※この作品はR-18です。

白いウサギは人肌に溶ける~執筆中=彼氏持ちレフィーヤ光のNTRストーリー   作:37級犬築士

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二話同時投稿です。最新話をお間違えなく。


これにて本番終了。アルフィア編最後の濡れ場です。


(19) 聖夜の奇跡、アルフィアお義母さんは叶えたい

 噴き出た潮、まだ挿入にすら至っていないにもかかわらず、早々にアルフィアは達してしまった。

 

 硬く起つ肉竿で門を押されただけ、それだけで快感が脳髄から漏れだし、全身を弛緩させた。

 

 シーツに染みをつくり、ぐでっと力が抜けたからか顔はうつ伏したまま。触れた尻肉の硬直が緩み、そして

 

 

……ぶ、ずぶぶッ

 

 

「!?」

 

 肉竿を通じて、アルフィアのもう一つの蜜壺が、その拒絶を失っていることにも理解が及んだ。入る、滑りを利用すれば、あっけなくすんなりと

 

 

……はいる、もう……具合が、整っているッ

 

 

「!」

 

 アルフィアの顔に不安の影が走った。

 

 硬く締まっているはずの肛門が、ベルのモノを少しずつではあるが受け入れんとしている。亀頭の先が締め付けをこじ開けて、あと少しでカリ首までも入ってしまうほどに

 

 

……なぜ、だ……はじめて、なのに

 

 

「体、正直ですね……おかあさん、優しいから」

 

「ちが、いくらなんでもそんなこと……おねがいだ、ベル。いい子だから、そこは……かッ、はぁ」

 

 

 ぬるりと、その抵抗はあっけなく敗れた。手前の締め付けが、ベルのものを完全に飲み込んでしまった。

 

 亀頭が入ってしまった。その上

 

 

「……くっ」

 

 

……ゴビュッ、ごぶぶっ……びゅるるぅ

 

 

「ぁ、入って……おしりに、精液がッ……ベル、お願いだから……トイレに、ひぃいッ!?」

 

 

……ぬるる、じゅぶ……ずちゅんッ

 

 

「――――ッ」

 

 たやすく、出した精液が潤滑油となり肉竿は根元まで挿入。

 

 初めての感覚にベルも大きく息を吐いた。膣とは違う締めつけ、体内の熱を直に感じるのも心地よく、そして奥の部分は締めつけが緩く、ほどよい柔らかさ加減が肉竿に染みる。

 

 

「……あ、さん……おしり、気持ち良い……これ、すごいッ」

 

「くっ……それは、ぁ……やめろ、今動いたら……またッ……こら、尻を、乱暴に……きゃッ!?」

 

 

……ぬるる、ずるっ……ズボッ、ぐちゅ、どちゅ……ぱん、パンパンパン、ズパンッ!!!

 

 

 

「……くッ、あぁ」

 

 初めてのアナルセックス。その快感にベルは痺れた。膣の心地とは違う逆の刺激、奥に行くほど緩く、手前がきつく締め付ける。

 

 引き抜くほどにカリ首が引っかかり、それが心地よくまた奥深くに挿入してしまう。引き抜くたびに走る甘い刺激。新しく知った快楽の方法にベルは夢中になる。夢中に、お尻を使って、アルフィアを感じさせる方法を見出さんとする。

 

 

「ひゃ、いたっ……くぁ、ダメだと……んぎぃい!? つ、突かないでくれッ……そこは、子宮の、んぐほぉおおォオオオ!!?!?!?!」

 

 

「!」

 

 

「イぐ、イっでないのに……かんたんに、イっで……ぁあ、おしりきもぢい……ベルのおちんちん、私のアナルにはいって、でて…………だ、だめだ……そんなことされたら、もう戻れないッ……普通のセックスじゃ、満足できなくなるッ!!」

 

 

 

……ぐちゅ、ズチュ……グチュンッ!!

 

 

「んぎひぃいい!??」

 

「――――ッ」

 

 アルフィアの嬌声、淫らな文言、その全てが強烈に響いてくる。

 

 長い髪を乱し、艶やかな声をあげながら身をよじらせる。後ろ姿を、背後から犯すこの光景を、ベルは目に焼き付けている。

 

 

「……おかあ、さん……感じるん、だね」

 

 深く挿入、覆いかぶさるようにして、ベルはアルフィアの首元でささやく。

 

 胸を揉みし抱き、甘えるように、声色を使う

 

 

「アルフィア、おかあさん……きもちいい、の?」

 

「!?」

 

 小刻みに、押し付けた腰をうごめかし、くねらし、腸内で深く肉竿を押し付け子宮部屋を歪める。

 

 奥は確かに締め付けが緩いが、感じるたびに中の具合は震え、アルフィアの快感が直に感じ取れるようで、それもまた快感な行為だと知った。

 

「ぁ、だめだ……い、いくッ……アナルと、おまんこ……同時に、あっ!?」

 

 

「!」

 

 

 

 

……ぐびゅ、びゅびゅるるぅうう!!! どびゅる、ごびゅびゅっ、びゅぴゅるるぅうううう!!?!?!?!

 

 

 

 

 

「――――ァ」

 

 

 白濁が下腹部を満たす。鍛えられた精力が放つ、少年の若々しすぎる青い衝動。

 

 アルフィアの整ったボディラインが、ベルの放つ白濁で崩れていく。重力に従い、下腹部に軽く膨らみが見られていくのだ。

 

「ごめん、なさい……まだ、出て」

 

「……くッ、かぁ……バカ者、出しすぎ……んぎひぃい!?!?」

 

 

 射精をしながら、またもベルの腰が震えた。アルフィアが絶頂で震え、子宮や肛門の内側、彼女の穴が快感で悶えだす。それは締めつけとなり、肉竿を刺激する愛撫となり、ベルはまたも快感がせり上がって開放される。

 

 小便を漏らすように、長く多く、陰嚢は急ピッチで精液を精製し次々にそそいでいく。

 

 

「ベル……まだ、くっ」

 

「……うぅ、ごめんなさいッ」

 

「な、謝るなら……最初っから、ぁ……ひゃぅ!」

 

 ベルの腰が離れていく。それはすなわち

 

「……くっ、かはッ!」

 

 引き抜く、だが手前の締めつけにカリ首が引っかかる。圧がかかり、内臓事引き抜かれそうな感覚に見まい、アルフィアは取り乱している。

 

 だが、そんなことは気にかけず。ベルは

 

 

「……ッ」

 

 ズポンと、子気味良い音を立ててベルの肉竿が引き抜かれた。ひくひくと肛門はうずき、閉じきらない隙間からドロッとした白濁が漏れ出ている。

 

「……くっ、ベル……君という子は」

 

「!」

 

 キリっとした目つきで、アルフィアは後ろ目に睨む。うつ伏せで、四つん這いで尻を突き出した態勢のまま

 

「……ッ、おかあ、さん」

 

「なに、甘えた声で……って、何故また大きく」

 

「ぁ……おかあさんッ」

 

 

……ガバッ!

 

 

「こ、こら!」

 

「……ッ」

 

 辛抱たまらない、そんな胸中がベルを動かした。

 

 後背位での体位のごとく、後ろからその腰に抱き着いた。いきり立つ肉竿が、べっとりと内腿にこすりつけながら

 

 

「!……べる、いい加減に」

 

「……ん、なさい」

 

「は?」

 

「ごめん、なさい……あるふぃあ、おかあさん」

 

「!」

 

 

 謝罪の言葉、しかし体は言葉と真反対に

 

 ベルは未だ性欲衰えぬ様子で、アルフィアにすがり性欲のはけ口を求めている。先張りをが垂れる肉竿を足に押し付け、なんであればその先っぽは微かに膣口をなぞって痴毛を押しのけている。

 

 

「ベル、言っていることと逆だ……」

 

「……ぅ」

 

 冷ややかなことば、しかしベルは項垂れながらも、その腰に巻いた手を離さない。

 

「……ベル」

 

 必死にすがる姿。凶悪なものを吊り下げ、自分を犯した相手に対し、アルフィアもまた、迷いながら思慮している。

 

「……まだ、辛いのか」

 

 こくりと、ベルは頷く

 

 頷くと、アルフィアは、一つため息を漏らす。

 

「……責任、あるのだろうな。許したのは、私だ」

 

「!」

 

「こら、すぐ開き直るな。期待するな……アナ……不浄の穴なぞ、使うつもりはなかったのだ」

 

「……なんで、濁すの?」

 

「!……冷静になったら、恥ずかしくなるのだ。たわけ」

 

「……ごめん、なさい」

 

 強く、嫌さほど強く言ったわけでもない。しかし妙にベルは弱気だ。

 

 痛いほど勃起して辛いだろうに、無理して我慢して

 

 

 

 

「……しかた、ないな」

 

 

 

 

 

「へ?」

 

 ベルの目で、アルフィアがぬるりと動き出した。

 

 逃げるでもなく、その場を立つでもなく。

 

 

「……ベル」

 

 

 

……くぱぁ

 

 

 

 

「!!」

 

 突き出した尻、ベッドに伏したまま、アルフィアがしたのは、見せつける行為だった。

 

 今だ白濁を吐ききっていない膣、そして今しがた多量に注がれ飽和気味のアナル、肉竿を欲するようにいやらしく開いて見せた。

 

 指で尻肉を掻き分け、卑猥な音と共に白濁がごぽぽと漏れだす。出ることが快感なんか、アルフィアは喘ぎ声を微かに漏らす。

 

 

「……ぁ、あぁ」

 

 肉竿が疼く。あれだけ出して、過激な行為に及んでもまだ飽き足らず。

 

 アルフィアの秘所を、未だ犯し足りないと性欲が叫ぶ。己の声を知って、生唾を飲み意識を変える。

 

 

「……はは、目が怖いな」

 

 

「!」

 

 

「いい、もういいんだ……ベルは、気にしないでいい」

 

 

……ぐぷ、ぶぷっ

 

 

「……ッ」

 

「あぁ、見てわかる通りだ……私も、人のことは言えない。こんなに入れられてわ、私だって疼く」

 

「ぁ……おかあ、さ……くッ、おかあさんッ!!」

 

「!」

 

 あぁ、それでいい。その言葉を言うも、もはやベルには届かない。

 

 見せつけられた雌の誘惑。性を刺激されて、ベルは本能のままに飛び掛かり、そして

 

 

……にゅち、グチュンンッッ!!??

 

 

 

「!?」

 

「かあさん、おかあさん……ごめんなさい、ぼく、ぼくッ!! がまん、できないッ!!」

 

 

 乱暴に、目の前の快楽に貪りついた。ベルの肉竿は再度アナルを貫き、排出しかけた精液を再び押し込む。

 

 強引な性交、甘やかし、甘やかされる関係とは程遠い、ただ二人の男女が乱れる様。

 

 結局の所、完全な母子ではない自分達は他人。であれば、取り繕うだけ無駄なだけだろうか

 

 そう、奇しくも両者同じ回答を得た。

 

 

「――――ッ!!」

 

 

……ずちゅ、グチュンッ……ずるる、ずぽんッ……グチュンンッ!!、ドチュッ、ぐちゅ、ドチュンッ!! ズパンッ、パンパンッ!!!

 

 

「……こんどは、こっちか……せわしない、子だ」

 

「ぁ……だって、ここも、好きだから」

 

「そうか、くっ……なら、好きにしなぃ……ぁ」

 

 後背位でアナルセックスから転じて、ベルはアルフィアを抱え上げ、臀部を太ももに乗せて正常位を行う。腰から抱え上げて、深く挿入する行為。

 

 膣内を掻き分け、精液と愛液が混ざり水気のある破裂音が幾度も響く。

 

 ベルから見て、そしてアルフィアから見て、互いに姿は母子で在ることを忘れている。母と親しむアルフィアを、愛し子として見るベルを

 

 ただ、一人の異性として。男と女の関係で、今対等に交じり合い、そして快感を高め合っている。

 

 

「……ぁ、アル」

 

「くっ……あぁ、いいぞ……名を、呼んでくれ、ベル!!」

 

 通じ合う意思。母と子でありながら、異性として対等な愛も求めてしまう。背徳的で、そして欲深い号にまみれた関係。

 

 だが、それこそが、二人が進む幸福の道筋。

 

 

「あぁ、ぁ……アル、フィア…………だい、好きだよッ……おかあさん、アルフィアおかあさんッ!!」

 

「……ベル、欲深いな。だが、それでいい……いいんだ」

 

 

……ごちゅんっ……ぐちゅ、どちゅる、ぐちゅンンッ!!?! 

 

 

 正常位で乱れる本番行為。ベルは強く腕で固定して、アルフィアも両足をベルの腰に巻き付ける。

 

 シーツに掴まり、腰を持ち上げ性器に力を注ぐ。ベルに快感を与えんと、懸命に膣内に力を集中し、肉竿の形を感じ取りながら敏感な部分を掴み強くしごく。

 

 腰を揺らし、くねらし、挿入に合わせて自らも腰を押し込む。挿入の快感を与える騎乗位の時のように、アルフィアはベルに犯されながらも、ベルの肉竿に愛を注ぐ。

 

 

「ぁ、あぁ……大好きだ、ベル……母としても、一人の女としてもッ 君が、ぁ……がッ」

 

 

 

「――――ッ!!??」

 

 

 

 

……ドビュルッ!!!びゅびゅりゅるるぅうう!!!ごビュッ、ビュルククゥウウッッ!!!?!?

 

 

 

 

「……ッ、あぁ……かはッ」

 

 

 息が荒く、快感で昂った熱を吐き出さんと乱れてしまう。

 

 互いに、相手の顔を伺う余裕もなく、支える支柱を失ったかのように、二人は重ね合って倒れた。

 

 賢者、絶頂の後に訪れる安らかな時。意識も絶え絶え、窓辺からは朝日が静かに滑りこむ。

 

「……ッ」

 

 つながったまま、少しずつ残る精液が吐き出されながら

 

 ベルの顔は、優しい感触で包み込まれる。その優しさが、残る意識を刈り取る。

 

 

 

「……ぁ、あさ」

 

 

 

 閉じた視界、しかし瞼越しにも明るさが目に染みた。

 

「……ベル」

 

「ぇ……ん」

 

 抱き寄せる腕、乳房が顔を包み、視界を消してくれた。

 

「……おやすみ、なさい」

 

「!」

 

 光はない。暗く暖かいアルフィアの中、あれだけ貪り合って苛烈な行為の後でも、今はこうも切り替えてしまえるのだ。

 

 

……やっぱり、敵わない、のかな

 

 

 母と慕う彼女、夜が明けた今、この関係はまた母子のそれに戻るのだろう。

 

 無論、それを悲しむわけではない。ベルは再度理解したのだ。この関係は、優しさが前提になっている

 

 

「……かえら、ないと」

 

「今は、忘れていい。ぜんぶ、私にまかせて……眠れ、忘れていいから」

 

「……」

 

 その言葉が決定打になった。ベルの意識は刈り取られ、深く暖かい眠りの闇に落ちていく。

 

 朝が来た。部屋は日の光で満たされ、夜の終わりを告げる。同時に、それは聖夜祭の始まりを告げる日付の到来だ。

 

 聖夜を期に起きた奇跡。不可思議な現象、説明できない幸福、それらの回答には何の意味を持たない。今ここに、静寂なる温もりがあれば、それで説明は事足りてしまう。

 

 

 

 

「おやすみ、べる……おやすみ、愛しい子」

 

「……ぁ、ん……かぁ、さん」

 

 

 

 日の光がアルフィアにそそぐ。その位置は、ベルを抱きしめて日に背を向けた姿勢。

 

 眩しさが愛しい子の眠りに障らないように、穏やか暗闇を与え、優しい熱で風邪をひかないように包み込む。

 

 夜は明けて、朝が来た。アルフィアは、いつものごとく、母性をもって我が子に向き合うのだった。

 

 

 

 

 

 

次回に続く。

 




以上、ベルとアルフィアの初夜になりました。日を跨ぎました、二人ともお盛んです。


次回、最終話。何とか年内完結に持ち込めそうです。あと少し、頑張りますので、早く書き納めしたい。

感想・評価などあればよろしくお願いします。書けばその人の今夜の夢にエッチなアルフィアが出演します。書かなかったらエッチなザルドが夢に出ます
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