白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー 作:37級犬築士
私、建築士は学びました。予定を立てすぎると疲れる。しかし、立てないとそれはそれでモチベーションが捗らない。なので三つの予定なら健康的。
三つのミックス√なら、問題ないと判断しました。
未搭乗ヒロインもどんどん消化できるから、ミックスルート超便利
時間は過ぎていく。もう時刻は日付を跨ぐ頃、だけど今日は全く眠くならない。
いっぱい疲れているのに、欲はまだ体を突き動かす。だから、今も
「……ベル」
「すみません、おかあさん」
脱衣所で、アルフィアさんが見る先は僕の半身。行為を中断し、体を清めなおして今僕らは着替えを一緒にしている。
僕の頭にタオルをかぶせ、全身の水気を拭こうとするアルフィアさん。体を拭こうとして、下に行くと
「……少し、出した方が良いのか」
「うぅ……」
困り気に、アルフィアさんはそんな提案をしてくれた。
先ほどの行為からずっと、肉竿は全く衰えていない。栄養を得たせいか、陰茎は固く亀頭は張り詰め、陰嚢はしわが無くなるぐらいに大きく膨れていた。
「……収まりそうにないか?」
跪き、肉竿を前に尋ねる。ささやく声が触れるだけで、先走りが出る。
「……ッ」
「聞くまでも、ないか……フェラチオ、だったな。ベル、して欲しい時は、遠慮しないで言いなさい」
指で作ったリングが陰茎を固定。立ち位置を変え、ベルを正面から見上げる位置に。
両膝を付き、丁寧な所作で行為へと移行する。開いた口から伸びる舌、ねっとり絡むと息と共に、唾液にまみれた舌がカリ裏を撫でる。
「!」
舌に乗せた。そして唇を閉じる。
みっちりと口を窄めて、ベルのモノを半ばまで咥え込む。
「じゅる……ぶ、んじゅ……ぁ、あむ、んく」
先っぽに集中して、舌が絡みつきざらつきで表面が磨かれる。先をつつき、先走りをすすり飲み、そして小刻みに頭を前後。
窄めた口が何度も肉竿を飲んで、吐き出して、乾いた肉竿があっという間に唾液でてらてらと卑猥になった。男性器を口で愛撫し、奉仕を続けるアルフィアの尊顔、それを拝むだけで無性にキてしまう。
「んっ……んぁ、はぁ……れろぉ、じゅぶ……じゅるぅ、ぷ」
……じゅぶぶ、ぐちゅぬちゅ……じゅるぉおお!!
「!!」
卓越した口淫技術。品の良さを保ったまま、丁寧にじっとりと貪る母のそれはギャップと合間ってすごくクる。
精神が駄目になる。早くイってはいけないと思えど、こうまで奉仕をされてしまえば甘えたくなる。膣の良さも素晴らしいが、口を使った奉仕はアルフィアさんの想いを感じ取れる。
愛する息子への奉仕、どんなことでも許してしまえる、そんな都合のいい夢のような異性
「…も、漏れる……おかあさん、漏れ……あぐッ」
「じゅる、ルゥ……くく……こぷ、ごふッ! く、んく」
耐えることなんてできなかった。頭を掴んで、射精を続ける肉竿を奥へ通しこむ。
お腹の下で鼻息が当たっているのを感じながら、一番深い所に恥ずかしいお漏らしを致す。陰嚢が震えて、陰茎がビリビリトしびれて、そして先っぽが痛いほどに熱くなる。
「く……ぁ」
「……ッ」
何も言わない。無論言うことはできないが、今アルフィアさんは黙してただ受け入れている。
両足に回した手が腰を撫でて、喉奥で肉竿を感じながら優しさを注ぐ。僕には聞こえるのだ。
……射精、出来て偉いな。ベルは、いい子だ
「!」
とくとくと、射精を終えてなお続く淡い絶頂。冷えてくるからだとは対照的に肉竿はずっと暖かい。口内という極上の湯に浸かりながら、僕は排尿のように精液を吐き続けていく。
喉を鳴らし、精液を嚥下するアルフィアさんはどこまでも美しく、堂々と振舞っていた。
× × ×
「見たい、ドレスを?」
「……」
うなずく。部屋に戻り、ソファに腰掛けた僕とアルフィアさんは服も着ないまま、そんな会話を始めてしまった。
「……うむ、まあ残してはあるが……わざわざ着替えるのか?」
「え、はい……駄目ですか?」
「……ふぅん」
いまいち、納得がいかないといった感じか
今、僕もアルフィアさんも身に着ける服は下着だけ。アルフィアさんはトップレスで黒のショーツだけの大胆な姿。首にかけたタオルが辛うじて乳首を隠している。
いつでも行為に及べるように、そんな意味で僕たちはこの下着一枚でたたずんでいる。
……でも、僕は
「……ベル」
「!?」
タオルをどけた。豊満な乳房に飾られたピンクのポッチ。ショーツをズリ下し痴毛と割れ目を露出させた。
試すように、悪い笑顔で見せつけている。
「……ッ」
生唾を飲んだ。光景を前に僕は石になってしまった。
アルフィアさんが見せる卑猥な姿。乳房の甘い誘惑、大人の色香が濃縮された生々しい性器。何度見直しても、平常ではいられない。
「前戯は済ましたのだ。母乳もまた張ってきているし、私もしたいのだ。おマンコを使った、大人のコミュニケーション…………ベル、私はセックスをしたい。そう、言ってしまうほどに、もう濡れて仕方がないの」
「えっと、でも……うっ」
肉竿が痛い。痛いほどに昂ぶっている
望めばいい。望むままに、貪りつくす快楽はきっと甘美だ。
「…………ッ」
「いいのか、ベル……おちんちん、またおっきしているぞ」
「……我慢、しますッ」
「ほぅ」
感心して、クスリと笑う。けど僕は必死で、でも初志貫徹は守りたい。
このまま行為に臨むのもいい。でも
「……気持ちい事、したいです。でも」
「でも、なんだ」
「……見たい、です」
あの日、出会った時。
ベッドで寝静まるアルフィアさんの姿。黒のドレスがすごく似合っていて、今も記憶に刻まれて鮮明に思い出せる。
あの姿は、本当に美しかった。でも、同時に僕は抱いてしまった
あのドレスで乳房をこぼして、無防備に眠り更けるアルフィアさんは、すごくキたのだ。
「綺麗な、あのドレスを着たアルフィアさんと、僕はしたい。……駄目、ですか?」
「……ぷふッ」
「へ、何で笑うんですか?」
失笑、耐え切れず笑い出したアルフィアさん。決意とか、ちょっと真面目に打ち出した自分が恥ずかしくなる。
涙目になりそうなとき、僕の頬が手の平に包まれて、上を
「!」
「はは、口で三回も抜いてやったのに、欲の赴くままにすれば…………いや、これ以上は野暮だな」
「……じゃあ、ん」
涙を指が拭う。優しく髪を撫でて、アルフィアさんは答えた。
「いいだろう。ベルが見たいのなら、母は従おう」
「……はい!」
次回に続く
今回は短めです。
次回、アルフィアのドレス服をエチエチに描写していきます。