、大人のコミュニケーション…………ベル、私はセックスをしたい。そう、言ってしまうほどに、もう濡れて仕方がないの」

 

「えっと、でも……うっ」

 

 肉竿が痛い。痛いほどに昂ぶっている

 

 望めばいい。望むままに、貪りつくす快楽はきっと甘美だ。

 

 

「…………ッ」

 

「いいのか、ベル……おちんちん、またおっきしているぞ」

 

「……我慢、しますッ」

 

「ほぅ」

 

 感心して、クスリと笑う。けど僕は必死で、でも初志貫徹は守りたい。

 

 このまま行為に臨むのもいい。でも

 

 

 

「……気持ちい事、したいです。でも」

 

「でも、なんだ」

 

「……見たい、です」

 

 

 あの日、出会った時。

 

 ベッドで寝静まるアルフィアさんの姿。黒のドレスがすごく似合っていて、今も記憶に刻まれて鮮明に思い出せる。

 

 あの姿は、本当に美しかった。でも、同時に僕は抱いてしまった

 

 あのドレスで乳房をこぼして、無防備に眠り更けるアルフィアさんは、すごくキたのだ。

 

 

 

「綺麗な、あのドレスを着たアルフィアさんと、僕はしたい。……駄目、ですか?」

 

 

 

「……ぷふッ」

 

「へ、何で笑うんですか?」

 

 失笑、耐え切れず笑い出したアルフィアさん。決意とか、ちょっと真面目に打ち出した自分が恥ずかしくなる。

 

 涙目になりそうなとき、僕の頬が手の平に包まれて、上を

 

「!」

 

「はは、口で三回も抜いてやったのに、欲の赴くままにすれば…………いや、これ以上は野暮だな」

 

「……じゃあ、ん」

 

 涙を指が拭う。優しく髪を撫でて、アルフィアさんは答えた。

 

 

 

「いいだろう。ベルが見たいのなら、母は従おう」

 

「……はい!」

 

 

 

次回に続く




今回は短めです。

次回、アルフィアのドレス服をエチエチに描写していきます。

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